あけの平1丁目町内会婦人部の防災講演会で、ホテル観洋の女将の阿部憲子さんの講演会です。









2011年3月11日の東日本大震災で被災した南三陸町。
町の駅、警察署、役場、防災庁舎も被災したなかで、ホテル観洋が残った。
地盤が固い所にあって最前線で半年にわたって被災者をケアしたという。
阿部さんや職員の方の知恵と工夫で避難所を続けたという。
電気が2か月停止、水道が4か月停止。
電気がないのは慣れて太陽とともに生活したが、水がないのは大変でした。
町では女性たち寒いなか川で洗濯をし、給水車に並んで腕がパンパンだったという。
雨が降ればオケやバケツで集めたという。

子どもたちの教育を案じて、図書コーナーや寺子屋を開設した。
その中から大学合格した子ども、そろばんの全国大会出場した子どもが出たという。
子どもは地域の宝、希望。

商店も次々倒産し、人口流出している。
人がいなければ町はなくなってしまう。

津波てんでんこ。
現場の判断力、事前の訓練が大事。
町では800名の方が亡くなった。
沿岸の人より、海が見えない地域の方が亡くなったいたのが特徴。
昭和三陸津波を経験してきたご家庭の方は防災意識があったのだろう。

地震の時も、その後も多くのことをまなんだ。
千年に一度の災害は、千年に一度のまなびがある。

車で避難して助かった人、車を乗り捨てて助かった人。
答えは一つではない。

てんでんこは冷たい印象を持つ人もいるが、違う。
それぞれが自分の命に最善の判断と行動をすること。
引き波で海の底が露出したのを見に行ったり、
「この場所は以前被災してないから」と避難しなかったり。
そういうことは絶対にダメ。

避難所の引きこもり防止。
各フロアごと自治会をつくり毎週晩にミーティング。
お芝居、絵本読み聞かせ、落語、編み物教室。
イベントを企画。
ボランティアの協力をもらったり、被災者のなかから協力をもらった。

震災直後に心が折れて泣いてしまう人と、なんとかしなきゃと奮い立つ人がいる。
自助、共助、公助、と言われる。
しかし自助、共助が基本。公助を待っててはいけない。
自分たちでなんとかするしかない。
誰かがやってくれるという意識ではいけない。

いまどんどん風化が進んでいる。風化が不安。
ぜひ沿岸被災地に来てください。
そしてちょっとお買い物してほしい。ガソリン給油してほしい。
人の姿がなければ復興しない。

ぜひ気軽に南三陸町を見に来てほしい。

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富谷に、仙台の焼却施設で燃やされた放射能汚染廃棄物の焼却灰が埋められることが急に問題化しています。

この問題は主に以下の4点です。

①かなり以前から仙台市のゴミ焼却施設の焼却灰が、富谷市石積に埋められ最終処分されていること。

②県が、放射能汚染廃棄物(主に汚染牧草、汚染稲わら)を焼却する方針を示し、仙台市が他自治体の汚染廃棄物の焼却処分を肩代わりすることを検討していること。

③つまり、仙台市が他自治体の汚染廃棄物を焼却すると、その焼却灰は全て富谷市石積に埋められること。

こうして健康不安や環境汚染を心配する声が大きく上がっています。
そして何より問題なのは④番で、

④実は、昨年も仙台市は仙台市内の汚染廃棄物を焼却し富谷に埋めていましたが、富谷町(当時)も議会も問題を指摘しなかったことです。



きのう仙台市役所で行われた市民団体と市当局との話し合い。


県全体で騒がれるようになって、急に議会も騒ぎ始めたようです。
私は、去年の仙台市の汚染廃棄物の焼却の時から問題視していました。
しかし、議会を毎回傍聴しましたが、石積に埋め立てられていることを指摘した議員はいなかったと思います。

桑島たかしは、一市民として富谷市にこの問題を追及していきます。
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教育ネットワークユニオンの皆さんたちが教育フォーラムを開催。



ブラックバイト問題、ブラック企業問題をポッセの今野さんの講演です。

今野さんは、記録をしっかり取って泣き寝入りしてはいけないということをお話しです。

 

本来、基本的には労組で使用者側と交渉して、きっちり闘って、あいまいにしないと。

あいまいにすると相手にとっては勝ち。数十万円のお金をもらってあいまいにしない。

ポッセは労基署に行ってきたあと記者会見して、個別の紛争に社会化するようにしていつと。

 

キャリア教育に関して、労働によってこの社会が作られていることを、リアルに考えられることだと良いのでは、と。中学生くらいになったら、労働にもリスクがあって権利があるんだと教育したら良い、と。

 

 

 

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先週、19日に茨城県水戸市で、沖縄高江に行ってきたことの報告会をさせていただきました。



雨の土曜日に多くの参加者の皆さんに熱心に聞いていただきました。
ありがとうございました。


いずれ近いうちに富谷でも同様の報告会と高江のDVD鑑賞会を開きたいと考えています。
その節はぜひお集まりいただきたくm(__)m


招いていただいた前水戸市議の玉造さんの案内で、茨城空港を視察させていただきました。
茨城空港≒百里基地(百里飛行場)です。





雨と霧で視界の悪い空港。




アニメのキャラクターのポスターもありました。が、、、


百里基地は社会党や労組による建設反対運動が展開された所なんだそうで。





この百里基地も1990年から在日米軍の使用ができるようにされたとか。
地元の皆さんは「新しい民間滑走路が軍事利用されないよう運動をしている」というお話でした。

報告会で「沖縄で起きている出来事は他人事ではない」ということを強調してお話しましたが、まさにこの茨城空港はそういう場所でした。

私の住む富谷市の隣町には王城寺原演習場があり、そこに毎年のように米軍が訓練に来ています。
富谷市+黒川郡も決して他人事ではありません。

沖縄と連帯して、富谷市から頑張っていきます。

朝から地元あけの平町内会館で、子ども祭り。
去年から始まったお祭りだとか。


子どもと保護者と町内会役員とか、なんだかんだ80人くらい参加してたのでは?




朝から少し早めに来ていた子どもと遊ぶ桑島たかし。












餅つきです。子どもたちと写る桑島たかし。


きな粉もち、あんもち、汁もち、ショウガもち。
ご準備いただいた皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございます。☺

役場からお借りしたウスは、16日に会長、副会長、私の3人でお返ししてきます。

きょう、11月12日とあす13日は、富谷市成田公民館で、「とみや国際スイーツ博覧会」が開催されています。
私もさっそく行って来ました。






凄い数のお客さんです。






行列を並んでケーキをゲットできます。





大盛況で「完売」が相次ぎました。




会場で若生ひろとし市長さんと遭遇。


(※混雑する会場では、ゆっくり写真を取れませなんだ)

優しい若生市長は、「桑島くん期待してるよ。といっしょに働きたかったなあ」と最上級のお励まし。
いままでいろんな市町村長や政治家に見てきたけど、県内ではこんなに素晴らしい方はいない❤
とか思いながら握手をして、会場をあとにしましたよ。

しかし、どんどんお客さんが来ていて、駐車場は満杯だし。
道路は渋滞だし。
大変でしたね😅


そのご、富谷の公共交通を考える会が急きょ開催され。
市民バスや宮城交通の富谷におけるあるべき姿について意見交換させていただきました。


明日は、町内会の子ども祭り。餅つきです。

きょう、11月12日とあす13日は、富谷市成田公民館で、「とみや国際スイーツ博覧会」が開催されています。
私もさっそく行って来ました。






凄い数のお客さんです。






行列を並んでケーキをゲットできます。





大盛況で「完売」が相次ぎました。




会場で若生ひろとし市長さんと遭遇。


(※混雑する会場では、ゆっくり写真を取れませなんだ)

優しい若生市長は、「桑島くん期待してるよ。といっしょに働きたかったなあ」と最上級のお励まし。
いままでいろんな市町村長や政治家に見てきたけど、県内ではこんなに素晴らしい方はいない❤
とか思いながら握手をして、会場をあとにしましたよ。

しかし、どんどんお客さんが来ていて、駐車場は満杯だし。
道路は渋滞だし。
大変でしたね😅


そのご、富谷の公共交通を考える会が急きょ開催され。
市民バスや宮城交通の富谷におけるあるべき姿について意見交換させていただきました。


明日は、町内会の子ども祭り。餅つきです。

猫展

テーマ:
山本さんに誘われ、「猫展」に🐱。






写真だけかとおもいきや、松島町の芸術家、鈴木さんの猫絵画とのコラボ。

こういう猫のイベントが富谷でも出来たら良いなあ。

先日6日の話でした。
きのう(10月29日)、仙台に沖縄高江の伊佐育子さんがいらっしゃいまして、報告会がありました。



本町の元寺小路教会です。
日本カトリック正義と平和協議会の主催で行われた「沖縄を知り、祈り、行動する」という集会。

お話される伊佐育子さんも沖縄のカトリック信者だということです。


沖縄の山原に広がる米軍北部訓練場、の過半を返還する代わりに、新しいヘリパッドを高江の集落を取り囲むように6つ作る、という日米両政府。
高江の人たちは、「オスプレイが来るんじゃないの?」と防衛省に聞いたら、防衛省は「来ないよ。来るときは説明会するよ」と言って高江の人たちを騙してきた。
そして現在、北部訓練場にはオスプレイが低空飛行訓練しに飛んできて、騒音被害・低周波音被害をまきちらしている。
高江の人や、沖縄の人、全国や海外の人が来てヘリパッド建設反対しているが、安倍政権は東京警視庁などの機動隊500人を動員して反対運動を弾圧をしている。
短く書くと、こんな感じ。

伊佐育子さんによると、反対運動しながらオニギリを米兵におすそ分けしたり、旧正月のお餅を米兵にも上げたりしているそう。
米兵も米軍弁当セットみたいなものを、お返しにくれたりするんだそう。
緊張のなかにも、ほのぼのした世界。

伊佐さんいわく、
「彼ら、彼女らはすごく若くて、スマホとかいじって、うちの娘や息子とかわりません。なのに中東の戦場に送られ犠牲になるのが許せない。」
「基地を提供することで、私たちも戦争に加担させられている」
とお話になっていました。
私も本当にそうだと思います。


(うまく写真がとれなくて、目だけにw)


集会では、「行ける人は高江に行こう」、「高江に心をよせよう」といった意見や感想が出て終了しました。

私も富谷などで、沖縄の報告会やDVD鑑賞会を企画したいと思います。

帰りがけに、カトリック正義と平和仙台協議会の木元会長にお声がけいただきました。
木元さんの娘さんが琉球大学の卒業で、つまり私と同窓生。
ご期待にそえるよう、あらためて頑張ろうと思いました。