FUJITA'S BAR
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2013-05-31

U-NOTE 617 「月曜日から出勤」

テーマ:ケガ・病気
今日の午後から、職場に行って、あちこち見学してきました。


豚が、かわいくて仕方ないです~

鼻をヒクヒク動かしながら、尻尾を左右に振りながら、近づいて来るんです。
豚って、白目がちゃんとあるんですね。

じーっと見つめられると、こっちも照れてしまいます(笑)

きっと、新入りだから、珍しがっているんですね。


社長から正式に話を聞いて、6月3日から勤務することになりました。

ツナギの作業服は、来週支給されるそうです。
長靴履いて、タオルを巻いて、あそこで仕事するんだなあ…わくわく。

社長の話は、半分くらいしか理解できませんでしたが、
少しずつ勉強して、覚えたいと思います。


豚は、とても敏感な動物で、ストレスを受けると肉が固くなるそうです。

豚がおいしくなるためには、イライラするのはよくないんですね。

考えてみれば、職場の雰囲気が、ほんわかしていたように思います。


何だか、ここでがんばってみたいという気持ちになりました。


桑畑は、月曜から、社会復帰することになりそうです。

応援して下さって、ありがとう。



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2013-05-30

U-NOTE 616 「皆様に感謝。」

テーマ:ケガ・病気
報告が遅くなりました。


社長から何度か電話があって、明日の午後に出社して説明を受けることになりました。
勤務が始まる日は、明日言われると思います。
まあ、たぶん、来週の月曜からが濃厚ですね。

明日、職場の案内やら、作業服のサイズとか、具体的な話を進めるみたいで。


何しろ、朝イチで社長から直接電話がかかってきたもんだから、
我が家は、蜂の巣をつついたような大騒ぎになりました。

幸い、妻が休みで家にいたので、何とか応対ができました。
もしひとりだったら、パニックになっていたかも…


「慎重に検討した結果、採用ということで、どうかよろしく。」
社長は、シンプルな言葉でおっしゃって下さいました。

その言葉が、どんなに俺の心に響いたことか…


妻は、素直に喜んでくれて、俺の手を取ってくれました。
俺は、何だか現実感がなくて、しばらくぼーっとしていました。

妻の嬉しそうな表情を見て、あ、何だか、よかったんだ…と思いました。


涙が、にじんできます。

3年半の悪夢が、終わろうとしています。

俺は、何だか、いい感じになっているみたい。

喜んでいいんだ。

素直に、喜んでいいんだ。

そう思っていいんだ。


それを、ずっと自分に言い聞かせています。

読者の皆さんのコメントを読んで、また泣いてしまいます。

いいなあ。

嬉しいなあ、ちくしょう。


人の心って、捨てたもんじゃない。

世の中、捨てたもんじゃない。

俺にはまだ、受け入れてくれる場所がある。

そう思えるだけで、幸せな気分です。


明日また、具体的な話を聞いたら、報告します。

今日はきっと、「喜ぶ」ことが、俺の仕事ですね。


皆様、ありがとう。

本当に、ありがとう。


桑畑は、幸せ者です。



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2013-05-30

U-NOTE 615 「採用。」

テーマ:ケガ・病気
速報です。


今朝、8時頃に、受けた会社の社長さんから直に電話が入り、

採用を決めたとの知らせを受けました。


細かいことは、後から説明します。

今日は、バタバタすることになりそうなので、まずは報告まで。


応援して下さる皆様、ありがとうございます。





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2013-05-29

U-NOTE 614 「面接行けました。」

テーマ:ケガ・病気
先ほど、面接から帰りました。

何だか、力が抜けて、しばらくの間、うたた寝をしていました。


昨日は、パソコンをほとんど開きませんでした。

頭の中に、余計な情報を入れたくなくて、外に出て、放浪していました。

こういう時、じっとしていると、落ち着かないんですよね。


昨夜は、薬が効いたみたいで、短時間ながら熟睡できました。

午前中は頭がぼーっとしていましたが、お昼になって覚醒。

軽くごはんを食べて、いざ、面接へ。


実は、俺が受けた会社は、「養豚場」です。

豚の世話をして、育てて、出荷する仕事。
そこは、従業員が4人だけの、家族経営のようです。


下見をした時と同じく、わかる所まで行って、電話をかけました。
どうやら、まるで違う場所みたい…

社長さんが、軽トラックで、迎えに来てくれました。

地図を見せると、そこに表記されていた場所は、ご自宅だったみたい。
養豚場は、そこから5分くらい車で走った場所にあるらしい。

そうだよなあ、こんな住宅地のど真ん中に、養豚場があるわけないよね(笑)


建物に近づくと、うは~ 何ともいえない、いい匂いがして来ます。
まさしくこれは、家畜の匂いだなあ~

小さな事務所に案内され、パイプ椅子を出されて、挨拶をして座りました。

社長さんが、名刺を下さいました。

お~ 豚のマークが、何ともかわいい。


面接は、どんな仕事をしている会社か、という説明がほとんどでした。
俺は、相槌を打って、辛抱強く話を聞きました。

社長の長男と次男がいて、昨年の秋から新しい人を採用したところだそうです。

社長としては、長男のチームと次男のチームで2人ずつにするために、
もう1人雇いたいと思っている、とのことでした。
もし採用されたら、長男のもとで、仕事を覚えてもらいたい…と。

社長さんは、俺の履歴書を、あまり細かく見ていないみたいでした。
ただ、やる気があるかどうかを、感覚で見抜きそうな雰囲気がしました。

もし、働いてもらうことになれば、という前提で、
具体的な仕事の内容を、色々と聞かせていただきました。

休み時間のこと、休日のこと、社会保険のこと…など。
まだ採用されるかどうかもわからない者にとっては、どこまで真剣に聞いていいやら。

とにかく、こういう労働環境ですが、大丈夫ですか?と聞かれ、
精一杯頑張らせていただきます、と主張はしておきました。

動物は好きですか?と聞かれましたが、飼った経験がないので、わかりません。
ただ、今までは機械の面倒をみて来た男なので、今度は動物の面倒をみてみたい。
そういう意味では、やりがいのある仕事だし、面白そうです、と言いました。

こういう仕事は、動物をかわいがり過ぎてもいけないような気がするし、
未経験の自分にとっては、意欲をアピールするくらいしかないもんで。

でもやっぱり、面白そうな仕事なんですよね~


面接は、20分くらいで終了しました。
結果は、早いうちに伝えると言われました。

帰り道を確認して、車の走行距離を調べておく。

家に帰ったら、汗びっしょりになっていました。
疲れが一気に出て、シャツとパンツだけの姿で、眠りに落ちました…


大体、今日はこんな感じでした。

脈があるのかどうか、全然わかりません。
ただ、話の流れ的には、感触は悪くないと思いました。

しどろもどろになってボロボロになる事態は、何とか避けられたみたい。
普通に、健常者並みの会話ができたような気がします。


やれることは、やりました。
後は、結果を待とうと思います。

運よく採用されれば、道が開ける。
採用を見合わせることになれば、また他の可能性を探す。

そういう姿勢で、いいんじゃないかと思いました。


おつかれ、自分。


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2013-05-28

U-NOTE 613 「落ち着かない」

テーマ:ケガ・病気
昨夜は、悶々として、よく眠れませんでした。


今日は、頓服薬を飲んで、体を休めたいと思います。

ブログは、明日の結果が出るまで、お休みします。


応援して下さっている皆様、誠にありがとうございます。
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2013-05-27

U-NOTE 612 「面接決定」

テーマ:ケガ・病気
あさっての29日午後1時半に、面接が決まりました。


今朝も、朝イチでハロワに行きました。
やっぱり、いつものお姉さんが担当して下さいました。

応募した会社が全部ダメだったので、新たに応募先を探すことに。
今日持参した求人票のコピーは、5枚。

製造業の2社は、年齢でアウト。
清掃業とお店のスタッフは、女性がいいということでアウト。

今日はダメだな~と思っていたら、1社だけ、脈あり。
本当は44歳までなんだけど、応募していいことになりました。

お姉さんが連絡したら、向こうから面接の話が出たそうな。
それで、指定されたのが、あさっての午後でした。


ええ~っ 書類選考なしで、いきなり面接ですか~?

これってたぶん、ありがたいことなんだと思います。
でも何だか、急に胸がドキドキしてきました…


とりあえず、大丈夫ですと返事をして、お姉さんにお礼を言って、
紹介状を渡され、ハロワを後にしました。

自販機で冷たいコーヒーを買い、ごっくんごっくん飲みました。

うひゃー 面接だって… どうしよう(汗)


求職者なんだから、仕事のチャンスに喜ぶべきなんだけど、
やっぱりヘタレなので、すっごく不安です。

まあでも、ダメもとだし、勉強のつもりで行ってみようか。

妻と娘に話したら、よかったじゃん、と言われました。
そうだよね、よかったんだよね(笑)


どうもまだ、思考と感情の回路の足並みが、うまく揃いません。
だけど、せっかくのチャンスは生かさなくちゃ。

この職種は、たぶん、人手が不足しているのかなあ?
大変でつらくて、みんな辞めていくのかなあ?
経営者が厳しくて、ふるい落とされるのかなあ?

色々なことが浮かびますが、今考えてもしょうがいないですよね。


今日は、履歴書を書いて、グーグルで場所を調べて、近くまで行ってみました。
うーん、全然わからん…(汗) 何せ、田舎なもんで。

たぶん、あの辺りだなという見当はつけたので、後は、でたとこ勝負。

ええと…フォーマルな服はどこにしまったっけ。
太ったから、サイズがヤバそうだなあ。

今夜から明日にかけて、バタバタしそうです。


読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。

おかげさまで桑畑は、また少し、前に進みました。


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2013-05-26

U-NOTE 611 「吐き出すこと」

テーマ:ケガ・病気
吐き出すことは、大事だと思う。

消化不良になっているものは、吐き出した方がいい。


出さないと、心の中に、毒がたまっていく。

吐き出すには、場所が必要。

吐き出すには、聞いてくれる相手が必要。

そういう場所がある人は、幸福だと思う。

そういう相手がいる人は、幸福だと思う。


心の闇は、暗闇ばかりじゃない。

白くまばゆい光に満ちた闇は、想像を絶する苦しさだと思う。


体を守るために、吐き出す機能があるように、

心を守るために、吐き出す機能が、ちゃんとある。


吐き出すことは、苦しいことだけど、

吐き出すことによって、心が軽くなっていく。


優しさは、そういう時にこそ、発揮すべきだと思う。


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2013-05-26

映画 「藁の盾」

テーマ:邦画
題材は面白いけど、中身はギャグ映画でした。 …(笑)の盾ですね。


藤原竜也が、何ともイヤらしい演技をしています。
ロリコンで、変質者で、殺人鬼で…

こんなに嫌な奴なのに、イケメンであるという一点で、
世の中の女性から許されてしまいそうなところが、いっそう憎い。

この男を殺したら、10億円もらえるそうです。

あなたなら、彼を殺しますか?


主演は、大沢たかお&松嶋菜々子のSPコンビ。
彼らは、藤原くんを護送する任務を命じられます。

一般人はもちろん、警察関係者の中にも、殺そうとする輩がいる。
そして、犯人藤原は、ヘラヘラ笑って、憎たらしいことこの上ない。

真面目に仕事している人が見ると、「やっていられるか!」という気分になります。


実に、イライラする映画です。

警察の手際が悪い。脱力感あふれるシーンの連続。
これじゃあ、守る方にも、狙う方にも、ダメ出ししたくなっちゃう。

SPを中心とした護送チームも、変てこな人ばかり。
まあ、これには、「理由」があるらしいのですが…

それにしても、怪しい人たちばっかりなので、
ここでこんな感じになるんじゃないかな…なんて、いらない予測ができちゃう(笑)

銃撃戦も、アクションシーンも、取ってつけたような雰囲気。
そして、いかにもな人情話…ううむ。

ああ、イライラ~

誰でもいいから、さっさとぶっ殺せ!この馬鹿野郎ども!


というわけで、題材は非常に興味深くて魅力的なんですが、
中身がショボいお笑いに包まれています。

肉まんを買ったら、中に漬物が入っていたような気分になります。
とんかつを食べたら、中身がネギだったような気分になります。

この映画、かなりマズいです。


カンヌで酷評されたそうですが、当たり前である。
こんなゴミ映画でパルムドール狙おうなんて、藁っちゃうぜ~

まあ、そこに乗り込んだ度胸だけは、買ってあげましょう。
みんなそろそろ、三池監督の当たりハズレ度が、わかってきたんじゃないかな。


人が、わらわらやって来る。

どいつもこいつも、馬鹿ばかり。

守る阿呆に、守られる阿呆。

期待した山崎努の「見せ場」も、ありゃねえだろって感じ。

う~ん、褒めるところがない。

この映画、何か肝心なことを忘れていませんか?


ただ、藤原くんだけが、異常に楽しそうだった。

そこが、悲しいくらい、笑えます。

こうなったらもう、笑うしかないですね。

これはぜひ、「アイム・フラッシュ」とセットでお楽しみ下さい。


…ところであなたは、この男を守りたいと思いますか?





【鑑賞メモ】

監督:三池崇史 原作:木内一裕 脚本:林民夫
撮影:北信康 音楽:遠藤浩二 主題歌:氷室京介
出演:大沢たかお 松嶋菜々子 藤原竜也 本田博太郎
   岸谷五朗 伊武雅刀 山崎努 余貴美子

 (2013年ワーナーブラザース 上映時間:124分)


☆氷室の歌も、映画に全く合っていないような気がします。

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2013-05-26

最近読んだ本

テーマ:
ハロワや医者の待ち時間などで、読書が進みました。

4冊、ご紹介します。


「ビル・エヴァンス ミュージカル・バイオグラフィー」
 (キース・シャドウィック著 湯浅恵子訳 シンコーミュージック)

ピアノジャズ奏者ビル・エヴァンスのことを勉強しようと思って購入。
著者のキース・シャドウィック氏は、元サックス奏者で、放送の仕事を
しながら、25年に渡って執筆活動をした人らしいです。

エヴァンスのアルバム作成のエピソードから、演奏の評価まで、
細部まで念入りにリサーチして書き込んであるので、内容は濃厚。
ジャズって、聴く人の感性によって、色んな音に聴こえるもんなんですね。

このおっちゃんは、かなり詳しい人であるだけに、どうしても聴き方が
偏って感じてしまうのも、読んだ側としての正直なところ。
俺は、純粋に素敵だな、すごいな、と感激しちゃっていますから。

アルバムは、あくまでも作品ですから、どう感じるかは、その人の自由。
奏者の意図しないところで、人を感動させるのも、面白いもんだと思います。

この本は、2800円もするご立派なものですが、おっさんの愚痴本でもあります。
参考にしてもいいけど、教科書としては、俺は不満だなあ、と思いました。

逆に、もっと勉強してみたくなりました。



「やさしさの精神病理」 (大平健著 岩波新書)

ブックオフで105円だったので、ひまつぶしに購入しました。
著者は、精神化勤務のお医者さん。
初版が1995年であることに注目して、手に取りました。

このおっちゃんは、なかなか表現がユーモラスです。
そして、文章に、かなりクセがあります。
こりゃあ、今どきの精神病者が読んだら、ムカつくかもしれませんね(笑)

電車で老人に席を譲る「やさしさ」もあれば、
電車で老人に席を譲らない「やさしさ」があるという。

「やさしさ」を強要する社会。
自分にやさしくしろ、と強情を張る人間。

この本を読んでいると、「やさしさ」って何だろうな…と考えさせられます。
俺としては、自己中心か、他者を思いやる気持ちかの2種類しかないんだけどね。

考える題材としては、非常に面白いです。
この本は、思考力を刺激しますね。



「躾けられたい」 (大石圭著 TO文庫)

さて、真面目な本ばかり読むと息苦しくなるので、エロ小説です。

両親が教師という家庭で育った主人公は、新潟県出身。
漁業を中心とする環境において、自分の身の置き所に迷っていた。
彼女は上京し、東京の大学に通うことになる。
バイト先の化粧品売り場で知り合った男が、運命の出会いとなる…

彼は、彼女の心と体を翻弄し、彼女は、次第に調教を受けていく。

妻子持ちであることは、わかっている。
自分が、愛人であることは、承知している。
しかし、彼女は、彼に心を奪われていく。
苦痛に悶絶しながら、耐え切った時の「ご褒美」が欲しくて、
彼女は、黙って彼に服従していく…

う~ん、我ながら、書いていて赤面してしまいます(笑)

こんなあからさまな、無防備な小説があっていいのか。
ぶつぶつ言いながらも、最後まで読んでしまいました。
直球ストレートな描写が、笑いを誘う、インチキくさい物語です。

これって、この作者の理想の話なのかなあ…

俺だったら、もっと激しい展開にもっていきたいな…なんてね(笑)




「ボディ・レンタル」 (佐藤亜有子著 河出文庫)

男が書いたエロ小説だけではバランスが悪いので、
ここはひとつ、女が書いたエロ小説も読んでみようかと。

大学生の主人公は、ボディ・レンタルという副業をしている。
傍から見れば、ただの売春なんですが、彼女の中では違うのだ。

指定した時間の間だけ、自分の体を「貸す」ということらしい。

自分は、自分の体を「所有」している。
だから、その体をどういう風に使おうと、自分の自由である、という考え。
レンタルしている間は、痛みも羞恥心も、他人の物というような考え。

果たして、そんなことが可能なんだろうか。

「脳男」は、体の感覚が乏しい男の話だった。
感覚がないから、大胆な行動ができる。

しかし、この小説の女は、とても痛々しいように感じられる。

触覚というのは、女にとってとても重要な感覚だと思う。
触られる、痛さを感じる、くすぐったい感覚、ぞっとするような悪寒…

それを断ち切って、売春ができるものなのだろうか。

俺が男だから、わからないのか、それはわからない。
女であれば、彼女の考え方に同調するのだろうか。

著者は、迷いながら、文章を書いているように思える。
どうやって終わらせていいのかわからないままに、尻切れトンボで物語は終わる。
読者は、途中で放り出されたような感覚になる。

著者自身が、読者と「対話」する気がないように思える。
まさに、レンタルされちゃった感じ…

主人公が唯一、心を動かされる内田という男の描写も、何だかおかしい。
まるで、彼女が作り出した、幻想のような男である。

「わかって欲しい」けど、「わかって欲しくない」ような、
「男になんか、わかってたまるか」というような、叫びが聞こえてくるようだ。

人は、彷徨いながら、自分の生を全うする。
運命の出会いなんてない、と思えば、永遠にないのである。

もしかしたらこの人が…と思ったら、手を伸ばすか、見なかったふりをするか。
それは、その人の勝手なのである。

自分の体は、生きている間に借りている、一時的な乗り物なんだもんね。



さて、男性諸君。

「躾けられて」の彼女と、「ボディ・レンタル」の彼女。

付き合うとしたら、どっちがいいですか?


女性のみなさん。

「躾けられて」の彼女と、「ボディ・レンタル」の彼女。

友達にするとしたら、どっちがいいですか?










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2013-05-26

U-NOTE 610 「ひがみ根性」

テーマ:ケガ・病気
自分が否定されると、「ひがみ根性」が生まれる。

カッコ悪いなあと思うけど、湧いてくるものはしょうがない。


別に、人格を否定されたわけじゃない。

存在価値を、否定されたわけじゃない。

ただ、労働力としての価値が低いと見なされただけのこと。


履歴書の書き方が悪かったんだろうか。

投函するタイミングが、遅れたんだろうか。

写真があまりよくなかったんだろうか。

色々考えても、仕方のないこと。

落とされる時は、落とされる。それだけのこと。

再就職するまでに、あと何十回、何百回、拒絶されるんだろう…


今更ながら、働いている人が、羨ましい。

ちゃんと学校に行けている学生が、羨ましい。

自分のいるべき場所が、ちゃんとあるから。


好きでこんな状況になったわけじゃないけど、

実際、やっぱりこたえるものだなあと思う。

そんなことない、そんな風に考えなくていい。

わかってるんだけど、そういう感情が湧いてきてしまう。


それはたぶん、自然なことなんだと思う。

そう感じること自体は、悪いことじゃないんだと思う。


この思いを、胸にしまって、明日からまた、がんばりたい。


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