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2009-11-22 14:23:52

青いアレ

テーマ:テレビ
.


「人間失格」はまあそうでもなかったんだけど


青い文学シリーズ 人間失格 第1巻 [DVD]

¥4,506
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夜中に目が覚めてなんとなくテレビをつけてみたら漱石の「こころ」に入っていました。
いや、こっちはなかなか面白いというか興味深く見入ってしまいまいた。
人間失格にしろこころにしろ細部を忘れていてぼんやりとしか思い出せないけど、それでも「こころ」は原作からだいぶ視点を変えているなというところが見てとれました。
このアニメでは若かりし頃の回想がK視点というか、Kが動揺しまくっているところがたっぷりと描かれていて、また視覚で見せるところのアニメの利点(なのか弱点なのか)を利用して・・・Kが他の人物たちと比べると身長が2メートルは超えてるだろうと思われ幅もお嬢さんの3倍くらいありそうだったし容貌もなんというか迫力があります。

キャラクター

キャラクターは小畑健なんですね。
来週も見たいけどうーむ。



こころ (集英社文庫)/夏目 漱石

¥320
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2009-11-22 14:18:50

おや

テーマ:雑感
さっきNHKFMのトーキングウィズ松尾堂聴いていたらゲストによしもとゆみさんが出てきて、名前の音だけ聞いてまあ吉元由美さんでしょうと思っていたら吉本由美さんでした。ちょっとだけ村上春樹さんと動物園に行ったときのことも話していたり。

東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (文春文庫)/村上 春樹

¥1,050
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はまだ読んでいませんがすごく楽しみにしています。
トーキングウィズ松尾堂にはテーマのもとにゲストが呼ばれて今回は動物園みたいでした。
旭山動物園の方も出てきて吉本さんもかなり動物園好きらしいです。
動物の飼育係はやはり小動物からスタートするらしいですが、いろいろな動物に触れていく中で自分に合った動物だとか何をテーマにするだとかまあそこらへんは動物園の規模によって人事的な話もからんでいきながら担当の動物も決まっていくみたい。
合うか合わないかという視点ではたとえば猿向きの人は半々くらいだとも。
猿の前では転ぶところを見せるなよと注意されたらしいですが、転んだらしいです。
それからなめられてしまって、どうも動物たちとは精神的な駆け引きがあるらしいですね。













2009-11-20 20:37:04

記事から

テーマ:雑感
●11/20の毎日新聞[特集・若き音楽家の調べ]から

クラシック・ヨコハマに出演するチェリスト、富田大さんが、このほどパリで行われたロストロポービッチ国際チェロ・コンクールで日本人として初めて優勝した。同コンクールはケラスなどが名を残す難関の登竜門で、今後の活躍にますます期待がかかる。
(・・・)
 宮田さんの演奏の魅力は、大きな骨格を据えながらも細部にわたってきめ細やかな叙情を聴かせてくれる音楽性。超越的な技巧も備えているが、それが目立たないのは、これ見よがしにひけらかす技巧ではなく、あくまでも音楽的表現に用いられる技巧だからだろう。
 弦楽器の良い演奏のためには歴史的名器を用いる必要があることは常識だが、宮田さんの楽器はフランスで6年前に作られた超新作。その豊かな音色を聴いた人の多くが名のある名器と信じて疑わない。「少し鳴りすぎてしまうくらいなので、響きを削って音色にまわす努力をしています」と宮田さん。世界にはびこる名器信仰に一石を投じている。

 


* * * * *

バリバリ新作の楽器でってのが凄いというかあるいは思い込みから目を覚まさせてくれたというか他の部分を読んでいても大器の予感を感じさせてくれてちょっとどきどき。まあ実際聴いても判らないんだろうけど。
中略をはさんだ下の段の「超越的な技巧」はそのまま写しました。超絶技巧という言葉はよく聞くんだけど。



2009-11-20 00:02:46

あごがふるふる

テーマ:
$新くるくる日記



思ったんですがあれですあれ。
博物館とか行って日本の工芸品なんかを見ることがあります。
で、鎧甲冑。
え・・・ちっちぇえ!と驚きます。
職業軍人の肉体を覆う甲冑がこんなにも小さいとは・・・現代人とこんなにも体格が違うのかと驚かされます。
近頃出かけるのが億劫で、しかし一度でいいから能狂言と文楽を生で観たいという思いがふつふつと。
能面て昔の人と今の人とでは顔の大きさが違うからあそこまではみ出すんじゃないかなあとふと思ったり。実際はどうなのか判りませんがでも甲冑と一緒にあった面頬なんかもちっちゃかった気がします。




一箱古本市の歩きかた (光文社新書)/南陀楼綾繁

¥903
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最近、新書より「選書」と呼ばれシリーズの方にひかれたりします。昔の新書っぽい内容が選書にシフトしてきたのかなあ。でも「生物と無生物のあいだ」とかけっこう難しいとは聞いたけどまだ読んでない。
まあそういう話とは別に↑は新刊では久しぶりに気になった新書です。
来年の春あたりはまた行ってみたいです。始まったころは参加も考えていたのですが。






2009-11-17 19:17:36

ベルク 曇り 10℃ 10/17

テーマ:映画
キノコ


今日のベルクの天気






主舞台の何やらかなり歴史のあるベルク海軍病院。







大きな地図で見る


これかなあ?









潜水服は蝶の夢を見る 特別版

¥4,441





再鑑賞。
療養に関わる日常の相当細かいところにまで写したり過去の記憶のシーンや羽ばたく想像やそれまとまんのかまとまっちゃうのかっ!とついつっこむ。
それにしても氷河が崩壊するシーンは、そしてそれを逆回しで再生していくのはあれはなんだろう。崩壊と再生か。

ドキュメンタリーも観ました。
30分くらいの短いものだったのですがやはり本人が映っているのでまた映画とは違う感慨がありました。

監督の言葉







原作も読みたいです。



潜水服は蝶の夢を見る/ジャン=ドミニック ボービー

¥1,680
Amazon.co.jp

2009-11-17 19:13:23

にんきある

テーマ:

どうかなあとか思っていたわけです。
道具立てそろえてあと雰囲気だけで作っていてアレなんじゃね?とか先入観を抱いていたのです。



つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)/吉田 篤弘

¥609
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この本は吉田篤弘作品なのですが。
クラフト・エヴィング商会の本は一冊も読んだことなかったしなんとなく噂だけは耳にして、そして本好きに人気があるみたいなことは知っていました。読書メーターでも260人も読んでいてびっくりしました。
いやあ、この本は良かったですねえ。面白かった!
本が好きで好きで本で空想し本にひきつけて考えたり読むことによって体験を堆積させていったタイプの書き手さんなのかなあとか思ったり・・・と書いてもうーんうまく言えないんだけども。
あ、そうだあれだ。思い出した。マンガ夜話でレギュラーの人がたまに話す「マンガを好きで好きで浴びるほど読んでマンガを読むことでマンガの描き方を学んでいったタイプ」という話に通じるような気がします。。。あ、これも説明になってないか。
「つむじ風食堂の夜」が面白かったので、今は「クラウド・コレクター」を読んでいるのですがこちらは大人の絵本といった趣もあるようで今のところは「むむむ」ですがさてどうなるでしょう。
ところで『クラウド・コレクター』はカバー見返しに「カバーデザイン―クラフトエヴィング商会」とあって、目次の最後の行では「装幀・レイアウト―吉田篤弘・吉田浩美」とあってそこまではなるほどなあと(なんとなくだけど)思えるんです。
でも奥付には「装幀者 安野光雅」とあってなにそれ。

装幀と装幀者 か。


彼女がその白く黒いものに忍び寄ると、それはするりと身をひるがえし、白になったり黒になったりを繰り返して「に」と一文字だけ鳴いてみせた。
猫。
「つむじ風食堂の夜」







上下矢印




2009-11-15 14:16:02

うーむ

テーマ:
詩を読む人のために (岩波文庫)/三好 達治

¥630
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雨の詩  山村暮鳥

ひろい街なかをとつとつと
なにものかに追ひかけられてでもゐるように駆けてゆくひとりの男
それをみてひとびとはみんなわらった
そんなことには目もくれないで
その男はもう遠くの街角を曲がつて見えなくなった
すると間もなく
大粒の雨がぽつぽつ落ちてきた
いましがたわらつていたひとびとは空をみあげて
あわてふためき
或るものは店をかたづけ
或るものは馬を叱り
或るものは尻をまくって逃げだした
みるみる雨は横様に煙筒も屋根も道路もびつしょりとぬれてしまつた
そしてひとしきり
街がひつそりしづかになると
雨はからりとあがつて
さつぱりした青空にはめづらしい燕が飛んでゐた




暮鳥の素朴な作品を見た後に、同じく素朴な点でよい味をもった千家元麿の作品を次に見てみましょう。暮鳥のに見られたようなユーモラスな狙いあるいは含みは、この方にはありません。それのないのは、ある意味ではいっそう飾りけがなく、いっそうひたむきに単純で、その行き方がいっそう直線的にまっしぐらだともいえるでしょう。両者の長短をここで比べてみることをしませんが、読者はそれを味わい比べてみて下さい。そうして詩にはさまざまの行き方、さまざまの味いのあることを、長短を論ずる先に、まず虚心に感じわけ、受け容れてもらいたいのが私の希望です。



上に載せた暮鳥の「雨の詩」のあとにほんの五行ほどの解説が入ってからさらにほんの短い詩を二つ載せてそしてこの↑解説が入るのですが、いや、なんかこの文章がいいなあと思って。
これは、どうなんでしょう。いつごろ書かれたのか(と思ってたら昭和27年)言葉遣いからしてそれこそ当時の十代半ばくらいに向けて書いたものだと思うのですよね。いや、でも難しい話もあります。泣菫や有明の詩なんてわたくしは一読してもわからなくて、そしてその詩の飲み込みにくさに対応して解説だってなかなかすんなり理解できたわけではない。
この本の前書きを読むと「この小さな書物は詩を読む人々、それも初めて現代詩を読もうとする年少の読者のためにという、書店の依頼によって、筆を執りました」とあってああやっぱりそうなんだなあと。
年少の読者であっても詩の初心者であってもいいですが、ともかくそういうはじめて触れる人のためにと配慮するときに、では言葉の難しささえ排除すればそれで読みやすいかというとそんな簡単な話ではないと思うというか。
三好達治はこれを51歳のときに書いたらしいですが、創作上の苦しみや生活の苦しみを経てきてなおまっすぐなみずみずしい言葉が出てくるのがすごいなあと。三好達治ほどの人をつかまえて何を言うのかと思われそうですが、うーん、それでも、と思いました。
苦しみそして考えることを経ると人っていたずらに複雑になってしまうということも思ったりするし。
何か苦しいことをくぐりぬけてきてなおかつその苦しさに毒されずにきたうえで獲得された風通しのよい広々とした空間が精神の中にあるのかなあとかそう思うとこの文章はなんらかのひとつの手本のあり方のような気がしたりもします。


「両者の長短をここで比べてみることをしませんが、読者はそれを味わい比べてみて下さい。そうして詩にはさまざまの行き方、さまざまの味いのあることを、長短を論ずる先に、まず虚心に感じわけ、受け容れてもらいたいのが私の希望です。」


この部分も良かったです。
大まかなしかし要点を外さずその上で読者の領域をおかさずに自分から感覚をつかみにいきたいと思わせるような自然さがとても好ましいです。




秘密 千家元麿

子供は眠る時
裸になった嬉しさに
籠を飛び出した小鳥か
魔法の箱を飛び出した王子のように
家の中を非常な勢いでかけ廻る。
襖でも壁でも何にでも頭でも手でも尻でもぶつけて
冷たい空気にぢかに触れた嬉しさにかけ廻る。

母が小さな寝巻きをもつてうしろから追ひかける。
裸になると子供は妖精のやうに痩せてゐる
追ひつめられて壁の隅に息が絶えたやうにひつついてゐる
まるで小さく、うしろ向きで。
母は秘密を見せない様に
子供をつかまへるとすばやく着物で包んでしまふ。




こちらの詩は一読して・・・なぜかですね、一読して高野文子の描くマンガの世界観に触れているときの感覚を思い出してしまったのです。
とても好きです。










棒がいっぽん (Mag comics)/高野 文子

¥918
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2009-11-15 10:40:41

鞄図書館

テーマ:


鞄図書館<1>/芳崎 せいむ

¥714
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内容紹介
あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。司書と鞄の2人が世界
を巡り、出会った人々と繰り広げる温かな交流。『金魚屋古書店』の芳崎せ
いむが贈る、ハートウォーミング・コミック。





今ちょっと気になっているマンガ。
芳崎せいむの「金魚屋古書店」は2巻まで読んでもういいかなあと思ったけど、これちょっと気になる。このマンガが面白かったら金魚屋古書店の続きも読んでみたい。
しかしこのマンガ東京創元社が発行元なのか。
掲載誌はどこなんだろう?
あ、と思ったらレビューにあった。

東京創元社のミステリ専門誌『ミステリーズ!』

へえ、なるほど。



2009-11-09 12:44:15

ふやふや

テーマ:
運なんてあるかないか判らない。その判らないという時点ですでにそんなものは信用できないし頼ることもできないしそれならそんなものははなから勘定にいれとく必要もないというかいれるべきではない。とこう考えたとして、ともかくそんなもの信じないと決めているときに、その存在しないものについて語っているものを読んだらどんな感想を抱くだろうか。
出発点から信じていない。
そのように根本を信じていないものの話なのに、信じていないものの語られていることが面白い。


うらおもて人生録 (新潮文庫)/色川 武大

¥540
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まあ、信じていないというよりも判らないということでそれはまた違うことなんだろうけども。
ともかく誰だってそれはこれと提示できるものではないんだけども、そのなんだか判らないものを語ることのすごさというかともかく面白いです。


↓は運の話ではなくてプロと素人の違いの一例なんですけど面白いなあと感じた箇所です
ちょっと長いけど




ばくち場のレギュラーメンバーならプロであろうと、旦那衆であろうと、技術的にはそう差がないものなんだ。差があったら、レギュラ―ではいないだろうからね。だから旦那衆だって、単なるカモじゃないよ。
ばくち場のばくちは、どの種目でも共通したひとつの特徴がある。それはゲームに区切りがなくて、自分の意思で立とうとしないかぎり、いつまでも終わりなくやっていられる。
・・・
(麻雀はばくちではなくゲーム的と書いている)
ばくち場ではきりなくそのままの態勢で勝負が続いているのだから、勝っているにしろ負けているにしろ、未練が残って立ちにくいんだね。
しかしその晩のピークという刻があって、そこが立ちどきなんだ。旦那衆だって甘くないからね。ここで立てば一番いいというタイミングはちゃんとさとっている。
誰にだって山あり谷ありで、当夜の最高峰で立たずにいると、またしばらく谷間が続くことになる。
それはわかっているが、旦那衆はなかなか立てないね。ここですっと帰れば、情が悪くなる。レギュラーである以上、憎まれては損だから、もう十五分か三十分、居座って張り流して、当夜の勝ちの中から少し場に還元し、情がわるくならないようにして帰っていく。
この十五分か三十分の張り流しの重なりが、長い目で見ると、相当なハンデになってしまうんだ。
プロはそうじゃない。立つべきところで、きちっと立つよ。しかも情が悪くなく、だ。
その晩、調子がよくて勝ち始めると、どのくらいの時間に勝ちのピークがやってくるか、すばやく読むね。それで必ず立ちどきがやってくると思ったら、その数時間も前から、立ちどきにぴったり立てるように、言動を工夫し、場の空気を巻き込んでいく。
もちろんいつも同じ工夫じゃ効果がないから、新工夫に苦労するね。
一例をあげようか。
たとえば金額で枠をつけていくね。
「――今夜の俺の目標は百万円」
と、まァいいはじめるとする。
「百万勝ったら仕上がるよ。俺を立たせたくなかったら、百万勝たせないこと」
なんて。徐々に勝ちが溜まっていって、ピークに近づくと、そのカーブが急激になる。
「さァ仕上がるぞ、仕上がるぞ」
連呼しはじめて、
「さァもう少しだ」
間断なく、百万、百万、と連呼し、
「ほうら、百万、仕上がりました」
両手をついておどけて頭をさげ、さらにちょっときびしい表情になって、
「わるいことしました。洗わせてもらいます」
旦那衆はしょうがなくて、わっはっは、と笑うほかない。
旦那衆はピークに達してから、はじめて立つ工夫をする。プロはあらかじめ見越して、工夫したあとで立つ。ここのちがい。





プロは長い目でみるんですね。そのために自分なりのフォームを持つことが大切だと。
それにしても運の話の箇所はですね、むずかしい。使用されている言葉に難解なものはひとつもないけども、感度の高さがないと判らない話だよと書かれています。おいらはけっきょくあやふやになんのことか判っていないけども、それでもなお楽しめる文章なんですごいなあと思いました。







2009-11-09 06:36:40

節電

テーマ:雑感
キャプテンスタッグ オルディナ スクリーンドームテント

¥16,710
ナチュラム Yahoo!支店

とにかくもうひどい寒がりなんです、わたくしが。
冬になると自分の部屋では電気ヒーター使うのですが、温度設定を最高にしないととても温まりません。
でも考えてみるとものすごい電気の無駄なんですよね。自分の部屋ではパソコンと寝床の付近にしかいません。それなのにヒーターを使う時には部屋全体を暖めるわけだから自分がいる場所以外のほかのあっとうてきに余ってるスペースもあたためていることになってしまう。座卓の前に座ってパソコンしていたら1mの高さも使ってないのにそれより上から天井までの1.5m(×6畳)をあたためる必要なんてない。
無駄だ・・・電気代が無駄過ぎる。
野田知佑さんは昔千葉の沼のほとりの一軒家に住んでいたんですが、冬の寒さの厳しいころになると部屋の中にテント組み立ててその中で過ごしていたって書いていました。
なかなかあったかいそうなんですね。野田さんは酒飲んであと電気スタンドひっぱりこむかランタンつけて布団にもぐるかシュラフに入るかして読書していたというけどおいらの場合は布団から出てパソコンも見るから何か他にあっためる道具がいるなあ。テントの大きさによってはヒーター入るけどやっぱりあぶない。
人の息でもある程度あったまると思うけどもそれだけじゃさすがに厳しい。人の息+電気アンカくらいか。うーむ、これでどれほど温まるのか不安だ。
てか、部屋を見回したらテントの入るスペースの確保が。。。








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