FUJITA'S BAR
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2013-08-29

U-NOTE 664 「見えるものと見えないもの」

テーマ:ケガ・病気
今だから、わかることがある。

今だから、見えないことがある。


あの時だから、見えていたことがある。

今はもう、わからないことがある。


何故だろう。


それは、「視点」が変わるから。

物の見方が、変わっていくから。

物事を見る角度が、変わっていくから。


人の心は、絶えず変化している。

友情でトラブルが起きる時も、恋愛でトラブルが起きる時も、

大半は、こういう「すれ違い」が多い。

原因ははっきりしているんだけど、

それを、ストレートに告げても、なかなか理解できないもの。

だってみんな、自分の「見方」しか、ものさしがないから。


相手の立場になって考える、なんてことをいくらうるさく言われても、

実際の思考は、感情とつり合わないのだから…


相手を心配しているつもりで、自分の感情を押し付けていないだろうか。

「どうして?」「何故?」という疑問ばかりが先行して、

相手に根掘り葉掘り、乱暴な質問をしていないだろうか?


俺は、社交辞令や、礼儀とかお世辞とかを酷使して、心を病んだ男です。

「自分はこうすべきだ」という強烈な意志で、自分を追いつめてしまった。

報われないことばかりで、泣き寝入りすることが多かった。

要領の悪い自分に非がある…と思い込んでいた。


それが、「間違い」であったことに、つい最近、気がついた。

それを正直に言おうとしたら、猛攻撃を受けた。

本音を言うと壊れる人間関係なんて、いらない。

嘘をつき通して、相手の「人形」に徹する付き合いなんて、いらない。


自分が自分であるために、人の期待を裏切ることを、たくさんした。

それを、罵りたい人は、罵ればいい。

嘘の自分を好かれるよりは、本当の自分を嫌ってくれた方が幸せだから。


本音の付き合いをしている人たちは、未だに残ってくれています。

その人たちに支えられて、今の俺は、何とか立っています。


心から、お礼申し上げます。

桑畑は、おかげさまで、まだこうして生きています。
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2013-08-27

豚コラム その38 「サイコガン」

テーマ:豚コラム
8月の初め頃、肥育舎に移動した子豚の中に、奇形が1頭いました。


彼は、左前足の関節に大きなこぶがあり、歩行が困難な状態でした。

みんなと一緒に通路を歩けないので、抱きかかえて肥育舎に連れて来たんです。


最初はまださほど大きくないこぶだったんですが、
日に日に、それは肥大していきました。

一週間も経つと、胴体と同じくらい膨らんでしまって、
パッと見は、2つの胴体がくっついているように見えます。

彼は、立てないながらも、身体をひきずって移動し、餌を食べ、水を飲みました。

お盆の頃には、こぶの方が本体を上回る大きさになってしまいました。


8月後半になると、彼の周りに豚が集まってくるようになりました。

どうやら、膨れ上がったこぶが、破けたようなのです。
自然に破けたのか、仲間に食い破られたのか…

俺はたまらず、豚房に入りました。

群がっている豚たちをどけると、衰弱した彼がいました。

もう、こぶよりもはるかに、本体がやせています。
がんばって食べた餌の栄養は、こぶの方に行ってしまったようでした。

患部を見ると、血は流れていません。

しかし、血の匂いがしたのかもしれません…
豚は、血の匂いに敏感なんですよね。

俺も、手をケガしている時は、豚の顔の前に手を出さないようにしています。
不用意に出したら、食いちぎられてしまうでしょうから。


彼から豚を引き離したとはいえ、どうすることもできませんでした。

社長は、最初に見た時から、「さっさと処分してしまえばいい」と言いました。
それが、豚にとって幸せなのか、俺にはわかりません。

Aさんは、できるだけ殺さずに最善を尽くしたい、という考えの人です。
殺処分は、社長とAさんの決断で行われるのです。

俺には、口をはさむ余地はないんです。



さて、ある日の夕方のこと。

いつものように、肥育舎を巡回している時でした。

彼が、やはり、数匹の豚に囲まれていたのです。

はがゆい思いをしながら、俺はまた豚房に入りました。


その時、すごい光景を見たんです。

彼の膨れ上がった左腕から、液体が噴射された!


それは、「コブラ」のサイコガンのようでした。

彼の精神力が、エネルギーの塊になって飛び出したのです。

周りにいた豚たちは、びっくりして逃げ出しました。


…カッコいいじゃん!


俺は、彼の「雄姿」を目撃しました。

ずっとずっと、やられっ放しでキイキイ鳴いていた彼が、初めて反撃したんです。

俺は思わず、ガッツポーズをしてしまいました。


おそらく、内容物の液体が洩れたかどうかしたかなんでしょうけど、

俺にとっては、サイコガンの一撃そのものでした。

あいつ、なかなかやるな。

俺は、少しだけ、嬉しくなりました。




その翌日の夕方。

彼の本体は、さらにしぼんでいきました。

もう、こぶに隠れて、本体が見えないくらいです。

俺は、群がっている豚たちをどけて、彼を通路に出しました。


彼はもう、自分で動くことができません。

だから、この場所で、静かな最期を迎えさせてやりたかったんです。

もう、他の豚につつかれる恐怖はありません。

かすかに呼吸をする彼を、俺はそっと撫でました。


豚に名前をつけるのはご法度と言いますが、

俺はいつの間にか、彼を「サイコガン」と呼んでいました。


その翌朝、サイコガンは死んでいました。


彼のカッコいい反撃を、俺は忘れません。

男を見せてくれたサイコガンを、俺は忘れません。



お前、最高だったよ。


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2013-08-27

U-NOTE 663 「人の気持ちがわかるということ」

テーマ:ケガ・病気
「相手の気持ちがわからない」という相談が、よく来ます。

相手を理解したくて、優しい言葉をかけようとしても、裏目に出てしまう…
相手を気遣って言った言葉が、逆効果になってしまう…

よくあることです。


人の気持ちって、簡単にわかることじゃありません。

でも、わかりたくないのに、わかってしまうことがあります。


俺はよく、「模範解答と社交辞令が嫌いだ」と言います。
それは、自分がそれを使うことに長けているからです。

幼い頃から、人の顔色ばかりうかがう少年だったこともあって、
相手が怒っているのか、嘆いているのか、瞬時に理解してしまう癖があるんです。

相手がどんな言葉を欲しがっているのか、どんな応対をして欲しいのか、
自分がどう思われたいのか、どう扱って欲しいのか…

そういう「本音」が、見えてしまうんです。
見たくなくても、見えてしまうんです。

その苦しみが、わかりますか。
その切なさを、理解できますか。


こう言えば、相手が怒る。
こう言えば、相手が悲しむ。
こう言えば、相手が喜ぶ。
こう言えば、相手が混乱する…

そういうことが、見えてしまうことの恐ろしさ。

これは、幽霊が見えるよりも、苦しいことだと思います。

だから俺は、幽霊が怖くないんです。



うつ病になる前は、わりと「上手に」こなしている方でした。

仕事もバリバリやって、残業もして稼いでいたし、
人間関係も、親戚付き合いも、それなりに無難にこなしていた。

だけど、その生き方は、破綻しました。

40代で、精神が病んでしまいました。
これが、俺の生き方の限界でした。


色んな人から、色んなことを言われました。

言われる言葉の内容とか、言い方のトーンで、わかるんです。

これは、悪意から来ている言葉。
これは、善意から来ている言葉。
これは、同情して言っている言葉。
これは、妬みから来ている言葉。
これは、自己顕示欲から来ている言葉。
これは、自己満足のための言葉。
これは、憎しみから来ている言葉。

色んな言葉が、俺の脳に突き刺さります。

何百、何千という言葉の大合唱が、俺の自律神経を破壊します。

軽い一言が、自殺のトリガーになります。

軽い悪戯の言葉が、命の炎を潰していきます。

俺を潰して、俺の読者の命も揺さぶるのが目的の言葉もありました。

その度に、命がけのフォローを、いつまでもしたものです。


言い放った本人は、その自覚は微塵もありません。

彼らは、人の気持ちがわからない人たちなのでしょう。

だから、平気でそういうことができるんだと思うのです。

俺は、彼らが羨ましい。

俺が絶対に真似できないことを、楽しそうにやっているから。



病気になって、ブログをやめようかと思ったけど、
多くの人から応援してもらって、今日まで続けることができました。

しかし、今の俺は、その多くの人たちの気持ちを裏切っています。

そうしないと、死んでいたからです。


回復期って、色んな感情が湧きます。

これでもか、これでもか、と追い込まれます。

「こうあらねばならない」という気持ちと、
「本音としてはこうしたい」という気持ちが、激しく交差します。


相談者は、後を絶ちません。

俺がどんな状態であろうと、もう来るなと言っても、
来る人はどんどん来るんです。

話を聞けば、一言二言、言葉をかけたくなる。

相手が苦しがっていて、こう言えば気持ちが楽になる…とわかったら、
やっぱり、そう言ってあげたくなりますよね。


相談者のタイプによっては、話せば話すほど、力が湧いてくる人もいます。
そういう人と話していると、俺も元気が湧いてきます。

しかし、中には、俺のエネルギーを吸い取る「一方通行」の人がいるんです。
話を聞いても聞いても、どこまでも貪欲に、俺の生き血を吸い続ける…

当の本人は、そういう自覚はありません。
自分は相談してあげてるんだから、優しくされて当たり前…という考えの人たち。

そういう相談は、お金を払ってプロのカウンセラーに頼みなさい。


俺が療養中で、時間がいっぱいあった時は、まだ何とかなったけど、
今の俺には、もうそんな時間も余裕も気力もないんです。

仕事を始めた途端に、それに気づきました。

気がついたら、相談者を70~80人くらい抱えていたんですね…

俺は、文章を書くのが早いので、2日以内には返事をしていました。
多い時は、1日30人くらいの相談内容に答えていました。

それ、普通に働いている人でも、難しいと思いませんか…?


こう言えば、この人は喜ぶ。
こう言えば、この人の気が済む。
こう言えば、この人が安心して眠れる。

それがわかっているから、そう言ってしまうのです。

最初は、それが気持ちよく感じて、やっていました。
しかし今は、それが苦痛になってしまったのです。

だから、ダメなものはダメ、無理なものは無理、と言いました。


途端に、数十人のひとからバッシングをされました。
「良き相談相手」は、「極悪人」にレッテルを貼りかえられました。

自己中心な動機で相談している人の気持ちなんて、そんなものなんです。

俺が生身の人間で、相談者と同じように苦しんでいると理解してくれる人は、
形を変えて、残ってくれています。


俺はもう、「いい人」を演じるのが嫌なんです。

そういう生き方をするのに、疲れてしまったんです。

そう思った瞬間から、生きるスタイルを変えました。

極悪非道の男、心の冷たい男、裏切り者の男…

未だに、バッシングは続いています。

でも、それでいいんです。

その通りの男だから、仕方がない。


人の気持ちなんか、わからない方がいい。

その方が、自分の好きなことを思い切りできるから。

人の気持ちがわかって、どうすれば相手が満足するかがわかっても、

それができない苦しさの方が、もっと深刻だと思う。


今までと同様に、全員の相談に乗っていたら、

俺はもう、この世にいなかったと思う。

それを喜ぶ人はたくさんいるけど、悲しむ人も僅かだけど確実にいる。


だから、苦渋の決断をしました。

これは、俺にとっての十字架です。

この罪悪感は、一生消えないと思う。

でも、あえてそれを選択してしまった。


だから、もう少しだけ、前に進んでみようかと思う。



今、俺は、豚の気持ちがわからなくて、苦戦しています。

わからないってことは、幸せなことだと思います。



はい、文句言いたい人は、お気軽にどうぞ(笑)


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2013-08-25

MFS 「夏夕空」(中孝介)

テーマ:マイフェイバリットソング
アニメ「夏目友人帳」第1シーズンのエンディングテーマに使用された歌です。


この歌の何もかもが素晴らしく、とても心に残りました。

主人公の夏目君は、人が見えない「何か」を見る能力があります。

しかし、彼がそれを言うと、大人たちに怒られます。

ただ、感じたままをそのまま言っただけなのに…


心の優しい夏目君は、忌み嫌われる子供になってしまいます。

親戚をたらい回しにさて、友達もいなくて、いつも孤独に過ごしています。

そんな彼の周りに、少しずつ「仲間」が集まって来ます。


貪欲にその能力を使えば、そうとうオイシイ思いができるのに、

彼はあえて、自分が正しいと思う方向に、その能力を使います。

それは、誰かに褒められたいから、というものではありません。

彼自身がそうしたいから、自然にできることだと思うのです。


この歌は、彼のそういう「純粋な気持ち」をよく表現した名曲です。


日本の夏の風景、独特の雰囲気、謎めいた存在たちの心…

混沌とした世の中において、変わらないものが確かにある。

そういう、日本人として大切な何かを、教えてくれる傑作です。

優しさは、決して短所なんかじゃない。

優しさは、弱さとイコールじゃない。

優しいからこそ、いざという時に強くなれるのだ。



「人として守るもの 人として学ぶこと 大切な言葉はこの胸に

 夏夕空 薫り立つ 鮮やかな過ぎ去りし日々よ

 あの頃のまま変わらぬ 染み渡る温もりよ」


い~い歌詞です。

この歌も、夕涼みの散歩の時にでも、口ずさんでみたくなりますね。


日本人に生まれたことが、嬉しくなるような歌です。




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2013-08-25

MFS 「でいご」(ji ma ma)

テーマ:マイフェイバリットソング
ji ma maは、沖縄出身のシンガーソングライターです。

映画「アコークロー」のエンディングテーマ「アカリ」がよかったので、

シングルCDをネットで注文したところ、この歌のカップリングでした。


でいごというのは、沖縄に咲いている赤い花。

最愛の人の思い出を、美しく歌い上げた、心に染みる曲です。


「うつむいて ひとり歩いて 涙があふれそうで 空を見上げる」

この導入、橘いずみの「ごみ」に似ていますね。

あちらは、今生きている人に会いたくてたまらない女の気持ち。

こちらは、もう逢えない人を偲んで、懐かしく思う女の気持ちです。


「でいご咲く散歩道 あなたと歩いた道

 どこまでも続いてく 心にはいつも 赤い花」

彼と過ごした幸せな時間が、心の宝物として、彼女に宿っているんですね。


出会いがあって、別れがある。

人との関係は、いつまでも続かない。

だから、その一瞬一瞬を、しっかり生きて、幸せをかみしめたいと思うのです。



ちなみに「アカリ」の方は、守りたい誰かがいるから、人は強くなれる、という歌です。

ji ma maの歌声って、不思議な安心感があります。


彼女に子守唄を歌ってもらうと、よく眠れそうです(笑)


夏の夕暮れ時に、この歌を口ずさみながら散歩したら、気持ちいいかも。



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2013-08-25

MFS 「輝きたいの」(遠藤京子)

テーマ:マイフェイバリットソング
TBSのTVドラマの主題歌だそうな。(俺は見ていないけど)

でも、この歌、大好きなんですね~


「全て言葉で片付けないで」という歌詞が、なかなかよろしい。

男は、女を説得するのに、理屈をこねる場合が多い。

それって、野暮なんですよね…


理屈だけで納得できるほど、人間の心は単純じゃない。

もっと何か、深いところで納得したいと思っているもの。


「ああ 身体よ 震えて 燃え上がれ」

この表現、なかなか美しいですね。


ゾクッとするような、甘くとろける恋ができたら、素敵でしょうね。

気だるい感じのするような、低めの甘えた声が、何とも魅力的です。






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2013-08-25

MFS 「愛をする人」(柴田淳)

テーマ:マイフェイバリットソング
映画「おろち」のエンディングテーマに使用された、重いバラードです。


愛されたいのに、愛してもらえない女…

愛してもらうために一生懸命「いい子」になろうとする女…

中島みゆきほどダイレクトではありませんが、じわじわと迫って来る力があります。

「女は愚かな生き物なんです」というフレーズが、なかなかよろしい。


男は、もっともっと、愚かですから。

女心なんて、永遠に理解できない、能天気な生き物ですから。


意思が通じないからこそ、必死に伝えようとするもの。

相手の気持ちがわからないからこそ、懸命に理解しようとするもの。


一緒にいて、心が溶け合って、新しい宇宙が生まれる。

その瞬間を味わいたいからこそ、人は人を愛するんだと思う。


人を愛さずにはいられない生き物。

女は、心の本質が、男よりもずっと深いんだと思う。


この曲は、聴いていると、時々怖くなります。

だけど、愛に生きる女は、やっぱり美しい。


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2013-08-25

MFS 「ごみ」(橘いずみ)

テーマ:マイフェイバリットソング
現在は結婚なさって、「榊いずみ」と改名されたそうですが、

俺の中では、永遠に「橘いずみ」です。


彼女のアルバムは6枚持っていて、ライブも1回見に行きました。

「どんなに打ちのめされても」というCDに収録されている、静かな歌です。

彼女の歌は自虐的なものが多く、自分をどんどん追い込んで行って、

精神的に疲弊しきったところで、美しいメロディが生まれてくるように思います。


「永遠のパズル」「失格」「バニラ」「ピストル」などもいいんですが、

俺はあえて、この「ごみ」を選んでみました。



「夜空を見上げて 名前を呼んだ 大きな声で叫んだ」

この導入だけで、グッと引き込まれます。

「捨てられてもいい だから一度だけ その手で拾ってくれませんか」

たぶん、自分なんか…と思って、気持ちを伝えることができなかったのかな。

遠くの街で慟哭する情景に、無念さと後悔が垣間見えます。


「あの時、何か言葉をかけていたら…」と思うことはよくあります。

でも、いざとなると、勇気が出ないものなんですよね。

歌の主人公は、自分がダメな人間に思えてどうしようもない。

だから、こういうタイトルがついたのかな…と思います。


うじうじして、くよくよして、でも、そういう自分が大嫌いで…

いじらしい女の子の気持ちを歌い上げた、心に染みるいい歌です。


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2013-08-25

ジム納涼会

テーマ:酒&タバコ
昨夜は、仕事が終わった後で、ジムの飲み会に参加して来ました。


今回は人数が多くて、全部で27名。

もう、誰が誰だかわかんなかったですね(笑)

動くのが面倒くさいので、ずっと自分の席で飲んでたんですが、

若い人たちが続々とあいさつに来てくれるのが嬉しかったです。

一緒に写真撮ったり、大騒ぎして、楽しい時間を過ごしました。


これというのも、ユルい教え方で若者を自由にがんばらせる先生夫婦の人徳ですね。

バカ騒ぎする連中もいるけど、みんな健全でいい人たちばかりだと思います。

俺はもう最年長じゃないので、そんなに大人振る舞いをしなくてもいいな…っと。



みんなはあの後、それぞれに行きたいところに繰り出したみたい。

俺は、ひとりで自分の行きつけのスナックLに行き、落ち着いた時間を過ごしました。

こういうひとときが、至福なんですよね。


こっちはこっちで、ママさんの妹ご夫婦がいらっしゃったり、

カウンターの隣の兄ちゃん2人組とカラオケで盛り上がったりして、賑やかでした。


しっかり働いて、美味しいお酒を飲む。

男として、幸せを感じる瞬間です。



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2013-08-23

MFS 「想い出のサングラス」(トレイシー・ウルマン)

テーマ:マイフェイバリットソング
輸入版しか持っていないので、詳しい解説はできませんが、思いでの曲です。

トレイシー・チャップマンとは別人なので、お間違えのないように。


トレイシー・ウルマンは、本業はコメディアンらしいです。

マルチタレントで、歌を歌ったり、ウッディ・アレンの映画に出たり。

いかにもなオバチャンなんでしょうが、甘ったるい歌声が、マニアックな魅力。


「夢見るトレイシー」とか「キャンディ」なんかもいいんですが、

この歌が、何ともいえない、いい感じだったんですね~


イントロは、ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」みたいなリズム。

彼女の歌って、全部オールディーズみたいな雰囲気があるんですよね。

ヒラヒラのスカート履いて、ポニーテールにリボン結ぶようなイメージ…


年齢やら歌ってる姿やら、何もわからない状態で、FMラジオから聴いていました。

何だか、こういう「特殊な声」に惹かれたんでしょうね。


オバチャンになっても、こういう歌い方できる人がいたら、素敵だろうなあ(笑)


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