エグゼクティブ・コーチ 和気香子

普段の思考パターンではどうしても出てこないことが、ふとした瞬間に閃くことがあります。
そんな状態を意図的に作り出して、色んな気づきを得てもらうことで将来の夢・ビジョンを明確にしたり、課題解決のためのヒントを見つけるお手伝いをするのが私のコーチングです。

はじめまして。





エグゼクティブ・コーチの和気香子です。





ずっと考えているのに、アイディアが浮かばなかったけれど、ぼーっと湯船につかっている時にふと閃いたというような経験がありませんか?





人間には誰しも思考パターンがあります。


普段の思考パターンではどうしても出てこないことが、ふとした瞬間に閃くことがあります。





そんな状態を意図的に作り出して、色んな気づきを得てもらうことで将来の夢・ビジョンを明確にしたり、課題解決のためのヒントを見つけるお手伝いをするのが私のコーチングです。





どんな時に受けると効果的なのでしょうか?





・目標を定めたい


・目標達成を加速化したい


・組織の人間関係をよくしたい・リーダーシップを高めたい


・日々、納得できる意思決定をしたい


・新しいアイディアを生み出したい


・モチベーションをキープしたい


・行動変革を起こしたい


・自分を変えたい


等々、本当にさまざまです。





コーチングを受けることで、効果的・効率的に物事が進むようになった、意思決定がしやすくなった、とよく言われます。


受けなければ考えつかなかったアイディアを生み出すことが出来た、とも言われます。





私には夢があります。


「夢を持つのは当たり前。叶えるのはもっと当たり前な世の中」にして、チャレンジする人が増えることです。





そして、チャレンジする人が増えることで、新しい企業が生まれ、既存の企業は更に成長し、付加価値の高いビジネスや雇用を生み出すことに貢献したいと考えてます。





体験セッション等についてのお問い合わせは、以下のリンクからお願いいたします。。



コンタクト




*Gmailでご連絡致しますので、Gmailを受信出来るよう設定下さい。また、迷惑メールとして、振り分けられることもあるのでご注意下さい。









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社員のコントロールをやめ、「仕事=心から楽しく、幸せと自由なもの」のイメージになるように経営しているブラジルのコングロマリット。その経営者は父親から倒産寸前の会社を引き継いだリカルド・セムラー。彼の著書である。  

懐疑的な周囲の視線をしりめに、6年間で3,500万ドルから2.1億ドルまで売上げを増やしたセムコ社は、最近はやりのティール組織的とも言えるのかもしれない。それよりも、「どこか同じ志しを持つ人の集まるコミュニティ」のようにも感じる。だからこそ、プロジェクトに興味を持たない人を解雇することもあれば、自主的に辞めてもらったり、できるなら、その人が興味を持てる別のプロジェクトに異動できるようにしている。 ティール組織の本よりも、ずっと読みやすい(笑)。  

たぶんね、やさしさ、おおらかさ、自由さと裏腹に自律・自立・自主性という厳しさもあるんだと思う。だからこそ、興味持てる仕事をしてもらうんだろうなあ。ただ自由にしているだけじゃダメだと思うな。


なかでも気に入った部分を引用します。

”わたしがかつて受講した物理学の講座で、最後に教授がつぎのような質問をしました。 「君達は、一体どこまて深く森の中を進むことができると思うかね?」 正解は「森の中間地点」てした。森を越えてしまったら森から離れてしまうからです。 わたしは、自社の成長を考えるとき、このことを常に思い出します。わが社は、はたして成長しているのか? それとももしかして森から離れようとしてはいないだろうか?"

 "われわれは、年に一度社員に、会社と経営陣、そして会社の将来について、無記名で意見を出してもらう形で、彼らの会社に対する信頼度を測っています。 月曜の朝に会社に行きたいという気分になるかどうか、上司を信頼できるか、また、会社側が内部、外部に向けて発表していることを信頼しているかといったアンケートを実施しています"


#エグゼクティブコーチ #起業 #スタートアップ #ベンチャー #キャリア #コーチング #1on1 #書評 #ブックレビュー 

「自分らしいキャリアを歩みたい人のためのコーチングサロン」 

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メンターを務めております、中小機構のアクセラレータープログラムの募集説明会でワークショップやります。


6月1日(金)18~21時 @ Startup Hub Tokyo

6月13日(水)16~19時 @ 中小機構虎ノ門事務所9階 

どちらも同じ内容です。  


起業は、実はただの手段に過ぎません。自分が実現したいことのための手段。そして、その実現したいことすら手段である可能性もあります。 


「色んな子ども達が交流しながら遊べる場所を作りたい。今の勤め先では出来ないから辞めて起業する」 もしかしたら、勤め先でも実施できるかもしれません。人の助けを得れば、土日だけの副業でできるかもしれません。  


なぜ、色んな子ども達が交流して遊ぶ場所を作りたいのはなぜですか? その先の、本当に実現したいものはなんですか? 「今の子ども達がワクワク生きることで、活力ある世の中になるから」だとしたら、”遊ぶ場”は一つの選択肢、手段でしかありません。


 本当に実現したいもの=Whyを考えることは、起業するにも、ピボットするにも、そして、人生のためにも大切です。 今回は、Whyを考える第一歩のワークショップです。 起業を考えている方、ぜひお越しください。


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百聞は一見にしかず。

視覚があまり繊細でない私ですら、文章描写よりも写真の方が圧倒的にわかりやすいこともある。 昔の風景などはまさしくそれである。  


対日講和条約が発効し、占領時代が終了したのが1952年。その頃から日本は明るさを取り戻したよう。そして、1964年の東京オリンピックのやかましさが始まるまでの、比較的穏やかな期間を「東京ベルエポック」と呼んだこともあるらしい。  


ベルエポックである1950年代の東京の写真。六本木にはなんにもないし、渋谷の交差点なんか活気はあるけど、物理的にはさびれた地方都市の駅前みたい。丸の内や銀座に少しだけ今の面影がある(変な表現だけど、笑)。 


関東大震災、東京大空襲と2回も厄災を受けた大都市は珍しいらしく、東京には寺社を除き、個人住宅で100年前のものは残っていないとのこと。確かに、写真の町並みは今と大きく異なるけれど、人々の営みは同じ気がした。  

子どもを散歩させる親。

夕飯のおかずの買い物をする奥さん。

ウィンドーショッピングをする若い女性。

デートをするカップル。

筋トレする男性。

競馬、パチンコに興じる人たち。  


違うのは子どもたちが子どもだけで遊んでることか? また、晴れ着の位置づけも異なるように感じる。ハレとケの区分がよりはっきりしていたのだろう。 そして、高度成長期に殆ど見かけなくなり、また復活しているのが、移動パン屋やホームレスかもしれない。 


色んなことを考えさせてくれる写真集でした。


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「SHOE DOG」 ナイキの創設者であるフィル・ナイトの伝記。 

24歳から40歳頃までのことが書かれている。青春映画を見ているような印象で読んだ。 「SHOE DOG」とは靴にすべてをかけている人のことらしい。主人公であるフィル・ナイトも周りを固める仲間達もSHOE DOG。朝から晩まで靴のことばかり考えている。それは、商品を作る人も、売る人も、工場を作ってオペレーションする人も、契約書作成や交渉をする人も、どの役割を果たす人もおんなじ。ものすごいパッション。


 販売する靴の輸入先のオニツカから契約を切られそうになったとき。

 メイン銀行から融資を打ち切られることが決まったとき。 

政府から2,500万ドルの関税を一気に請求されたとき。 

 常に不足している資金を回していく日々。


 次から次へと難題が降りかかるけれど、ぎりぎりで何とか乗り越えていくのはSHOE DOGとしてのパッションがあったからではないか? 


でも、ビジネス界の成功者の伝記とちょっと違うのは、ものすごいパッションなんだけど「自信の無さ」がちゃんと表現されていること。 

”ヘイズがパートナー(共同経営者)になれなかったのは、太り過ぎていたからだ。 ジョンソンは9時から17時までの、いわゆる普通の世界では生きられなかった。ストラッサーは保険の弁護士でありながら、保険と弁護士を嫌っていた。ウッデルは不慮の事故で若い頃の夢をすべて失った。私は野球チームに入れてもらえず、気持ちをくじかれた。バットフェイスの面々は根っからの負け犬で、彼らも私をそう見なしている。だが、そんな連中でも、力を合わせれば勝つことができるのだ。” 


その「自信のなさ」は今もあるのだろう。自分の資産価値が100億ドルあっても、バフェットやビル・ゲイツの前では萎縮してしまったり。私はその自信のなさが素晴らしいと思う。だからこそ、毎年1億ドルを寄付することを思いつくのかなあ、と想像してしまう。 日商岩井やオニツカが登場するのも日本人としては嬉しいところ。  

ビジネス書ではなく、青春小説。皆で困難を乗り越える物語が好きな人には超おススメ。


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「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」

について2つ考えていることがある。

一つ目は、「人に迷惑をかけたっていいじゃない?」である。だって、生まれてから死ぬまで人に迷惑をかけないで生きることって無理だし。ひっそりと息を潜めて誰とも交わらないで生きれば可能かもしれないけれど、それでも、死んだ時には誰かが対応するんだし。

二つ目は、それは「私に迷惑をかけてくれるな」の裏返しでもあるっていうこと。誰からも迷惑をかけられない人生なんてつまんなくない?

お互いさまでいいじゃん、ね~?!


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