第3管区海上保安本部は3日、巡視船が南硫黄島北約5キロの海域で白煙が上がっているのを確認したと発表した。海底火山活動とみられる。
 3管によると、午前8時前に白煙を発見した。海域は東京から南に約1300キロ。これまでも海底火山の活発な活動が確認されている。海域の変色が常時認められる状態といい、最近は新島が一時形成されてはその後、水没する例が多い。 

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