エグゼクティブ・コーチ 和気香子

普段の思考パターンではどうしても出てこないことが、ふとした瞬間に閃くことがあります。
そんな状態を意図的に作り出して、色んな気づきを得てもらうことで将来の夢・ビジョンを明確にしたり、課題解決のためのヒントを見つけるお手伝いをするのが私のコーチングです。

はじめまして。





エグゼクティブ・コーチの和気香子です。





ずっと考えているのに、アイディアが浮かばなかったけれど、ぼーっと湯船につかっている時にふと閃いたというような経験がありませんか?





人間には誰しも思考パターンがあります。


普段の思考パターンではどうしても出てこないことが、ふとした瞬間に閃くことがあります。





そんな状態を意図的に作り出して、色んな気づきを得てもらうことで将来の夢・ビジョンを明確にしたり、課題解決のためのヒントを見つけるお手伝いをするのが私のコーチングです。





どんな時に受けると効果的なのでしょうか?





・目標を定めたい


・目標達成を加速化したい


・組織の人間関係をよくしたい・リーダーシップを高めたい


・日々、納得できる意思決定をしたい


・新しいアイディアを生み出したい


・モチベーションをキープしたい


・行動変革を起こしたい


・自分を変えたい


等々、本当にさまざまです。





コーチングを受けることで、効果的・効率的に物事が進むようになった、意思決定がしやすくなった、とよく言われます。


受けなければ考えつかなかったアイディアを生み出すことが出来た、とも言われます。





私には夢があります。


「夢を持つのは当たり前。叶えるのはもっと当たり前な世の中」にして、チャレンジする人が増えることです。





そして、チャレンジする人が増えることで、新しい企業が生まれ、既存の企業は更に成長し、付加価値の高いビジネスや雇用を生み出すことに貢献したいと考えてます。





体験セッション等についてのお問い合わせは、以下のリンクからお願いいたします。。



コンタクト




*Gmailでご連絡致しますので、Gmailを受信出来るよう設定下さい。また、迷惑メールとして、振り分けられることもあるのでご注意下さい。









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コーチングのトレーニングを受けた時、ふり返りの大切さについて、何度も聞きました。実際にクラス内ではふり返りを沢山しました。前回のクラスから今回までの1週間分のふり返り、クラス終了後のふり返り、「この1時間の講義を聞いての」ふり返り等々。なぜ、それだけふり返りを重視しているかについて、尊敬するトレーナーの宮越大樹さんはこう仰ってました。

 

「ふり返ると気づきがあるんです。ふり返りをすればするほど、その分の気づきを得て、成長できます。だから、ふり返りをしないことは、気づきを得る機会を見逃しちゃっているので勿体ないことなんです」

 

クラスでふり返ってた時、たった1~2分ほどですが、確かにたくさんの気づきが得られて、宮越さんの言葉に大いに納得したものでした。

 

けれど、普段の生活になって自分一人だと、中々ふり返りをしなくなってしまい。。。だから、幾つか強制的にふり返らせちゃう仕組みを考えました。三年日記を買ってその日あったことを記す(自主的ですが、ハードルを低くしているので、まあまあ続いてます。サボった場合にはまとめてやります)、運営しているオンラインサロンで週のふり返りと月のふり返りを実施する等々。

 

ふり返りで気づくことって色々だと思いますが、私の場合は、「意外に自分ってよくやってるじゃない」と自信につながるもの、そして、周りの人や環境に恵まれていることで感謝が多いです。普段は「まだまだ! もっともっと」と思っちゃう性質なので、自信(ここでの自身は自分への感謝に近い)や周囲への感謝は、気持ちを楽にしてくれ、不思議なことに「まだまだ! もっともっと」よりもやる気につながります。

 

ことほど左様に「ふり返り」は有意義なので、区切り区切りでやってみるのおススメです。そして、年の終わりはそれこそ大きな区切りなので、一年をふり返るの、やってみてくださいね。

 

 

以下は私の備忘録的ふり返りなので興味なければスルーしてください。

 

●JBPressでの連載開始

●コーチングBot開発スタート

●4つの大学でゲスト講義

●キックボクシング・ジムのクラス:94回

●映画館:17回

●本:おおよそ300冊

●旅行:友人と台湾、母と岡山

●昔々お芝居に出た時の演出家や仲間に再会

●バカバカしいことを真面目にやる会を発足、企画実施

 

仕事では新しいこと2つに取り組んで、自分の趣味というか生活の一部を成しているキック・映画・本もそこそこ楽しめ、親孝行の旅行もできたなあ、充実してたなあと思う。途中途中では「進んでない」感がしてたけれど、ふり返ると着実に歩を進めていると感じられる。来年は読んだ本のタイトルだけでもメモしようと思う。

 

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自分の備忘録的にもコーチングBot開発日記的なものを時折書いていこうと思います。

 

東京電機大の松井加奈絵さんと一緒にコーチングBotの開発を初めて約1カ月。私がデータを提供し、松井さんがそれを実装する役割分担で、slackを活用してプロトタイプを作ってます。

 

私が提供するデータは2つのタイプがあります。

①辞書的なもの:ユーザーが「聞いてほしい」と入力したら「もちろんですよ、どうぞ」と応える等、予想入力ワードとそれに対する答えが対になったもの。私が作成しています。

②過去のブログやFacebookに投稿した記事、インタビューを受けた記事、他媒体に掲載された記事、講演の音声データ等の過去データ

これらのデータを元に形態素解析などをしたうえで、会話が自動生成できるようにしていきます。また、お気づきかもしれませんが、コーチングBotと呼んでますが、厳密には和気香子Botになります。私という特定のコーチのBotになります。私が使うコーチングの流れや、私の経験や価値観が反映されたもので、もし、他のコーチがコーチングBotを作ると別のものになるはずです。もちろん、コーチングのエッセンスは同じでしょうが。

 

松井さんの勤務先は都心からちょっと離れた場所にあるので、この一か月間は、主にslack出のやり取りでした。「こんなデータアップしました」、「ここまで実装しました」、「こんな機能追加しました」等々。少し進んだので、直接会って打合せをしました。

 

私は文系です。大学やビジネススクールでコンピュータ数学やインフォメーションシステムという必須クラスを取った際に、本当に本当に簡単なプログラムやロジックツリーを書いたりしたことがあるものの、全く忘れてます。また、試しにTech Campの学習体験会に参加してRubyという言語をちょっといじったりしましたが、「やっぱり、私には向いてないや~」と思いました。ほんの半角入れないだけで動かないとか、「どうでもいいやん!」って思ってしまうので(笑)

というくらい、コンピュータに関する知識はありません。だから、松井さんと開発の進め方について話し合いながら、理解を深めるのがとても大切だと考えてます。

 

この前の打合せで分かったのが、今作ろうとしているコーチングBotは”エキスパート・システム”を実装したBotであるということです。和気香子コーチというエキスパートが持つ専門性や経験を活用するものになる点で、ウェブ上にある情報を検索して答えを返すのとはちょっと違うみたいです。そして、エキスパート・システムをちゃんと研究したり開発している方はそんなに多くないみたいなので、それもお互いに面白いねと思っているところです。ちょっと労力がいることなので、すぐにマネタイズしたいようなスタートアップも参入しないでしょうし。

 

ってなことで、現時点でのコーチングBotはこんな感じです。

※画像内の質問の内容はコーチングbotの内容を伝えるためのサンプルです

 

 

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JBPressに新しい記事が掲載されました。

「あと10日しかない」

「あと10日も残っている」

後者の方がいいよね、というのは良く見聞きするものです。

でも、できないんだよ~。

と思われる方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、ちょっとしたコツを書いてみました。

 

2017年への年越しを充実したものにするために

 

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この前、サンブリッジグローバルベンチャーズが開催した「Innovation Weekend 2016 Grand Finale」に、ご縁があって参加してきました。これは、将来有望なベンチャー企業を発掘し、シードマネーを供給するプラットフォームで、サンフランシスコやニューヨーク、ベルリン、ベルリン、大阪などで、スタートアップのピッチコンテストを行い、その優勝者や準優勝者が東京に集まって最優秀者を決めるイベントです。ピッチ以外にも起業家や投資家がスピーカーとして参加され、パネルディスカッションもあり、かなり充実したものでした。ちなみに、今回の最優秀はDashという、リーズナブルなデバイスを付けるだけで、車がスマートーカーに変身するというものでした。ビジネスの内容もさりながら、ピッチも素晴らしかったので、順当な結果だった思います。

 

このイベントで最も私が衝撃を受けたのが、スピーカーとして登壇されたリブライト・パートナーズ代表の蛯原さんの話されたことでした。スタートアップ及びインターネット業界における中国やインドのすさまじい成長について、中国については成長と言うよりも既に”進んだで地位を確立した”感じですが、お話されたのです。「中国、インド、人口も多いし、くるよね~。既に少しはきてるっぽいし」と私だって思ってました。10、20年の内には日本を追い越すことは当然とも思ってました。でも!!!衝撃だったのは、”その内くる”ではなく、既に”マジにきてる”こと、そして、その規模感です。

 

詳しい内容は、添付の蛯原さんのブログで読まれた方が良いと思いますが、簡単にまとめると、以下のような内容かなと思います。

 

●2016年のスタートアップ資金調達額で、中国はアメリカとほぼ同じレベルの規模になっている(上半期で約3兆円)対して、日本はどうかと言えば、2016年の数字はありませんが、2014年の数字をJVRが発表してます。1,154億円。2015年、2016年と少しは増えているのではないかと想像しますが、でも、”兆”の単位には達してないでしょう。せいぜい2千億?

 

●ユニコーン(時価総額1,000億を超えると言われる未上場企業)でも9月1日時点で、全世界計171社のうち、社数ベースで19%(33社)、金額ベースで29%を中国企業が占めるそうです。日本? メルカリ1社?

 

●世界における上場インターネットの時価総額トップ5は、1位:Alphabet(≒Google)、2位:Amazon、3位:Facebook、4位:テンセント、5位:アリババだそうです。

 

●将来の経済成長の一つの指標になるR&D投資額も、世界1位のアメリカに中国は肉薄している。

 

そして、最後に蛯原さんも書かれていますが、たった6年前までは中国は日本より小さかったということ。アリババやテンセントより日本のネット企業の方が大きかったということです。私もVCに居た頃、中国案件を検討してて、中国市場を調べている時に、新しく出来た企業として「テンセント」(設立は1998年らしいですが)の名前が出てきたりしたことがあります。それってそんなに前じゃないんです。ほんの2010年頃。いやあ、テンセントが伸びているのは知ってましたが、こんなにとは!!!

 

そして、インドも10年遅れ位で中国と同じ成長曲線を歩んでいると、ブログには書かれてませんが、登壇した時に蛯原さんは仰ってました。蛯原さんはアジアで投資をされているので、書かれた&仰ったことを本当に肌身で感じていらっしゃるんでしょうね。そして、10年くらいしたら、米中印3強時代になるんでしょうね。10年ってそんなに先じゃないんですよね~。

 

さて、これを書いたのは、あまりに衝撃を受けたことが理由ですが、その他にも、「じゃあ、どうするの?」と考えてみてもいいかなと思ったからです。ビジョンを作って、それを実現するステップの目標を作って、目標達成のために日々目の前のアクションを地道に行う、これがビジネスでは大切なのだと思いますが、ビジョンや目標を作る時に”3強時代がくる”ということを念頭に入れてみるだけでも違うかな、なんて。

また、毎日さほど変わりばえのない日々を送っていても、世界は激流のようで、その中に否応なしに飲み込まれているんだなあとも感じました。

 

米国テック一強時代は終わり、米中二強時代が始まった

 

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夏頃から企画をあたためていた、コーチングbotの開発をはじめました!!!

嬉しくて、記事投稿しちゃいます。

とてもラッキーなことに、東京電機大で教えると共にスマートホームやIoTの研究をされている松井加奈絵さんに技術的な面のご協力を頂けたのです!

 

AIの発展によって「今後消えるだろう職業」が話題になったとき、Face to Faceが大切とされる職業、つまり、コーチはAiにとって代わられないものであろうと考えてました。けれど、ふとそれを疑ってみたのです。「本当か?」と。近い将来には無理かもしれないけれど、AIが本当に自分で考えるようになり、且つ人間の皮膚みたいな新素材が出来て、人間と見分けのつかないロボットができたとしたら? コーチだってAIにとって代わられることありうるじゃん!!!と思ったのです。とても遠い将来で私は生きてない時代かもしれませんが。
 

それをきっかけに、「完璧を求めないんだったら、人間の何割かの役目を果たすので良い」を目指すならば、そんな遠い将来でなくても出来るかもと考えるようになり、「作ってみたい!」となったのです。技術的バックグランドがなくてもchat botが今年の秋頃にはリリースされると聞いたので、そうしたら自分で試行錯誤してやってみようかと考えていた時、そんな話を松井さんにしたら、「やりたい!」と仰ってくださって、一緒にはじめることにしました。

AIの可能性を見てみたいという以外にも理由があります。コーチングは基本は一対一です。そうすると、自分が関われる人数に限りがあります。オンラインサロンを運営しており、そこは、一対一ではなく一対複数ですが、せいぜい数十人がいいところだと私は思ってます。けれど、botにすれば、もっと大勢の方に触れてもらえるはずです。本格的なコーチングではありませんが、そのbotとやり取りすることで、ちょっと元気になったり、スッキリしたり、「明日もがんばろう」と感じてもらえるだろう(そうしたい)と思います。

あと、もう一つの理由は、「難しい」ことだからこそ、チャレンジしたくなってしまう厄介な性質のせいです。

 

さて、実際に開発をスタートさせてみて、少しは想像してましたが、それほどまだお利口ではありません。会話を発展させていく感じは未だ全くありませんが、これから、色々試していくつもりです。開発3日目のは添付みたいな感じです。開発するのに便利なのでslackを使って開発してますが、公開する時がきたら、FacebookメッセンジャーやLINE等を利用することも視野に入れてます。

 

 

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