他事空論

吉祥寺、野球、読書、飲食店情報、経済TV番組、日経新聞の分析にマーケティングなどをテーマに書いています。

吉祥寺を中心に中央線沿線の街の歴史と時代の変遷をベンチマークしています。趣味はタウンウオッチング、散歩、飲食店巡り、読書、日経新聞、経済TV番組の分析。特に野球(プロ、高校、大学)が大好きです。


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愛知発祥のコメダ珈琲が先日東証一部に上場しました。

 

最近のコンビニ100円コーヒーと対極にあるテーブル席にゆっくりと座れる420円のフルサービスのお店です。

 

ドトールコーヒー、スターバックスと200~300円台のセルフサービスのお店が多くなった昨今、客席まで店員さんが来て注文を取り、運んでくれるお店は少なくなりました。

 

僕自身もこの10数年そのような「喫茶店」には行くことがありませんでした。

 

 

先日に荻窪のお店に初めて行きました。少し待ってテーブル席に案内されます。コーヒーの普通サイズ420円を注文しましたが、これが美味しくて感激でした。

 

営業のアポの隙間時間だったので、頭の中を整理して手帳でスケジュールを確認。

 

おしぼりが出て、コーヒーには豆菓子がサービス。メニューを見るとコーヒーを頼むと「モーニングサービス」は追加料金なしでトーストとゆで卵までが付く過剰サービスぶり。

 

これが名古屋流であることを再確認。と言うのは名古屋の取引先の営業マンが東京出張で宿泊した際に喫茶店に行った時に「モーニングのトーストが有料だった」と意味不明のことを言っていました。このことを指しているのでした。

 

 

コメダ珈琲店は創業者から投資ファンドに経営が移転。FC展開を加速して全国展開をしていました。

 

僕の周辺では最初に三鷹にオープンした時にお店の名前と存在を認識しました。こちらは道路沿いのファミレスのような郊外型のお店。JR中央線沿線ではその後に荻窪、吉祥寺などの雑居ビルの2階に出店しています。

 

郊外型のフルサービスのような現在の持ち帰り100円コーヒーの逆張りに商機を見つけた投資ファンドの慧眼で今回の株式上場までこぎつけました。

 

長い時間ゆっくりとコーヒータイムを過ごせるお店が少なくなっているのも事実です。

特にリタイアしたシニア層や家族客には重宝されています。

 

今日の日経紙面では今後2020年度まで1000店体制を目指すとありました。

 

皆が行く同じ方向に流されて、トレンドの名目の中に突き進むことが正解でないことを学習しました。

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サンスポに横浜隼人高校と横浜商大高校の3年生の引退試合の記事が掲載されました。

 

神奈川県の野球のメッカ横浜スタジアムにて6月28日(火)に行われました。

 

20年前から行われている「伝統の一戦」とのことを知りました。両校とも甲子園に出場したことのある強豪校です。

 

神奈川県ではY校と県商工の定期戦が有名です。

 

この結果は横浜商大高25-8横浜隼人でした。

 

レギュラーの試合ではなく、両校のメンバーに入れなかった3年生同士が引退試合の位置づけです。

 

横浜隼人の部員数が156人、その内3年生が61人。横浜商大高は130人の53人と県内のみならず全国的に見ても大量の部員数です。

 

今回の引退試合でレギュラー外の3年生はサポート役に徹するとのことです。

 

 

最近の入部制限をする少人数のエリート主義の高校も見られるようになりました。

 

有名なところでは智弁和歌山が思い出されます。1学年10名(県外からの入部数限定)

ケガなどがなければ3年生までにベンチ入りができる計算になります。

 

これは極端な例ですが15~20名の学校が多いです。先駆けとも言えるPL学園もそうです。同校が創部当時に大阪で甲子園常連校だった浪商(大体大浪商)の新入部員が100人を超えていたことと対照的です。

 

東京の帝京高校は昭和の時代は大量入部の来るものを拒まずの運営体制でした。しかしグランドの広さや指導の徹底などもありその後に入部数を限定していました。

 

今年読んだ高校野球雑誌では前田監督が方針転換して大勢の野球少年に門戸を開くことのしたそうです。

 

この数年東東京大会で勝負強かった時代が過去のことになり、あと一歩で敗退していることが影響しています。やはり競争のないことが弊害になったとの考えに思います。

 

 

高校野球はレギュラーになり試合に出て勝利を収める。究極は地区大会で優勝して甲子園に出場するのが球児の夢です。

 

しかし、レギュラーになるだけが高校野球ではありません。3年間頑張って自分のレベルを少しでもあげること。多くの部員たちと交流を深めて、思い出をつくるもの大切です。

 

それには指導者のフォローが大切だと思うこの記事を読んだ感想です。

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夏の甲子園大会地方大会の組み合わせが各地で決定しています。

 

それに合わせて高校野球雑誌が報知、日刊スポーツ、ベースボールマガジン社から各誌発売されています。その中から数冊購入して拝読しました。

 

興味深かったのは監督が各校で交代していることです。

 

センバツ大会に復活出場した「やまびこ打線」徳島県立池田高校の監督が岡田さんから井上力さんに交代していることを知りました。

 

井上力氏は蔦監督の薫陶を受けたセンバツ優勝世代です。大学卒業後に徳島県の中学校の教員になり高校に転任して徳島商業の監督として甲子園に導いています。


大阪の府立春日丘の指導を長きにわたってされていた神前監督は退任後に私立高校監督転身しました。


 最近の生徒は表では分かったふりをしても裏では携帯メール、SNSでつながっており「面従腹背」があるようで苦労されていました。


 

2003年に都立雪谷を甲子園に導いた相原健二さんが日体大荏原の監督に就任したことを知りました。

 

同校は長らく日体荏原の名前で歴史のある伝統校です。最近「日体大」荏原に校名変更しました。

 

相原氏は日体大出身。学生時代から母校の雪谷高校で指導をしていました。夜は自分の店であるバー経営者の一面を持っていました。

 

これも雪谷高校での待遇が無給の外部指導員の立場が影響していると思いました。甲子園出場後に不祥事があり謹慎していることが報じられています。

 

島根県開星高校の監督を務められた野々村氏のコラムでも指摘しているように高校生の指導は難しいの一言。モンスターペアレントと過剰報道の前では大変です。


帝京高校のエースとして1985年センバツで準優勝、その後に筑波大学からロッテオリオンズ(当時)に進んだ小林昭則さんは帝京高校に教員として復帰コーチ、助監督をされていました。


帝京グループの人事異動で今年帝京第五高校(愛媛県)の監督に就任されました。


前田監督が退任されたら後任監督候補筆頭だと僕は思うので、それまで監督修行だと勝手に推測しています。


前田監督に関して批判がありますが、最近読んだ書籍で誤解や婉曲が多くあることを再確認しました。


この件については後日に当ブログでアップします。

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サンケイスポーツで先週に三重県熊野市で行われた招待試合で早実の岡本大輔選手(3年生)がホームランを打った記事が掲載されていました。

 

とかく清宮幸太郎選手が注目されている中でWHAT?岡本選手と思いました。

 

巨人、西武で投手として活躍された岡本光さんのご子息(次男)との事。大阪藤井寺市の中学を卒業後に早実に進学しています。

 

岡本さんは和歌山の串本高校から松下電器(現パナソニック)を経て巨人に2位指名で入団。1位は平成の名投手斎藤雅樹氏(市立川口)でした。

 

背番号12で右の本格派投手でした。スポーツ報知によれば現在は藤井寺の市議会議員を務められているとの事。

 

早実の初等科が開設後はブランド化して楽天に移籍した今江選手のご子息など野球選手や有名人の子供がお受験入学しています。

 

今年の春に早実を卒業した池田高校OBで早大→日本生命の江上選手のご子息大悟郎さんは早実時代はマネージャーとして裏方に徹しました。早大入学後は準硬式野球部で頑張っているようです。

 

 

プロ野球選手のご子息が神奈川の桐蔭学園野球部に入部するケースが多くありました。

堀内、鹿取、川相、谷繁など

 

専用球場をはじめとして練習環境も整っている上に進学先も東京六大学をはじめ強豪校への推薦が可能なのが魅力です。

 

長嶋一茂氏が高校進学に際してに桐蔭学園を受験。入学したら茂雄氏がプールを寄贈するとの話が伝説になっていました。

 

結局立教高校(現立教新座)に進学しましたが、その話を僕の会社の後輩(立教大学)が同じことを言っていました。

 

立教高校では3年夏にベスト4まで進出。西武球場で行われた試合を妹の三奈さんが観戦。敗退にショックで涙を流していたそうです。その経験が「熱闘甲子園」のキャスターとして活かされているのではと思っていました。

 

現在はテレビでは姿をあまり見かけませんが、父茂雄氏の個人事務所の社長とのこと。

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衆議院議員の鳩山邦夫さんが亡くなられた一報に驚きました。

 

まだ67歳の若さでした。名門鳩山家の出身。

 

BSフジ「プライムニュース」で語った内容では、政治家を志した時にどの国会議員の秘書になれば良いか田中角栄氏に相談を受けに行ったそうです。

 

結局は田中角栄事務所での修行を経験しての国政へ進出。

 

僕はお兄さんの鳩山由紀夫元首相が弟さんだと勘違いしていました。

 

 

僕が印象に残っているのは1999年の東京都知事選に出馬した時に土曜日の昼下がりに吉祥寺駅中央口のロータリーで鳩山邦夫氏の息子さんと娘さんが街宣車に乗って挨拶をしていた場面です。

 

当日本人は来ていませんでした。東京都選出の自民党衆議院議員と都議会議員が名代として演説。そしてお子さんたちも頭を下げていました。

 

「どうでしょう!立派な息子さんと娘さんでしょう!」と紹介され深々と聴衆に挨拶をしていました。

 

政治家の家族は大変だと聞いていましたが、お二人とも一般人として普通の生活を送っている中での選挙活動でした。

 

結果は石原慎太郎氏が当選して鳩山氏は2位。3位が今回辞職した舛添要一郎氏なのは不思議な巡りあわせです。

 

 

民主党結成に兄の由紀夫氏と共に参画したのですが、その後に離党。

 

当時権勢を誇っていた野中広務氏に「お爺さん(鳩山一郎氏)がつくった自民党に戻っていらっしゃい」の誘いもあり自民党に復帰。

 

当時は野党でしたが民主党で総理候補として名をはせ、民主党結成時の盟友菅直人氏と同じ選挙区(吉祥寺周辺)から出馬したこともありました。

 

あまりにも早過ぎる政治家人生の終わりでした。鳩山邦夫氏の冥福をお祈りします。

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