真実は人を幸福にするか?

桑田義雄が、うかんだり、もぐったりするブログ


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変顔というのが若い女子(若くない女子というものが存在するのかわからないが)の間で流行っている。
これほど、男にウケの悪いものは存在しないだろう。

そう言うと、当の女子連中からは、

「男を気にしてやっているわけではない。ウケてくれなくて結構。」

という返答が待っているだろう。

確かに、変顔というのは、どこまで己の顔を崩せるか。
意図的にブスを作り出せるか、を競い合う遊びであり、それ自体が「いかに自分は男の目を気にしていないか」を示す行為なのだろうと思う。
だが、そこまでして「男の目を気にしていない」事をアピールしようという事は、かえって、男目を気にしている証拠なのである。


だいたい、この変顔は、美少女よりも、むしろ、比較的ブスの間で生まれたものに思える。
それは完全なるブスではなく、中途半端なブスだ。
中途半端なブスが、変顔を解いた時の普通の顔が、ギャップ的に美しく見えるという効果を狙ってのアクションなのではないか?

さらに、美少女の顔を醜くしてやりたい、というブスの嫉妬心が美少女を巻き込み、美少女が仕方なく、それに付き合う、という所から流行ったもののように思える。

つまり、動機としては「ブスのブス隠し」という発端であったものが、全国に広まった時、「私たちは、女の子同士で遊んでいるの。男の事ばかり考えているんじゃないの。これがその証拠よ。」という、一種の屈折したウーマンリブ的なカルチャーになったものと推察する。


「男を気にしてやっているわけではない。ウケてくれなくて結構。」

という女性からの弁明は、たとえば、ミニスカート問題の時などにも生じる。
ミニスカート問題とは、「女は男に見て欲しいからミニスカートをはくのか?」という問題である。
この問題の時に女性から返って来るのが、先の言葉であるが、女性の本音は、

「おじさんとか、ブサメンには見て欲しくないが、イケメンには見て欲しい」 である。

女がいかに、男の事を始終考えているか、というのは、若い女同士の話題の大半が、男の話である事が証明している。
生物学的にも、女性は妊娠出産こそ、存在の第一義であり、いかに良いオスを選ぶかが、関心の最上位に来ても、決しておかしくはない。
だが、それを男に悟って欲しくはない。

一方、男は、発情すると、女の事しか頭に無くなるが、冷静な時は仕事(遊びを含め)に集中する。
そうする事が、メスを守る事にもつながるからだ。

つまり、女は一定水準で、常に男の事を考え続けるが、男が女を考えるのは「発情」している時だけである。

だから、男が女に興味が無い時は、まったく興味が無くなる。
男同士で「変顔」などやり、「俺たち、女には興味がないの」なんてやらない。

女に興味の無い男は、本当に、ダサダサの格好で道を歩く。


変顔という、若い女の間で流行している事に、だいの大人が言いがかりをつけて、なんともだが、どうしても言っておきたかった。
この滑稽な文化が気持ち悪くてしょうがないのだ。



ちなみに、前回の記事で、「ファンを気持ち悪いと感じる人は、アイドルには向いていない」と書いたが、最近のアイドルライブで、合いの手を入れながら変な踊りをする、ああいう形態のファンは、さすがに気持ち悪いと思う。

一定の盛り上がりをするのは、アイドルというジャンルなのだから仕方ないと思うが、個人的に、「歌というのは、じっくり座って耳を傾けるもの」という思いがある。

そして、歌手である以上、「顔」だけではなく、やはり、曲の水準も期待したいところだ。
ただ、実際、その水準を満たせるアイドルというは、ほとんどいないのだが。

松田聖子と、アイドルではないが今井美樹、岡村孝子、谷村有美、マイナーな所で笠原弘子、最近ではYUI あたりが俺の好きなところだ。
ルックス的には目がシュルッとして、かつ童顔系がいい(松本典子と島田奈美を足して二で割りたい。わかる人にはわかる)。
体系は小柄で良い。
小池氏が流行らせたような、巨乳系は、むしろ好みではない。

「男は巨乳好き」と誤解している女子は、その考えを改めるように。



笠原弘子 この河の流れに
http://www.youtube.com/watch?v=VE1a9-joYIo
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「自分とは世界が違う」と思った方は、時間の無駄なので、読まないように。



以前、ネットのニュースで読んだのだが、秋元康の「俺は恋愛禁止なんて言ってない」との発言を受け、高橋みなみが「恋愛禁止は一応我々が掲げていたルール。グループには一応、総監督として掲げておきます」というコメントをしたそうな。

このコメントがファンの間で絶賛だったというが、俺もかつてこの業界に関わった者として、一度、言っておきたかった。

なぜ、アイドルは恋愛禁止なのか?


少なくとも、俺の担当したアイドルは、恋愛などしていなかった。
それは、恋愛などする暇がないくらい、仕事に一生懸命だったからだ。
恋愛とか考えている余裕は無いの。
アイドルの日々の仕事というのは必死なんです。

一つは夢の為。
そして、食う為。

だから、恋愛とかブッこいてる奴もいるけど、売れないか、あるいは売れたとしても、アイドルを続けられなくなる。
関心が自分の男のほうに向いてしまうからな。
アイドルという仕事が、シラケてくる。


そもそも、アイドルってどういう存在なのか?
それは、ファンにとっての擬似恋人であり、仲間なんだ。
特に、男が女性アイドルを見る場合、「仲間」の要素が強い。

アイドルファンと言っても、色々なタイプがいるが、一番多いタイプとしては、

1.内気でコミュニケーション能力が低くて世渡りが下手。(だが、必ずしも暗い性格ではない)
2.貧乏。
3.孤独。

つまり、この3つの要素を持った人間が、「仲間」となる確率が高い。人気が上がるのだ。


逆を考えてみよう。

1´.外交的でコミュニケーション能力が高く世渡り上手。
2´.金持ち。
3´.パートナーがいる。

こういうのは「アイドル」としては人気が出ない。
「タレント」としてならば、あり得るだろうが。


このように考えると、なぜ、アイドルは恋愛禁止なのか?という理由はわかると思う。
つまり、アイドルとは、ファンに寄り添う存在である。
「内気」「貧乏」「孤独」という3つの要素を満たした時に、最も強く寄り添えるというのが俺の持論だ。


最近、バラエティー番組で活発に発言する若手女性タレントが増えて来たが、アイドルとしては、必ずしも素晴らしくはないと思う。
平愛梨という女優を最近、バラエティー番組で目にするが、ほとんどトークが出来ない。
こういうのは、「タレント」とか「芸人」という枠にあてはめると問題だろうが、「アイドル」という枠ならば、むしろ、長所だろう。
この先、何を目指すのかはわからないが、彼女はトークに馴れないほうが良いと思う。


「貧乏」というのは極めて重要な点だ。
アイドルは決して、ブランド物を身に着けてはならない。
衣服はヨーカドーのバーゲンで購入せねばならない。
自分のひいきのアイドルが貧乏だからこそ、「共に同じ道を歩んでいる」という同朋意識がファンの中に沸いて来るのである。

アイドルは、アイドルであり続ける限り、安月給であるべきだ。
もし、いっぱしのOL並の収入を得るようになったら、その時点でアイドルではない。


アイドルの要素として、最も重要なのは「孤独」だ。
アイドルのファンはリア充ではない。
リア充じゃないから、「アイドル」という仮想空間的テーマパークにお出かけしているのである。
だから、そこの主人公は、徹頭徹尾、孤独でなくてはならない。

ミッキーマウスの中身はどんな人だろうか?
もしかしたら、背の小さいおじさんかも知れない。
あなたは、背の小さいおじさんと、ハグしているのかも知れないのだ。

けれども、ミッキーはそれでいい。
なぜならば、瞳が動かないから。
表情が変わらないから。
だから、バレない。

アイドルは表情に出る。
目の動きに出る。
ファンはそれを見破る。
もし、しばらく騙せたとしても、バレた後、ファンはどっと離れる。



内気でもいい。
貧乏でもいい。
孤独でもいい。
それでも元気に生きて行きます!
っていう姿勢を示すのがアイドルという職業だと思うのだ。
一種の宗教だな。

だいたい、宗教というのは外から見ると気持ちが悪い。
でも、必要な人には、どうしても必要なんだ。
アイドルはその宗教の教祖なんだから、これが気持ち悪いと感じたら、もう務まらない。
気持ち悪いと思うか、それとも、それを楽しいと思うか?
楽しいと思える人が、向いてるんだ。



ちなみに、俺は低空飛行どころか、着陸してしまった感がある。
俺自身が教祖の資格、たっぷりだ!
こうなったら、やけくそでアイドルデビューしてやる!
ステージに立つ!
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自民党が目指す社会とは

「がんばった人間が報われる社会」

である。


「がんばった人間が報われる社会」

を目指す、ということはどういうことか?
つまり、現状において、この日本社会とは、

「がんばっても報われない社会」

であることを意味する。


会社に正社員として採用してもらって、
会社の期待に応えようとがんばる。
ところが、会社は、その新入社員のピュアな心を利用し、
いくらでもこき使う。
結果として、過労死(過労自殺)してしまう。


仮に、がんばった人間に対しては、報いてあげたいと会社が思っていたとしても、報いるだけの余力が、その会社には無い。


親に金があったり、運良く、就職に恵まれた人と、そうじゃない人との格差はあまりに大きい。

それでいて、その格差を埋める方向には、この社会は向いて行っていない。

「がんばった人間が報われる社会」

というのはスローガンばかりであって、実際は、既得権益が温存されている。


だから、「がんばれば報われるんだ」と信じ、がんばり過ぎると、後で損をする事がある。

実は、こんなこと、物凄く当然の話なんだ。

好きな異性が出来て、一生懸命に尽くす。
だが、それで報われるだろうか?

その異性は「やはり私のタイプではない」と判断し、一切の自分に向けられた努力を無視して、離れて行く。


うつ病になる人は、がんばりすぎる人が多い。
これは、日本の自殺者の数と、無関係ではない。


日本人には、なぜか「がんばれば報われる」と信じている人が多いようだ。
それが「勤勉な国民性」として、世界的に評価されて来たという事実もある。
だが一方、息苦しい、重苦しい、堅苦しいという日本社会独特の空気もある。

少なくとも、高度経済社会においては、金銭的には、がんばれば報われたのかも知れない。
だが、この不況下においては、がんばって報われることのほうが、少ないのかも知れない。

そのように考えて、適当に力を抜いて生きて行ったほうが、後で苦しむことが少ないと思う。


「あまりがんばるな」


と俺は言いたい。
自分自身にも。


本当は、がんばった人間が報われる社会が最も良い。
俺も、そういう社会になって欲しい。
だから、俺も意見発信している。
「こんな報われない社会に関心などない」と、酒を飲んで暮らしているわけではない。
やはり、社会は変わるべきなんだ。


しかしながら、現状においては、

「がんばっても報われない社会」

なのだ。

だから、あまりがんばるな。


少し、難しい話だったが、ご理解いただけただろうか?
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句読点も改行もロクにない読みづらい文章を延々と書いている人がいるな。ただ気持ちを吐き出したいだけで読ませようという意識が無いのかも知れぬ。俺もそういう文章にならないように気をつけたいと思う。
  ↑ 
こんな感じの文章にな。


さて、新年から世の中トラブル満載なわけだ。
自然災害は避ける事が出来ないので仕方ない。
だが、人間関係のトラブル。
こいつは、努力すればある程度までは避けられる。

じゃあ、人間関係のトラブルは、どうすれば避けられるのか?
そもそも、人間関係のトラブルの原因は何なのか?


人間関係のトラブルが、最も発生しやすいのは、環境が劣悪な時だ。
環境が劣悪な時、人は、攻撃的になる。

たとえば、暑くて、暑くてしょうがない時、人は攻撃的になる。
真夏の満員電車では、トラブルが生じやすい。



環境の中には、「体調」も含まれる。
「労働環境」「家庭環境」も含まれる。

老人になると、意外に攻撃性が増す。
それは、自分の肉体という環境が劣悪になるからだ。


バブル崩壊以降、20年以上経過した。
この間、どんどん、国から金が消えて行っている。
貧困世帯が増加して行っている。
トラブルが増えないわけがない。

貧困世帯は増えている一方、一部の勝ち組は富をむさぼっている。
富をむさぼる者は、今、世の中で何が起こっているかを知らない。
ひたすら、デパートで楽しいお買い物をする。
貧困者は、その姿を見て、憎悪を拡大させる。



環境が劣悪になると、人間は攻撃的になる。
そして、2013年現在の日本。
人間が攻撃的になる条件が、充分にそろっている。

攻撃的な人は、背中を火であぶられている。
だから、他人を攻撃せずにはいられない。

じゃあ、その人の背中を火であぶっている者は誰なのか?
そして、その者も、誰かに背中を火であぶられているのだ。

そうやって、たどって行くと、どこに原因があるのか?

そうだ。
人間社会とは、そういうものなのだ。

人間社会そのものが「一切皆苦」なのである。

この「一切皆苦」とは、釈迦の教えである。
釈迦は、世の中を「一切皆苦」と観て、世を捨てて修業する道を説いた。
これが仏道である。


だが、我々は世を捨てられない。

じゃあ、どうすればいい。

どうすれば?



逃げろ。
徹底して逃げろ。

こいつはやばい奴と思ったら、とにかく逃げろ。
今の職場がブラックだと思ったら逃げろ。
いじめを放置する学校からは逃げろ。

逃げろ!
逃げろ!
逃げろ!

それ以外に手は無い。



ポッドキャストも聴いてね↓

蹴落とし社会を生きるにはPart2
http://poyoyoken2.seesaa.net/







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