クワサコのゲンバ日誌

札幌市西区西野の工務店(有)クワサコ住建のブログです
小さい会社だからこその柔軟な対応で、リフォーム・お家メンテナンスからリノベーション・新築まで、お客様のご要望にお応え


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札幌市西区で、丁寧で喜ばれるリフォーム・新築・改装に取り組む

(有)クワサコ住建です

 

先日、我が家の居間の照明が、

異音をだして点滅を繰り返し、つかなくなってしまいましたあせる

 

 

2mもある蛍光灯なので、

協力業者の電気工事屋さんに交換をお願いします。

 

電気屋さん、開口一番、

「うーん、在庫まだあるかなああ」

 

私「えっ、蛍光灯、もうなくなってるんですか?」

 

電機メーカー各社は、

この2〜3年のうちに、

蛍光灯の電気器具の製造販売を終了するとしています。

 

蛍光灯(ランプ)は、

メンテナンス用として製造販売が継続されるようなのですが、

 

もともと生産量が少ないタイプは、微妙なようです。

 

今回は、無事在庫が見つかり、

(ホッ)

 

取り寄せに1週間かかりましたが、

なんとかランプ交換だけで済みました。

 

 

が、「次回」な多分ないでしょう。

 

次回は、LEDランプに交換することになります

 

「LEDに交換する時って、どうしたらいいの?」

と、電気屋さんに聞いてみました。

 

「今のままの器具を使うなら、

安定器を外して配線する工事が必要

でも、物によっては

器具ごと交換しなきゃいけないので、

新しい器具と工事が必要だよ」

 

 

 

 

 

現在、すでに LED蛍光灯(ランプ)は、

各社販売しています。

 

「LEDは消費電力が少なくて長持ちする」

 

ということから、

 

「自分で電気屋さんで蛍光灯だけ買ってきて交換しようかな〜」

 

と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

が、

ここで注意が必要なのです。

 

電球のように、

今までのソケットに嵌め込めるからって、

 

LEDランプは、そのまま今の器具に、

蛍光管だけを交換することは、

できないのです

 

従来の蛍光灯の器具には、

「安定器」というものが必ずついています。

 

LED蛍光ランプは、

この安定器がついたままの器具にはめて使用すると、

 

たとえ点灯したとしても、

発火など、重大な事故が発生してしまうのです。

 

(例外的に安定器がついたままでも使えるタイプがありますが、

適合するかどうかは、素人判断は禁物です)

 

 LED蛍光灯に替えるときは、

必ず電気工事をしなければならないんだ、と思っていた方が良いです。

 

(有)クワサコ住建は、電気工事のご依頼・ご相談にも対応しております。

 

古いお家で、火災報知器設置未対応、というお宅もあるかと思います。

一緒に工事すれば、出張料が二重にかかりません〜

 

お問い合わせは、 HPから

右矢印

 

 

 

直管型LED蛍光ランプについて、詳しくまとめられているサイトがありました、

こちらにリンクを貼っておきますので参考にしてください。

直管型 LEDランプの器具工事とは?

 

 

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございますビックリマーク

 

 

 

 

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