極真空手 兵庫の隼・松岡朋彦の「はやぶさ非科学的空手研究室」

科学的根拠は無いが私にとって効果があったと思われる稽古法・精神論を書いています。選手・強くなりたい人は必見!!


テーマ:

5月18日(木)・5月19日(金)は、ゴールドジム神戸元町でウエイトトレーニングを行いました。あ、もちろんウエイトだけではないですよ。木曜日は肩・背中・胸を、金曜日は下背部や下半身です。


試合が近くなってきましたので、この時期のウエイトのメニューは高重量中心で行います。木曜はシュラッグ・ダンベルプレス・ロウイングを高重量で、金曜はデッドリフトを高重量で行いました。本当は木曜にデッドをやりたかったのですが、パワーラックが空いておらず・・・。仕方が無いので翌日に。


高重量でやる分、ネチネチパンプさせるような種目は行わず、時間も少し短めにして切り上げます。その分、空手の稽古に時間を割きます。


さあ、今週も残り二日。頑張ります!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

稽古・トレーニングは、「量より質」「短期集中」など色々な言葉がありますが、それよりもまず第一に「とにかく量が大切」だと私は思っています。人が帰った後、皆が休んでいる連休・・・強くなるためには人よりも沢山稽古をすることです。特に若い選手は。


まずは量をこなして土台を作らなければなりません。それが無ければ砂上の楼閣と同じで、すぐに崩れ去ってしまいます。


では、一体どれだけの量をこなせばいいのか?それはその人の目指すところで変わってきます。全日本で上を目指したいのか、地方レベルでいいのか?一番手っ取り早いのは、実績ある選手の側で付きっ切りで稽古相手になることです。喜んで練習台になりましょう。そうすることで、どれだけやらなければいけないのかということを、身をもって知ることが出来ます。


私はもう34歳ですし、それなりに色々考えながら稽古していますが、一例を挙げると、全日本ウエイト制中量級で優勝した2005年辺りなんかは、サンドバッグの蹴り込みを下段回し蹴りだけで3分10セット、中段3分10セット、上段・・・などという風に(良くも悪くも)やっていましたよ。指導の後に。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

いつもの水曜日と同じように、10時半から大阪・十三のゴールドジムにてテコンドー練習。だったのですが・・・。


いつもは9時過ぎに起きて仕度するのですが、疲労からか目が覚めたのが9時40分!ヤバイ!!とりあえず先生に、「寝坊したので少し遅れます」とメールを入れ洗面所へ。


そこまでは覚えているのですが、気が付いたら何故か11時過ぎ!!知らないうちに二度寝してしまったようです・・・。


「寝坊してしまって今起きたので今日はお休みします」と先生にメール。申し訳ございませんでした。


というわけでこの日の稽古は、


①昼、三宮の道場で自主稽古。ステップ・空蹴り・突きのシャドーなど
②夕方~夜にかけて、神戸市東灘区の東灘道場指導。指導後、道場生達と組手や腹踏み・公園で鉄棒を蹴ってスネを鍛える部位鍛錬など。

③その後、三宮道場に戻って23時半くらいまで自主稽古。シャドーなど。


といった感じでした。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

6月に私の出場する「第29回全日本ウエイト制空手道選手権大会」まで、あと1ヶ月切りました。稽古も佳境に入ってきています。


最近の神戸は、暑い日があったと思えば急に冷えたりして、体調を崩しやすい気候が続いています。風邪をひいてしまっては稽古出来ませんので、私は風邪の予防には万全の注意を払っています。


①グルタミンの摂取→就寝前に付属のスプーン2杯くらい摂っています。ウエイトトレーニングをする日は、トレ後にも摂取。


②アロマテラピー→大したものではありませんが、部屋でアロマを炊いています。抗炎症作用・殺菌作用のあるティートリーやユーカリなどを炊きます。


③温泉で温まる→神戸には温泉が多いので助かります。


④ハチミツたっぷりの紅茶→就寝前に、マヌカハニーをたっぷり入れた紅茶を飲んで寝ます。


上記①~④を全て行えば、全く風邪をひくことはありません(多分)。皆さんも是非お試し下さい。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

しんどい・疲れた・眠たい時でも頑張って稽古しなければならないのですが、長年の経験から、「これは休んでかないとヤバイぞ」と分かる時があります。私もつい最近そういう時があったのですが、どういう行動をとったかというのを、もう一つのブログのコチラの記事 で書いています。是非ご覧下さい。


なお、疲れた時でもそれをプラスの意識に持って行くことが大切だと思っています。「あー疲れた」「今日は稽古を休んでしまった」と思うのではなく、「疲れたけど、だから強くなるんだ」「今日は休んでまた明日から頑張るぞ」などと私は思うようにしています。


もちろん、一般的によくある自分に負けたサボリはダメですよ!

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

このブログの読者の中には、空手のみならず何かの武道やスポーツをされている人も多いことでしょう。それらの大半の人がプロではないでしょうから、毎日道場・練習場へ行けず、日によっては自宅や近所の公園等で練習したりする人もいると思います。


ですが、私にも昔経験がありますが、なかなか続かないんですよねぇ、家トレや独り稽古って。


そんな時のコツを一つお教えします。それは、部屋で一人で練習する時もそこがスポーツジムだと思って、それ相応の格好(ジムウェア等)に着替えることです。決してパジャマやダルダルのシャツでやってはいけません。


ランニングや公園で稽古する時も、それなりのスポーツウェアに着替えて行きましょう。もちろんシューズも大切です。物の値段は自分の出来る範囲の物で構いません。


ピシッと着替えるだけでやる気が違ってくるから不思議なものです。まずは見た目から入りましょう。


一旦独り稽古を集中してやれる習慣が付くと、それが全然苦にならなくなるのに時間は掛かりません。頑張りましょう。

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

直紀さんからのご質問。


「松岡先生 隠れ松岡先生ファンです。ぜひご教授をお願いします。

来月のウェイト制では軽量級出場ですと、体重を5kg落とされると思うのですが、パワー・スタミナ・やる気を落とさずに減量する先生なりの創意工夫があれば教えていただきたいのです。

よろしくお願いします。 体重の増減に一喜一憂している隠れ松岡先生ファンより」

上記の質問ですが、私の場合今回5キロ程度の減量ですので、普段通り稽古していればほぼ問題無い範囲です。ボディビルダーとかは15キロとか落とすのが普通ですからね。

パワーという点では、体重を落とすとどうしてもウエイトの重量が下がり気味になりますが、それを防ぐために高重量のトレーニングをやります。これは意外と大事。スタミナについては、ほぼ問題ありません。やる気も、体重が落ちてきて試合が近くなってくれば自然と盛り上がってきます。

一つあるとすれば、減量中でも週に一度はチートデイ(好きな物を好きなだけ食べる日)を作ることでしょうか。まあ、上で述べた通り、5キロ程の減量なのでそんなに気を遣わなくても良いのですがね。

といったように、そんなに大したことのない回答でしたが、こんなので良ければいつでも質問をお待ちしています。詳細はコチラをご覧下さい。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

最近はかなり調子が良かったのですが、昨日一昨日の二日は少し調子悪目でした。まあ、晴れの日ばかりではなく雨の日もあるのは当然ですので、こんな日もあるさと思っています。


【5月9日水曜日】


①昼、大阪・十三でテコンドー練習。2時間半。

②夜、神戸市・東灘区の東灘道場の指導後、道場生達と組手。

③深夜、近くの公園でシャドーなど。


【5月10日木曜日】


①ゴールドジム神戸元町内でやっている元町道場指導後、ウエイトトレーニング。背中をメインに。この日はあまりに眠く疲れが酷かったので、ウエイトのみにして早く帰りました。


というわけで、この記事を書いている現在(5月11日昼)は、休養のお陰でかなり復調してきました。今日も稽古頑張ります。

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

前回の記事 の続き。


走るのが遅いのはもちろん、スタミナもそんなにあるわけではない私が言っても説得力は無いでしょうが、参考になる人もいるかもしれないので書きます。


①坂道ダッシュ・階段ダッシュ→まあオーソドックスな下半身強化メニューとしてやっていました。


②400メートル程のダッシュ→これをインターバル形式でやっていました。


上記二つは、まあ誰でもやっているようなメニューですね。

③山道の長距離ランニング→長距離と言っても往復10キロあるか無いかの距離でしょうが、登りはかなりキツイです。神戸は山が近いので、良いトレーニングが出来ます。


山道を走るのはやっている人も多いでしょうが、大切なのはイメージです。第3回目で書いたように、長距離の登りになると途中でかなりきつくなってきますが、トーナメントを勝ち抜くことをイメージして走ります。苦しい場面で自分の内面を見つめる稽古です。


ある時は山道獣道を突っ切って、六甲山の上まで行ったことがあります。帰りはケーブルカーで帰りました・・・。


④50メートル程ダッシュ+大きく息継ぎ1回+またダッシュ+息継ぎ1回・・・というように、それを3分間→試合中のイメージで行います。1回の息継ぎでどれだけ回復出来るかがカギです。


⑤長距離のランニング中、何かの目印(私の場合は公園)を通る毎にシャドーを2分、そしてまた走り始める→トーナメントを意識して。シャドーの時間は試合を、走っている時間は待ち時間のイメージ。疲労が溜まってくる中、1回1回モチベーションを高めていく訓練。


といった感じです。アスリート的には大したことのない距離・スピードですし、科学的には何の理論もありませんが、とにかく大会時のトーナメントの事前リハーサルのような感じで行うことに意味があるのではないかと思い、色々やっています。

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

昨日5月8日(火)は、神戸・三宮の常設道場で稽古。少年部・一般部を指導し終わってからが自分の稽古です。といっても、指導の合間にお手本を見せたりするのでも自分の稽古と思ってやっていますし、少年部の指導中も、


「君達、先生は試合も近いし、ブログも書いたりコーヒーも飲んだりしなきゃならんし結構忙しいんや。君達の指導にばかり構ってる時間は無い!だから今から先生がいいと言うまでミット蹴っとけ!」


と言って、5分くらいミットを蹴らせ続け、その間自分の技のフォームチェックしたりすることもあるので、何だかんだで動いていますが。


一般部指導終了後、生徒を相手に組手稽古をしようと思っていましたが、一般部稽古中の補強運動で皆かなり疲労困憊みたいでしたので、組手は無しにして代わりにミットを持ってもらいました。試合が近いので、無酸素で打ち込む稽古をしました。


その後、ケトルベルを使った補強・カウンターの稽古・受けの稽古・ステップ・空蹴りとして、23時過ぎに終了。

いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード