鬼龍院翔さんの羽

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今年に入って、北海道に戻ってきてからやっと、昨年のMステの録画を次男と一緒に見てまして・・・






稲葉浩志さんの『羽』の演奏に、たいそう感動しました。






ボーカルの素晴らしさは言うまでもなく、流麗なギターソロも、パワフルなドラムも、正確に弾きこなしながらのベースパフォーマンスも、全てがカッコ良くて「これがプロなんだ!」って感じ!!


見終わると同時に次男と2人で、

「スゲぇ!」

「ほぇ~~!」

と感嘆の言葉を口に出してしまったほどです。





スマスマでも素晴らしい演奏を披露してくださったサポートメンバーのギター・Duranさん、ベース・徳永暁人さん、ドラム・SATOKOさん。









私のような者が言うのもおこがましいですが、こんなホンモノを聴いてしまうと、同じ土俵に立とうとしなかったボンバーさん達、賢かったなぁと、改めて鬼龍院プロデューサーの先を見抜く才能に感心してしまいました。











と同時に、何だかこの『羽』という曲の歌詞が、エアーバンドという茨の道を歩んできた翔さんの苦労と重なって聴こえてきました・・・。








私には、宇多田ヒカルさんや、ONE OK ROCK のTAKAさん、 MY FIRST STORY のHIROさんのような二世アーティストさんに対する、「持って生まれた優れた遺伝子には叶わないなぁ」という思いや、「幼い頃から英才教育を受けられる環境にあった人は羨ましいなぁ」という思いもありましたが、そういった環境になくとも、たとえ自分の部屋や高価な楽器が無くても、自分の努力と工夫で今の地位を確立した翔さんに対する尊敬の念が高まりました ( *´▽`*)








昨日のラジオで、翔さんが、稲葉さんの声を目指したいと医師に話した時に、「彼の声は、全クリした後の裏ステージのラスボスみたいなものだから目指さないほうがいい」と言われたという話をしてましたが、

稲葉さんから、「鬼龍院さんには鬼龍院さんの素晴らしい声があるんで」と言われた翔さん、良かったですねo(〃^▽^〃)o




一昨年のANNのB´z祭りの時は、ウチのちびキリショー&ちびキャンサーも、お揃いのネルシャツを着て、こんなカンジでしたよ~(´▽`)ノ

(キャンさんのツイッターより拝借)















B´zと言えば、若かりし頃、洋楽ばかり聴いていた私が初めて邦楽のCDを買ったのもB´zさんでした。

店内に流れていた曲に衝撃を受け、店員さんに

「この曲、誰の曲ですか!?」と尋ねたら

「TMネットワークです」とのお答えあせる まだ大ブレイク前だったから店員さんも知らなかったのでしょう。

「絶対違います。調べてみていただけませんか?」とお願いしたら

「すみません、このB´zというバンドのBAD COMMUNICATION という曲でした」と、CDを持ってきて下さって、私はその3曲入りのCDを即、購入音譜

ワクワクしながら封を開け、車のCDプレーヤーで鬼リピしながらノリノリで運転した思い出深い曲です´ ³`°) ♬*.:*



大ブレイク前に好きになったのはB´zさんとback numberさんくらいかなぁ。


back numberさんも、3年前はまだ周りの人があまり知らなくて、札幌市内の大学祭に清水依与吏さんが来た時も、次男は模試だし、誘う人が居なくて、一人でひっそり見に行きました。

でも近くで見られて嬉しかったです( *´▽`*)

今は誰に話しても「back numberいいよねぇ」ってわかってくれるけど、チケットは取りづらくなってしまったわ・・・。当たっても遠いし・・・(^_^;)



GACKTさんも金爆さんも、好きになった時にはもう大ブレイク後で、昔のDVDとかも高価でなかなか入手できなくて苦労しました。

インストとかやってた頃に知りたかったと思うけど、それはそれで、ステージとの距離がどんどん遠くなって行くのを寂しく思っただろうから、まぁ、あのタイミングで良かったです。

子供達も大きくなった後だったし。



去年からはclodrainにハマってます。
激しい曲なので、元気な時にしか聴けないけど、やっぱROCKが好きです( *´▽`*)









ドラムやってる次男と一緒に音楽番組を見てると、意外な発見があって面白いのですが、Mステの稲葉さんの『羽』を見てる時に、彼が女性ドラマーを見て、

「この人、随分スティックを短く持つなぁ」

と言ったので

「子供の頃からやってて短く持つ癖がついたんじゃない?」

なんてテキトーな会話をしてたのですが、後から調べてみたら、

ドラムのSATOKOさん、お父様がプロドラマーの菅沼孝三さんでした。





菅沼孝三さんて、どっかで聞いた事あるお名前だなぁと思ったら、ゴールデンボンバーが初めてFOOL´S MATEに登場した時に、研二さんが「憧れのアーティスト」として名前を挙げていた方でした。


研二 「どういったドラムを叩かれるのかはわからないんですが(苦笑)」

とありますが・・・(;´▽`A``



ここらへんの記事、面白いのでまた時間があったら一部取り上げてみたいなと思っています音譜










他にも次男は、「この人ずいぶん上にシンバルセットしてるなぁ」って教えてくれたり、


→Alexandrosのドラマーの方。




関ジャムのセッションで、丸山君がコンガ叩いてるのを見て「あんな叩き方する人、初めて見た」と言ってみたり・・・。





一昨年の紅白歌合戦の時に、椎名林檎さんのサポメンやってたベーシストの方や、ゲス乙女の休日課長のベーステクが凄いと教えてくれたのも次男でした。

パーカッションやってたから自然と耳が聴き分けるのですね。



私ときたら、ゲス乙女の川谷絵音クンや、Alexandrosのボーカルの川上洋平クン、クリープパイプの尾崎世界観クンらを見て、「最近は前髪伸ばしたハイトーンボイスのボーカルが流行ってるのかしら?」と、オバチャン目線の感想しか出てきません(汗)

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