心のバンジージャンプ

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夏になると、岐阜県郡上の吉田川に懸かる
八幡橋からの飛び込みを思い出します。


これはちょうどバンジージャンプという遊びに似た
心境になるのでしょうか。


からだをロープでしっかり縛り、高い塔や橋の上から
何十メートルも下へ向かって飛び降りる、


いくら勇気のある人でも、高い塔の上からジャンプする直前には、
かなりの緊張と心の葛藤があるはずだ。


もしロープが切れたらどうしようとか、
ロープが伸びすぎて頭が地面にゴツンとぶつかったらどうしようとか、


さまざまな思いがアタマのなかを駆けめぐり、
なかなか心の整理がつかないにちがいない。


そしてそんな思いを整理しなければと思っている限り、
なかなかジャンプすることはできないのではないでしょうか。


しかし千々に乱れる思いをそのままに、エイヤッと
思い切ってジャンプした時にはもう飛び降りてしまっている、
ということなのだと思う。 


このバンジージャンプのコツをおぼえておくといい。


何か失敗したり、人に迷惑をかけたりしたような時は、
いろいろ言い訳ばかり考えてグズグズするのではなく、


思い切って「ゴメンナサイ!」と
素直にあやまってしまうのです。


見栄や体裁を捨てて、


パッとバンジージャンプをしてしまうのです。


そうすればきっと気持ちよく生きられる。


皆様にもぜひこの「心のバンジージャンプ」という
人生の秘訣を会得してもらいたいのです。


最後までお読み頂き有難うございます。
桑名柴田整骨院のブログ
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清々しく生きよう

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 久しぶりにブログを更新します。

人との付き合いの大切さを痛感する
今日この頃でございますが

皆様にも日頃からいろいろな人との付き合いが
あることと思いますが、

その中でも、接していて気持ちのよい人と、
そうでない人いるでしょう。


その違いはいったいどこにあるのだろうか。

日ごろ付き合いのある人の顔をあれこれ思い浮かべながら、
考えてみてください。


接していて気持ちのよい人とは、

寛大でうそいつわりのない人、
自分を飾らない人、表裏のない人、損得を考えずに
誰に対しても親切な人といった方ではないでしょうか。


一方、接していてなんとなくイヤな感じがする人とは、

ケチで自慢する人、ひねくれたものの見方をする人、
相手によって態度を考える人、
損なことは絶対にしない人といったところでしょうか。


日本人が昔から、人間の値打ちをはかる基準として
唯一大切にしてきた心があるのを知っているだろうか。

それは「誠」の心であります。

うそいつわりのない心、私欲を離れた素直な心、
「まごころ」のことで、

わが国の国旗「日の丸は」この誠を象徴しているそうです。

太陽は常に地上を照らし万物に惜しみなく熱と光を注ぎながら、
一切の見返りを要求することがない。

このような「太陽の心」をもった「誠の人」を
日本人は昔から理想としてきたそうです。

そんな人が誰からも信頼されるようになるのは
言うまでもないでしょう。

私もぜひ、そんな清々しい日本人になってみたいものです。

最後までお読み頂き有難うございます。桑名柴田整骨院のブログ





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真は必ず勝つ

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四季の移り変わり、春夏秋冬の動きはいささかも狂いがない。

昨日までは、寒さのために万物が皆萎縮の状態であったが、
彼岸ともなれば、眠りから急に目覚めて、
活動の時期に入り春が来たという感じがして、
花々を想像することができます。

草木は春に芽生え、夏に茂り、秋に実りて収穫をし
冬は貯え、やがて春ともなれば種蒔きがはじまる。

大自然は常に種族の繁栄を計り黙々として法則と真理を
我々に教えてくれる。

このような真理を大きく悟り、道に従うものは救われ、
従わないものはたいてい間違った方向に進んでいく。

東洋医学の古書にも、自然の運行に沿った食と生活をする事が
治療の第一であるとあります。

自然の法則を悟り真理を身につけ、
絶対ブレない信念を持って生活する人こそ
恩恵を賜ることが出来ると信じてやみません。


    ”真は力なり”

 信じて行う者は良き結果を与えられる事は疑いない。

また常に相手の幸福を願うが自分を救うものであって
人の心を動かすものは人の心の真の愛情によるものである。

「世のため人のために尽くすことが、自己が救われることになるのであります

最後までお読み頂き有難うございます。
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