ご訪問ありがとうござます!

 

大戸京子です。

 

【急な環境の変化でも前向きに対応できる】

 

これだなぁってドラえもん見ながら思ったんですよね。

 

お金のあるなしじゃないんですよ。

 

そして人を馬鹿にしているわけでもない。

 

そういう価値観を持っているだけの話。

 

『豪華・スネ夫の貧乏バースデーパーティー』を

 

子供たちと見ていて

 

そんなことを感じたんです。

 

「一生に一度、君たちみたいな庶民の生活をしてみたい!」

 

というスネ夫の願いをもしもボックスで

 

叶えてあげるんです。

 

スネ夫一家は倒産し、無一文になり、

 

裏山の洞窟で暮らすことになったんですが、

 

その生活はとても楽しそうで

 

生活の質は決して落ちないんです。

 

こんなの夢物語と言いますか?

 

いたじゃないですか、

 

刑務所にも入ったあの人が。

 

ほりえもんですよ。

 

その価値観を理解してもらうつもりは

ないんですよね。

 

でもね、

幸せですよね。

 

自分の価値観が分かっていて、

自分の人生を楽しんで生きている姿。

 

小難しい本読まなくても

学べるんだなって思いました。

 

だから、

私は子供に

アニメも漫画も本だって

興味持つ物・者には

妥協せず

読んで欲しい

会って欲しい

触れて欲しいなって

思いました。

 

どんなものからでも

学びはあるし、

どんな年齢でも

感じることが出来る。

 

そんな

アニメや漫画を作る

作家さんもすごいなぁと

感じる日でした(^^♪

 

 

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【自己肯定感低くてもいいんだけれど、

 低いと成功体験すら忘れちゃうんだな(^_-)-☆】

 

あ( 一一)、今何言ってるのって思いました?

 

 

実はね去年の夏に帰省した時に

母親に差し出された物があったんです!

 

 

それはね、

中学一年生の時の通知表。

 

ま、中学一年生ですから

そんなに悪い通知表でもありませんでした。

 

でも、担任の先生のコメント欄見て驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『クラスの中心になって、

私のお別れ会をサプライズで

用意してくれたんです。』とΣ(゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え( ゚Д゚)?これって私の通知表かしら?って

何度も名前確認しましたよ。

 

 

高校卒業してから、

 

人と関わる面倒なことはしたくない。
そんなのやりたい人に任せたらいいやん?

言われたことやってる方が楽だし。

 

みたいなのが私の合言葉だったのに!

 

 

高校を卒業して、

社会人になって、

たくさんトラブルにも巻き込まれ、

 

『どうせあの子の方が先輩たちにも可愛がられて、

私は可愛くないもの。良いんだ、彼さえいれば。』

 

『占いで今日は外出避けた方が良いって書いてあるし、

今日は家に居よう!』

 

『どうして私ばっかり、冷たくされるのよ!』

 

『一生懸命やってるじゃない!』

 

という具合に

どんどん荒んだ気持ちを

自分に投げかけてたんです。

 

そうするとね、

 

・私って駄目なんだ。

・私は静かに聞き役になろう。

・うんうんと頷いていたらいい。

・極力目立たないように、

 落ち着いてる子にみせよう。

・この流れに乗っていたら幸せになれるだろう。

 

とかって自己肯定感低い大人になってました。

 

そんな私は、

中学生の時、

喜んで欲しいと計画し、

行動しクラスをまとめた

という成功体験を忘れていました。

 

 

自己肯定感の低さというか、

マイナス思考にはプラス思考を凌駕する

力があるんですね。

 

でもね、成功体験と言うプラスのエネルギーは

刻み込まれたものなので

覚えているんです!

 

だから、

私も思い出しました!桜子先生のこと!

そして自分には

計画して何かを成し遂げられる力が

あると言うことを。

 

自己肯定感って高くても、

低くても良いと思ってます。

自分がどうありたいかが

分かっているなら。

 

でも、低いと

こんな弊害が出ていたよっていう

私の気づきでした(^^♪

 

 

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私が手放したこと

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大戸京子です♡

 

 

【価値観が自分を

     押しつぶしてしまうなら、

      ポイッてしまいましょうか♪】

 

 

 

ワーママでいて一番悩んだのが、

 

子供が病気の時

 

 

職場の電話で

『大戸さん、託児所から電話~!』って

叫ばれた時のザワザワ感。

 

 

『熱が38℃あるんです…』

あ~またか…

 

もう、また嫌味言われるわ…

明日の人数、シフト足りるかな?

 

頭の中は、

子供の心配より

職場の仕事。

 

私、一人が抜けただけで

滞るんじゃないかという不安。

 

また?

子供の体調管理できてないんじゃない?

と責められる恐怖感。

 

同じお給料なのにと嫌味を言われ、

連続して休むことになる罪悪感や不快感。

 

予定していたスケジュール(家事など)が

崩れる怒りにも似た悲痛。

 

何より

その子供を

義理の両親に

お願いしないといけない窮屈感。

 

 

 

 

 

 

 

お分かりですかね?

 

 

 

 

 

結局のところ、

私は自分のことばかり考えていて、

ストレスを感じていたんです。

 

 

事実は

 

『子供が熱を出した』

『看病が必要』

 

これだけなんですよね。

 

 

でも、

私の中にある価値観が

ストレスを感じさせているんですよ。

 

 

『仕事は病気であっても

 責任をもってやり通すべき』

 

『子供の体調不良は親の責任だ』

 

『子供の病気でも出勤すべき』

 

『スケジュールは絶対に守るべき』

 

『子供の看病は親がすべき』

 

 

この『~すべき』、『~の責任』は

私をどんどん窮屈にして

ストレスをかけ続けていくんです。

 

 

病気で泣いている子供に

優しくしたいけれど、

欠勤が続くと

どんどん余裕をなくして優しくできない私。

 

 

そして、

最後に思うんです。

 

 

 

 

 

 

『私ってダメな母親だ…』

 

 

 

そうずっと

これを繰り返しては

周囲の同じ状況である

ママ達がまぶしくて

嫉妬のも似た敗北感を

自分で一生懸命味わっていたんです。

 

 

 

 

 

ん~マゾですね( ゚Д゚)(笑)

 

事実を受け止めるだけで良いのに。

それ以外は考えるけれど

優先順位も低いし、

何より優しくない自分に

ならなくていいんですよね…

 

そんな価値観ならポイッって

タンスに閉まっても良いなって

今は分かります。

 

きっと周囲も分かってるんです。

 

『子供は免疫弱いし、

病気して免疫力付けてるんだもんね。』

 

『病気の幼児は一人家においておけないもんね』

 

『きっとママに傍にいて欲しいって思うよ』

 

『どうしても必要な時には助けてね』

 

『自宅で一人で看病し続けるのが辛いなら、

周囲を頼って良いんだよ』

 

きっとそうわかってるんです。

でも、仕事っていう忙しい環境にいると

忘れちゃうんですよ。

 

もしくは、

同じ立場に立ったことがないから

分からないのよね。

経験の有無は大きいと思っています。

 

だから、

全て本心をぶつけられてるわけじゃないって

知るだけで心が落ち着きます。

 

そして、

病児保育使ったって、

家政婦さんにお願いしたって、

祖父母にお願いしたって、

ママは頑張っているんだって、

胸を張って良いのよ。

 

 

そんな風に

私はこの

子供が病気になった時の

自分を手放してみました。

 

スッキリしましたよ(^^♪

 

 

 

 

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人生36年しか生きていない私でも、

心に引っかかって、

受け入れられない事実ってあるんですよね…

 

 

大阪に進学して、

就職して、

結婚して後悔はない!と言い切れるんだけれど。

 

 

 

一度だけ大阪に来なければ良かった…って

思ったことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

大好きな祖母が亡くなった時…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも帰ったら、

『きょうこさ~ん』って

ドアから入ってくるんじゃないかなって

思ってしまう。

 

今でも

『また帰ってこいよ』って

電話に出てくれるような

気がする。

 

 

今でも

ご飯粒いっぱいつけた入れ歯を

むき出しに満面の笑顔を

見せてくれる気がする。

 

 

今でも

私の手を取って

『もう会えない気がする』って

悲しそうに

私を見送っている気がする。

 

 

 

 

その言葉を聞いてから

1週間後に末期がんの知らせを聞き、

2か月後に亡くなってしまった…

 

 

もっといっぱい

話したかったな。

 

もっといっぱい

私の成長見て欲しかったな。

 

もっといっぱい

一緒に居たかったな。

 

もっといっぱい

喜ばせてあげたかったな。

 

 

急な別れは

私に虚無感を残して、

どうやってその事実を

受け止めたらいいのか

分からなかった。

 

 

今でも

話したり、

こうやって書くと

涙が溢れて仕方がない。

 

 

 

人生、後悔ないなんてことはないんだろう。

後悔しても、それでも生きて何かを学んで

次に後悔を生まないように

生きるんだな…

 

 

今、こうして書こうと思ったのは

寂しいなって感じる自分を大切にしたいと

思ったから。

来年の命日に

少しでも成長した自分で

この日を迎えたいと思ったっから。

 

目をつぶれば

楽しかった思い出も

沢山あって

今の私を作ってくれた。

 

この寂しさも

私を成長させ、

そして、

また、私を作ってくれる。

 

 

 

 

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【モヤモヤ、むかむか、ザワザワは大切にする】

 

夏にアンガーマネジメントを学びました。

そこでね、アンガーログをつけると

自分の価値観が浮き出てくることを

学んだんです。

 

そこで日記のようにつけて

自分の怒りはコントロールでき、

価値観もわかってきました。

 

でも、私の中で

『モヤモヤ、ザワザワ、むかむか』って

別物みたいに捉えていました。

 

 

ふと、そんなことも

書き出して分析してみたら良いんじゃないか?

と書くことにしたんです。

 

ここをほっとくとね、

結局繰り返していて、

毎回、私も相手も不快な思いをするんだな…って

気づいたんですよね。

 

 

 

 

 

 

つい先日もあったんですよ…

 

子供の看病と子供の行事があって、

私たち夫婦は仕事で行けない。

両親に両方お願いした時でした。

 

『看病と行事、二つもあってどうする?』って

聞かれたんです。

 

『お母さんとお父さんが、別々に行動するしかないよね。』と

答えました。

 

『それ間違ってるで!』と

母から切り返され、

 

『え、何が間違ってるの?』と私。

 

 

 

全く分からなかったんですよね…

2つこなす方法を聞かれたから答えたに過ぎない私。

急に間違ってると訂正された不快感。

そこには自分の気持ちしかなかったんです。

 

後で主人に何が間違っていたんかな?と聞いてみました。

『心遣いを感じられない言葉かけだったんじゃない?

事務的で冷たい感じがしたよね。』

 

え、これは冷たいことだったんだ…

 

私の中ではこれが当たり前だから感じなかった。

でも、相手はそうじゃない。

 

これが心遣いなんだって思いました。

相手にお願いするときの心遣い。

 

 

心遣い、自分の価値基準に当てはめるのではなく、

相手の価値観に寄り添うこと。

 

自分の思う心遣いとのギャップに

驚き、新たな発見でした。

 

それが分かってから、

すぐに母に連絡し、

理解したことを伝えました。

 

母は待ってくれています。

いつもいつも、

私が自分で気づいて行動できることを

知っているから。

そう、信じて待っていてくれる。

 

この一件で、

『モヤモヤ、ザワザワ、むかむか』が教えてくれたことは

 

・心遣い、相手の価値観に寄り添うこと

・私を信じてくれている人がいること

 

この日記のように

自分の思考をクリアにしていくと

次に出会った時に

繰り返さなくてすみます。

 

そして、終わった後は

ややけだるい疲労感はあっても、

『あ~幸せ♡』って思えるんです(*''▽'')

 

ぜひ

『モヤモヤ、ザワザワ、むかむか』の感情を

大切にお過ごしくださいね(*''▽'')♡