きょうもかのブログ

アイドルあるDD生活を綴っていきます。はしゃぎ気味ですがお許しを 笑


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南波志帆さんのライブツアー「NANBA SHOW『meets sparkjoy』tour 2016☆」の大阪公演が7月15日、アメ村のLIVE HOUSE Pangeaで開かれた。アルバム「meets sparkjoy」の収録曲あり、デビュー当時の曲ありの全18曲。バンド演奏に、ステキな高音の歌声が乗って、チャーミングなナンバワールドを生み出していた。

 

 

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自身のレーベル「sparkjoy records」から4月にリリースしたフルアルバム「meets sparkjoy」を携えてのツアー。この日の大阪を皮切りに、翌16日には南波さんの地元・福岡、22日には東京で熱いライブを繰り広げた。

 

さて、大阪でのワンマンは、2011年10月30日(@梅田Shangri-La)以来5年ぶり。ライブ中にも「(久しぶりで)公式に謝罪したい。おまたせしました」と、南波さん話していた 笑。

 

筆者的には、昨年5月1日の京都(@SOLE CAFE)でのワンマン以来1年2カ月ぶりの南波さんライブ。4月の関西でのリリースイベントには行けなかったので、ちょっと気合を入れてアメ村へ向かった。さすがに、ドルヲタはいないかなぁ…と、入場列に並んでいると。暁音ちゃん(元Especia)界隈の同志だった(最近はLovelys!!!!でも見かける)Tピーさんがいたので挨拶して、ほっとしたり、世間は狭いなぁーとか思ったり…笑。

 

会場のLIVE HOUSE Pangeaは、天井が低く、人で埋まってくると、けっこうな圧迫感があった。ステージの背景に備え付けられたカラフルなパネル、天井の北欧系みたいな植物柄パネル…、見ていたら潜在意識に何か植え付けられそうな…気が。まぁ、ええか 笑。

 

定刻になった。

4人のバンドメンバーがスタンバイ。そして、アルバムのリード曲「Good Morning Sunshine」のイントロをカッコよく奏で始めた。いいムードの中、南波さんが登場した。ジャケ写と同じ白のふわっとしたドレスに、真紅のスカート姿。トレードマークの大きな瞳で、満員のフロアを見つめ…。

 

「みなさんこんばんわ。南波志帆です。最後までいっしょに楽しんでいきましょう!」と、ライブの開始を宣言した。

 

 

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セットリスト♪

 

01 Good Morning Sunshine

02 夢じゃない。

MC①

03 necco

04 コバルトブルー

05 Adieu Tristesse

MC②

06 クラスメイト

07 髪を切る8の理由。

08 楽園にて

MC③

09 Coffee Break(ギター)←アコースティックコーナー(09〜11)

MC④

10 はじめまして、私。(ギター+キーボード)←大阪限定

MC⑤

11 Antique

MC⑥

12 MUSIC

13 にじいろの街で

14 みたことないこと

15 乙女失格。

MC⑦

16 おとぎ話のように

ANC

01 ミモザ

MC⑧(物販紹介)

02 Bless You, Girls!

 

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今回のツアーは、バンドを引き連れてのライブだった。南波さんのバンド「sparkjoy band」のメンバーはー

 

THE CHARM PARKさん(ギター&バンマス)

おかもとえみさん(ベース)

植木晴彦さん(キーボード)

神谷洵平さん(ドラム)

 

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序盤は5曲続けて最新アルバム収録曲を披露した。

 

生バンドでの南波さんライブは初体験だった。しかも、のっけから聴きたかった「Good Morning Sunshine」だったので、気持ちはアガった。2曲目の「夢じゃない。」では、「全員がクラップするまで曲を始めませんよ」と南波さん。観客への軽いジャブに、心地よい笑顔がフロアに広がっていった。

 

3曲目「necco」は、作曲陣にあのTore Johanssonの名が! 北欧ブームの洗礼を受けた身としてはたまらない曲。爽快にかけ出していくようなメロディ。南波さんの歌声

もご機嫌に響いた。

 

かけ出していくようなメロディ…。んっ?!

 

曲の途中から、ドラムの神谷さんの一心不乱な「かけ出していくような」演奏に目を奪われていた。気づけば、あの時だけは、南波さんより注目していたかもしれない 笑。曲の終わりには、南波さんも振り返って、熱演するドラマー氏を見て喜んでいた。

 

4曲目「コバルトブルー」もニューアルバムの中では、気に入ってる曲。身体を横に揺らすような感じで気持よく聴いた。5曲目「Adieu Tristesse」も心地よい音。南波さんのオトナっぽい表情や仕草に酔った。

 

(南波さんの新アルバム「meets sparkjoy」のジャケット)

 

 

 

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ノリを求めるというより、新しい南波ワールドを聴かせるといった感じの序盤5曲を終え、MC②へ。改めて、ご挨拶。

 

南波さんは、満員のフロアに向かって「筋子の軍艦巻きみたい」と独特の比喩表現で笑いを誘った。筋子の軍歌巻き…。なるほど、ぎゅっと人が身を寄せ合ってるということね 笑。

 

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続いて6曲目〜8曲目は、懐かしく、夏らしい曲をセトリに組み込んだ。

 

6曲目「クラスメイト」は、昨年のSOLE CAFEでのライブ「すきなんば」でも聴いた。何度聴いても、かわいい。少女時代に歌った曲の世界観は錆びることないなぁと思った。7曲目「髪を切る8の理由。」は、前に見た時は、サビでハサミで髪をチョキチョキする振り付けがあったので楽しみにしていたんやけど…、なかった(なくなったのかな)笑。この7曲目、8曲目「楽園にて」は、テンポの良い曲。快調にクラップのリズムを刻んでいった。

 

フロアの温度もだんだん熱くなってきた。

 

南波さんは「みなさん水分補給して。自分の気道は自分で確保して」と、トークのキレもだんだん冴えてきた。

 

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9曲目〜11曲目は、「アコースティック」コーナー。個人的には、今回のライブでは最も心に残った。舞台裏に退避したメンバーをひとりずつ呼び込んで、心にしみるセッションを披露した。具体的には、こんな感じ。

 

9曲目「Coffee Break」→ボーカル(南波志帆)+ギター

10曲目「はじめまして、私。」→ボーカル+ギター+キーボード

11曲目「Antique」→ボーカル+ギター+キーボード+ドラム+ベース

 

「Coffe Break 」は、バンドライブではセトリに組み込まれないかなと思っていた。アコースティックコーナーのトップを飾り、「その手があったか!」と内心とても興奮した 笑。でも、マジで聴きたかったので、最高だった。THE CHARM PARKさんのギターに、南波さんの声が重なっていって、優しくハーモニーを奏でていた。癒された。間奏では、THE CHARM PARKさんが、トランペットの音の口マネ?を披露した。なかなかシブかった♪

 

「はじめまして、私。」は、大阪会場限定のセトリ。原点を見つめ直そうみたいな意図(南波さん「私もだいぶんうすヨロロ…」とか言って笑いをとっていた)という。

 

15歳の時に出したデビューアルバムの表題曲。前述した「クラスメイト」もそうだけど。いい楽曲は、時間が過ぎても色あせない。初心の思いのこもった歌詞を、23歳の南波さんが歌うことに、すごい意味があるんやな、と彼女の横顔を眺めながら思った。

 

アコースティックコーナーのトリでは、再びバンドメンバー4人がステージに戻った。曲にいく前、バンドについて「リハ後によくとんかつを食べにいった」とエピソードを紹介した南波さん。この後の「Antique」では、彼女とバンドメンバーとの仲の良さが感じられた。

 

「Antique」は、アルバムの最後を飾るかわいい曲。南波さんは、木の人形?を手に、アンティークな歌詞の世界を豊かな表情で演じながら歌っていた。いい感じ。で、曲が終わったかな…、と思った時。ちょっとしたサプライズがあった。

 

「うー、サンバっ!」。南波さんが叫んだ。

 

この声とともに、「Antique」の穏やかなメロディは、情熱のリズムに一変した。リオ五輪を意識したのかな?笑。ともかく、ナンバdeサンバだった!

 

踊り出す南波さん。ベースのおかもとさんも、彼女と向き合ってダンス!なんか、めっちゃ楽しい。めっちゃ、かわいい(^^)  ……。で、何事もなかったように、「Antique」の穏やかなメロディに戻っていった。なかなか、オシャレなアレンジだった。

 

 

 

 

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「盛り上がる準備はいいですか?!」

 

南波さんの煽りに、沸き上がるフロア。ライブは後半戦へ突入した。

 

彼女のキラーチューン「MUSIC」。いゃあ、これは、盛り上がるしかないでしょう。

 

サビに入った。

 

「ジャンプして!」と南波さんがリクエスト。頭の中でなく、頭の上で、指をクルクルした。飛び跳ねた。1番はフロアのノリはイマイチだったが、2番では、みんなクルクルジャンプしていた。そして、タイミング良くクラップ。このルーティーンが決まった時のワクワク感たるや!

 

筆者すぐ前にいた女性客が元気よくジャンプしていたからだと思うけど。南波さんが、指さして「いいねー」みたいなポーズをしてくれた。都合よく感激する白メガネことわたし 笑。← あと、ライブ中、2、3回、目が合ったような…笑。以前、「毎回、必ずお客さん全員の顔をみることにしている」と南波さんが話していたので、そういうことかと(^^)

 

「MUSIC」を含めて4曲は、おなじみの楽曲で、フロアを一気に熱くしていった。ずっとクラップしていたなぁ。気持ち良すぎた。15曲目「乙女失格。」のサビは、めっちゃケチャ入れたいドルヲタ的欲求と心の中で戦っていた。最前に突っ込んで行きたかったよ(ちなみに、もしやと思い、カバンの中にはキンブレを忍ばせていた。で、一体、何色を点滅させるねんというw)。

 

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ライブは、本編のラスト「おとぎ話のように」へ。この曲が、激しく胸アツだった。

 

今年、自身のレベールを設立して、新たなスタートを切った南波さん。そんな「覚悟と決意」をアルバムにも収録されている、この日16曲目に込めたという。

 

曲の前、そんな思いを真剣な表情で語った南波さん。「覚悟と決意」という言葉が、ズシンと胸に響いた。

 

だからー。

 

曲を聞いていて、パフォーマンスを見ていて、クラップをして…。彼女が発する歌のワードが、直球でココロに響いてきた。

 

キラキラなおとぎ話の世界は終わりがなく。少女は、その世界に踏みとどまっていく「覚悟と決意」を示したのだ。

 

そう言えば、この日、南波さんが歌った15歳の時の楽曲「はじめまして、私。」。

 

曲には、これから出会う運命や未来に向けて、自分らしく生きれるか…。そんな期待と不安が表現されている。

 

そして、23歳の等身大の彼女が、新たな生き様を宣言した「おとぎ話のように」。

 

この2曲にこそ。今回のツアーに秘めた思いが凝縮されているんやなと勝手に思った。そんな妄想で、頭の中がうわーっとなった。で、ジーンとした(ライブが終わっても、曲のフレーズが頭の中で渦巻いていた。何度も何度もリフレインした)。

 

ほとんど在宅の筆者ですら、こんなに感激したのだから、南波さんをずっと追っているファンのひとたちは、感慨深かったのではないだろうか…。

 

「おとぎ話のように」が終わると、フロアから大きな拍手が起こった。南波さんは嬉しそうに、なんちゃって関西弁でお礼を述べた。

 

「あいしてるで〜」(*^^*)

 

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アンコールは、アイドル現場のように誰かが音頭をとることはなかった。拍手のみ。速くなったり、遅くなったり。リズムが不安定だったので、大丈夫かなと思ったけど。しばらくすると、南波さんは、ご機嫌な感じで再登場した(そりゃ、そうかw)。上半身は、オープニング時のドレスからツアーTシャツに着替えていた。

 

「ミモザ」を歌い、最後のMC。ここでは、ツアーグッズをオモシロおかしく紹介した。筆者はこの日、缶バッジを購入した。そこに描かれているキャラは、南波さんも着ていたツアー限定Tシャツにも登場している。南波さんの解説によると「(Tシャツのキャラが)邪悪でかわいいので缶バッジにした」ということらしい。

 

MCでは、ツアーTシャツだけでなく、レーベルTシャツもPRしていた。当然のように、バンドメンバーはしっかりレーベルTを着ていた。熱演ドラマーの神谷さんは、アンコールの1曲で汗だくになっており、南波さんに冷やかされていた 笑。

 

 

 

 

大ラスの1曲は「楽しい思い出をつくりたい」ということで「Bless You, Girls!」に。最高のシーンは曲の終盤に訪れた。「ラ、ラ、ラ、ラララ…♪」と歌いながら手を振るところ。「みなさんの声を聞かせて」と南波さんのリクエストで、フロア全員でコールをすることになった。

 

最初は少し遠慮がちなコールだったが、「もっと声を聞きたい」と煽られて、2回目からはいい雰囲気に。「ラ、ラ、ラ、ラララ…♪」ハッピーなリズム。楽しいリズム(^o^)丿

 

南波さんも調子にノッて、「だんしー」「じょしー」「O型ーっ」とリクエストを細分化していった。女子は、さすがにボリュームが下がったが…。けなげな頑張りに南波さん、思わず「抱きしめたいっ!」と叫んだ。O型はもっと少数派だったかなw。

 

キーボードの植木さんを指名する無茶振りも。ところが、植木さん、声高に「ラ、ラ、ラ、ラララ…♪」を決めた。この男前ぶりに、会場からは歓声と拍手。南波さんの笑顔も弾けた。←ちなみに、植木さんは大阪出身だそうです。故郷に錦を飾ったかなw。トークでは、南波さんに「そこらへんで生まれたんですよね」と適当な紹介をされていましたw

 

ラストスパート。全員で「ラ、ラ、ラ、ラララ…♪」を繰り返した。

 

ほんま、全フロアが一体となった。

南波さん「さいこー!ありがとう!」

 

そしてー。

ライブの締めくくりとしてー。

 

全員でジャンプした!!!

 

やったぜ!!!

南波さん、はしゃいだような、満足そうな表情に。完璧な盛り上がりだった。

 

会場は熱い拍手の音に包まれた。

 

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こうして、ツアーの初日は幕を降ろした。

南波さんやメンバーが舞台を去っても、会場はしばらく拍手の音が鳴り止まなかった。

 

楽しくて、いい汗かけた。ライブ後のビールがうまかったぁー( ^ ^ )/□

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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