組織部特別会員の俣野です。
前回、アップに失敗しましたので最後の機会にアップさせていただきます。
日曜日に上鳥羽にある「鳥羽水環境保全センター(京都市の下水処理場)」の一般公開に行ってきました。
ここには全長120メートルの藤棚があり、藤の名所とされています。
私が行った5月1日の日曜日は降水確率60%の雨模様でしたが、日頃の行いの賜物?か…夜中から降り出した雨が朝には小雨となり、なんと藤棚を散策する間は薄曇りの天候にまで回復しました。
そして、この日は普段目にすることができない下水の処理施設の見学や京都市立芸術大学の学生さんの金管五重奏の演奏などのイベントもあり、半日たっぷり楽しむことができました。
京都市民が日頃お世話になってながら意識することのめったにない下水の処理施設を見学してその臭いなどを実感することができました。藤以外にも様々な樹木があり、樹木当てクイズやクイズラリーなどでグッズをゲットしたりもしました。小さなお子様にはエアートランポリンも設置されていましたので、結構楽しめる工夫がされています。残念ながら今年の公開は終了しましたが、来年ぜひ下水の行方を確認してみてください。
















