東京の伝統野菜「亀戸大根」が葛飾区高砂の農家、鈴木藤一さん(81)方の畑で収穫作業のピークを迎えている。

 江東区亀戸周辺で栽培が始まった亀戸大根は都市化などで栽培農家が減少。亀戸地区で栽培農家はなくなり、葛飾区内でも数件しか栽培していないという。亀戸大根は細身で長さが約30センチ。鈴木さん方では2万本の収穫を予定しており、亀戸の料理店などに提供するほか、葛飾区柴又の葛飾元気野菜直売所にも5月上旬ごろまで毎日30本程度出荷していくという。

トヨタ紡織、会長にダイハツの箕浦社長(レスポンス)
【Web】ニコニコ動画が楽天の試合を生中継(産経新聞)
かわいい孫には大奮発?入園・入学祝いの平均3万8千円也(産経新聞)
「矯正可能性は絶無」大阪の強殺被告に死刑求刑(読売新聞)
「初動捜査の進化必要」足利事件で警察庁長官(読売新聞)
AD