パティシエ 一見恭子の お菓子とパンの教室

丸ビル「マンゴツリー東京」パティシエ一見恭子が、大森と青山で開催している教室のご案内です。本格的なレシピで、スイーツとパンを2時間で手軽にマスターしていただけます。お菓子作りやパン作りが初めての方でもお気軽にご参加ください。

一見恭子のお菓子とパンのアトリエのご案内  http://www.kyoko-ichimi.com

<青山教室 銀座線外苑前駅より徒歩3分、定員4名の少人数制>

・ベーシックコース      受講料 17,000円/3回/3ヶ月

・アドバンスト パイコース  受講料 30,000円/全4回
・アドバンスト タルトコース 受講料 28,000円/全4回
・アドバンスト シューコース 受講料 23,000円/全3回


<大森教室 大田文化の森 京浜東北線大森駅よりバスで7分、定員12名>

 年に数回開催しています。
 日程はHPをご確認ください。

テーマ:

6月から夏のコース(ベーシックコース)がすでにスタートしています。

もちろん、コース途中からも始めていただけます、例えば7月から3ヶ月など。(3ヶ月単位です)

春、夏、秋、冬とシーズンごとに季節感を感じていただけるメニューで、お一人ずつ作っていただき、皆様にご満足いただいています。

また、初心者の方も大歓迎です。

 

それでは、夏のコースを少しご紹介します。

6月のメニューは、タルトレッド ダマンド フランボワーズ というお一人分ぐらいの大きさのタルトで、フランボワーズジャムが隠し味の、アーモンドのタルトです。皮付きのアーモンドを使い、アーモンド味を強く出しています。

 

7月のメニューは、コーンブレッドという、イーストを使わず、発酵時間もなく、コーンの胚乳部分の粉を使った味わい深いブレッドです。

 

8月のメニューは、クレーム ダンジュという、フランスのダンジュ地方の生菓子で、フロマージュブランという生チーズを使ったふわふわムースです。アクセントに、桃のソースを作る予定です。

 

秋のコースも、栗などを使った人気のメニューになっています。

また、アドバンストコースの詳細なども、ホームページまたは、kyokodessert@ybb.ne.jp にお問い合わせください。

そのほか、教室の詳細パンフレットは以下↓

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今月の青山教室のメニューは、タルトレッドダマンドフランボワーズです。

アーモンドプードル入りタルト生地に、フランボワーズジャムを入れ、その上にしっかりとしたアーモンド味のクレームダマンドをたっぷり入れて、さらにスライスアーモンドを全面にのせて香ばしく焼いた、アーモンドのタルト。

アーモンドの焼き菓子がお好きな方はぜひ!

青山教室のご案内はこちらをクリックしてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、今が旬のタイマンゴと国産ブルーベリーを使ったデコレーションケーキバースデーケーキのプライベートレッスンを開催いたしました。デコレーションケーキ初体験の方でしたが、すてきに完成いたしました。

その際、ご試食用にご用意いたしましたショートケーキです。

しっとりしたジェノワーズ生地を3層にし、タイマンゴのスライスをたっぷりサンドして、さらにタイマンゴと国産ブルーベリーをデコレーション。

青山教室のご案内はこちら グッド!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ブログを久しぶりにアップします。

今月の青山教室のメニューは、レモンとホワイトチョコレートのパウンドケーキです。

生地には、丸ごと1個分のノンケミカルレモンを使い、しっかりレモン味の生地に、やさしい味のホワイトチョコレートをデコレーションし、レモンとホワイトチョコレートのバランスのよい生地を堪能していただきます。

青山教室のご案内はこちらグッド!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ご連絡が遅くなりましたが、本日、㈱にんべんのかつおだしと、チョコレートスイーツのコラボレーションスイーツのイベントが、有楽町で開催されます。

詳細は、次のサイトをご覧ください。

 

http://www.ninben.co.jp/campaign/odasikirei_campaign2015ws/

 

一見恭子のお菓子とパンのアトリエ

青山教室のご案内はこちら グッド!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

11月の青山教室では、安納芋を使ったスイーツ『安納芋のスイートポテト』を作ります。

安納芋はシーズンが短いため、ぜひ今月作りましょう!

安納芋のねっとりとしたコクを、ぜひ味わってみてください。

 


青山教室のご案内はこちら グッド!

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

少しずつ秋の風が吹くようになってきましたね。

青山教室では、来週から秋のコースがスタートします。皆さんの大好きな、栗・マロンかぼちゃ・安納芋を使ったメニューを作って、秋もみじのスイーツを堪能しましょう。


青山教室のご案内はこちら グッド!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



タルトというと、タルト台があって、具であるクリーム部分があって、上にトッピングが乗っている、というようなイメージがありますが、実は、ものによってはタルト台と呼ばれるものがない場合もあります。
 私が主宰している教室でつくっているマンゴーのタルトでいえば、タルト台をつくって、アーモンドクリームを流し込んで焼いて、それを土台にクリームをのせて、最後にフルーツを乗せるような作り方をします。こういうものは、タルト台のあるタイプのものですね。
 りんごのタルトの場合、土台がないんです。タルト生地の中にりんごをカラメルで煮詰めたものを入れて、その上に生のりんごをたっぷり飾って一度に焼く、というかたちをとっています。別焼きしておく土台が必要ないんです。生地とフィリングを生の状態で一緒に焼いた方が一体感がでますね。
 また、同じタルトでも、使うフルーツによってもだいぶ違いますね。
春先は、いちごやブルーベリー、フランボワーズなどのベリー類、ピンクのグレープフルーツなど、夏になると、プラムや桃、トロピカルフルーツ、いちじく、秋には、女性が大好な栗ですね。桃や栗のタルトは女性の方に大人気。教室のメニューに載せると、その回から参加者が増えちゃうくらい!他にもサツマイモやカボチャ、冬になると、お菓子づくりにはかかせない、甘みと酸味をしっかりもった紅玉というりんごのタルトが大人気。
フルーツのものが多いこともあって、タルトは季節を感じやすいスイーツです。
 素材の特性をいかしつつ、焼き方焼き加減にも工夫のいるタルトは、お菓子づくりを語る上でかかせないものといえますね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



皆さんの大好きなアイスクリーム。

わたし、実はデザートの中でもアイスクリームづくりには特に自信があるんです。今までにもいろんな種類のアイスのメニュー開発を行ってきました。
 アイスクリームが一番おいしいのはいつか。実は、アイスをつくるとき、「このときが一番おいしく感じるように」と狙いを定めて作っているポイントがあります。
 温度によって、甘さの感じ方は大きく違います。冷たければ冷たいほど、甘さは感じにくく、あたたかくなるほど、甘みは強く感じるようになります。
 アイスクリームについては、冷凍庫から出したてのカチカチの状態ではあまり甘く感じないんです。溶けてくるとだんだんと甘くなってくるので、一番おいしい状態は、「ちょっと溶けかけ」。レシピをつくるときも、ちょっと溶け始めた頃にこんな味になるように・・・ということを念頭に分量を設定するので、出したてのアイスではなく、少しやわらかくなり始めたものを食べて欲しいですね。
 これまでにつくったものの一部を挙げると、ポピュラーなココナッツアイスクリーム、ベリーのアイスクリーム、カラメルのアイスクリームなどはもちろん、タイ料理のレストランでデザートをつくったときにはいろんな珍しいアイスを開発しました。マンゴスチンやトウモロコシのアイスなんかも作りました。トウモロコシは甘みのあるスープのようなイメージでしょうか。
シンガポールのレストランでは、ブラックペッパーのアイスクリームなど。 他にも、シャンパンのソルベや、日本酒のソルベなど。日本酒のソルベのときには、佐藤錦というさくらんぼのフランベと合わせて出したのを覚えています。
 ミルクのジェラートを作ることもあるのですが、このときにはこだわりがあります。真っ白なジェラートに仕上げるために、卵黄を使わずに、その代わりサワークリームを使うんです。発酵したものを入れると、コクがでるんです。真っ白な材料ばかりでつくって、純白のジェラートにしあげています。
 たくさん挙げてきましたが、こうしたアイスクリームを、ぜひ一番おいしいタイミングで味わってもらえれば幸いですね。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 わたし、実はデザートの中でもアイスクリームづくりには特に自信があるんです。今までにもいろんな種類のアイスのメニュー開発を行ってきました。
 アイスクリームが一番おいしいのはいつか。実は、アイスをつくるとき、「このときが一番おいしく感じるように」と狙いを定めて作っているポイントがあります。
 温度によって、甘さの感じ方は大きく違います。冷たければ冷たいほど、甘さは感じにくく、あたたかくなるほど、甘みは強く感じるようになります。
 アイスクリームについては、冷凍庫から出したてのカチカチの状態ではあまり甘く感じないんです。溶けてくるとだんだんと甘くなってくるので、一番おいしい状態は、「ちょっと溶けかけ」。レシピをつくるときも、ちょっと溶け始めた頃にこんな味になるように・・・ということを念頭に分量を設定するので、出したてのアイスではなく、少しやわらかくなり始めたものを食べて欲しいですね。
 これまでにつくったものの一部を挙げると、ポピュラーなココナッツアイスクリーム、ベリーのアイスクリーム、カラメルのアイスクリームなどはもちろん、タイ料理のレストランでデザートをつくったときにはいろんな珍しいアイスを開発しました。マンゴスチンやトウモロコシのアイスなんかも作りました。トウモロコシは甘みのあるスープのようなイメージでしょうか。
シンガポールのレストランでは、ブラックペッパーのアイスクリームなど。 他にも、シャンパンのソルベや、日本酒のソルベなど。日本酒のソルベのときには、佐藤錦というさくらんぼのフランベと合わせて出したのを覚えています。
 ミルクのジェラートを作ることもあるのですが、このときにはこだわりがあります。真っ白なジェラートに仕上げるために、卵黄を使わずに、その代わりサワークリームを使うんです。発酵したものを入れると、コクがでるんです。真っ白な材料ばかりでつくって、純白のジェラートにしあげています。
 たくさん挙げてきましたが、こうしたアイスクリームを、ぜひ一番おいしいタイミングで味わってもらえれば幸いですね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。