FUJITA'S BAR
2017-06-26

映画 「22年目の告白 私が殺人犯です」

テーマ:邦画

告白、告発、宣戦布告。 …さあ、犯人の目的は何でしょう?

 

 

これは、笑えます。

 

怪しいキャストがいっぱいで、全員イカレている感じがよろしい。

 

 

昨日見た映画と対照的で、こちらはかなりアクティブ。

 

よかったなあ、この順番で見て正解だったわ。

 

 

さて、冒頭いきなり、犯人が告白します。

 

これは、真面目な映画ではないので、笑い飛ばすのが正しい。

 

「渇き。」なんかとおんなじジャンルに入れてもいいかと。

 

 

いきなり犯人が登場、というと、

 

「刑事コロンボ」とか、「古畑任三郎」とか。

 

途中で犯人が登場、というと、

 

「セブン」とか。

 

いきなり系としては、アメリカのドラマ「ブラックリスト」の、ジェームス・スペイだーとか。

 

 

まあ、物語としては、使い古されたネタかもしれませんが、

 

こんなに豪華キャストで始まると、何だかワクワクして楽しいですね。

 

 

 

内容は、時効を過ぎた連続殺人犯がどうのこうの、というお話。以上。

 

あまり書くとネタバレになっちゃうから、俺はここまでしか言いませんよ~

 

詳しく知りたい人は、他の人の記事を読んで下さい。

 

 

 

22年目の告白くらい、大目に見てよ~

 

開き直るその態度が、余計に怪しいよ~

 

(ヒットソング「三年目の浮気」のメロディで)

 

 

元ネタは、韓国映画だそうな。

 

なるほど、これ、復讐劇なら、すごいものができるわな。

 

日本版はリメイクだから、こんなにソフトなんですね。

 

 

そこは、藤原竜也の、浮世離れした独特の雰囲気。

 

追いかける刑事は、伊藤英明。(陰陽師の側近海猿悪の教典!)

 

医者役は、岩松了。(時効警察川の底からこんにちは下ネタオヤジ!)

 

ニュースキャスターには、仲村トオル。(ビーバップあぶない刑事海猫間男!)

 

そして、ヤクザが岩城滉一。「新幹線大爆破を筆頭に爆発暴走系映画の常連!」

 

 

全員、ワルの匂いがプンプンですが、

 

そこを、藤原君の、「アイムフラッシュ」のような、カリスマ性が漂う。

 

 

ここはぜひ、観客は、考えるのをやめたくなってしまいますね。

 

 

 

魅力的な男がたくさん登場するので、その掛け合いを、ひたすら楽しみましょう。

 

 

 

真実、事実、真犯人。

 

本物、偽物、まがい物。

 

嘘つき、正直、新事実。

 

イケメン、イクメン、大画面。

 

伏線、いい線、やってません。

 

どんでん返し、ミスリード。

 

 

そうです、私が、変な犯人です。

 

変な犯人だから、変な犯人。

 

 

 

 

…さあ、犯人は何を考えているんでしょう?

 

 

騙されるな。

 

自分の中に、答えを見つけ出せ。

 

 

 

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