ロイヤルバレエ団ジゼル

テーマ:
WOWOWのステージ中継 で

クラシックバレエのジゼルカナヘイきらきら

を観ましたつながるうさぎ

ジゼルはロマンティックバレエの不朽の名作で愛する男性に裏切られ、自死して亡霊となっても、なお男性への真心を貫こうとする村娘ジゼルの恋を描いています。

「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」などに並ぶ
ロマンティックバレエの傑作です。
今日観たジゼルは去年の6月にイギリスの
ロイヤルオペラハウスで上演されたものでした。

素晴らしかったカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

セットや衣装の上質さはもちろんのこと、
フルオーケストラでとても贅沢な舞台。

何より主役のジゼル役の
マリアネラ・ヌニェスさんの
踊りが素晴らし過ぎた。
完璧なジゼルでした。


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上半身から上は女優。力が抜けていて
表情も心も完全にジゼルを生きているけれど
下半身はあの凄まじいバレエのパを
完璧に踊り続けられるスーパーアスリートの
体幹と筋肉。


あれこそプロの技


感動しました。


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4歳から10年間私はクラシックバレエを
習っていました。

川副バレエ学苑。
川副先生はとても怖い先生でレッスン中は
もちろん挨拶や礼儀においてもとても厳しく
ご指導いただきました。

福岡の小さなバレエ団ではありましたが
スコティッシュバレエ団でプリンシパルで
ご活躍された下村由理恵さんや、
今女優さんで活躍されていますがかつては
バレリーナとしてロイヤルバレエ団に
入団されていた床嶋佳子さんなどが
在籍されていらっしゃいました。

厳しさは世界に通用するバレリーナを育てたい
という川副先生の本気さゆえだったのでしょう。

今では、私は川副バレエ学苑の卒業生である事が
誇りです。

川副先生はつねづねおっしゃっておられました。
かなちゃんは女優さんになりなさいと。
先生は見抜いておられて、この子はバレエは向いていないがお芝居が好きなようだ。
私にいつもお芝居要素が強い役を与えてくださいました。
私が舞台に立つ事が大好きなのは、川副先生の
お力が大きいのかもしれません。
恩師があってこその今なのかなと…。
今日のジゼルを迫真の演技で演じる
アリアネラさんを観て思いました。

バレリーナにはとてもじゃないけどなれません。
持って生まれた要素に何より鉄のハートがないとあんぐりうさぎ素質なさ過ぎ(笑)

しかし、今日のマリアネラさん。
完璧な踊りでした。

満面の笑みのカーテンコールカナヘイきらきら

ブラボーカナヘイハート

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