FUJITA'S BAR
2014-02-11

MFSスペシャル 「ウィンターソング」

テーマ:マイフェイバリットソング
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

クリスマスソングとは別に、冬をテーマにした歌を、31曲ご紹介します。

読者の皆様の、マイフェイバリットソングは、どんな歌でしょう?



1.氷点(玉置浩二)

 三浦綾子原作のTVドラマに使用された歌だと記憶しています。
 3分くらいしかない短い曲ですが、い~いメロディなんですね☆
 小田原に住んでいた頃の、思い出深い歌です。


2.冬の夜(チャゲ&飛鳥)

 やっぱり、チャゲアスははずせないですね~
 ファーストアルバム「風舞」に収録されていた名曲です。
 雪が深々と降る夜は、何かを思い出しますね。


3.お前が好きだった歌(チャゲ&飛鳥)

 「冬の夜」は、別れた女を思い出す歌ですが、
 こちらは、今、目の前にいる女との幸せを噛み締める歌です。
 どっちが先なのかは、ご想像におまかせします(笑)


4.冬の散歩道(サイモン&ガーファンクル)

 ジャニーズのキンキキッズがデビューするきっかけになったTVドラマ
 「人間失格」のテーマ曲に使われた名曲。
 この歌を聴くと、スイッチが入る人は、いっぱいいるんじゃないかな~?


5.冬の一日(TMNETWORK)

 名盤「キャロル」に収録されていた、俺のお気に入りのウインターソング。
 宇都宮隆のやわらかい歌声が、冬のひだまりを感じさせます。
 寒い心に、ひとときのぬくもりを。


6.冬のファンタジー(カズン)

 ウインターソングの定番とも言える、かわいいデュエット曲です。
 これを歌える女の子は、あまりいなくなりましたなあ…
 行きつけのスナックLの、Yちゃんが唯一、一緒に歌ってくれます。


7.雪の華(中島美嘉)

 雪がチラついたら、条件反射的に、脳内に流れるメロディーですね。
 これのPVって、かなり色気があって、個人的に好きです。


8.冬のリヴィエラ(森進一)

 おっさんたちには懐かしい、大滝永一のメロディですね。
 森進一の身震いするような歌い方が、寒さをうまく表現しています。
 これを歌うと、みんな、ものまねが入っちゃうんですよね(笑)
 ちなみに「リヴィエラ」は、イタリア語で「海岸」という意味だそうです。


9.津軽海峡冬景色(石川さゆり)

 出ました~ 冬といえば、やっぱりコレは外せませんね☆
 石川さゆりが19歳の時に、15枚目のシングルで初ヒットとなった名曲です。
 「ああ~あ~…」の裏声が、子供心に色気を感じました(笑)
 

10.粉雪(レミオロメン)

 粉雪というほんわかしたタイトルの割りには、ハイトーンでハイテンションなサビ。
 これじゃあ、ドカ雪じゃねえの~?って突っ込んだ人は、俺だけではないでしょう。
 かつてあったスナックKのTママから、無理矢理歌わされた、思い出の曲です。


11.ロマンスの神様(広瀬香美)

 ウインタースポーツの定番とも言える、広瀬香美の代表曲。
 たしか、スキー用品のCMで使われていたんだっけな…
 スキーやんない俺でも、この曲のイントロを聴くと、わくわくしてしまいます。


12.冬がはじまるよ(槙原敬之)

 缶ビール「冬物語」のCMに使用された曲だったと思います。
 マッキーの歌声って、清涼感があるので、冬のイメージにもピッタリ。
 新潟県人にとっては、冬はイヤなものだけど、この歌がやわらげてくれたかな。


13.さよなら(オフコース)

 愛する人とお別れするだけでも、心は寒くなるもの。
 秋は、恋が深まり、何かしらの決着が付く季節。
 もうすぐ外は白い冬… ああ、心が寒いなあ(涙)


14.サボテンの花(チューリップ)

 オフコースの「さよなら」と、この歌はセットです(笑)
 愛する君がいなくなって、部屋にひとり取り残された僕…
 この冬が終わるまでに、絶対に立ち直ってみせる!


15.越冬つばめ(森昌子)

 ヒュルリ~ ヒュルリ~ララ~
 よくわかんないですが、何だかとても寒そうな歌です。
 やっぱり、哀愁漂う女には、日本海の寒風がよく似合うんですね。


16.なごり雪(イルカ)

 曲のタイトルが、とてもいいセンスだと思います。
 冬が終わって春が訪れようとしている絶妙なタイミングを背景にして、
 大切な人とのお別れを、情緒あふれる表現で歌い上げています。
 彼女がきれいになったのは、君が愛してあげたおかげかもしれないね。


17.雪国(吉幾三)

 まさに、熱燗で一杯やりながら、口ずさみたくなるような、にっぽんの歌。
 男は、色んな思いを胸に秘め、今宵も心にしみる酒を飲むのだ。
 追いかけて追いかけて… あなたが追いかけている人は、今、どうしていますか。


18.WHITE BREATH(T.M.Revolution)

 これは、若者にとっては疾走感あふれる歌ですが、
 おっさんが聴くと、寒そうな気がして、大変だなあって思います(笑)
 たしか、「フィフス・エレメント」みたいな格好するんですよね。


19.WHITE LOVE(SPEED)

 こんなのもあったなー
 忘年会とかで、女の子が数人で歌うのは、これが多かったような気がします。
 それなりに、振り付けも揃っていたりすると、高感度アップでした(笑)


20.北風(槙原敬之)

 マッキーといえば、こんな曲もありましたな~
 やっぱり彼の声って、涼しい感じがして、ほどよく寒いです(笑)
 でも、優しいオーラがあるから、あったかいんだよね☆


21.寒い夜だから(trf)

 イントロもなくいきなり始まる歌ですね。
 寒いなあと思ったら、この歌を口ずさんだ人も多かったのではないでしょうか。
 ポップな歌が多かったから、これは何となく、耳に心地よかったような気がします。


22.冬の稲妻(アリス)

 これは懐かしい。まだ小学生の頃に聴いていた歌ですが、背伸びしていましたね~
 今でも、同級会の二次会でカラオケすると、男デュオで歌ったりします。
 「ビビビッとくる」感覚って、こういうのを言うんだろうか…なんてね。


23.悲しみは雪のように(浜田省吾)

 TVドラマ「愛という名のもとに」の主題歌だったかな。
 スナックJのバーテンだったYD君と、この歌をハモリでデュエットした夜から、
 彼とは親友になりました。青春の思い出がつまった、忘れられない名曲です。


24.安奈(甲斐バンド)

 クリスマスソングではありますが、俺的には、時期を外した歌のイメージなんです。
 この歌詞を深読みすると、クリスマスの翌日か、数日後の物語が想像できちゃう。
 もう一度、2人だけのクリスマスを、俺とやり直さないかい?


25.ウィンター・キッス(デュアル・ドリーム)

 たぶん、一発屋だったような気もしますが、好きな歌でした。
 彼女が好きで好きでたまらない男が、わくわくしながら会いに行く気持ちを、
 さわやかなメロディラインが盛り上げていきます。
 男たちよ、若い時は、恋に突っ走りなさい!


26.群青(谷村新司)

 映画「連合艦隊」の主題歌にして、日本の歌として国宝級の名曲です。
 海に降る雪というのは、散っていった魂が宿っているかのように感じる時があります。
 極寒の情景が思い浮かぶと同時に、心の姿勢を正される思いがします。
 ピアノの旋律が、男のロマンを奮い起こしますね。


27.虹と雪のバラード(トワエモア)

 ええと… たしか、札幌オリンピックのテーマ曲だったかな…
 白鳥英美子さんの、純粋な歌声が、聴く者たちの心を浄化してくれるように思えます。
 現在開催中のソチオリンピックで活躍している選手の皆様に、幸いあれ。


28.冬がくる前に(紙ふうせん)

 うは~ これは超懐かしいですね☆
 もう冬が来ちゃってますけど、冬が来る直前のわくわく感がよく出ています。
 季節の変わり目って、恋の節目でもあるんですよね。


29.バレンタイン・キッス(国生さゆり)

 バレンタインデーの歌だから、当然、ウインターソングとしてOKでしょう。
 今どきだと、AKB48だか渡り廊下走り隊だかが歌っているんでしたっけ。
 恋する女の子の気持ちを歌った名曲は、語りついでいきましょうね。


30.冬のエトランゼ(MISIA)

 映画「海猫」の主題歌で使われた名曲です。作ったのは、GREYだったかな。
 冷たい潮風を感じさせる雰囲気が、女心を際立たせています。
 激しくうねる熱情が、男の心に突き刺さりますね。


31.石焼イモ(ブリーフ&トランクス)

 最後は、俺がすごく大好きな歌でしめましょう。
 コミックソングで有名なブリトラですが、この歌は素晴らしい曲です。
 彼女とラブラブになろうとすると、石焼イモに邪魔されるカップルの物語。
 ストーリー仕立てになっていますので、3番までちゃんと聴いてね☆
 これから結婚しようとするカップルにも、超オススメです。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-12-22

MFSスペシャル 「クリスマスソング特集」

テーマ:マイフェイバリットソング
もうすぐクリスマスですね。

俺が個人的に好きなクリスマスソングを厳選して、35曲をご紹介します。

なにぶん、おっさんの好みなので、悪しからず~



1.クリスマス・タイム・イン・ブルー (佐野元春)

 数あるクリスマスソングの中でも、個人的にこれが一番好きです。
 イヴの夜に、酔いつぶれて、きれいな雪が降っていると、口ずさみます。
 泣いている人も、笑っている君も… メリー・クリスマス☆


2.メリー・クリスマスが言えない (稲垣潤一)

 稲垣潤一といえば、「クリスマスキャロルの頃には」が有名ですが、
 俺は個人的に、この歌の方が好きです。
 一年前の思い出に浸って過ごすクリスマスも、味わい深い時間。


3.クリスマス・イヴ (山下達郎)

 定番中の定番ですが、このイントロ、やっぱりいいですよね。
 何だか、わくわくしてくるような、ロマンチックな雰囲気が好きです。
 嫌なこともたくさんあるけど、クリスマスは楽しく過ごしたいですよね。


4.最後のホーリー・ナイト (杉山清貴)

 名曲が続きます。この歌、何度聴いてもジーンときます(笑)
 永遠性を感じるメロディラインが、エンドレスで心に残るんですよね。
 誰でも、輝いた瞬間というものがある。美しい思い出を大切に。


5.メリー・クリスマス・イン・サマー (KUWATA BAND)

 夏なのにクリスマス~みたいな陽気なレゲエ調の歌です。
 冬なのに、カラオケでこれを歌うと、楽しい気分になります。
 季節感がないような、ハワイにいるような…あっはっは。


6.恋が素敵な理由 クリスマスバージョン (井上昌己)

 女の子が、彼氏と初めてのクリスマスを過ごす気持ちを歌っています。
 「お願い お願い…」というサビが、かわいくてたまりません。
 「こんなに大好きなあなたをもっと好きになりたい」…いいですなあ。


7.クリスマス・デイ (オフコース)

 短い歌だけど、シンプルでいい曲です。
 きれいな歌声って、聖なる夜にふさわしいですよね。
 鈴の音が入っているのも、心地いいです。


8.三度目のクリスマス (SHOW-YA)

 彼女、い~い声してますなあ。
 気が強い女が、ちょっとナイーブな面を見せているようで、いじらしい。
 「そんなことくらいわかっているけれど…」 女も、色々あるんだよね。


9.クリスマスのウェデング・ベル (杉真理)

 これは、純粋でロマンチックなラブソング。
 おとなしくて甘えん坊な恋人を、優しくリードしてあげる男の気持ちです。
 あまりにストレートな歌詞に、首筋がかゆくなります(笑)


10.ラスト・クリスマス (ワム!)

 これも定番中の定番。ここに入れないわけにはいきませんね~
 イントロでスイッチが入り、何となく体が動いてしまうような、魔法の名曲。
 EXILEがカバーしたバージョンも、なかなかよろしい。


11.クリスマス (ジュディ&マリー)

 たしか、何かの歌のシングルCDのカップリング曲だったような…
 ノリノリでかわいらしい歌声が、世の男性たちの心にヒットしました。
 純粋に、自分の言葉で愛を伝えられる女の子は、素敵ですよね☆


12.クリスマスまで待てない (渡辺美里)

 マッチョな歌声のミサトねえさんが、男を前にうきうきしている構図が笑えます。
 もうあたし、クリスマスまで待てないから、今夜をクリスマスにしちゃおうよ!
 ねえさん、あんた、クリスマスに他の男と約束してるだろ(笑)


13.スノーフレイクの街角 (杏里)

 これも、女性の歌ではそこそこ定番だったかと思います。
 独特のセクシーな彼女の歌声は、自信たっぷりのようであり、寂しそうであり、
 それでいて、色気がある… 何とも、不思議なシンガーですよね。


14.街に消えたクリスマス・カード (麗美)

 ユーミンの妹分としてデビューした歌手ですが、なかなかいい声をしています。
 「クリスマス」の発音がきれいで、何だかセクシーな感じ…
 この曲は、彼女の作詞作曲のオリジナルナンバーです。


15.恋人がサンタクロース (松田聖子ver.)

 実は、ユーミンの声が個人的にあまり好きじゃないので、松田聖子バージョンでご紹介。
 映画「私をスキーにつれてって」の主題歌として、あまりにも有名な歌です。
 ユーミンファンの皆様、ごめんなさい(涙)


16.サイレント・イヴ (辛島美登里)

 人なつっこいかわいらしい見かけの彼女ですが、歌はなかなかクールな印象。
 去っていく男の後姿を見送りながら、影で静かに泣く女のイメージかな…
 ああ、怖い。この歌の後、どういう展開になるのかがコワい~


17.KANのクリスマスソング (KAN)

 「愛は勝つ」で有名な、KANのクリスマスソングです。
 待ち合わせしても君はなかなか来ない… 山下達郎とおんなじ状況ですな。
 でも、今夜は笑っていたいな。クリスマスだから、愛が負けたっていいや。


18.何も言えなくて (J-WALK)

 この歌、本来はクリスマスソングだったんですが、夏バージョンの方がヒットしちゃって、
 オリジナルの方は、どうも影がうすいような気がします(笑)
 まあ、ヤクやってつかまっちゃったから、ますます何も言えなくなりましたなあ。


19.DING DONG (プリンセス・プリンセス)

 「ディンドン」と読みます。これは、賑やかで元気な歌。
 聖なる鐘が、神社のガラガラ鳴らす鐘に感じます(笑)
 クリスマスカラオケでこの歌を歌うおねーちゃんに拍手☆


20.愛と勇気のメリー・クリスマス (大事MANブラザーズバンド)

 「それが大事」で有名な、大事MANブラザーズバンドのクリスマスソング。
 わかりやすくて心地いいメロディが、とてもさわやかでGOODです。
 愛があれば、勇気が湧く。勇気を出すからこそ、愛を獲得できるんですね。


21.キス・メリー・クリスマス (中西圭三)

 これもまた、わくわくするような、ノリノリの曲です。
 おっかけのメロディなので、メインとサブ担当で、カラオケは2人がかりがよろしい。
 これが出た頃は、カラオケはまだレーザーディスクだったよなあ(泣)


22.涙のクリスマス (槙原敬之)

 マッキーの名曲ですね。
 これも何かの曲のカップリングだと思ったんですが、何だか忘れました(涙)
 寂しい時、悲しい時は、素直に泣きましょう。


23.白いクリスマス (ジュンスカイウォーカーズ)

 元気いっぱいのジュンスカが、ノスタルジーたっぷりに歌った秀作。
 独特の歌声が、雪の冷たさを表現するのにピッタリだと思います。
 物悲しく、美しい雪の空を見ながら、夜道を歩いているイメージかな。


24.雪が降る町 (ユニコーン)

 奥田民生のソロバージョンもいいですが、やっぱりオリジナルかな~
 彼の歌も歌声も独特で、根強いファンがたくさんいますよね。
 ちなみに、このシングルCDのカップリングは「お年玉」だったような気がします(笑)


25.クリスマス・トゥ・ユー (前田亘輝)

 愛してるよホーリーナイト~のサビが、福山雅治の「最愛」とおんなじ。
 まあ、こっちの方が先に世に出ているので、パクリかどうかは不明です。
 でも、いいメロディだから、俺は許します。福山の歌で、これを思い出したから。
 

26.世界にメリー・クリスマス (CHAGE&ASKA)

 チャゲアスからも1曲。やっぱりこのデュオは最高ですなあ。
 同時期に「ホワイトクリスマス」も出していたから、セットでお聴き下さい。
 飛鳥涼の声は、俺の青春時代の憧れでした。


27.クリスマス・タイム・フォーエバー (サザンオールスターズ)

 サザンのクリスマスソングもたくさんありますが、個人的にこれが好きです。
 間奏で、子供たちのコーラスが入るのが素敵ですよね~
 夢がたっぷりつまった、正統派のクリスマスソングをお楽しみ下さい。


28.ロンリー・クリスマス (永井真理子)

 ボーイッシュなマリコ様には、このくらいの歌がちょうどいい。
 「心には 粉雪さえ 降り出した」という歌詞が、ちょっと切ない気分になります。
 このおねーちゃんは、何度でも立ち上がることでしょう、きっと。


29.ひとりぼっちのクリスマス (ハイファイ・セット)

 古い歌ですが、好きなので入れました。
 大人の男女が、雪の降る街を一緒に歩いているイメージ…かな。
 口数は少なく、静かにひっそりと寄り添うような関係っていいですよね。


30.ひとりぼっちのクリスマス・イヴ (浜田省吾)

 たしか、「ミッドナイト・フライト」だったかな… どっちがサブタイトルだっけ。
 「引き止めれば今頃…」という歌詞が、切ない男心を表現しています。
 ひとりぼっちのクリスマス・イヴ~ 凍えそうなサイレント・ナイト~ 懐かしいね☆

 
31.いつかのメリー・クリスマス (B'z)

 いつか流行った、ビーズのクリスマスソングですが、未だに好きな人が多いです。
 酔っ払ってカラオケで歌う兄ちゃんがいると、一緒に誰かが歌ってくれます。
 それを、カウンターの女性客が静かに口ずさんでいるのを、俺は見逃しません(笑)


32.サンタが街にやって来る (高中正義)

 ええと… 確か、高中正義がアレンジした曲があったんですよね。
 何かのクリスマス企画アルバムの、1曲目に入っていたと思います。
 アップテンポでノリがいい伴奏なので、パーティー向きです☆


33.白い恋人達 (桑田啓祐)

 桑田さんのソロナンバーからも1曲。北海道のお菓子じゃないよ~
 「心折れないように 負けないように…」という歌詞が好きです。
 雪の降る空は、人の心のイマジネーションを刺激します。


34.太陽の瞳 (尾崎豊)

 何でこれがクリスマスソングなんだ?と感じた人もいるでしょうが、
 この曲の英語タイトルが「Last Cristmas」なのをご存知でしょうか。
 俺は、この名曲に、このタイトルをつけた彼の心を読み取りたくて、今年も聴きます。


35.メリー・クリスマス・トゥ・ユー (辛島美登里 永井真理子 麗美 小林明子)

 最後は、美しい女性4人のコーラスで飾りましょう。
 この曲は、ファンハウスが企画したクリスマスアルバムのタイトル曲です。
 ご紹介した14と28は、このCDに収録されています。
 大人の女性の歌声に耳を傾けながら、ロマンチックな夜をお過ごし下さい。



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-12-17

MFSスペシャル 「魂の歌」

テーマ:マイフェイバリットソング
まだ、映画に行くほどの気力がないので、気分転換に歌の記事でも書きましょう。


俺が気に入っている、命や魂をテーマにした名曲をご紹介。



1.君住む街へ (オフコース)

 「そんなに自分を責めないで…」という歌い出しで、ぐっと引き込まれます。
 あきらめかけた時に、もう一度立ち上がる力が湧いてくる歌だと思います。
 小田和正のソロバージョンもいいけど、オフコースの方が好きです。


2.誕生 (中島みゆき)

 これは、泣きながら聴きました。
 生まれて来なければよかったと思っている人ほど、聴いて欲しい歌です。
 彼女の歌唱力と表現力は、人の命を救います。


3.西新宿の親父の唄 (長渕剛)

 彼の名曲は数あれど、この歌がとても好きです。
 「やるなら今しかねえ」という歌詞を連呼するところがいい。
 生きる上で、後悔したくないことって、たくさんありますよね。


4.ヤマトより愛をこめて (沢田研二)

 「さらば宇宙戦艦ヤマト」のエンディングテーマです。
 命と引き換えにしても、守りたいものがある。
 それって、とても素晴らしく、美しいことだと思います。


5.星空のバラード (真夏竜)

 「ウルトラマンレオ」の挿入歌です。
 帰るべき故郷を失い、見知らぬ星で戦うことによって、存在を許される男。
 孤独だけど、生きる意味を見出してがんばる男の胸の内を歌った名曲です。


6.戦士の休息 (町田義人)

 映画「野性の証明」主題歌。
 生まれてきて初めて、誰かを守りたいと思った男の気持ちを歌っています。
 本当の愛に気づいた時には、もうお別れだったりするんですよね(涙)


7.生きてることがつらいなら (森山直太郎)

 歌詞が物議をかもし出した、問題の歌です。
 だけど、全部を通してみれば、作者の言わんとしていることは、ちゃんとわかる。
 人間、死ぬ気になれば、何でもできるのかもしれませんね。


8.アカリ (jimama)

 映画「アコークロー」のエンディングテーマ。
 愛する者がいるから、私は強くなれる…
 シングルマザーの方にオススメの歌です。


9.でいご (jimama)

 せっかくなので、ジママさんの歌をもう1曲。
 こちらは、最愛の男性を思い出して歌い上げる、美しい曲です。
 「でいご」は、沖縄に咲く、赤い花のこと。夜空を見上げて口ずさみましょう。


10.keep on sailin’ (TUBE)

 たしか、「あー夏休み」が入っているアルバムだったかな…
 最後にいい曲が入っているなあと感心した思い出があります。
 塞ぎ込んでいる友達を励ましたくなったら、この歌を歌ってあげて下さい。


11.アンビシャス (ハウンドドッグ)

 ハウンドドッグの名曲は数あれど、この歌の歌詞は素晴らしい。
 「昨日とおんなじ地図を開いて、旅をあきらめていないか」
 男の子は、毎日、志が変化していく生き物なのだ。


12.明日の叫び (ジョー山中)

 映画「あしたのジョー2」のオープニングテーマ。
 俺が、ジムに通う時のテーマソングです。
 これを聴くと、体中の血が騒ぐんだぜ☆


13.エールを君に (山根康弘)

 「ゲット・アロング・トゥゲザー」で有名な、山根康弘のセカンドシングル。
 この歌、地味だけど、心に染みるんですね~
 くじけそうな時、カラオケで歌ったりします。


14.PRIDE (チャゲ&飛鳥)

 やっぱりチャゲアスからも1曲。
 「心の鍵を壊されても、譲れないものがある」という歌詞が好きです。
 これは、自分を奮い立たせるための歌です。


15.looking for 8th color of therainbow (T-BOLAN)

 T-BOLANの「夏の終わりにⅡ」というアルバムに収録されています。
 「誰もが毎日を必死で刻んでる 比べるものさしもなく 全ては素敵さ」
 という歌詞がとてもよくて、一日の終わりによく聴きました。


16.果てしなき闇の彼方に (荒木一郎)

 TVアニメ「あしたのジョー2」のエンディングテーマ。
 おぼたけしバージョンよりも、荒木一郎バージョンがいいんですねえ。
 男の友情をさり気ない言葉で、優しく、そして力強く歌い上げます。


17.永遠の胸 (尾崎豊)

 尾崎豊の歌で、これが一番好きです。
 7分くらいあるので、カラオケで歌うと声がガラガラになってむせます(笑)
 魂がこもった歌というのは、これくらいの迫力が必要なのだ!


18.MARIKO (永井真理子)

 永井真理子が、コンサートの最後によく歌った歌です。
 「見つめていて 見つめていて 失敗するところも全部…」という歌詞がいい。
 自分としっかり向き合ってこそ、自分らしく生きられるのだから。


19.わたしをたどる物語 (熊木杏里)

 うつで苦しんでいる時に、熊木杏里の歌をよく聴きました。
 これは、金八先生の挿入歌に使用された曲です。
 思春期の皆さんは、ぜひ一度聴いてみて下さい。


20.エンブレム ~名も無き英雄達へ~ (影山ヒロノブ)

 アニメ「よみがえる空」の主題歌。
 「誰が見たって 困難な道選んでしまうよ いつも」という歌詞が素晴らしい。
 男は、あえて面倒くさいものに挑戦してみたくなる生き物なのかもしれない。




☆他にも色々ありますが、今回はとりあえずここまで。

 次回は、クリスマスソングとか、ウィンターソングを特集してみたいと思います。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-10-20

MFSスペシャル 「秋をテーマにした歌」

テーマ:マイフェイバリットソング
秋も深まり、すっかり冷え込んでまいりました。

俺が個人的に好きな、秋の歌を10曲ご紹介します。


1.秋止符(アリス)

 これは、名曲中の名曲。この時期は、カラオケでよく歌います。
 横山みゆきが歌ったバージョンもいいんですが、やっぱり本家のアリスがいい。
 谷村新司が作詞して、堀内孝雄が作曲した絶妙のコラボレーション。
 切ない歌詞と、美しいメロディが、秋の風景を彩ります。


2.十月の風景(白鳥英美子)

 トワエモアの白鳥英美子のソロアルバム「LADY」に収録。
 冒頭の「行く秋に暮れ急ぐ夕映えを 映して光る すすきの白い海原」という歌詞が
 素晴らしく、一気に惹かれてしまった思い出の歌です。
 10月の夕暮れから黄昏にかけての時間は、心が吸い込まれるようなひととき。
 そよ風に揺れる草花を背景に、犬の散歩をする少女のシルエットが浮かびます。


3.秋桜(福山雅治)

 コスモスと言えば、聖闘士星矢…じゃなかった、山口百恵かさだまさしですが、
 俺的には、福山雅治がカバーしたバージョンが好きです。
 彼の歌を聴いてから、俺もこの歌を始めてカラオケで歌いました。
 お嫁に行く娘と、母親の情愛をうまく表現した、日本が誇る名曲です。


4.男心と秋の空(ゴールデンボンバー)

 「女々しくて」で大ブレイクしたゴールデンボンバーの歌の中で、
 俺が個人的に大好きな曲がこれです。
 変わりやすきは、女心と秋の空…ではなく、男にしちゃっているところがいい。
 最近は、図太い性格の女の子が多いかもしれないから、繊細な男子は悩みが多い。
 弱々しくて頼りない自分をストレートに表現できる男こそ、俺は潔いと思います。
 イントロからリズムに乗り、サビで男の情感を気持ちよく歌い上げる。
 最近やっと、カラオケで歌えるレベルまで練習できました。


5.風立ちぬ(松田聖子)

 アイドルの歌はすたれやすかったりする場合もあるけど、この歌は好きです。
 さわやかな秋の風が吹いてくるような、心地よい歌い出しが気持ちいい。
 シンプルなメロディで覚えやすいので、若い女の子がこれを覚えて、
 おじさんたちの前で歌うと、すごくイメージアップになると思います。
 これを歌ってくれる人が、周りにいないんだよねえ…(涙)


6.恋人よ(五輪真弓)

 ピアノの重いイントロが、愛する人との決別を連想させます。
 ゆっくりと、段階を経て、「別れ」を意識していくひとりの女。
 わかっているけど、もう戻れないんだけど、あきらめきれない…
 お願い、できることなら、冗談だよって笑って欲しい。
 凍える私のそばに、ずっといて欲しい。
 秋風の冷たさが心にしみるような、哀しく美しい歌声が、心に余韻を残します。


7.楓(スピッツ)

 スピッツといえば、春のさわやかなイメージがありますが、
 この歌はタイトルからして、がっつり秋の歌ですね。
 カエデ科という植物の中に、もみじという種類の気があるそうな。
 俺的には、楓といえば女忍者の名前なんですけどね(笑)
 恋に駆け抜けた夏が過ぎ、秋の気配を感じた頃に、情熱が冷めていくこともある…
 春には春の、夏には夏の、秋には秋にふさわしい恋のスタイルがあっていい。
 命短し恋せよ乙女。若者よ、たくさん恋をすべし。


8.アスファルト・レディ(杉山清貴&オメガトライブ)

 化粧品かなんかのCMソングだったような気がしますが、
 シブいイントロが気に入って、思春期の頃、よく口ずさんでいました。
 「秋はイメージの魔術」という歌詞が、イカしているなあと思います。
 今聴くとちょっと古めかしいけど、そこがいいんですよね~


9.風(安全地帯)

 小田原に住んでいた時に知り合った、学生の女の子が好きだった歌でした。
 彼女は複雑な家庭に育って、苦悩も多かったんですが、
 この歌を聴くと、とても元気が出ると言っていました。
 ギターのシンプルな演奏が、風が吹く心地よさを連想させます。
 あの子にも今頃、いい風が吹いていますように。


10.シクラメンのかほり(布施明)

 最後は、小椋佳が作った名曲でしめましょう。
 シクラメンは、秋の花だそうで、ラブソングにはもってこいですね。
 「ためらいがちにかけた言葉に 驚いたように振り向く君に」という歌詞が好きです。
 ダメもとで、勇気を出してかけた言葉に、予想以上に反応してくれた驚き…
 「季節が頬を染めて 過ぎて行きました」う~む、詩的な表現だなあ。
 恋の記憶は、一瞬一瞬にドラマがあります。
 いい思い出を、大切に☆




いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-10-04

MFS 「ローズ」 (ベット・ミドラー)

テーマ:マイフェイバリットソング
ジャニス・ジョプリンは、女性初のロックシンガーだと言われています。

彼女は、俺が3歳の頃、27歳という若さで亡くなりました。

ギタリストのジミ・ヘンドリックスも、その年にこの世を去りました。


ジャニスの歌声は、突き抜けるような鋭さがあります。

女を捨てたような、野生的なオーラを感じます。


彼女をモデルにした映画「ローズ」は、1979年に公開されました。

主演は、ベット・ミドラー。

心を病んでいるからこそ、人間の本質が見えるのかもしれない。

歌っている時の魅力的な姿と、

歌っていない時の哀れな姿が、痛々しいほど対照的。


でも、俺は思うんです。

自分を表現する手段を持っていた彼女は、幸福だったんじゃないかと…


映画のエンディングテーマに使用された「ローズ」は、名曲です。

スタジオジブリ製作の「おもひでぽろぽろ」で、

高畑監督が訳詞し、都はるみが歌ったことで、大ヒットして有名になりました。


でも俺は、やっぱり、原曲の方が好きです。


生きることに臆病になってしまった人の心。

傷つくことの怖さに怯え、何もできなくなってしまう心。

しかし、人は、行動せずにはいられない時がある。

ダメになるとわかっていても、じっとしていられない時がある。


追いつめられた人にしか、わからない気持ちがある。

いっぱいいっぱいで生きている人にしか、わからない気持ちがある。


精一杯に生きているから、

渾身の力で訴えているから、

その心は、誰かに届くのである。



映画DVDの字幕を書き写した歌詞を、記述しておきます。

都はるみの歌の歌詞と、比べてみて下さい。




人は言う 愛は川

ひ弱な葦を 押し流す

人は言う だからだよ

心が いつまでも疼くのは

人は言う 愛は飢え

終わりのない痛みだと

私には 愛は花

あなたは ただその種


心は 壊れることを恐れ

踊りを覚えようともしない

夢は 目覚めを怖れ

運を 試そうともしない

人は 縛られるのを嫌い

与えようともしないのか

魂は 死を怖れ

生き方を 大切にしない


夜が 寂しすぎた時

そして道が 遠すぎた時…

あなたは思う 愛はツキだと…

仕方ないものだと

でも会うの 冬の最中…

冷たい雪の下に

種は 太陽の愛を持ち

春には バラを咲かす


いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-17

MFS十五夜スペシャル「月をテーマにした歌」

テーマ:マイフェイバリットソング
昨夜も今夜も、月がすごくきれいです。明日は十五夜ですね。

というわけで、月をテーマにした歌を特集します。


1.「ムーンライトブルース」(チャゲ&飛鳥)

俺って、チャゲ&飛鳥が好きなんですよね。
この歌は、チャゲが石川優子と一緒に「ふたりの愛ランド」を歌っている頃に、
飛鳥涼が自信作として生み出した名曲だったと記憶しています。

別れ話を告げられた女の、切ない思いをうまく表現していると同時に、
月明かりの美しさが伝わってくるんです。
セルフカバーしたヴァージョンだと、Cメロが追加されていて、
「少しくらい…本気で愛したよね」という歌詞が泣かせます。

この歌のイントロで、反射的に、きれいなお月様が浮かんできます(笑)


2.「ブルー・ムーン・ブルー」(今井美樹)

今井美樹の歌の中でも、この歌は大好きです。
月の光に照らされて、うっとりしてしまうような、何とも心地よいメロディ。
この歌を聴いていると、嫌なことを忘れられるような気がしますね。
車を運転中に聴くと、眠気をもよおす可能性もあるのでご注意。


3.「月光」(鬼塚ちひろ)

月の歌で、一番インパクトのあるのは、もしかしてこれかも。
「我は神の子。この腐敗した世界に落とされた…」という、
圧倒的な、上から目線の歌詞がものすごい。
荘厳な気分になれる、とても不思議な歌です。
確か、TVドラマ「トリック」で使用されたんだったかな。


4.「月光」(ゴスペラーズ)

上の曲と同じタイトルですが、こっちは、男の気持ちを歌ったバラード。
愛する人を守りたいという思いを、ハイトーンで表現しています。
俺がこの歌をカラオケで歌うと、サビでむせてしまうことが多いです(笑)


5.「月が近づけば少しはましだろう」(ASKA)

飛鳥涼のソロの中では、かなり力の入った、魂の歌です。
「色んなこと言われる度に、やっぱり弱くなる」という歌い出しから、
「角を曲がるといつも消えうせてしまう言葉だけど、心の中では切れて仕方ない」
というサビまで、全編、傷ついた男の心をさらけ出してしまっているんですが、
不思議とこれが女々しくなくて、むしろ力強さを感じるんですね。

チャゲ&飛鳥の名曲「プライド」に少し似ていますね。
月の力って、すごく奥深いなあって思います。


6.「月の光」(山下達郎)

これは、知っている人が少ないかも。
山下達郎の声って、とても涼しいイメージがありますよね。
彼が月の歌を歌うと、とてもひんやりした気分になります。
「青く光る君の髪 やがて僕に燃え移る」というサビが、セクシーですね(笑)
シブくてストイックな、カッコいい歌だと思います。


7.「ムーンライト伝説」(DALI)

ご存知、「美少女戦士セーラームーン」の主題歌です。
アニメはよく知らないんですが、この歌はすごく好きでした。
「月の光に導かれ 何度もめぐりあう」というサビがいいですね。
お月様を見ていると、もう一度会いたい人にまた会えるような気分になります。


8.「モーニングムーン」(チャゲ&飛鳥)

そのまんま訳すと、「おはようお月様」になっちゃいますが、
これがヒットしてた頃は、すごくカッコいい歌だったんですよね。
月を見た途端に、何か他のスイッチが入ってしまう感じがするような…
この歌の後に、「黄昏を待たずに」「カウントダウン」が続くんですよね。
レーザーディスクで、この歌のライブをまだ所有しています。


9.「東京にもあったんだ」(福山雅治)

映画「東京タワー」の主題歌なんですが、歌詞の内容が映画に合っていなくて、
ブログではボロクソに書きましたが、この歌自体は好きです。
俺も一応、5年だけ上京した経験があるので、この感覚、少しだけわかります。
やっぱり、夕日とかお月様とか朝焼けとか、きれいなものを見ると、
あの人も見ているかな、あの人は元気かな…って思うものなのかもしれません。
今宵の月は、誰を思い出させてくれるかな。


10.「月」(桑田啓祐)

サザンの桑田さんが、ソロで歌ったシブい曲です。
「君と寝ました 月夜の蚊帳で 濡れていました 嗚呼…」
「揺れて見えます 今宵の月は 泣けてきました 嗚呼…」
やっぱり、大人の歌っていいなあ(笑)


11.「月が笑ってらあ」(藤田まこと)

「必殺仕事人 激突」の主題歌で、歌うのは、中村主水。
「酒に酔えば恋蛍 身体の芯が熱くなる」という歌詞が、オヤジでいいですね~
ほろ酔いで見上げると、月が笑っているように見える時があります。
そんな夜は、月明かりに背中を押されて、2軒目に行っちゃうんですね(笑)


12.「ムーンライト」(くず)

確か、「ワンナイ」というTV番組で、ぐっさんと宮迫がユニットを組んで、
「ゆず」をもじって「くず」という名前にしたんだったっけ。
わかりやすい歌詞とメロディで、子供たちにも人気がありました。
「ムーンライト 今夜もいい夢見ろよ」
「ペッタン ペッタン ペッタン…」というリズミカルなテンポが楽しい。
十五夜にはぜひ、おっさんが2人で歌ってくれることを期待しましょう。


13.「ムーンシャイン・ダンス」(アクセス)

こんなの、ありましたなあ。
浅倉大介がまだかわいい美青年だった頃に、貴水博之と2人で組んでいましたよね。
この歌、メチャクチャカッコよかったんです~
月の光が、ミラーボールみたいにキラキラと乱反射していくような、
その中を、疾走していく若者たちの躍動感が感じられるような…
夢のように駆け抜けて行った、寿命の短い輝きを放った伝説のユニットでした。


14.「ミスター・ムーンライト」(ザ・ビートルズ)

もともとは、ドクター・フィールグッド&インターンズがオリジナルですが、
俺的には、ビートルズのカバーがスタンダードなんです。
出だしのフレーズで、一気にもっていかれてしまう感じなんですよね~
これを聴くと、一瞬、思考停止になってしまう自分がいます。
頭を空っぽにしたい時に、この曲が流れると、何だかホッとします(笑)


15.「月」(天野月子)

藤原竜也主演の映画「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」の主題歌。
「歪んだ心のひだに深く突き刺さった月 私を責めればいい」
この歌の月のイメージは、三日月なんじゃないかと思います。
お月様というと、まん丸なイメージが浮かびますが、
彼女は、鋭く尖った三日月を歌い上げたんですね。
月には、いい思い出も、嫌な思い出もあるのかもしれません。
きれい過ぎて、哀しくなる場合も、きっとあるんですね…


16.「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」(クレア)

「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングテーマとして有名。
この歌は、色んな人が歌っていますが、最初にヒットしたのはフランク・シナトラ。
その当時は、アメリカのアポロ宇宙計画が盛り上がっていた頃だったそうな。
「私を月に連れてって」というロマンを感じさせる、甘いメロディですね。

俺的には、やっぱりクレアのバージョンが、月の光を感じるかな…と思います。


17.「月影」(斉藤和義)

どちらかというと「空に星が綺麗」の方が好きなんですが、月がテーマなのでこっちで。
この歌は、月をダシにして、おねーちゃんを口説く歌ですな。
「晴れた夜には 誰の後ろにも月は付いて来る」
「振り向けば ほら 月の影は今 僕らの街の上」
恥ずかしそうにお月様を見上げる、初々しいカップルが目に浮かびますね(笑)


18.「月光花」(ジャンヌダルク)

TVアニメ「ブラックジャック」でOPに使われた曲です。
コテコテのビジュアル系の歌ですが、悲壮感が美しくて惹かれました。
「月のかけらを集めて 夢を飾り眠る」
「逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて」
「届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて」
遠いと感じるのは、物理的な距離でしょうか。それとも、心の距離でしょうか…?


19.「なめとんか」(やしきたかじん)

「やっぱ好きやねん」で有名なやしきたかじんですが、この歌もなかなかええで~
「月の明かり見てたら 何故か涙こぼれた」という出だしがいい。
「気づかないと思うとるん? ウチのことは遊びやと…」
「なめとんか ほんまなめとんか 何でウチだけひとりやねん!」
女の嘆きと怒りが、罪な男の胸に、やわらかく突き刺さる…
お月様は、切ない恋も、ちゃあんとご存知なんですね、きっと。


20.「いのちの記憶」(二階堂和美)

最後に、今が旬の、素敵な歌をご紹介しましょう。
これから公開される、スタジオジブリの映画「かぐや姫の物語」の主題歌です。
月といえば、やっぱりかぐや姫ですよね。
この歌には、「月」という言葉が1回も出てこないんですが、
かぐや姫だから、独断で勝手にランクインさせました(笑)

「あなたに触れたよろこびが 深く 深く
 このからだの端々に しみ込んでゆく」

「いまのすべては未来の希望 必ず覚えてる いのちの記憶で」

この歌そのものが、月の美しさをイメージさせる力があります。
一生のうちに一度でも、人を愛する喜びを感じられたら最高ですよね。

毎日俺は、車の中でこの歌を聴きながら、通勤しています。

生きる力が湧いてくる歌って、やっぱりいいものです。

古い歌でも、新しい歌でも、いいものはやっぱりいい。


そうですよね、お月様。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-17

MFSスペシャル「雨をテーマにした歌」

テーマ:マイフェイバリットソング
昨日は、たくさん雨が降ったので、俺の好きな雨の歌を紹介します。


1.「傘がない」(井上陽水)

これは、忘れられない名曲です。
映画では、「長い散歩」で、UAがカバーした曲がEDテーマで使われていました。
色んな面倒くさいことがあるけれど、自分は今、やりたいことをやる。
大切な人に会うために、傘も持たずにひたすら、走り続ける…
ひたむきな、男の思いを綴った名曲だと思います。


2.「雨にぬれても」(B・J・トーマス)

俺が生まれた1967年に公開された「明日に向かって撃て」の主題歌です。
恋人をチャリンコに乗せて、楽しそうにはしゃぐポール・ニューマンが爽やか。
ラストの悲惨な場面よりも、幸せそうなこの場面が印象的でした。
飲み屋から出た時に雨が降っていると、この歌を口ずさんで歩きます。


3.「エンドレス・レイン」(XJAPAN)

雨って、美しいんだなあって思えるような曲です。
いつまでも止まない雨…
それはむしろ、止んで欲しくない雨なのかもしれない。
自分の今の心を、冷たい雨が優しく洗い流していく…
悲しみを乗り越えられそうな時に、そっと口ずさみます。


4.「雨」(森高千里)

彼女の歌の中で、これが一番好きです。
歌っている本人は、つらい失恋を経験したのかどうか知りませんが、
かわいく歌い上げる彼女の歌声が、切ない乙女心を感じさせます。
伴奏がうるさ過ぎるのが、ちょっとイライラしますが(笑)


5.「レイニー・ブルー」(徳永秀明)

ご存知、文句なしの名曲です。
カラオケで歌うと、バブル世代にはウケますが、
後半のCメロをちゃんと歌いこなせないと、大ブーイングになりやすいのでご注意。
完璧に歌い切った後には、きっと雨も止むでしょう。


6.「雨を見たかい」(CCR)

車のCMなんかでたまに流れていたので、知っている人も多いかと。
CCRは、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル…だったかな。
桑田啓祐が、KUWATABAND時代にカバーしたこともあったっけ。
雨上がりの雰囲気を感じさせる、シブくてカッコいい歌です。


7.「悲しき雨音」(カスケーズ)

雷の効果音から始まるイントロで、「あ、この歌知ってる!」と思う人は多いはず。
タイトルと歌詞は、何となく悲しいですが、メロディは優しい感じです。
でも、カラオケで歌うと、意外と面倒なのでご注意下さい。
欽ちゃんの「週刊欽曜日」という番組で、欽ちゃんバンドが演奏したこともあったかな。


8.「雨の日曜日」(小林明子)

MISHAの歌ではなく、「恋におちて」で有名な、小林明子の歌です。
せっかくの日曜日なのに、何だか手持ち無沙汰のような感覚…
好きな人に会いたいけど無理… 友達と会って気を紛らわしたいけど無理…
ああ、私の心はどこに向いているのだろう。
こうして、何もないまま、時の流れに遊ばれていく私…
そんな、年頃の女の子の心情を綴った歌だと思います。


9.「アイ・ライク・ショパン」(ガゼボ)

日本では、小林麻美が「雨音はショパンの調べ」というタイトルでカバーしたので、
記憶している人も多いと思います。
でも俺は、ガゼボの原曲の方が好きだったんですよね。
この頃、小林嬢は、NHKの「宮本武蔵」で、小次郎の女を演じていたっけな。


10.「シェルブールの雨傘」(ダニエル・リカーリ)

1964年に公開された、フランスの傑作ミュージカル映画の主題歌です。
主演はカトリーヌ・ドヌーヴですが、歌の吹き替えはダニエル・リカーリでした。
とても哀しいメロディラインで、早くも悲劇を連想させます(笑)
雨というのは、悲しい恋心を演出するのにもってこいなんでしょうなあ。


11.「セシールの雨傘」(飯島真理)

アニメ「超時空要塞マクロス」でリン・ミンメイを演じた飯島真理ちゃんが、
シンガーソングライターとして出したアルバムに収録されていた曲です。
別れた恋人と、雨の日にバッタリ会ってしまった男の寂しさを歌い上げます。
彼女は、失恋ソングがとても魅力的な歌手でした。
ちなみに俺は、ライブを2回見ています(笑)


12.「みずいろの雨」(八神純子)

ザ・ベストテン世代には定番の名曲ですね。
俺、東京にいた時に、彼女のコンサートのスタッフをやったことがあるんです。
小柄な体で驚異的な歌唱力。いやはや、すごいパワーでした。
今どきは、フィリピン人バーとかで、ショータイムに使われているみたいですね。


13.「雨に唄えば」(ジーン・ケリー)

MGMミュージカル映画の、古典的名作です。
このメロディを知らない人は、きっといないでしょう。
嬉しいことがあった時は、雨が降っていても、幸せな気分になれるものです。
雨は、つらい心も、楽しい心も、平等に洗い流してくれる。
本当に嬉しいと、人は子供みたいにはしゃぎますよね(笑)


14.「流恋情歌」(チャゲ&飛鳥)

デビュー曲「ひとり咲き」よりも、こっちの方が古いんだったっけな。
コアなチャゲアスファンなら、誰もが知っている名曲ですね。
長渕剛の「巡恋歌」よりも、俺はこっちの方が好きです。


15.「シッティング・イン・ザ・レイン」(長渕剛)

で、長渕剛なら、こっちの歌の方がダントツに好きです。
20代の頃、自分の青くささでぶちのめされた夜、この歌に救われました。
彼の歌って、ドロドロしたものを吐き出した後で、
最後に、きれいなものが出てくるんですよね。


16.「ジャスト・ビコーズ」(J-WALK)

降り出した雨が…のフレーズで、もう、心の中には雨が降っています(笑)
ヤクでつかまろうが、ヤクでつかまろうが、ヤクでつかまろうが、
やっぱり、中村さんのボーカルは最高です。
カムバックできたら、またいい歌を生み出して下さいね。


17.「雨やどり」(さだまさし)

これは、忘れられない名曲です。
雨が降ったからこそ出会った、ぎこちない男女の、うれしはずかし物語。
何度聞いても、新鮮な感動があります。
失恋して落ち込んでいる人や、男に縁がないと嘆いている人には、いい処方箋かも。
ちなみに、ウチの娘に聞かせたら大ウケでした(笑)


18.「はじまりはいつも雨」(ASKA)

チャゲアスファンとしては、これもはずせない名曲。
雨女だと思い込んで、悩んでいる彼女がいたら、この歌をプレゼントしましょう。
感激して惚れ直すか、かえって嫌味だわと嫌われるか、どっちかです(笑)
俺ならきっと、こう言いますね。
「君に出会ってから、雨が好きになった。」
はい、この言葉に反応した人は、映画「言の葉の庭」を見よう!


19.「ゲット・アロング・トゥゲザー」(山根康弘)

雨が中心ではないんですが、歌詞に雨が出てくるので、ランクイン。
「冷たい雨の中、傘もささずに…」という歌詞が、すごくいいですね。
その後、車に乗り込んで、何をしたんでしょうか…(笑)
何だか、真面目でエロティックなので、記憶に残りました。


20.「レイニー・デイズ・アンド・マンデーズ」(カーペンターズ)

最後は、カーペンターズでシメましょうか。
雨の日も、月曜日も、何だか憂鬱になりますよね(汗)
俺なんか、祝日が休みじゃないから、今月はずっと月曜日が憂鬱です。
だけど、そう感じるのは、別に曜日や天候のせいじゃない。
自分の心構えひとつで、いくらでも楽しい気分になるのです。
たとえ雨でも、月曜日でも、大好きなあなたがいてくれたら、元気が出る…
そんな願望を、逆説的に歌った歌なおかもしれませんね。
カレン・カーペンターの、はかなさを感じさせる歌い方も印象的でした。



☆以上、思いつくままに、独断と偏見でリストアップしてみました。
 他に、いい曲をご存知の方は、ぜひ教えて下さると嬉しいです。




いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-09-02

MFS 「炎のたからもの」

テーマ:マイフェイバリットソング
男も女も、永遠の旅人だと思います。


宮崎駿監督の引退発言を、朝のニュースで見てびっくり。
昨日のうちに、あの特番を見ておいてよかった~

思えば、「もののけ姫」の時も、これで最後だって言ってましたね(笑)


アーティストやクリエイターという人は、「無」から「有」を生み出す職業。
その「産みの苦しみ」というものは、壮絶な世界なんだと思います。

芸術家が絵を一枚描いた後は、死んだようになると言います。

カナダのアニメ作家、フレデリック・バックは、アカデミー賞を受賞した
「木を植えた男」を完成させた後に、片目の視力を失いました。

優れた作品を生み出すというのは、命を削って行うものなのです。



今日ご紹介する歌は、「ルパン三世 カリオストロの城」の主題歌。

歌っているのは、ロック歌手のボビー。オーディションで選ばれたそうです。

メロディラインからすると、透き通った声の方がハマるんだけど、
それじゃあ単純でつまらない、と大野雄二氏は思ったらしい。

そこで、若干ハスキーな声の彼女にあえて決定し、
わざと高めのキーに設定することで、苦しそうに吐息混じりで歌う感じにしたそうな。


この歌は、タイトルバックに流れます。

そこに流れる映像の凄さは、岡田斗司夫著「オタク学入門」に詳しく出ています。
その「伝説のオープニング」で、宮崎監督の「本気度」が伝わって来るんです。

ルパンの声を担当した山田康雄氏は、最初は軽く考えていたらしいのですが、
ラッシュフィルムの映像を見て、「これは本気でやらなきゃ」と襟を正したとか。

宮崎監督にとってこの作品は、まさに「遺言」であったのです。
彼がこの映画で描こうとしたのは、「晩年のルパン」だったのです。


ルパンの職業は、言うまでもなく「泥棒」です。
その彼が、一生に一度だけ、いいことをしようとする…

それは、罪ほろぼしなのか、単なる気まぐれなのか。
映画をしっかり見れば、ちゃんとわかります。


俺は、子供の頃にこの映画を見て、「男」を学びました。



「幸せを訪ねて 私は行きたい

 いばらの道も 凍てつく夜も

 二人で渡って行きたい」


幸せって、何でしょうね。

何が幸せかという感覚は、人によって違います。

誰もが、幸せになりたいと思って生きています。

それが何なのか、わかったとしても、簡単には手に入らないもの…

それでも、それを求めて生きられるのは、幸せなことなんですよね。


「あなたにだけは わかって欲しい 絆で私を包んで」

い~い歌詞ですね~ 泣けてきちゃう(涙)


追いかけても、追いかけても、蜃気楼のように逃げてしまう幻。

それでも、それが見えるなら、そこにあるのなら、追い続けて行きたい。

そういう切ない思いが、ボビーの美しい歌声によって、心に突き刺さります。


俺は、つらい時、苦しい時、追いつめられた時に、このメロディを口ずさみます。

ルパン三世最終回「さらば愛しきルパンよ」でも、効果的に使われた名曲。

この歌には、本心を呼び覚ます力があります。


クラリスを救うため。

自分がやり残したことに、けじめをつけるため。

自分が失ったものを、取り戻すため。


おっさんは、ひたすら戦います。

どんな状況になっても、ヒロインを優しく励まし、やるべきことをちゃんとやる。

そして、何事もなかったかのように、きれいに去って行く。


1つの戦いが終わり、また新しい戦いが始まる。

その、気持ちいい「一瞬」を切り取った、優れた物語なのです。


宮崎監督作品には、大変お世話になりました。

スタジオジブリ作品では、「紅の豚」が一番好きですが、

宮崎監督作品の中では、「カリ城」がダントツに好きです。


一生に一度でいいから、カッコいいことをしてみたい。

そういう男のロマンを、思い出させてくれる映画。


そして、そういう男を追いかける女の気持ちを歌った、素晴らしいバラード。

まさに、俺にとっての「炎のたからもの」なんです。



宮崎監督、おつかれさまでした。

今年の映画は、俺の中でまだ消化できていません。

いっぱい考えて、いっぱい経験して、心に問いかけて行くつもりです。


あなたから教わった世界を胸に、これからもがんばって生きて行こうと思います。








いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-08-25

MFS 「夏夕空」(中孝介)

テーマ:マイフェイバリットソング
アニメ「夏目友人帳」第1シーズンのエンディングテーマに使用された歌です。


この歌の何もかもが素晴らしく、とても心に残りました。

主人公の夏目君は、人が見えない「何か」を見る能力があります。

しかし、彼がそれを言うと、大人たちに怒られます。

ただ、感じたままをそのまま言っただけなのに…


心の優しい夏目君は、忌み嫌われる子供になってしまいます。

親戚をたらい回しにさて、友達もいなくて、いつも孤独に過ごしています。

そんな彼の周りに、少しずつ「仲間」が集まって来ます。


貪欲にその能力を使えば、そうとうオイシイ思いができるのに、

彼はあえて、自分が正しいと思う方向に、その能力を使います。

それは、誰かに褒められたいから、というものではありません。

彼自身がそうしたいから、自然にできることだと思うのです。


この歌は、彼のそういう「純粋な気持ち」をよく表現した名曲です。


日本の夏の風景、独特の雰囲気、謎めいた存在たちの心…

混沌とした世の中において、変わらないものが確かにある。

そういう、日本人として大切な何かを、教えてくれる傑作です。

優しさは、決して短所なんかじゃない。

優しさは、弱さとイコールじゃない。

優しいからこそ、いざという時に強くなれるのだ。



「人として守るもの 人として学ぶこと 大切な言葉はこの胸に

 夏夕空 薫り立つ 鮮やかな過ぎ去りし日々よ

 あの頃のまま変わらぬ 染み渡る温もりよ」


い~い歌詞です。

この歌も、夕涼みの散歩の時にでも、口ずさんでみたくなりますね。


日本人に生まれたことが、嬉しくなるような歌です。




いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-08-25

MFS 「でいご」(ji ma ma)

テーマ:マイフェイバリットソング
ji ma maは、沖縄出身のシンガーソングライターです。

映画「アコークロー」のエンディングテーマ「アカリ」がよかったので、

シングルCDをネットで注文したところ、この歌のカップリングでした。


でいごというのは、沖縄に咲いている赤い花。

最愛の人の思い出を、美しく歌い上げた、心に染みる曲です。


「うつむいて ひとり歩いて 涙があふれそうで 空を見上げる」

この導入、橘いずみの「ごみ」に似ていますね。

あちらは、今生きている人に会いたくてたまらない女の気持ち。

こちらは、もう逢えない人を偲んで、懐かしく思う女の気持ちです。


「でいご咲く散歩道 あなたと歩いた道

 どこまでも続いてく 心にはいつも 赤い花」

彼と過ごした幸せな時間が、心の宝物として、彼女に宿っているんですね。


出会いがあって、別れがある。

人との関係は、いつまでも続かない。

だから、その一瞬一瞬を、しっかり生きて、幸せをかみしめたいと思うのです。



ちなみに「アカリ」の方は、守りたい誰かがいるから、人は強くなれる、という歌です。

ji ma maの歌声って、不思議な安心感があります。


彼女に子守唄を歌ってもらうと、よく眠れそうです(笑)


夏の夕暮れ時に、この歌を口ずさみながら散歩したら、気持ちいいかも。



いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。