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2017-03-12 01:03:12

3/9 春吉INSA

テーマ:ブログ

10.8℃の世界線主催イベント、

東京から「Quint」さん、
「eieio」さん、「Boyz Green March」さんをお迎えしてのイベント。

 

とても素敵な夜になったので、久しぶりにblogでも。

 

 

 

Quintさんは、リハーサルの時点で音がキラキラして、耳が心地良かった。

ベースのMiiちゃんが大ファンで、本当に嬉しそうにしてて俺も嬉しくなったよ。

本番も、全部は見れなかったけど、飛び出してきた1音目がとても感動的で、

「俺が高校生とかだったら、こういうのに憧れて音楽始めるんだろうな」と考えさせられた。

これからも仲良くして欲しいとしみじみ思った。

 

 

 

eieioさん、ボーカルのジェイコさんのバンドは前から見てて、噂も聞いてたんだけど、ちゃんと見て話すのは初めて。

eieioもリハーサルのクオリティで感動して、エンターテイメントとしての完成度の高さを痛感した。

やはり、一人で何でも出来る人は、体からにじみ出るリズムが違うね。

打ち上げで初めてちゃんと話したんだけど、久しぶりに熱い心と反骨精神を持った人と出逢ったな~。夢中になって話したよ。

現状に満足などせず、常に世界を塗り変えようと努力して。

自分の中にある魂が響くのを感じて、とても有意義だった。

 

俺は、打ち上げではとにかく音楽の話をしたい人間なので、こういう出会いは本当に嬉しかった。

 

 

 

BGMの二人のライブをちゃんと客席から見るのもかなり久しぶり。
進化してるのがありありとわかった。相変わらずの高クオリティだけど、こもってる魂が少しずつ光って来てる、そんな感じ。

楽しい歌で聞く人の背中を押したり、切ない歌で心を包んだり。

「真心」を感じたライブでした。

そして、昨年11月に自分が感じていたものと、本当に同じ様な気持ちを感じていたみたいで、そこも強く共感してしまった。本当に良いライブだったと思う。

 

 

 

10.8℃の世界線は、外から見る事が出来ないので、自分の感じた事しか書けないんだけど、ちょっと意図的にとある事を試してみた。

今、耳栓で音をシャットアウトしてライブをしてるんだけど、ついでに眼も閉じ続けてみた。
たくさんの人達が目の前に居て、四方から爆音が出てて、そんな中で自分の中を覗いてみようと。

 

なので、俺が眼を閉じて動かなくなる場面がちょいちょいあったと思います。

ライブをしながら、俺なりの方法で別の世界に行ってみようかと。

 

そしたら、言葉の一つひとつが鮮明に見えてきて、それ以上続けると泣いて歌えなくなりそうだったので、そこで終了した。

自分が、どういうアーティストであるべきかを、考えさせられる良い経験でした。

 

 

 

MCでも話したけど、生まれてから今日まで嫌な事は本当にたくさんあって。

嫌な人も未だに沢山居る。
立ってるのもきついと思える日も少なくは無い。

 

けれど、歌ったら笑ったり泣いたり感じたりしてくれる人達がたくさん居て。
言葉に出来ない気持ちを、ちゃんと受け止めてくれる人達が居て。

「楽しかった」と純粋に楽しんでくれる人達が居て。

 

そういう人達のおかげで、なんとかギリギリ立つ事が出来ているのだと強く感じた。



感謝と言うのは、言葉に出し過ぎると薄っぺらくなってしまうと俺は思っているので、

そういう人達への感謝は行動で示して行きたいと思ってます。

 

 

生きて、走って、受け入れてくれた人の心を動かし続ける。

それが人生を賭けた俺の感謝の道だと思う。

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2016-12-15 16:30:39

10.8 OK ROCK

テーマ:Live情報

ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR plus Special Guest

 

ワンオクがツアーで出演者を探すあのイベントが再び!

てなわけで、10.8℃の世界線もエントリーしております。
これを機に、いろんな人にテンパチの曲を聴いてもらえたら嬉しいなーと思っております。

投票は、ツイッターとフェイスブックから!
お願いします!

 

ココから↓

ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR plus Special Guest

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2016-12-08 18:53:17

「我輩は猫である。」「まどか」

テーマ:ブログ

今回のアルバムのキー曲になった2曲を少しだけ紹介します。

 

ジャケット等にも使われているように、今回は「我輩は猫である。」が主題の様になってます。

 

猫は、自由気ままで、尊大なイメージがあり、
そんな尊大な猫が、少しずつ心を開いていく様を描いてます。

ちょっとずつ、尻尾が見えてくるというか。

猫目線の歌詞なんだけど、実はサビだけご主人目線なんです。


この歌が出来たのは、今年の1月くらい。
大分に一人でライブしに行く途中の車の中で1曲出来上がりました。

 

作った理由は二つあって。

 

 

俺の数少ない友人の一人の家で飼ってた猫が、もうかなり高齢で。

そういう別れは俺も経験してきたけど、言葉じゃ説明出来ないくらい辛いもので。
言葉で取り繕えない俺は、歌と物語にすれば、ほんの少しでも救いになるんじゃないかと思ったんです。
猫が、ちゃんと感謝してるって。

ここに来て良かったって。

そう、言ってるんだと伝えたかったんです。

 

残念な事に、その子が居なくなるまでに曲が間に合わなかった。

そこは悔やまれる。

 

 

もう一つは、自分の飼ってた猫の話で。

「ちょび」って名前の猫が居て、俺が自分の部屋に戻ろうとすると庭の茂みからダッシュで現れて、ニャンニャン言いながら部屋に付いて来る猫で。

そいつとは、本当に後悔の残る別れ方をして、一週間くらいは足元にすりついてくる幻が見えてました。出来るならちょびに謝りたいし、もっと可愛がってあげたかった。

 

新しく引き取った猫が、育つとなんだかちょびに似てきて、今はそいつをすごく可愛がってます。

 

猫には9つの魂があって、何度でも生まれ変わって逢いに来てくれるんだと、そういう希望を一つ込めて歌にしました。

 

 

俺にとって、とても大切な歌になりました。

猫同様、ずっと可愛がって行くと思います。

 

 

 

 

「まどか」

 

この曲は、11月に入って、一瞬で降りてきた曲です。

そもそも音源に入れるつもりも無く、というか曲自体なかったんだけど、突然、一気に出来ました。多分、絶対に伝えなきゃ行けないものなんだと認識しました。

 

楽しい事も、悲しい事も、喜びも、憂いも、妬みも、争いも、何もかも。

 

君が居なかったら、何も無かったんだ。

 

そういう曲です。

 

 

 

何かの存在が居なくなるって事は、簡単に割り切れるものではなくて。

俺は、それがどんな存在だったとしても、関わったものであれば、胸に穴が開きます。

 

「ああ、本当に居ないんだな」

 

そう思ってもなかなか受け入れられないし。

ふと、現れたりして。

 

「嘘だったんだよ!実は元気でした!」とか言い出すんじゃないかと。

それで、「てめえ!ふざけんなよ!」って怒ってる方がどれだけマシか。

 

居なくなったら、怒ることさえ出来ない。

 

何度もそういう経験はしてきました。

 

 

 

死ぬ事に対して、運命に逆らえない部分もあると思う。

でもそれじゃ、残された人達は、悲しむ事しか出来ないわけで。

 

それが生きる事の全てであるならば、あまりに悲しいと俺は思って。

 

別れが運命なら、出会いだって運命だと。

 

運命なら、きっと次の世界でも絶対逢える。

 

 

 

 

だから、リバアスデイ、でした。

 

 

 

 

生まれ変わっても、また君に逢いに行く。

 

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2016-12-08 18:09:14

ワンマンを終えて。

テーマ:Liveの感想

blog全然更新出来なかったなー。すみまセンチュリー。

12/6 薬院BEAT STATIONライブ終わりました。
ハッタリとか誇大広告とかが嫌いな俺は、結果とか色々ストレートにぶちまけたい人間なのだけど、それやると色んな人に怒られてしまうので、やめときます!

この年になって怒られるのもなかなか胸に刺さるものですよ!


しかし、正直な所、あんなにたくさんの人が来てくれると思ってなくて、俺は嬉しかったです。
過去ライブの中では一番来てもらえたんじゃないかと!
多分他の会場ではパンパンになって、俺がお客さんだと「ライブ見るってレベルじゃねーぞ!」と言いたくなるかもしれないので、やっぱりBEAT STATIONさんありがとうございます。

BEAT STATIONというハコと、そのスタッフの皆さんが俺の心の故郷になってます。

余裕持ってたはずのタイムテーブルも、やはりバタバタになり。
ご飯食べてなかったので、開場直前にコンビニにおにぎりを大量に買いに行く。

本番前のボーカルがコンビニでおにぎりたくさん買ってたら、皆どう思うのだろうか。
そんな想いがよぎりながらも、ダッシュで戻り。

「開場15分前には戻るから!」とうどんを食いに行こうとするDevを叱り、居残らせたら、なんだかへそを曲げ。

頼むから、今日は大事な日なんだから、ステージまで何も無くても全員で過ごして一丸になる様に心掛けてよ!と思いながら、気を使ってテンションを少しでも上げさせようとする俺。

わかってくれ。今日はワンマンなんだ。

緊張も含めて、俺自身も余裕を無くしてるんだなーと想い、ちょっと横になってリラックス。


皆、思いのほか笑いあってたんで、「成長したんだなー」としみじみ。



本番ではトラブルに見舞われつつも、少し多めになったMCが、良い具合に落ち着かせてくれた。
新曲を何曲かやったんだけど、その中に「我輩は猫である。」と言う曲があり。

 

 

凄く楽しいテンションの曲なんだけど、思い入れが強すぎて、中盤なのにホロリと。
次の曲で、そのまま鼻水が止まらなくて、もうてんやわんやでした!


最後にやった「まどか」って曲。

これも、とても思い入れが強くて。歌どころかMCで我慢出来なくなってしまいました。

もっとちゃんとまとめて話すつもりだったんだが…。



そして、ライブ終演後に流れたカーティス・メイフィールドの「people get ready」。

これにも面白いエピソードがあって。

 

中盤のアコギ弾き語りのコーナーの選曲に迷ってまして。
当初「三分間の奇跡」をやる予定だったんだけど、実はアコギを使った練習が本当に出来なくて。「ミスりそうで怖いなー!」と思ってました。
そこでメンバーに「ラッドやっていい?」と聴いたら怒られまして。自分の歌よりラッドの歌を上手く歌えるなんて、それも確かにまずいな、と。

「じゃあ、ピープルゲットレディーは!?」
「ニルヴァーナのSmells Like Teen Spirit と並んで世界的な名曲だよ!」

顔が暗くなるメンバー。

 

二日後、「ピープルゲットレディはやめて、大切な人を歌うよ。英語がわからん」と伝えたら、

「何を言い出すかと思って焦りましたよ」と安堵された。

 

 

ここで少し説明を入れよう!

People Get Readyとは。

 

カーティス・メイフィールドの曲で、いわゆる虐げられた人々が自由を求めて汽車に乗る、様な歌だったはず。人々の心の深くにある、自由を叫ぶ歌なのだ。

ちなみに「BECK」でコユキがレオンサイクスの前で歌ったのがこの曲だ。


俺はこの名曲を皆に聞かせたくて、ワンマン前日に会場BGMを作ってる時に、終演後の1曲目に入れたのだ。ちなみにかなり冷静さは欠いて居た。

そして本番終わり、メンバー退場の時に流れ始めて、

 

「しまった!忘れてた!選曲ミスした!」と感じた。

 

もちろん、People Get Readyは最高の曲だ。が、終わり方の流れとしてはやはり間違ってた気がする!今度メンバーとカーティスメイフィールドに謝ろうと思う。



そんな感じで、もうバタバタで正気の沙汰では無い状態でエンディングまで行ったけど、終わってみれば祭りの終わりみたいでとても感傷深いものになりました。



来てくれた方、来れなかったけど遠くで見守ってくれた方、少しでも興味を持ってくれた人達全てに俺は感謝をしたいと思います。


最後に、マキシシングル「君に、逢いに行く。」は最高の出来なので、絶対手に入れて欲しい。
それでは、最新のMVを見ながら、お別れしましょう!
 

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2016-11-04 00:55:07

なかなか言えない感謝の言葉。

テーマ:思想・哲学

感謝の言葉や、追悼の言葉。

 

想いを伝える言葉。

 

 

なかなか言えない。言えば言う程に、軽くなってしまう気がする。

だから、あまり言えない。

 

実際、言われる側からすればそんな事は無いのかもしれない。

寂しい時に、嘘でも寄り添ってもらえる様な、そんな言葉でも心は満たされるのかもしれない。

 

 

だけど、俺は真っ直ぐな人間では無いから。

簡単に「気持ちがわかる」と言われても、「何がわかるんだよ!」

と捉えてしまう。

 

俺自身は、本気の言葉以外、慰めはあまり要らないと思っている。

 

だから俺も言わない。

 

 

 

そんな感謝の言葉だけど、それでも時にはちゃんと伝えなきゃって思う。

伝えるなら、本気の言葉で。

 

 

 

 

 

 

先日、同級生で小学校の先生になった友人から連絡があった。

中学校以来な気がする。

 

昔作った「少しずつ、消えてゆく夏。」と言う曲をすごく気に入ってくれてて、小学校の劇で使いたい、との事。

歌詞を少し変えて、皆で最後に歌う、との事。

 

子供達の思い出の中に、自分の曲が宿る。

こんなに嬉しい事は無い。

 

 

 

その数日後。

昔のバンド仲間であり後輩にあたる子から連絡があった。

「在りし日のうた」を、結婚式の一部で使って良いか?との事。

 

とても大切な場面で、自分の曲えを使ってもらえる。

こんなに嬉しい事は無いよ。

 

お金とか名声とかそういうのも大事だけど、誰かの心にうっすらでも良いものとして残る事。

それは、何にも変えがたい素晴らしい事で、子供の頃から自分が望んでいた事。

 

俺が、いくつもの作品に助けられて、なんとか生きてこれた様に、

自分の作ったものが誰かに影響を与えてゆく。

 

 

出会ってくれた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

他にも、ありがとうを言いたい人はいっぱい居る。

 

いつかちゃんと伝えられる様に、これからも頑張って生きます。
 

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