1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-03-27 01:51:38

サヨナラ研究室

テーマ:ブログ
ようやく卒業した実感がふつふつと。そう、ふつつとやってきた。感情がかなり遅れてくる私の感情が動き始めた。

M1が作ってくれたMovieを見た。ひとりひとりに当てられたメッセージは胸を熱くした。

やはり言葉には魂がこもっていればそれは伝わる。想いが浅ければそれは浅い言葉にしかならない。

先生と原くんの心のこもった言葉には、心の芯から熱くなるようなものがあった。こんなに自分を理解してくれていたのかと。

自分が信念を持って頑張ってきた積み重ねを評価されるのがここまで嬉しいのかと。

人生のたった三年間過ごしたこの研究室。
特に研究したいという思いもなくなんとなく入った研究室であったが(当時はアメフト以外何もやりたくなかったので)、五回くらい発表させていただいたし、海外にも行けた、研究室という単位で活動する楽しさと難しさを体感した。

誰よりも研究室がよい組織になるように考えていた。それはもう自分の研究について考えることの37倍。自分の研究について考える部分が小さいので37だ。

楽しかったな。研究は自分なりにできることは頑張った。自分で勝手に始めた研究で誰も引き継がない研究だが、自分なりにうねうねしながら、ぬるぬるし、時に人に迷惑かけながら(プログラム委託)最後形にして去ることができた。

そんな大切な三年間だ。

一番の思い出は、四年の時、アメフト合宿から直で研究室の合宿に行ったことだ。

アメフトのミーティングが深夜一時くらいに終わり、そこから発表資料を作る生活を一週間してそのまま研究室合宿へ行った。

パソコンぶっ壊してやろうかと思ったぜ。

合宿所の壁に頭突きで穴を開けてやろうかと思ったぜ。(実際アメフト同期に、合宿所の壁に頭突きで穴を開けたやつがいる)

そんな日々ももう来ない。

皆様ありがとう。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2010-12-15 10:22:52

吊革論と就活病

テーマ:ブログ
前から思ってたんだけどさ、
電車の吊り革ってさ、進行方向に並行に立つように設計されてるじゃない。

これ一番バランス崩しやすい立ち位置じゃないですか。どう考えても斜めに立つ方がバランス取りやすいし、ーーーが///になってどう考えてもその吊革間隔に人間収まらねーだろ現象が解消されるじゃない。立ってみればわかるけど、立つの20度くらい回転するだけで全然バランス取りやすいでしょ?

そういうこと。鉄パイプ曲げたりすんの面倒くさいから吊革がねじれればいいかな。


さて、この
時期の就活生に敢えて苦言を呈するとしたら、

これ!"傲慢~冬なのにお前なにさま~"

とにかくセミナー行きまくって、業界知識がついてきた頃に陥る病気で、

勝手に評論家になる。結論から言うと、自分のやりたいことを実現するための業界分析だったはずなのに、何時の間にか自分がそこにいない"単なる"業界評論家になって、うんちくを垂れ始める。やれあそこはここがだめだ、ここはあそこがだめだ。

逆に聞こう、やりたいことは何だっけ?やりたいことが実際できる会社はどこなの?そもそも会社から見て取りたいと思われる人材なの、会社と自分のギャップは?もう一回、というか逐一ここに思考が戻ってこれる人が将来生き生き仕事をしてるんじゃないかな。

ま、僕みたいな自由な感じで就活してたクソ野郎に言われたらムカつくだろうけど、ちょっと気にしてくれたら嬉しいかな。

ンジャメナ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-08-05 17:35:16

富士下山

テーマ:ブログ


身の危険を感じたら一目散に逃げろ的なことをケンヂが言ってた気がしたので、我々は下山を決めた。

(あ、先頭にいた俺と服部で勝手に決めたんだった。)

というか、一個前の男だけのパーティーが引き返してきて、軽く話をしたら、ここが潮時だな、と思った。後ろがもはや、ついてこれてない。

三秒で決めた。

今でも正しい判断だったと思っている。

僕的には体力的には余裕があったので、気合で頂上までいける気がしていたのだが、帰ってこれる自信はなかった。

引き返すと決めたら、一気に緊張の糸が切れてしまい。テンションをあげてしまった。

須走下山道は、火山灰の一本坂。

字のごとく、全力で走って降りてしまった。

これにより、酸欠と、今現在のふくらはぎの軽い肉離れにつながる。

車に戻ると一目散に着替えて、ロキソニンで酸欠による頭痛をドーピング。

車の中に、僕が途中で着替えるつもりだったアンダーシャツ二枚とタオル三枚が見つかる。


そして、睡魔に落ちる。


挑戦は失敗に終わった。
挑戦中は必死だから割と楽しかった。

帰りもまた来ればいいやと、僕はけろっとしていた。


さて前置きはこの辺にして、

パーティーとは非常に難しいものであるとつくづく思う。

いるんな人がいる。それが一致団結して、同じ目標に向かう。しかし、己の身も大事にしなければならない、他の人も気にかけなければならない。イライラするような声をかけてはならない、あるときは謙虚にあるときは意思を強くおさなければならない。一人よがりだと精神的につらいが、依存しすぎても迷惑をかける。

それが団体行動なんだなぁ、と思う。僕は昔から団体スポーツをずっとやってきたが、本当に集団行動って難しい。

特に、頭がかっちかちの価値観で固まってくる大人たちの集団は更に難しいんじゃないかな。


そう思う。でもそこで切磋琢磨し、議論し叩きあって泣かせあって励まし合うこと、これが人生で一番面白いことだと僕は思っている。

なぜが、話がえらい方向にいったが、そんなことを考えた。



これは前回高山病で死んだときの絵
photo:01

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2010-08-03 23:22:27

富士登山

テーマ:ブログ
ぼくは、8がつ2にちから3にちにかけて、研きゅう室のメンバーとふじ山に登った。

とても大変でした。雨がふっていて風がつよくてとてもさむくて、なんどもなんども

「あかん、むりや。あかん、むりや」

と思いました。

でも、仲間と声をかけあい、頑張って登りきることができました。


こんなんをともにのりこえたぼくたちは、ほこりにみちあふれて、そして、きずながふかまり、

山登りは人生の縮図なんじゃないかな

とまで思いました。


おまけにごらいこうまで、見ることができて、とても幸せでした。




---------------
となるはずが、私たち6名は、7合で下山を決めた。

原因1 雨具が甘い
雨が完全に浸水し、服が全部ぬれた状態であった。

原因2 着替えをたくさんもってきたのに車に置いてきた(個人的)
ぬれることは覚悟していて、途中でアンダーシャツを着替える作戦だったが、着替えもタオルも全部車に置いてきた。

原因3 おなごに無理さすわけにいかん
勝手についてきた研究員の女性と先頭メンバーが30分近く離れてしまっていて、この登山客ほぼ皆無の中、離れて登るのは危険。かといって待っていると、体温を奪われて一気に死にたくなる。

原因4 ヘッドライト一瞬で壊れる(個人的)
100円のやつを落としたら一発で壊れた。

原因5 御来光という見返り重視
あまりにも天気が悪いので御来光見れなさそう、そしてじっとしてられないので登っても御来光まで待てない。

原因6 富士山恐い
文字通り



私、富士山2度目の挑戦、かくかくじかじかで、2度目の失敗。


私たちは、自然をなめてはいけないのであります。

私はまた、挑戦します。


失敗を恐れるより、挑戦しないことを恐れる。松下幸之助
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2010-07-16 00:34:51

今更就職活動を振り返って

テーマ:就活
就活中ずっと思ってたけど、就活ってくそくだらねぇよな。

って思ってたからめっちゃ苦労しました。受験の時も同じです。

で、僕は型にはまった就活したくないって孤独の道に入り込んでいった。

そして結局本採用面接30分前に、 高見澤に助けを求めた。一生の不覚。学んだこと、一人じゃ生きて行けない。

後輩にはこう助言したい。就活はくだらないものだから、楽しんでくれ、と。それ以上でもそれ以下でもない。良い会社に入ったやつが優秀なわけでもない。 入ってから頑張れたやつが優秀なんだ、と。

僕は今研究室の後輩が束になって、就活に臨んでいるのが羨ましい。弱さを見せ合うこと、実はこれが人生で一番難しい(僕にとって)ことだと思っている。それが自然にできている彼らは尊敬に値する。プライドと頑固さ、僕のこの二つは良いところでもあるが諸刃の剣でもある。

以上twitterより。



僕と(僕が客観的に見た)高見澤を比較してみると面白い。

スタンスが違う。

彼はこの就活をよい機会ととらえ自分を成長させようとした。

僕は今までの自分で勝負すること、それが就活だと思った。


まずは、僕の話。

僕は、自分がやってきたことに対してある程度自信をもっていたので、
とってつけたような ”就活” スキルととってつけたような ”就活” ノウハウで負ける気もしていなかった。

これまでの自分をうまく伝えればいい。と、そこだけに注力したがために、一人の世界に入り込んだ。

客観的に人が自分のことをどう思うかなど気にせず。


大事なのは、他人からどう見えるか。社会に出て、評価するのは自分ではなく他人。

そんなことは分かっていたが、僕は自分をどう他人にさらしたらいいのか分からなかった。助けを求める方法何かも分からなかった。

昔から常に一人で考えて考えて考えて、キャパオーバーして、ばーーーん。って感じだったからね。
それでも、自分のキャパの範囲で考え抜いた。

それでギリギリ何とかなってしまっていたのが問題だったのかもしれないね。



次に高見澤。

彼は、俺にこういうことを言っていた
「俺には、藤代みたいに、大学時代にアメフトチームでキャプテンやったとかないから。」

それがネックだったらしい。(国際交流サークルの代表をちょろっとやってた気もしたんだが。)

そこで彼はM1の一年間を、「行動」の年と位置づけ、
自らを行動によって昇華させようとした。

そして行動を起こし、考え、ものすごい成長をした。



僕は彼のこの一年間の成長を見てこう常々思っていた。

「てめこら、ざけんな。置いてくな、と。」

しかし、僕は置いて行かれていることには気付きつつも、この就活一人で乗り切ると決めてかかってたので、
助けを求めなかった。求められたなかった。



しかし、人間、極限まできたら、ダメなんです。
弱いんです。

助けを乞いました。


それが、冒頭のつぶやきにもあった、内定先の一次面接の30分前です。
高見澤に電話したんです。30分前に。


僕は最初に決めた一人乗り切りはできませんでした。

でも僕が一番成長したのは、その30分前だったんだと思います。
僕は声を震わせながら、自分が今とてつもない不安に見舞われていることを伝えました。

僕のくだらないプライドが吹っ飛んだ瞬間です。



くだらない就活だけど、殻を破るいい機会になったと思っています。それだけは価値があった。

これから就活の人は、高見澤のような成長や、僕のような殻破りに
遭遇できることを祈っています。


まだ、祈りはいい意味に聞こえるでしょう。

この時期は。

では。












いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。