2005年11月13日(日)

いままで一番印象に残った旅行体験・・・エジプト編

テーマ:TBネタ

TBネタです。


今まで色々な所に旅行しましたが、8年前に行ったエジプトが色々な意味で、やっぱりインパクト強かったですねぇ。


関空からカイロまで、エジプト航空の直行便で行ったのですが、そこで貰ったオシボリが超クッサー!

まるで香水の中に漬けました的臭さ・・・。

いきなり度肝を抜かれてしまいました(笑)。


エジプトといえば、やっぱり多数の遺跡やピラミッドなどを巡るのがメインになってきますが、行く先々で「たかり」な人々に遭遇しました。

ビックリだったのが、エジプト航空のスッチーさん、五つ星ホテルのスタッフや店員、カイロ博物館の警備員といった人たちまで、色々たかること・・・。

ガイドブックには、「バクシーシ(チップ)などの他、ボールペン(ノック式の複数の色つきのが特に良し)、100円ライター、ガムやキャンディー、使用済みテレカなどを欲しがるので、チップ代わりにたくさん用意しておくと良いでしょう」とあったので、一応何本かボールペンを持っていったのですが、あっという間になくなりました^^;。

買物のときに値段をボルのはもう当たり前だし、おつりはなかなかくれないし、「ほっぺたにチューしてくれたら返してあげる」なんてふざけたことも言われます(笑)。

そういえば、キーホルダーも異様に欲しがられたなぁ。

一緒に行った友人が、ドラミちゃんのキーホルダーを持っていたんですが、延々とたかられていたのを思い出しました。



行く先々で色んな事があり、かなり面白い旅行だったんですが、最終日のカイロのホテルで一番度肝を抜かれる体験をしました。

五つ星ホテルなので、とても部屋は広くてキレイで、窓の外はナイル川・・・という最高のロケーションだったんですが、最終日ということもあって、私と友人はかなり疲れて眠々モードだったのです。

夜の食事が終わって部屋に戻ると、着替えもそこそこに、お風呂にも入らず化粧も落とさずに爆睡してしまいました。


私達が泊まった部屋はコネクティングルームで、隣の部屋と行き来出来るドアが一つあったんですが、もちろん固く鍵は掛かっておりました(チェックイン時に確認済み)。

爆睡していた私達でしたが、ふと夜中に目が覚めたので、起き上がってみると、なんとそのドアが開いていて、部屋の中に2人の人影が!

一瞬まぼろし!?と思って目を擦ったんですが、やっぱり人が立ってる!

「うわっ!」と声を出すと、2人の人はビックリしてドアを閉めてしまいました。

私の声で友人も目が覚めたんですが、2人ともポカーン。。

夢だったのかなと恐る恐るドアの方に行ってドアノブを回すと、やっぱり開く!

ゆゆ夢じゃなかった~~~(怖過ぎ)。

とりあえず部屋にあった椅子と、2人のスーツケースを前に置いてドアを開かないようにして、まだまだ寝足りなかった私達は、そのまま眠りの続きに入ったのでした。(暢気過ぎるw)。


朝起きてから、「あれって何だったのかな?」と思って、ドアを確認したんですが、やっぱりドアは開く状態でした。ゾゾ~っ!

ツアーの添乗員さんに報告すると、「何でその時点で言ってこないの!」と叱られました。

そりゃそうですよねぇ。でも夜中だったし眠かったし・・・(言い訳)。

その後、添乗員さんが隣の部屋に行き確認してくださったのですが、隣の部屋の人はヨーロッパから旅行に来ていた白人の中年夫婦で、向こうは向こうで私達の素性が分からなかったので、一晩中震えていたそうです。

怖いんだったらこっちの部屋に入るな!と思ったんですけどねぇ(笑)。

とにかく何もなくて、隣の人が良い人達(?)で、本当に良かったと思います。


今振り返ると、やっぱりこの出来事が、私にとって一番印象に残った体験ですね。

エジプトにはもう一度行ってみたいけど、この体験はもう二度とゴメンだわ(笑)。


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2005年10月26日(水)

ペットに掛かるお金(ウサギ編)

テーマ:TBネタ

トラックバックステーションよりお題を頂戴して・・・。

「ペットに掛かるお金」ということなので、色々検証してみました。



うちのルビィの場合、毎月必ず買っているのは、ペレットと齧り木ですね。

ペレットは1500円、齧り木は500円くらいなので、毎月2000円は絶対に掛かります。


それから、年に2度ほどトイレを変えるので、それが6~700円、

すのこも年に1度ほど変えて、1000円、

あとたまに与えるおやつが、年に600円くらいですね。(乾燥パパイヤとクッキー)

忘れてはならない牧草は、ルビィがあまり牧草を食べないこともあってそんなに頻繁に買わないんですが、これも2ヶ月に1度、500円くらいのを買います。

トイレやケージに敷くペット用シーツは、100円均一の店で買うので、年ベースで考えると、7~800円くらいかな?


あとは病院代です。

3~4ヶ月に1度、爪切りと健康診断に連れて行きますが、爪切りが500円、健康診断が1500円、ウ○チも持参して顕微鏡で調べていただくので、その検診代が500円と、合計で2000円かかります。

あと、年に一度、毛球症予防の薬を貰うので、それが1500円。



諸々を足していくと、おおよその計算ですが、年間40000円強掛かっている計算になります。

月で割ると、3400円ほど。

ワンちゃんに比べて、全然掛かってないほうでしょうか・・・。

ウサギなので、美容院に連れて行かないし、洋服も着せないので、これだけの出費でOKということですね。


「チッ、もっとお金掛けてもいいのに・・・」

ハイハイ、宝くじがあたったら、専用部屋でも作ってあげようね(笑)。




大きな病気をしたことがないので、病院代も少なくすんでいますが、やはりこれからのことを考えると色々と物入りになるんだろうなと思い、「ルビィ貯金」もしています。

本当はペット保険に入っておけばよかったんですが、ついついタイミングを逃して、結局入らずじまいになってしまいました。

なので、自分でしっかりとまかなえるように、頑張って貯金しなければ。。。

これからもずっと健康で長生きして欲しいと、切に願います。



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2005年10月20日(木)

べつ腹グルメ

テーマ:TBネタ

スイマセン、私じゃなくて、夫の話なんですが・・・。


うちの夫、「トンカツ」がべつ腹なんです(笑)。

これってオカシイですよね!?


結婚したての20代後半は、我が家ではロースのトンカツを6枚揚げるのがデフォルトでした。

2人家族で、6枚。 6枚って!多っ!!

内訳は、私-1枚、夫-5枚です。

いくらなんでも5枚は食べすぎですよねぇ(笑)。


最近はトンカツご無沙汰なんですけど、最近では3枚くらいに減りました。

流石に30代を数年過ぎると、若い頃のようにガツガツと食べられなくなるようです。

それでも3枚はやっぱり多いと思うけど・・・^^;


(ふと思い出して過去記事見ていたら、3月14日 に6枚揚げてました。

 全然減ってないやんかー!ww)



このことを他の人に言うと、大抵バカウケされます。

そして夫の事を知ってる人は、このことを聞くと、「うわぁ~納得!とおっしゃいます。

それってどういうことかしら!?

まぁ「巨漢」な夫なので、納得ということなんでしょうねぇ(笑)。




ちなみに私のべつ腹グルメは、、、、、なんだろうな??

思いつかないや、ゴメンナサイ。


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2005年10月14日(金)

ウサギの変なクセ

テーマ:TBネタ

久しぶりにトラックバックステーションのネタに乗っかってみます(笑)。


うちのルビィの変なクセといえば、、、

足の裏を見ると走り回る」 でしょうか。




我が家のダイニングとリビングは続いてまして(よくあるマンションの間取りですね)、夕食時にテーブルでご飯を食べていると、すぐ隣のリビングのラグでルビィがこっちをじーっと見て大人しくしています。

ある日、夫がひょい!と足の裏をルビィの方に向けてみたところ、すごい反応。。

くるくると8の字に回りだし、なんだかすごい興奮状態。

しばらくしたら落ち着くんですが、また足の裏を見せると鼻息荒い。

私のだと全然で、夫のじゃないとこうはいかないんです。

(ちなみに我が家はスリッパ派なので、スリッパの裏です)


最初は「夫の足がクッサーだから、嫌がっているのか!?」と真剣に思ったんですが(笑)、風呂上がりでもその点は変わらず、同じようにくるくる回っているので、やっぱり嬉しいんだという結論に達しました。

最近では毎日足の裏を見せて、ルビィを喜ばせています(笑)。


それにしても、なぜ足の裏をみてそこまでコーフンするのか?

なぜ私じゃダメで、夫の足(スリッパ)の裏なのか?

誰かこのナゾを解いてください。



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2005年07月28日(木)

これもウサギの好物

テーマ:TBネタ

前にもチラリと記事 にしたことがあるんですが・・・


ウチのウサギの基本食はペレットと牧草で、あとはたまに小松菜やニンジンなどの野菜、そしてごくたまにバナナやイチゴを与える、という感じの食生活になっています。



あと、食事ではないんですが、週に一度のペースで与えているもの・・・



「ペトロモルト」です。毛球症予防の薬です。

かかりつけのお医者様のすすめで与えています。


ウサギは猫と違って、飲み込んだものを吐き出せないので、毛づくろいなどで毛を食べてしまったときに、胃で毛が溜まってしまうとやっかいなのです。

固まりが腸に行って「腸閉塞」になってしまうと、命も危ない。

なので予防が非常に大事になってくるというわけですね。



で、うちのルビィはこの「ペトロモルト」が大大大好物なんです。

歯磨き粉のようなチューブ状の薬を見ると、もー大興奮!


くいつき良すぎ・・・(笑)。



生後半年くらいから与えているのですが、最初の頃は、このチューブを見るだけでピューっと逃げるくらいにキライだったのに、何故かある日を境に食べられるようになり、今ではチョースキ!って感じです。

なぜ好きになったのかはわかりません・・・。




ちなみに、飼い主の夫と私は、、、おなじモルトでも、


スコッチとルビィ

こちらの「モルト」ウィスキーの方が好きです(笑)。

(ちなみに左の瓶は、ラガヴーリン・ダブルマチュアード)

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2005年07月06日(水)

わたくしずっとピアノならってますの

テーマ:TBネタ

思わずトラックバックステーションに反応してしまいました(笑)。


私は幼稚園児のときからずっとピアノを習っていて(中3の1年間はレッスンを休止してました)、かれこれ20数年が経ちますが、一度も「辞めよう!」と思った事はないです。

もともと好きだったというのももちろんあると思いますが、これはやはり先生の力が大きかったんだなぁと思います。


最初はバイエルから始めるんですが、正直言ってツマンナイ。。

もちろん曲とか弾けないですし。それに加えてお勉強。

でも先生は、「今はつまらないけど、これをキチンと頑張って勉強したら、○○ちゃんみたいに弾けるからがんばろうね」と言って導いてくださったので、どんどん進めたんだと思います。

勉強もしんどかったけど、おかげさまですっと譜読み出来る力もつきました。

(譜読みできてもそれがスッと弾けるかどうかはまた別問題w)


最近では「楽しくピアノ!」みたいな感じで、キチンとドレミを教えずに、「ばーなな♪」みたいな感じで音を教える方法みたいなのもあるらしいのですが(よく分からない説明ですねw)、それってどうなんでしょうかね??

小さい子供は飽きっぽくて続かないから、ちょっとでも楽しく音楽に触れさせようという狙いもあるかもしれないですね。

私自身そういう教育を受けてないので分からないんですが、それってその時は楽しく出来ても、結局のところ基礎的な部分はなにも身につけられないような気が。。

例えば小さい頃はそういう方法で教えていても、ちょっとレベルアップしたときに結局「つまらない」って事にならないのかなぁと思います。


ピアノは確かに弾いていて楽しいですが、練習してるときは苦しいです。忍耐です。

楽しいばかりではなく、そういう部分もあるんだよ、というのを教えるのも、一つの勉強じゃないかなぁなんて思ったりします。

シンドイ思いをしたからこそ、難しい課題をクリアした喜びがあると。


でもこういうのって小さい子供に教えるのは難しいのかなぁやっぱり。。。

ちなみに私が習っている教室では、私みたいに大人になってもずっと続けている生徒率がすごく高いんです。

同じような人がいるから、私も未だに続けていられるのかもしれません。



そういえばバイエルをしてる時に、ブルグミュラーを早く弾きたいと思って、頑張って練習してたなぁ・・・ということをフト思い出しました。

あのころはよく練習してたなぁ。今なんて・・・・・(無言)。



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2005年06月29日(水)

私にとっての「癒し系の音楽」~クラシック

テーマ:TBネタ
TBステーション(音楽)ネタです。

私にとっての癒し系の音楽は、「無」になれる音楽かな?

なので良くあるほんわか~とした音楽では癒されません。

(つーかほんわか~な音楽ってなによ?w)

どちらかというと、「お堅い」というか、折り目正しい音楽のほうが、なんだか心が洗われて芯から癒されるような気がします。

あくまでも私のケースですが。


30過ぎてから、やたらとバッハが好きになりました。

若い頃は全然興味がなく、「聴いててツマラン!」まで思ってた罰当たり者です・・。

「音楽の父」に対して本当に失礼すぎますね。ゴメンナサイ。

↓のアルバムでは、「シャコンヌ」が特に好きです。


アーティスト: ニコラーエワ(タチアナ), バッハ
タイトル: 20世紀ロシア最後の巨匠ピアニスト 1


あとは、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。

それも第3、4楽章限定。(有名すぎる第2楽章はパス)

心地よい重厚さがあって良いですね。

アーティスト: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ドヴォルザーク, 小澤征爾
タイトル: ドヴォルザーク:交響曲第9番


昔クラシックオンチの友人に、上記の曲を聞いたらスーっと癒されるの、てなことを言ったことがあるんですが(実際に聞かせてみた)、「余計にストレスたまるわ」まで言われてしまいました(笑)。

人にとって、「癒し」な音楽は人それぞれということですね・・・。


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2005年05月31日(火)

好きなピアニスト

テーマ:TBネタ

TBステーション(音楽)より、お題を頂戴しましたのでこのテーマで・・。


好きなピアニストは?って聞かれたら、やっぱり 「マルタ・アルゲリッチ 」 かな。

60歳を超えた今は、もうすっかりオバチャンになってしまったけれど(失礼!)、若いときはそれはそれは綺麗な方で、本当~に憧れてました。

キレイでピアノも上手い、なんて、女として最強だな~。

CDも何枚も持っていますが、特にお気に入りなのが、指揮者のシャルル・デュトワ(NHK交響楽団の名誉音楽監督)と協演した、ラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長」。

息もぴったり。さすが元夫婦という感じです(笑)。

(関係ないんですが、この曲の第3楽章は「ゴジラのテーマ」にそっくりなのは有名な話)


あと好きなのは、「ジャン=マルク ルイサダ 」。

85年のショパンコンクールで入賞されて、有名になった方です。(ちなみにこの時の優勝者はブーニンでした)

とても温かみのあるピアノを弾く方で、15年位前にテレビで放送してたコンサートで弾いていた、シューマンの「フモレスケ」がすごく印象的でした。

ピアノは、その人となりが出ると私は思っているのですが、温かみのあるピアノを弾くルイサダは、すごく温かい人なんだろうなぁと、勝手に思い込んでいます(笑)。


あとは、スビャトスラフ・リヒテルも好きだし、ウラディーミル・ホロヴィッツも好きだし、、、改めて思い返してみると、何人も挙がってしまいますね。





逆にキライなのは、、、中村○子。←バレバレやん(笑)。

あんなに眉間にしわ寄せて弾くピアノなんて聴きたくねー!


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2005年05月26日(木)

高級酒いろいろ・・・

テーマ:TBネタ

トラバネタということで・・・。


今まで飲んだお酒のなかで、一番高級なお酒といったら、、、


ルイ13世

レミーマルタン ルイ13世。


どうだっ!といわんばかりの存在感です。

だってこれ、定価で16万円ですよ(笑)。 (公式サイト で確認)

もちろんそんな高いお酒、薄給の我が家では買える訳もないのですが、夫の同級生でショットバーを経営しているW氏が、店で出していた残りのお酒を良かったら飲んでみる?と言って、持ってきてくれたものなのです(涙)。

嗚呼~持つべきものは友人っ!

(W氏の店では1ショット8000円で出していました。それでも破格の値段)


実はこの時(2年前)、ブランデーを飲んだのって初めてに近くて、しかもそれがレミのルイ13世だなんてほんとにふざけてると思いますが(笑)、そんな私でも「これは凄い!」と唸らずにはいられないくらいの芳醇な香りのお酒でした。

うちに頂き物のブランデーグラスがあって、それも結構仰々しいカットが施されているお高いグラスだったので、ほとんど出番無しに飾り棚に飾られていたのですが、このときばかりは大活躍でした。

きっとグラスも涙を流して喜んでいたことでしょう・・・。オロローン(T_T)


ちなみに、ルイ13世の入れ物のグラスは、あのバカラです。

16万という値段には、バカラ代も大いに含まれてると思います。

空き瓶はW氏が大事に持って帰られました(笑)。




あとウチにあるお酒で高めなものといったら、こんな感じです。


(右から)ロイヤルサルート、余市工場原酒25年、泡波


ロイヤルサルートはシーバスリーガルの21年ものですが、これもまた凄いお酒です。

あ~自分のボキャブラリーのなさが情けない・・・。

定価で18900円(公式サイト )ですが、昔はもーっと高くて、「泣く子も黙るサルート」だったみたいですね。

(昔読んだ村上龍の短編小説にもそんな記述がありました)


余市原酒25年は、新婚旅行で北海道に行った際に、ニッカの余市工場に見学に行って、そこの売店で買ったものです。工場でしか売ってないらしい・・。

樽だし原酒なので、瓶にバレル№が振ってあります。

加水もしていないので、度数が53度もあります。

値段は覚えてないんだけど、かなり高かったです。

(ハーフサイズでも高くて、クォーターサイズしか手が出なかったからw)


泡波は、沖縄八重山諸島にある波照間島で作られている泡盛です。

定価は530円とリーズナブルなんですが、「知る人ぞ知る幻の泡盛」で、とにかく島以外で手に入れるのは超~困難!らしいです・・・。

なぜそんなお酒がウチに2本もあるのかというと、波照間に行ったときに民宿のオジチャンがお土産にくださったから(笑)。1週間も泊まったからかな?

でも泡波は、島にあるいくつかのよろずや的商店にもめったに置かれることはなく、2度の滞在(トータルで10日間)の間でも、売ってるのを見たのは1度だけでした。それも即効売り切れてたし・・・。

ちなみに楽天のとあるサイトでは、この泡波、600mlで1万円で売られていました(笑)。なんぼなんでも高すぎやろー!

味なんですが、とてもさらっとした飲み口。

まったりの対極にあるようなお酒で、沖縄料理と相性もバツグン(当たり前か)。

でもいくら美味しくても、正直1万円の価値があるのかといったら、???です。



写真を見ても明らかですが、余市25年と泡波は封を切っていません。

泡波は何回も飲んでるからいいとして、余市はなんだかもったいなくて・・・。

毎年「正月には開けよか」って言うんですが、結局そのまま年越しちゃっています(笑)。

自分の貧乏性がニクイ。


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2005年05月11日(水)

憧れの「マイセン」

テーマ:TBネタ

私にとってのドイツブランドといったら、それはもう

「 マ イ セ ン 」

以外に考えられません!(キッパリ)



マイセンは、洋食器の中でも特に好きなブランドで、デパートに行ったらかならずチェックします。

でもデパートの1コーナーとはいえ、かなり敷居が高いのも事実で、見るのにものすごい勇気がいるんですがね・・・(笑)。

毎回ウットリ~させていただいています^^。

そして値札をみて現実に戻されるわけです(笑)。


それにしても、マイセンってなんでそんなに高いんでしょう?

マイセンと同じくらいにウェッジウッドが好きなので、これもよく見ますが、ウェッジウッドの方がそこまでお値段が張ってないような気が・・・。

もちろんウェッジウッドも高いのはあるんですが、マイセンだと1ランクも2ランクも高い気がします。

この前見てビックリしたのは、急須と茶碗5客のセットで、軽ーく100万超えてました(爆)。

一桁違う!?何回も頭のなかで確かめましたが、確かにアレは100万でした。

誰が買うねん~!



マイセン

↑左:ブルーオニオン 右:青い花



とりあえず小市民な私は、上の2つを買うので精一杯です。

結婚前に買ったのですが、いまよりも自由にお金が使える時だったのに、買うのにメチャ勇気要りましたわ。

大体マイセンの中でもカジュアルな「ブルーオニオン」のカップ&ソーサーを1客買うのに、買おうかどうしようか悩みまくってるヤツが持つブランドではない気がします(笑)。



今欲しいな~と思っているのは、「ブルーオニオン ゴールド&レッド」のカップ&ソーサー。

ブルーオニオンに、ゴールドとレッドが加わって3色になってるんですが、これがまたメッチャ綺麗なんです。

ちなみにお値段は7万超えてたような・・・うろ覚えなのでスミマセン。

とにかく高いっちゅーことです(笑)。

いつになったら買えるんだろうなぁ。。。




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