他事空論

吉祥寺、野球、読書、飲食店情報、経済TV番組、日経新聞の分析にマーケティングなどをテーマに書いています。

吉祥寺を中心に中央線沿線の街の歴史と時代の変遷をベンチマークしています。趣味はタウンウオッチング、散歩、飲食店巡り、読書、日経新聞、経済TV番組の分析。特に野球(プロ、高校、大学)が大好きです。


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毎年秋の恒例行事となった吉祥寺ねこ祭り2016年が10月1日〜10月31日まで開催されます。2010年から始まり今年で6回目になります。

 

先日吉祥寺周辺を散歩中にパンフレットを見つけて思い出しました。

 

詳細は公式ウェブサイトまで

吉祥寺ねこ祭り公式サイト

 

吉祥寺ではむさしの地域猫の会などが猫の保護活動しています。また、猫関連のグッズを取り扱うお店もあり猫との関係の深い街ともいわれています。

 

井の頭公園にも「公園の猫」たちを見かけることがあります。

 

 

少子化と反比例して猫や犬を飼う家庭が増えています。先日の調査では犬猫とも長寿化しており平均で14〜15歳近くまで生きています。

 

それだけ長い期間いっしょに生活していれば家族の一員の言葉が良くあてはまります。死んだ時の喪失感は相当のモノです。

 

僕が子供の頃に田舎では猫は放し飼いで夜になると帰ってきて御飯を食べて寝るのがスタンダードでした。それもキャットフードなどの特別なものでなく米と魚の缶詰を混ぜ合わせた食事でした。

 

愛玩動物であると共に家の中のネズミを退治する動物としても飼われていたことが思い出されます。

 

現在は室内飼いのケースも多く見受けられ、基本的に飼育禁止の共同住宅でも生活しています。その場合は狭い室内なので特に冬場は玄関を開けると「獣の匂い」で分かります。

 

室内飼いの場合は近所の猫と喧嘩することがないのでケガをしなくて済みます(笑い)

 

 

猫は人間に死に目を見せないの言葉があります。これは屋根裏部屋や天井裏で静かに死んでいるからです。解体業者の人がミイラ化した猫を多く見かけているとの証言があります。

 

田舎の場合は山や川があるのでそこれ迷ってたり、落ちたりすることもあったと思います。

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水野和夫氏「国貧論」太田出版読了しました。最初は国「富」論だと思い購入したのですが、一文字違いました(笑い)

 

本書は経済誌や文芸誌に投稿した記事をまとめたもので内容は対談番組と比較して、かなり過激な内容も含まれていました。

 

一例として地方の高校生が地元の大学に進学する場合は学費免除。東大、東工大に進学する場合は2倍とのこと。それにより優秀な学生を地元に本社がある企業や地方自治体、あるいは地方銀行に優先的に採用させるなどです。

 

いつもながら中世ヨーロッパ時代から続く経済の歴史と、急激に進展したグローバル化により経済成長は限界にきている指摘は一貫しています。

 

残された楽園、ある意味搾取する場所と人がいなければ成長はないと僕的に理解しています。アフリカは手先が器用なアジア周辺国と違い製造業には向いておらず、中東などの資源国は押しなべて勤労意欲に欠けているからです。

 

東日本大震災で東京電力の原発が津波の被害に遭い、東北電力の女川原発は無事だったの理由はある副社長が貞観地震に津波が来た場所より高台に建設しなけらばならないと主張したことであることを知りました。やはりかなりの反対があったようです。

 

 

少し前のBSフジ「プライムニュース」水野和夫、井手英策両教授が出演した「資本主義最終局面 脱成長依存と社会の形 格差社会の是正の解とは」のHDD録画を見たことを思い出しました。

 

経済成長により国民が幸せになり、税収が上がることが財政健全化への処方箋であると言われています。今回はこれを否定されていました。

 

基本的にアベノミクスと言われる経済政策に対しては否定的な立場であることを同番組で反町キャスターの誘導尋問もありますが水野氏は肯定していました。

 

 

昭和30年代後半からの経済成長時代の政治の機能は潤沢な税収の「分配」が目的です。その典型が最近ブームになっている田中角栄氏の政治手法でした。それに対して現在の停滞時は「削減」がお題目となることは現在の情勢をみると良く分かります。

 

経済規模が縮小している現状からは全体的に分配することになれば減額することが必要になります。

 

1000兆円とも言われる莫大な国家債務は誰かが返さなければならない事実を他人ごとのように思っている(私自身も)ことを再確認しました。

 

 

雇用される労働者の正社員化が盛んに言われています。幸か不幸か、現在の日本は働かなくても何とか生活できる環境でもあります。

 

働いていない無職やニートがいるにも関わらず、一方では人手不足が叫ばれる業界が存在する雇用のアンマッチな状況。

 

自分の収入が少ない事や仕事のない事を他人、世の中のせいにしている人の話を聞くと悲しくなります。

 

JR中央線沿線の飲食店をはじめサービス業で働いている東南アジア系の外国籍の人は本当にハングリーです。

 

嫌なこと、やりたくないことも多いと思うのですが、我慢していることを考えると、今の日本人も一考の余地があるようです。

 

*

 

経済や雇用に関して色々な理論があり、どれが正しいかどうかは下々の僕には分かりません。宗教や原発などと同じく多種多様な意見があるとも思います。


しかし、僕的は理屈をこねて他人や国のせいにする批判ばかりの「他責型」の人間が日本に多くなったら、本当に日本は「終焉」になると思います。

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人生は「人、本、旅」は出口治明さんと半藤一利さんの共著「世界史としての日本史」の中で出てきた出口さんの言葉です。

 

出口さんはライフネット生命の共同創業者で現在は会長職の多忙の中、世界史を中心とした多くの書籍を書かれています。

 

「世界史としての日本史」の読後の感想は、当たり前ながら『歴史』なので一国家で成立するものでなく世界史の中に日本史があることを確認しました。

 

正に「歴史は繰り返す」「賢者は歴史に学ぶ」の言葉の意味が良く分かります。

 

学校教育の近代史は時間がないためなのか、あるいは恣意的なのか分かりませんが疎かになっています。それを補うためにも詳細は本書を購入して読む価値があります。

 

 

タイトルの人生は「人、本、旅」は本書の中で出てきたフレーズです。「THE生保」日本生命の出身の出口さんの言葉として意外に思う人もいるかもしれません。

 

夜遅くまで働いて「メシ、風呂、寝る」がスタンダードだった高度経済成長時代から続く昭和の企業戦士の時代がありました。

 

そのアンチテーゼになりますが、多くの人に会い、多くの本を読み、色々な場所に行って見分を広め勉強することで多くの「気づき」があります。

 

結果的に巡り巡って仕事が良い方向に進むのではないでしょうか。その時間を捻出するには早く仕事を終えて会社から出ることが必要です。

 

会社に引きこもり、同じメンバーと酒を飲み帰宅。休みの日は寝ているだけのサラリーパーソンも多い時代でした。社内人脈を形成して情報を得るのが王道。社外人脈や勉強会に出ると言うと上司は怪訝な顔をしています。

 

 

戦後の高度成長時代は米国などの先進国モデルがあったので追いつき、追い越せのため勉強する必要性がありませんでした。

 

バブル崩壊後の20年を過ぎた現在は長時間労働の「慣行」から脱して一度リセットすることが肝心だと指摘があり僕も御意です。

 

フローレンス代表の駒崎さんが田原総一朗氏との対談本の中で

 

企業戦士と化した昭和のオヤジのメンタリティーが家庭と言う最小単位のマネージメントを疎かにして、部下のマネージメントができる訳がない。

 

部下である従業員は家庭から借りてきているのであって、残業残業でこき使い体まで壊してしまう状況を見て、フローレンスではスタッフが本当に幸せに働ける組織作りを標榜しているとのことです。

 

 

話は戻り、出口さんと半藤さんはGDPで中国に抜かれたことは人口10倍の国であり総額で負けるのは仕方ない。1人当たりで換算すると負けてはいないとの指摘はなるほどです。

 

ただ、そのGDP総額で中国に負けたことで、日本は素晴らしい国だと排外的になり攻撃的なナショナリズムが勃興しているのは今の状況を表していると思います。

 

僕が思うのは仕事がない、給料が少なく増えないことも一因だと思います。

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先日吉祥寺北口の駅前通りである平和通りを通った時に「築地銀だこハイボール酒場」吉祥寺ハモニカ横丁店が閉店していることを知りました。

 

思い起こせば昨年の9月8日にオープンしたばかりのお店です。

 

驚いたのは、この建物は某所から借地している土地にはみ出して建設された違法建築物であるとの告知が貼ってありました。

 

それも「シャッター部分」とのこと。シャッターの厚さは一番下の地面につける部分で10㎝もないと思われます

 

素人目線では設計、建築時にクレームがなかったことが疑問です。しかも建物が竣工、テナントが営業して約1年経っての「訴訟」とあるので問題はさらに魔訶不思議。

 

 

同店には立ち飲みでハイボールが飲め、たこ焼きが食べられるので気軽なイメージがあり何度かお世話になりました。ハモニカ横丁の一等地であることもあり店内は若い人で盛況でした。

 

いわゆる違法営業は公道にはみ出して商品を置いたり、飲食店では簡易客席を設置しているケースは多いと思います。

 

もし、この件がハモニカ横丁全体に及んだら影響を受ける店舗も多いと感じた出来事でした。実際問題として最近ハモニカ横丁のお店は販売物を公道にはみ出して販売しているのをよく見かけます。

 

 

築地銀だこの運営会社のホットランドは上場企業であり、コンプライアンスを重視しているために今回の閉店、撤退に至ったと推測します。

 

しかし多くのお客さんから支持を得ていたお店を閉店したのは残念です。恐らく別の場所に移転して営業してもらえることを期待しています。

 

また、これからこの建物の改築やテナントの入れ替えなどの行方を見守りたいと思います。

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今年の5月に亡くなった吉祥寺井の頭自然文化園の「ゾウのはな子」の銅像を募金により吉祥寺駅北口駅前広場に設置することが発表されました。

 

目標金額は1000万円。2017年3月31日締め切り、完成は同年5月予定です。

 

制作者は地元武蔵野市出身の笛田亜紀さんです。

はな子との関係は絵を描いたり動物関係の作品には定評のある方のようです。

 

募金箱は武蔵野市役所、井の頭自然文化園、市内の各図書館に設置。

口座振り込みも可能です。

 

詳細は下記参照ください。

 

〇武蔵野市観光機構

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