FUJITA'S BAR
2017-04-20

映画 「ハードコア」

テーマ:洋画

どこまでも、自分目線で突っ走れ!

 

 

ロシアの30代の監督だそうで、本業はミュージシャン。

 

プロモーションビデオの映像がウケたので、映画の依頼が来たそうな。

 

 

全編、自分目線の映画です。

 

頭にカメラを取り付けて、監督自身と複数のスタントマンで撮影。

 

 

だから、主人公の顔が出てこない(笑)

 

見えるのは、自分の手足と、動く景色と、重火器やら、吹っ飛ぶ死体やら…

 

 

やっぱりこれ、ゲーム感覚なんでしょうな。

 

ずーっと動きっぱなしで、ストーリーもあるようで、ないみたい。

 

ただひたすら、生き残るために、愛する人を救うために、がんばる映画です。

 

 

90分くらいしかないんだけど、すっげえ疲れます。

 

二日酔いの人とか、体調がすぐれない人は、おやめになった方がよろしいかと。

 

 

 

「ブレアウイッチ・プロジェクト」とか、「クローバーなんとか」(タイトル忘れた)とか、

 

「REC」とか、たまたま持ってたカメラに写ってた系の映画はたくさんあるけれど、

 

こういうのも、何だか新鮮で、楽しいですね。

 

 

若い柔軟な思考と、フットワークの軽さと、豪快な行動力が、素晴らしい。

 

たぶん、「ヤマカシ」とか好きな人は、ハマるんじゃないかな。

 

 

 

現実の嫌なことはとりあえず忘れて、映像の楽しさに酔いましょう。

 

 

 

 

 

まずは、動いてみる。

 

じっとして考えても、考えがまとまらないことって、結構ある。

 

 

俺は、走るのは嫌いだけど、歩くのは好き。

 

歩くと、色んな考えが、まとまってスッキリしてくるから。

 

 

本作は、とにかく、突っ走る。

 

走って走って、走りまくる。

 

 

走り続けるから、余計な景色なんか見ない。

 

ただ、前だけを見て、己の本能をむき出しにして、駆け抜けるだけ。

 

 

それが、若さの特権である。

 

 

だから、思考が早い。

 

だから、行動が素早い。

 

だから、スタートダッシュが、軽やかで美しい。

 

 

 

ゴチャゴチャ考えて、頭の中がぐちゃぐちゃになるくらいなら、

 

思い切って、行動してみればよろしい。

 

 

動けば、風が吹くから。

 

動けば、道が開くから。

 

動けば、見たかったものの近くに行けるから。

 

 

 

命短し、走れよ、若造。

 

自分の好きな世界では、とことん、わがままであれ。

 

 

どうでもいい他人目線は、無視しちゃえ!

 

あくまでも、自分目線で、真実を確かめろ!

 

 

…自分で行動して獲得したものこそが、青春の宝!

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