2008年03月03日(月) 22時17分47秒

魚の病気

テーマ:魚の病気

これは魚を飼っている人誰もが困っていることだと思います。


うちでも腹水病、白点病などに困らされてきました。


病気にさせない、治すためには飼い主に知識がないとどうしようもありません。


今回は魚の病気について科学しまーす!(目がテン風に


まずは病名、症状。


これがわからないとどうしようもない(;;゚ェ゚)


*これから少しずつ治療法などにリンクさせていきますので!*


   ~上からイカリムシ症 までリンクしました~



それぞれの病気の写真を募集しています。

提供していただける方はメッセージお願いしますm(_ _ )m



・白点病

白点が現われ痒がってどこかにこすり付ける動作をする。



・水カビ病(綿かぶり病)

主に傷口に白い綿のようなものが付着。

ひどくなると出血することも。



・浮き袋病(転覆病)

泳ぎがおかしい。

腹を上にして浮く。



・腹水病

腹が異常に膨れる。

白いフンをする。



・松かさ病、立鱗病(エロモナス感染症)

鱗が逆立つ。

食欲低下、出血、目が出る、腹が膨らむなど。



・穴あき病(エロモナス感染症)

鱗の一部が赤く、または白濁する。

進行すると鱗が取れ穴が開く。



・ポップアイ(エロモナス感染症)

目が突出する。



・トリコディナ症(サイクロキータ、繊毛虫症)

食欲低下、動きが鈍くなる。

体表寄生の場合、粘液が白くなる。



・ウーディニウム症(コショウ病)

痒がり、底砂などにこすり付ける動作をする。

体表に白点病のより細かい白点が現われる。



・赤斑病

体表が粘液で白くなり、

その後体表やひれに赤い斑点のような出血。

食欲低下や時には目が突出、腹が膨れるなど。



・乳頭腫症(ポックス病)

金魚やコイに見られる。

頭部などに白っぽいイボのような硬いものができる。



・ネオンテトラ病(クリプトビア、カラシン病、ミコバクテリウム症)

主にネオンテトラが発病。

体色が薄く(白く?)なり、骨が曲がることも。



・グッピー病(グッピーエイズ)

体色が薄く(白く?)なり、

粘液を大量に分泌したりする。



・ヘキサミータ病

痩せる。

白いフンをするようになる。

腹に水がたまる。



・白雲病(コスティア症、キロドネラ症)

元気がなくなり食欲低下。

体表が白くなり、進行すると水底でジッとしたり

水面で浮遊することも。



・エピスチリス病(ツリガネムシ病)

白点が現われ、次第に白点が大きくなり、

充血、鱗などが取れたりする。



・尾ぐされ病、ヒレぐされ病(カラムナリス感染症)

感染部位に白や黄色のものが付着したりしなかったり。

尾やヒレが充血、色が薄くなったり白くなったり。

進行すると尾やヒレが部分的に溶け、

さらに進行した場合、尾やヒレが溶けてなくなる。



・口ぐされ病(カラムナリス感染症)

口の周りが赤または黄色くなる。

進行すると口がボロボロになり欠けてしまうことも。



・エラ病(エラ腐れ病などもこちら)

エラに白または黄色いものが付着。

進行するとエラの一部が腐り、欠ける。

エラに、変形するなどの異常が見られる

呼吸が速くなる。



・イカリムシ症

部分的に充血。

底砂などにこすり付けたり、飛び跳ねたりする。

寄生したイカリムシは棒状で、

肉眼で確認できるぐらいの大きさ。



・ウオジラミ症

吸血されるので部分的に充血、または出血。

底砂などにこすり付けたり、飛び跳ねたりする

寄生したウオジラミは円盤状で肉眼で確認できる。



・ダクチロギルス症(鰓病、吸虫症)

貧血や粘液の異常分泌による白濁。

進行すると粘膜が剥離することもある。

呼吸が速くなったり、水面で鼻上げしたり、

エラが開いたまま、閉じたままになったりする。

底砂などにこすり付ける動作をすることも。



・ギロダクチルス症(鰓病、吸虫症)

貧血や粘液の異常分泌による白濁。

進行すると粘膜が剥離することもある。

呼吸が速くなったり、水面で鼻上げしたり、

エラが開いたまま、閉じたままになったりする。

底砂などにこすり付ける動作をすることも。



・黒点病

体表に黒い斑点が現れる。

吸血されてるので痒がることもある。



・黒斑病

白雲病など病気が完治した痕が黒くなったもの。

特に治療の必要はない。



・ガス病(気泡病)

ヒレを中心に気泡が出来る。

目に出来た場合は眼球突出。



・ビタミン欠乏症

食欲低下、成長不良、けいれん、体色が黒くなる、貧血。



・過抱卵病

抱卵しても出さず、

そのまま進行すると死ぬ。

破裂することもある。



・赤色腫病

金魚によくみられる。

体表の赤いところの一部が膨らむ。



・テロハネルス病 (背こけ病)

全体的にやせ始める。

上から見ると背中の肉がやせて細くなっている。

目が落ち込む。



・皮膚病

体表に白または黄色の付着物。

進行すると体表が白くボロボロになり、

ウロコが取れる。

底砂などにこすりつけたり、暴れたりする。

動かずに静かにしているときもある。






これからも増やしていくつもりです。

どこか間違っているところ、こんな病気があるよ!っていう人は

コメントまたはメッセージでお願いします。

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コメント

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1 ■なかなか

病気のことまでは、手が回りませんよ~。
だから、勉強させていただきます!!

2 ■ポチしましたよ⊂二二( ^ω^)二⊃ブーン

いろんな病気がありますね^^;
僕達の魚さん達も気をつけねば!

3 ■熱帯魚はむずかしいよね

初訪問です。先日一年半使ってた水槽が壊れて新しい水槽を立ち上げました。まぁ~ポップアイとか尾ぐされ病、白点病、etc…何匹も召された…

やはり病気に関しては飼育水の悪化(アンモニアやアンモニウム、亜硝酸とか)が、魚がエラ呼吸するだけでこんな有害物質がでてくるから、水替えや、バクテリア(ニトロバクターや、ニトロソモナス等)の添加物を入れて、濾過に気をくばってます(汗)化学濾過や物理濾過はある程度簡単だけど、生物学的濾過は大変d(-_-)

エアレーションも強めにしないとバクテリア(好気性細菌を有効にする為わざわざデカいエアーポンプを買ったり、餌は最小限…ハァ。。。

色んな工夫をしないとバクテリアもいなくなるしね…全滅しなくてよかった~('◇')ゞ

病気の記事役にたちました(o^-')b

写真ならエラ病、松かさ病、尾ぐされ病、白点病、ウオジラミ病、水性病菌の写真ならありますよ(^-^)

熱帯魚のユーザー同士仲良くして下さい。

よかったら私のブログにもきて下さい。(^-^)

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