原爆と人間展

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今日も「原爆と人間展」です。







仙台錦町(にしきちょう)公園の「祈りの像」の写真。

錦町公園に祈りの像があることを知らなかったという感想があったそう。





被爆証言(語り部)をする木村緋紗子さん。

もう今年は語り部できる(する人)は木村さん一人だけになっています。



昨日は炭谷会長がマスコミに被爆証言したそうですが。
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福島大会その2

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原水爆禁止世界大会福島大会に参加中です。



いわき市議でフクシマ原発労働者相談センター代表の狩野光昭さんから報告がありました。

市議会で「国に原発労働者を保護する法制度を制定するよう求め」たと言っていました。



地方議会と国政はつながっているし、つながって良いのだな、と思いました。





高校生平和大使の男子高校生が、

核の平和利用によってフクシマは被害を受けたこと。

核の平和利用の果てに核兵器保有国が生まれたこと(インド、パキスタンなど)。

核の平和利用としての原発は大企業大資本の利潤追求に利用されたこと。

よって全ての核の利用は許されない。

という発言していました。

立派な発言だと思いました。





この最後の「立派な発言だ」との感想が「桑島が偉そうだ」とのご指摘を受けました。

そういう意図はなく、高校生までもがそこまで考えさせられる環境下で、しっかり本質的な答えを出している様を「立派な」と表現したものです。




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午前中、仕事の一環で県庁あたりをウロウロしてたら、富谷町議の出川さんと出会って軽く挨拶をしてすれ違った。



夕方、17時から町役場で「富谷町総合計画審議会」を傍聴しに行きました。



したらまた出川議員さんと役場駐車場でばったり遭遇。
出川議員さん、気さくに話しかけてくださった。
午前中に県庁あたりで会ったのは、自治会館での自治体議員の勉強会に参加されてたとのこと。
いつも議会での質問が鋭い方だな、と思って傍聴してましたが、勉強を欠かさないんですね。

審議会も傍聴なさるとか。
他に傍聴している議員は誰もいないのに。
ぐぬぬ。


私も負けずに頑張ろうと思いました。
今日は19日行動でした。
昨年9月19日の安保法制(戦争法)強行採決許さない人たちが毎月19日に行動している。
今月も平和ビル前(旧佐々重ビル前)で、市民団体と社民党の辻仙台市議、樋口仙台市議。民進党と共産党の県議が訴えました。

特筆ずべきは沖縄から仙台に出稼ぎにきたSさんの話。
辺野古のゲート前で新基地建設阻止行動をしてきて、県と国の形式的和解により沈静化したので、仙台に出稼ぎに来たという。
しかし、沖縄では参院選終わると同時に、東村高江のヘリパッド建設が強行されているという話だった。
本当に許せないことです。
住民180人の村落の高江に1,000人の機動隊・警察官が送り込まれ反対運動を実力で押さえ込んでいる、とか。
本当に許せません。

桑島はどうしたらいいのか、むつむつ考え中です。

参院選から1週間

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先週の参院選は皆様お疲れ様でした。

われらが社民党は比例で1議席獲得にとどまりました。
3年前より獲得票数は伸びました。
富谷町での比例票も伸びました。
ありがたいことです。

開票のとき私はというと、桜井充さんの事務所で写真を撮っていました。
桜井さんを推薦した社民党の職員として、桜井バンザイ\(^_^)/写真を撮りに行ったのです。

決して富谷町の開票立合なんかして開票を朝まで遅らせたりなんかしてないんだから。決して!!


さて、活動報告を印刷して配りに行かなければ。
参院選最終日のきのうの夜は、成田の麺友さんにお邪魔しました。



麺友の大将に「最終日はうちに来てくれたのか」と言ってもらえました。

実は三顧の礼みたいに3日通ったのだけれど、定休日だったり、閉店時間だったりして来れなかったのです。



いろいろ参院選の話から、富谷の3年後の市議選の話などして、おいしくスーラータンメンをいただきました。







すいません。写真撮る前にがっついちゃったm(__)m



スーラータンメン
今夜は大崎地区反核平和の火の夕べです。
昨日は美里町のリレーと、仙北(登米栗原)の夕べでした。
おとといは気仙沼と石巻のリレーと、石巻の夕べでした。

夕べは今夜もピースオン代表の相沢恭行さんの特別講演。
イラク戦争の話をされていますが、イラクの人が日本の年間自殺者3万人(当時)という話に驚いていたという。
「日本は豊かな国なのに信じられない。毎日100人近く死んでるなんて戦争しているのか」とイラク人の友人たちに言われたとか。

相沢さんは自分の行ったイラク戦争の「人間の盾」の活動を美化しない。
どちらかと言えば反省もしている。
けれど「イラクと日本」ではなく、「君と僕」の関係を作ってきたことが良かったと。
フセイン独裁下でも、戦争のなかでも、人は友人になるし、恋して愛して結婚もする。
そういう話を、ご自分のイラクでの経験をもとにお話になっています。

気仙沼出身の相沢さん。震災後の気仙沼とイラクや中東をつなげる活動もされている。
中東でも震災被害を心配する人が多く、日本人女性の震災をテーマにした芸術作品がヨルダンで売れて、そのお金を気仙沼の児童施設に寄付するといった活動をされている。

中東を象徴するナツメヤシの実は、中東ではよく食されている。実は日本の有名な某お好み焼きソースにの原料としても使われているとか。


今夜の大崎の夕べ。



きのうの仙北の夕べ。


きのうの美里町のリレー出発式。


美里町の相沢町長も出発式で激励の言葉。


美里町の我妻議員(社民党)も激励の言葉。


美里町の石碑。


美里町(旧小牛田町)の町民憲章。


イラクや中東のグッズ。


石巻の夕べ。


夕べで感想を述べる青年女性。


気仙沼のリレー出発前からぐったりしてた人。


原爆被害者の会の皆さんから託された「核兵器廃絶の署名」にも取り組んでいます。夕べ参加者を中心にたくさんの署名をいただきました。まだまだ署名をお願いしますよ。
気仙沼反核平和の火の夕べ に参加しています。





お仕事帰りの皆さんが中心で、約30人くらいは来ているでしょうか。

「イラク戦争から13年 僕たちの未来を考える」と題して、ピースオン代表の相沢恭行さんの講演です。
気仙沼出身の相沢さん。2003年のイラク戦争を阻止したいと現地に飛んで活動してきた相沢さん。
当時の話、その後のイラクの話をされています。