(娘さんをもつMさんの体験談です。)

私の人生も半ばに差しかかり大きな転機がありました。それは姜先生との出合いでした。

私は長年、一年に何回か体が重くなり、血圧も最高260まで上がることもあったりして、2-3日寝込んでしまっていました。多分ストレスが原因だろうと思ってきました。あることをきっかけに昨年の10月に姜先生にお会いする機会を得て相談することができました。先生の診察を受けたところ、身体はどこを触っても痛く、体が悲鳴を上げているのが分かりました。そこで、体の歪みを矯正する施術と、弱っている内臓を回復させるために先生の氣療法を定期的に受けることになりました。

先生の説明から、心の問題は先祖の氣(思い)に影響されることも理解しました。そこで私の中にある先祖のよくない氣を整理していただくことができました。自分自身が生まれ変わって心が解放されたようでした。それからですが、周りが変わっていくのが分りました。家族の皆も明るくなり始めました。

生活面では、食事の改善が一番大切だということを先生からお聞きしてから、甘いものや小麦粉製品を控えるなど食事の改善に心がけ、先生の特製酵素を飲みながら氣運動と足湯を続けました。

私は日に日に顔色がよくなり、体が軽くなり、血圧も140に下がり、体が順調に回復していました。しかし、気になることが一つありました。それは、早くに家を出て男性と暮している22歳の娘のことでした。

娘は幼稚園、小学校で協調性に欠け、団体生活に馴染めない子でした。高校では陰湿ないじめにあい大変な思いをしましたが、熱血漢でヤンチャ系の同級生達が守って下さり卒業することができました。その後は精神的に不安定な状態が続き、拒食症と過食症を繰り返していました。

先生にまた相談させていただいたところ、先生は霊視して下さり、娘の中に先祖の魂がいることが分かりました。私が娘を身ごもったときに、私自身のストレスで吹き上がった先祖の魂が生まれた瞬間に娘の中に入ったというのです。思えばなるほど、身に覚えがありました。娘が生まれたときだったのですが、「おぎゃー」という産声ではなく、「ウー、ウー」という唸り声が一声でした。そして産後すぐのあのこと ―
赤ん坊(娘)と二人ベッドにいた時、赤ん坊が片目だけ開けて私を睨み「ウーウー」と唸ったこと ― を思い出していました。

原因が分かり、娘にとりついている先祖の魂を解放していただきました。それは娘の「天門を開け」、その魂の苦しみを分かって差し上げ、寂しさ、悔しさなどの重い鎖から解き放し、その魂が行くべき霊界に行くように道案内して下さるという方法でした。

このことをきっかけに、子供を身ごもったときの母親の心情が大きく子供の将来に影響するということを学ばせていただきました。そして、姜先生をはじめ、娘を守って下さった方々とご先祖様、神明様方に深い感謝の思いでいっぱいです。私は今、おかげで身体が楽になり、娘に幸せになってもらいたいと思う今日この頃です。


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海神(ヘシン)ソルトルーム / 共鳴共感ヒーリング

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