タケさんのブログ クラシック時々ポピュラー&グルメ、観光

クラシックを中心に、さまざまな音楽に独特の視点でツッコミ・・・

ぃあw コメントしています よければ見ていってやってくださぃ^^

P.S.これからは、音楽以外のブログも増えると思いまふ(^m^)

音楽のことを中心に、料理や、時事ネタを書いてます^^

できれば、地元の京都情報なんかも・・・

2011年からは、もう少し、マイペース更新になると思います^^;

時には、更新しない日が出ますが、よろしく、お付き合いのほどを

m(_ _)m


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NAXOSの、看板シリーズに、ギター・コレクション・シリーズがあります。 それまで、あまり、省みられることのなかったクラシック・ギター用の作品を、体系的、網羅的に録音し、リリースしてきました。 ボクも、昔やっていた、コミュニティFMでのクラシック番組(クラシックを聞いたことがない人でも、おもしろがれる番組が、モットーでした)でも、相当数取り上げさせてもらって重宝しました。 その、アーティスティック・ディレクターが、ノーバート・クラフト。 自身も、北米初の、セゴヴィア・国際コンクール優勝者で、トップクラスのギタリストです。 このCDは、NAXOSのごく初期の録音で、ロドリーゴ、ヴィラ=ロボス、カステルヌオーヴォ=テデスコの、協奏曲のカップリング。 当時、ロドリーゴ以外は、まだ珍しい作品で、それを聴けるだけでも、ありがたかった。 しかも、ノーザン室内管は、室内楽奏者を集めたオーケストラなので、自発性の高い緻密な響きを、聴かせてくれます。 今では、それぞれの作品も、その国の演奏家で、再録音されており、そちらに目が行きますが、こと、演奏レベルに関しては、こちらが上のようです。 

 

今回は、中でも、とびきりオシャレなこの曲を^^b

 


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             テレマン没後250年で音源復活^^b

タケさんのブログ-テレマン  フルートのための12の幻想曲  B・クイケン(fl)


 ランパルの6年後、そろそろ、古楽器を使う演奏が市民権を得てきたころ、最初のカリスマ・トラヴェルソ奏者、バルトルド・クイケンが、この曲を録音。 右手の小指のみキーがあるフルートを使い、当時の演奏作法を調べあげての演奏。 その中に、バッハの無伴奏チェロ組曲同様、和音を構成する音を、強調するやりかたが聴こえるように思います^^ テクニックをひけらかすより、曲のフォルムを再現することに重点を置いた名演奏。 そこからは、川の源流の湧き水のような、鮮烈な音楽が聴こえてきます^^b 古楽器を、世界に認識させた世代の、面目躍如、ですね(o^-')b


テレマン 無伴奏フルートのための12の幻想曲第2&7番 B・クイケン(TrFl)

では、源流の音世界へ^^



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この頃から、J・ガイルズ・バンドは、低迷期に入ります。 前作「悪魔とビニール・ジャングル」も、結果的には、ゴールド・ディスクに届かず、シングル・ヒットも、ベスト10には、入れませんでした。 当時、彼らができる限りのことをして、この結果だったので、大きな壁に、ぶち当たったようになりました。 そのおかげか、このアルバムは、前作から1年の期間が開いているにも関わらず、オリジナルとカバーが半々。 演奏も、よく言えば彼ららしいのですが、もう1つ覇気がない。 それでも、このグループのフリークからすれば、魅力的なんですが(どこまで好きやねん!w)。 この後、3年間低迷しつつも、必死に試行錯誤するのですが、結果的に、この時期の曲にも、後の代表作になったものもあるので、やはり、いいグループだったんですね。

 

では、オリジナル→カバー→オリジナルの3曲を^^b

 


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           テレマン没後250年で音源復活^^b
タケさんのブログ-テレマン  フルートノタメノ2の幻想曲  ランパル(fl)


 G・P・テレマン(1681-1767)が、作曲した無伴奏フルートのための12の幻想曲。 当時としては、めずらしい無伴奏フルートを使って奏でられる、自由で即興的な内容で、人気の曲です^^b この、ランパル盤は、バロックということには、特にこだわらず、フルートの旋律楽器としての魅力を追求したようなスタイルです。 19世紀~20世紀の、巨匠スタイル、とも言えそうですねw しかし、20世紀を代表するフルーティストとして、1,2を争うランパルの手にかかると、この、前時代的なスタイルでも、驚くほどの説得力が生まれます。 フランスの、管楽器の伝統の上に花開いた、ランパルという、唯一無二の名手が奏でる、美しきメロディの洪水を、たっぷり楽しめます。 いゃ、溺れられます(ぉぃw パリ音楽院をたった半年で卒業し、あれよあれよという間にソリストになり、一時代を築いた、ジャン=ピエール・ランパルの至芸の1つが、ここにあります^^


テレマン 無伴奏フルートのための12の幻想曲第2&10番 ランパル(Fl

めくるめくメロディの美しさ^^



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 ヘルムート・ミュラー=ブリュール(1933-2012)は、ヘルマン・アーベントロートに師事して、アーベントロートが、創設したケルン室内管弦楽団を、1964年から、亡くなるまで指揮者として、率いていました。 今では、めずらしくない室内管弦楽団ですが、当初は、19世紀的な大きな編成(二管編成で60人)は、作曲当時の編成とは、合わないという考証から生まれました。 その後、演奏法に関する研究が進み、ノン・ヴィブラートなどの、ピリオド奏法が、古楽器で使用されるようになりました。 そこで、現代楽器のオーケストラ、特に室内管弦楽団は、ピリオド奏法を積極的に導入するところが、出てきて、新しさを演出しはじめます。 ところが、相当数、そういった団体が出てくると、各々の差別化がしにくくなりました。 なので、今でも、似たり寄ったりの響きの室内オケが多い。 しかし、この、ミュラー=ブリュール&ケルン室内O.は、主要なレパートリーの、バロック~古典派において、徹底して当時の演奏習慣を反映し、それを、現代楽器ならではの機能性で、具現化していったのです。 なので、作品の多くは、思い切った表現に聴こえますが、調べていくと、当時の演奏習慣を、100%反映していて、目からウロコが落ちますw その上に、独自性までつけ加えているのです。 例えば、バッハは、管楽器も、ノン・ヴィヴラートですが、協奏曲のソリストには、少しだけ、ヴィブラートを、つける事を許しています。 特に、ハイドンの交響曲は、1つたりとも、見過ごすことができない、好演だらけです^^b このバッハの、管弦楽組曲では、たった30数名のオケから、曲により、大柄であったり、緻密であったりと、変化に富んだ表現を、聴かせてくれます。 第3番のアリアなどは、室内合奏団くらいの弦楽器セクションが、まさに、室内楽的なしっとりとした音楽を、作っています。 今では、主流ともいえる30人ほどの編成、ピリオド奏法を取り入れながらも、独自の表現も、獲得していること。 それらを、50年以上前から試行錯誤して、手に入れたミュラー=ブリュールは、もっともっと評価されてしかるべきでしょう。

願わくば、ハイドンの、交響曲全集を、録音して欲しかった・・・・。

 

さ、あなたも、独自の個性を確認してください^^b

 


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 最近、CDの整理をするようになって、モーツァルトの交響曲全集って、持ってなかったな~、と、気がつき、いろいろ検討したけど、一長一短。 そこへ、目についたのが、このボックス。 アーノンクールが、20世紀末から21世紀初頭にかけて、主兵、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと、録音した初期交響曲集。 1番から27番までと、その年代に作曲されたとされる作品を、収録しています。 古楽器ですが、さすが、アーノンクール、「聴かせてやろう、おもしろく。」を、徹頭徹尾貫いていて、それは爽々しいくらいw なんでもない部分を、あの手この手で、充実したものにするのは、さすが。 やっぱり25番あたりになると、それが鼻につくんですが、20番以下ぐらいだと、あまり違和感なく、おもしろく聞けるので、これと、25番以降は、自分の好きな演奏を、集めらたいいか・・・(’’ なぁ~んて考えてます。 今回の、第6番は、ロンドンで、クリスチャン・バッハ、アーベルの作風を吸収し、ウィーンで、ハイドンなどの先達の作品を聴いてから、書いたもの。 なので、まだまだではありますが、それなりに、出来が良くなってくるころ。 それを、かなり堂々とした作品に、聴かせてくれます。 

 


あなたも、アーノンクールの術に、ハマる?w

 


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バードランド、と聞けば、あなたは、何を思い浮かべるでしょうか? バードランドの子守歌? それとも、ニューヨークはマンハッタンにあったジャズ・クラブ? しかし、一般には、ジョー・ザヴィヌル、ウエイン・ショーター、ジャコ・パストリアスなどがいたフュージョン・グループ、ウェザー・リポートが発表した、バードランドではないでしょうか? 実は、この曲も、リリース40周年。 あまりに個性的なメロディと構成で、幾多のアーティストが、カバーを、しています。 では、今夜は、バードランド特集で、みんなノリノリ~~~~♪

あ、この曲、やはり、ジャズ・クラブのバードランドに敬意を表して、作られました^^b

 

まずは、オリジナル、誰が、ベースのハーモニクスで、メロディを弾くことを、想像できたでしょうか?w

 

 

やはり、この曲を有名にしたのは、マントラでしょうか。

 

これも、知る人ぞ知るファーガソン・ビッグバンド・バージョン。

ドラムスが、このあとウェザー・リポートに参加する、ピーター・アースキン

 

バディ・リッチが、80年代に、若手を中心に再結成して、イキのいい

演奏をしていたころです。

 

 

 


なんと、トルヴェール・クァルテットも、演奏してたんですね(・ ・)

う~~ん、ビューティホーw

 

Street Jazz Saxphone Ensembleというのがあるそうで(初聞きw)。

なかなかおもろい(^m^)

 

 


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