FUJITA'S BAR
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2013-03-31

U-NOTE 527 「無理なものは無理」

テーマ:ケガ・病気
挑戦的に話しかけられるのが、一番困ってしまう。

何を言っても、「怒ってやろう」と身構えているのがわかるから。


何を言っても拒絶する人。

何を言っても怒る人。

何を言っても恨む人。


自分のことを、相手に何ひとつ話さないで、答えだけを欲しがる人。

心が見えなくては、何も言うことができない。


そこまで追い詰められて、心が飢餓状態になっている人がいる。


残念ながら、俺は、人格者じゃない。

残念ながら、俺は、超能力者じゃない。


俺は、白状で、残忍で、悪の塊のような男である。

こういう男でありたい、という願望はあるけども、

中身は、うす汚れた世捨て人である。


だから、変な期待は、やめて欲しい。


無理なものは、無理だから。

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2013-03-31

U-NOTE 526 「言葉の温度」

テーマ:ケガ・病気
心が冷えていると、言葉も冷たくなる。

心が熱いと、言葉は暑苦しくなる。

でも、ぬるいと、さっぱり伝わらない。



傷つけられて、傷ついてしまう。

傷つけた方も、実は傷ついている。

傷つけた相手に何も言い返せなくて、傷つけやすい人を傷つける。

悲しい連鎖である。



喉が渇いている時に、冷たい飲み物を出されると、嬉しい。

寒くて凍えそうな時に、温かい飲み物を出されると、ホッとする。

寂しい時に、声をかけてもらえると、とても嬉しい。

落ち込んでいる時に、いい映画に出会うと、生きる力が湧く。



同じ言葉でも、言う相手や、タイミングによって、結果がまるで違う。

同じ飲み物でも、気温やタイミングによって、味がまるで違う。


人の心には、それぞれ、温度というものがある。

液体は、同じ温度になろうとするのである。

凍傷の皮膚に、いきなり熱いお湯はご法度である。

症状によって、手当ての順序があるのである。


怖がっている人、怯えている人に、過度の刺激はよくない。

興奮している人間を脅しても、逆効果である。


温度は、時間とともに、変化していくもの。


俺は、「待てる男」になりたいと思う。


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2013-03-31

映画「クラウド・アトラス」

テーマ:洋画
食らうぞ、後残らず。 …6つの世界の中で、生きる意味を問え!


「クラウド・アトラス」とは、劇中に登場する音楽のタイトル。
六重奏にふさわしく、6つの世界で、6通りの人々が登場します。

主演は、トム・ハンクス。物々しいスゲエ顔で登場した彼は、
昔あった物語を、ゆっくりと語り始めます…


この映画のすごいところは、6つの世界(時代)で、それぞれの役者が、
6役を演じているところです。

ハル・ベリーも、ペ・ドゥナも、ヒュー・グラントも、それぞれ6役!
それぞれにメイクアップしているので、それだけでかなり笑えます。


しかも、それだけのお話が、全部同時進行していく!
何とも、ムチャな映画でございます、はい。

中身は単純なんだけど、ちょっとずつ展開を見せていくことで、
面白い相乗効果が生まれるんですね~


昔と今を交互に見せていく手法は、「ゴッドファーザーPARTⅡ」、
たくさんの群像劇でゴチャゴチャ笑わせるのは、ロバート・アルトマンや、
ウッディ・アレン、フェデリコ・フェリーニを思い出させますが、
この映画は、色んな映画のパロディが入っているので、
映画という文化に対してのオマージュ(という名のパクリ)なんでしょうね。

トム・ティクバ監督は、「ラン・ローラ・ラン」で、時間を巻き戻して、
3つくらいのストーリーを展開させていたから、「マトリックス」の
ウォシャウスキー監督と、一緒に楽しんで撮ったんでしょうね。

そして、上映時間も、やたら長い(笑)
でも、30分の短編を6本見たと思えば、そんなに退屈しないでしょう。

まあ、俺の前の座席のオバチャンは、開始30分で寝てましたが(笑)

色んな意味で「手強い」ので、心して映画館に行きましょう!



で、俺が注目したのは、輪廻転生をテーマにしているということ。

人間の命を扱った最近の映画は、「ツリー・オブ・ライフ」や、
日本のアニメ「カラーズ」などがありますが、本作は、毛色が違う。

「生きる目的」や「死語の世界」は、眼中にないような気がします。


もちろん、本作には原作があるので、詳しくは本を読まなければならない。
しかし、映画で感じ取った限りでは、色んな解釈が成り立つと思うんですね。

ジャンル的には、SFロマンと言うべきでしょう。
世界の構造は、パラレルワールドと言っていいかもしれない。

この映画と同じようなパラレルワールドと言えば、「ウルトラ8兄弟」かな(笑)


本作で強調されているのは、「生き方」であるように思うんです。

歴史に名が残る「偉人」の影には、数多くの「凡人」がいます。
天才が天賦の才を発揮するためには、色んな人の協力が必要です。

ある世界では勇者だったり、違う世界では悪人だったり、
環境によって、人の心は、いくらにでも変化していきます。

それは、そこで生き抜くために必要な「適応能力」だったのかもしれない。
怒りや悲しみや喜びを繰り返しながら、精一杯生きて、死んでいく…


同じ人間が何度も登場するのは、手塚治虫の「火の鳥」ですね。

人は、自分がおかれた環境によって、どんな人間にでもなってしまう。
恵まれた人、恵まれない人、幸福な人、不幸な人…
うまくいかないと、誰かのせいにしたり、世の中のせいにしたり…

そこで、「どう生きるべきか」を問う作品でした。


この映画は、仏教的な「重し」がありません。

指針となるものが、ほとんど出てきません。(申し訳程度には出ますが)

そこに、意味があると思うんですね。


宗教や道徳や法律があるから、かろうじて保っていられるこの世界。

それが、「無法地帯」になったら、どうなるか。


時代が変わっても、人間の本質は、変わらない。

弱肉強食の世界は、終わることがない。

運よく「強い側」に生まれた者と、運悪く「弱い側」に生まれた者。

自分に与えられた環境で、どう生き抜くのか。

この「どう生きるか」が、本作の大切なところだと思います。


「火の鳥」が、「どう生きるべきか」であるのに対して、
「クラウド・アトラス」は、「どう生きたいか」を問うのです。

「こうすべきだ」と言う人は、たくさんいます。
しかし、その通りに生きられた人は、ごく一部でしょう。


生まれたからには、生きなければならない。

どうせ生きるなら、楽しく笑って生きたい。

それが、俺の本音。

バカにされても、自分の生きたいように生きる。

自分が一番、スッキリするように、気持ちよく生きたいって思うんです。


それが、男のロマンというものでしょう。





【作品データ】

監督:トム・ティクバ ラナ&アンディ・ウォシャウスキー
原作:デビッド・ミッチェル
撮影:ジョン・トール フランク・グリーベ
音楽:トム・ティクバ ジョニー・クリメック ラインハルト・ハイル
出演:トム・ハンクス ハル・ベリー ジム・ブロードベント
   スーザン・サランドン ヒュー・グラント ペ・ドゥナ
   ヒューゴ・ウィービング ジム・スタージェス

 (2012年ドイツ・アメリカ・香港・シンガポール合作 PG12 上映時間:172分)


☆「ウォシャウスキー兄弟」は、兄が性転換して「姉」になったので、
 「ウォシャウスキー姉弟」になりました。
 そのおかげで、映画にも「深み」が増したような気がします(笑)

☆誰がだれだかわからなかった人は、エンドロールをちゃんと見ましょう。


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2013-03-31

U-NOTE 525 「ヘラヘラ」

テーマ:ケガ・病気
長渕剛の「ライセンス」というアルバムに、「ヘラヘラ」という歌があります。

その中に、こんな歌詞が出てきます。


『…身構えてないと ナメてきやがる
 恐さがないと 笑われる
 正直になると 足をすくわれる
 無様さ 人の世は』

まさに、その通りだと思います。


男の世界では、ナメられたら終わり、という考え方があります。

だからみんな、虚勢を張って、自分を強く見せようとします。
徒党を組むのは、自分を大きく見せる効果があります。

仲間がいると、自分が大物になったように感じるのです。
大きい車両に乗ると、視点が高くなりますよね?
高層ビルから景色を見下ろすと、視点が変わりますよね。

そこで、人は何を思うのか…


俺はいつも、基本、ひとりであると思っています。

嬉しくてパワーがあり余っている時は、人にサービスします。
落ち込んでいる時は、ひとりで悩みます。
俺のせいで、誰かに嫌な思いをさせたくないから。

だからいつも、平気なふりをするくせがついちゃったんですね。
人を楽しませたいから、人を悲しませるのは耐えられない…

周りからは、悩みなんかなさそう、と言われてきました。


その俺が、うつ病になったって聞いた時の、周りの驚きようは凄いものでした。
お前は絶対に、そういうのとは無縁の男だと思っていた…って。

気持ち悪くて、のたうち回って、吐きまくって、転げ回って…
体がバラバラになりそうな地獄の中で、もう終わった、と思いました。

薄暗い部屋で、一日中うずくまって、トイレにも行けない…
脅迫観念に支配され、死の誘惑に襲われ、罪悪感に打ちひしがれ…

再起不能だと思いました。


俺は今まで、自分は割りとタフだな、なかなか死なないな、と思ってきましたが、
この病気になって、ああ、俺もやっぱり生身の人間なんだな…と感じました。

罵声と罵倒の中で育って来たので、子供心ながらに、
自分は「使い捨て」の人間なんだろうな、ってずっと思ってきました。

娘が生まれて家族ができても、俺は、娘を養う「道具」であるように思いました。


自分が信じてがんばってきたことが、間違いだってわかった時が、
病気になった時だったなんて、皮肉なものですね。

立ち直ろうにも、行動不能なんて、笑えますよね。


『…がんばって生きていれば、必ずいいことがあるよ。』

がんばって病気になった人間にとって、これほど残酷な言葉はありません。

でも、相手の悪気がないだけに、始末の悪い言葉なんですよね…



俺は、思うんです。

がんばってどうにかなることと、どうにもならないことがある。

「がんばれ」という言葉は、過去を否定する言い方です。
どうせ言うなら、「ここまでよくがんばったね」と言ってあげて欲しい。

今までがんばり過ぎたから、今はとりあえず、がんばるのを休もうよ。
こんなになるまでがんばったんだから、もう充分だよ。
君は、ゆっくり休む資格がある。

そうやって、称えてあげて欲しいのです。
孤独に突っ走って来たランナーに、安らぎを与えて欲しいのです。


俺は、どちらかというと、我慢強い人間でした。
だから、いじめられても、簡単には怒りませんでした。

言葉をぐっと飲み込んで、その場を耐えました。

その「毒」が、だんだんと「大きな力」に変わっていくのです。
気がついたら、それは「獣」の姿になっていました。

それが最近、怖いのです。
自分自身が怖い、と思う時があるのです。


殺人をするくらいなら、自殺した方がまし。
自殺をするくらいなら、殺された方がまし。
殺されるくらいなら、中途半端に生きた方がまし。

そう思うんです。


人は、完璧には生きられない。

自分なりに、やりたいように生きるしかない。

俺は、人生というものを、狭く考え過ぎていたのかもしれない。

だから、もっと、力を抜いて生きたい。

最近は、そう思うようになったんです。


ヘラヘラしながら、うまい酒を飲んで生きたいな~



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2013-03-31

U-NOTE 524 「それでいい」

テーマ:ケガ・病気
続々と、攻撃が来ています。嫌味を言われています。


今のところ、パンチの効いた言葉はありませんが、
俺をノックアウトする言葉が、今夜あたり来そうな感じ(笑)

おおっ 何だか、いい感じじゃん~


あんまり下品だと、アメーバが規制かけて、見せてくれないからね~
できるだけ、まともな言葉でお願いしますよ。

悪党に、ルールも何もないだろうから、後ろから刺したりするんだろうな。


正面切って戦いを挑んでくる人には、敬意を示しますが、
卑怯な者は、切捨て御免とします。

さあ、お前ら、ストレスたまってんだろー?


この体をくれてやるから、さっさととどめを刺せ!


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2013-03-30

U-NOTE 523 「野獣」

テーマ:ケガ・病気
漫画「あしたのジョー」に、こんな台詞があります。


『…野獣ってのは、見栄だのハッタリだのという、
 余計な飾り物は必要としねえのさ。

 攻撃する際も、本能のおもむくままに徹底するかわり、
 いったんダメージを受けて不利と知れば、
 はた目のカッコよさなんざ振り捨てて、
 ひたすら回復待ちを決めて、身を守る!』


宿敵カーロス・リベラとの対決の最中、
攻勢に転じた矢吹丈が、セコンドの丹下段平に、こうつぶやくのです。

勝負の世界に生きる男の、リアルな言葉だと思います。


運よく自分が風上に立った時にこそ、この言葉を俺は思い出します。
自分が有頂天になってしまいそうな時に、この言葉で自制します。

うつ病になる前は、この言葉を、頭だけでわかったつもりでいました。
しかし今は、この言葉の「怖さ」が、身に染みて理解できます。

自分の中の獣の力の凄さを、体で知っているからです。


何事も、体の戦いと、心の戦いがあります。
鍛えるべき時と、休養をとるべき時があります。

鍛えるのは、痛めつければいいというものではない。
休養とは、休むだけでなく、力を蓄えることでもある。


休んでいる人は、一見、死んでいるように見えるかもしれない。
逃げ回って、怯えているように見えるかもしれない。

しかし、よく見て欲しい。
視点を変えて、考えてみて欲しい。


俺には、前よりちゃんと、見えるものがある。
俺だからこそ、見える世界がある。

心を病む者は、自分の心と体を傷つける。
それは、他の者を傷つける虚しさを知っているからである。

俺たちは、弱虫なんかじゃない。
俺たちは、負け犬なんかじゃない。

生きている限り、勝敗はついていない。
命ある限り、ファイティングポーズをとり続ける。

殴り倒されても、踏み潰されても、決して奪えないものがある。


苦悩して、胸が何度も張り裂けて、ここまでたどり着いた。
それを、「無駄な抵抗」とは言わせない。



さて、矢吹丈は、この後、こう続けます。

『…ああいうのはな、それこそ、回復した後がこわいんだよ。』


さあ、彼らはこの後、どんな戦いぶりをしたでしょう?



俺は、この作品で、男を学びました。

この作品の、一番美しい部分を、今、全身に浴びています。


理解なんて、されなくていい。

自分が求める答えを得られれば、それで満足だから。



卑怯な野良犬ども、俺が弱っているうちに、さっさとかかって来い!



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2013-03-30

U-NOTE 522 「孤独」

テーマ:ケガ・病気
一言少ないと、会話は物足りなくなる。

一言多いと、会話は鬱陶しいものになる。

ちょうどよく終わらせるのが、難しい。


ぶつかって、うまく角が取れていく関係もある。

喧嘩口調でも、いいコミュニケーションが取れる場合がある。


しかし、そういう組み合わせは、現実にはなかなか難しい。

ぶつければ、たちまち壊れてしまうの場合が、圧倒的に多いのだ。


言葉を話せば話すほど、自分が虚しくなっていく時がある。

誰に何を言っても、空回りしてばかりいる時がある。


いつしか、話す力がなくなって、黙ってしまう。

そして、孤独になっていく。


それを喜ぶ人が、たくさんいる。

それでまた、世の中がうまくいく。



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2013-03-29

U-NOTE 521 「妖怪鼻寝そべり」

テーマ:ケガ・病気
「まぶた閉じ」が奏でる音色を聞いて、やって来るカップルがいます。


その名も「妖怪・鼻寝そべり」(笑)

体長は2~3センチくらいで、薄ぼんやりと光を放っています。
必ずカップルでやって来て、眠っている人間の鼻に寝そべります。

お互いに向き合って、手をつないで、見つめ合いながら、愛を語ります。
まぶた閉じのメロディをBGMに、熱い愛を確かめ合うのです。


鼻寝そべりの体が熱を帯びてくると、彼らは次第に重くなっていきます。
人間の鼻がつまってしまうのは、彼らのいたずらなのです。

息が苦しくて、人間は、たまらず口を開けて呼吸をします。
そして、だんだん、「いびき」をかき始めます。

この振動が、彼らにとっては、たまらない刺激になります。

電動ベッドの上で、まぶた閉じも、鼻寝そべりも、最高潮です。


人間が起きると、彼らはサッと隠れます。

そして、人間が眠ると、彼らはまた続きを楽しみます。

彼らは、楽しんだお礼に、人間に、ロマンチックな夢を見せてくれます。


最近、「イビキストッパー」なんていうものが売ってますよね。

あれは、彼らが擬態するのに、ちょうどいい商品だそうです。


イビキストッパーをしているのに、うるさいなあ、と感じたら、

目を凝らして、耳を澄ましてみて下さいね。




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2013-03-29

U-NOTE 520 「反省」

テーマ:ケガ・病気
言いたいことを言った後は、反省するのが原則。


同じ言葉を言うにしても、言い方があったように思う。

効果的な使い方をしなければ、言葉は「暴力」になってしまう。

言い方に愛情がなければ、ただの説教オヤジとおんなじである。


早く言葉を返さなきゃ、という思いに駆り立てられて、焦ってしまった。

熟読して、しっかり答えてあげるべき内容だった。

直感だけに頼って会話していると、滑ってしまいやすいから注意。


自分の心自体が、かなり不安定だったように思う。

思考と感情のバランスがうまく取れていなかったから、焦ってしまう。

あまり、大人の態度ではなかったような気がする。



以上、自分には反省点がかなりあるけど、向こうにだって問題はある。

相手を逆撫でするような態度や口調は、会話そのものを拒否する態度だから。

遠回しに言っても気づかないから、ストレートに言うのである。

俺が全部悪いわけじゃないし、相手が全部悪いわけじゃない。

会話は、50/50がちょうどいいバランスだから。



よしよし、だんだん頭がスッキリしてきたぞ。

本来の俺に、少しは近づいていってるかな。
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2013-03-29

U-NOTE 519 「困った人」

テーマ:ケガ・病気
ネットでやり取りしていると、困った人に遭遇します。


困るのは「俺」であって、その人ではないところがポイントです。
相手にとっては、それが「普通」であるところが、何ともやりにくい。


「友達がいない」「みんなすぐにいなくなってしまう」と嘆いている人がいました。
その人からメッセージが来て、少しやり取りをしてみたんですが、
「新しい友達なんかいらない」と言うのです。

別に、俺はその人の友達になってあげようとか、驕ったつもりはないけれど、
話相手くらいにはなれるかな、と思って話していたので、ショックでした。

孤独であることを楽しんでいる人ならいい。
孤独なことを嘆いているのに、人を拒絶する言葉を吐くのは、矛盾している。


その人は、「友達が欲しい」と言いながらも、友達はもうこりごりなのかもしれない。
それは、自分の見方であって、いきなり他人に言うことではないと俺は思う。

何かが欲しいといいながら、何もいらないと言っていたら、
相手は、どうしていいかわからなくなると思いませんか?

その人にとっては、「友達」と「話し相手」は違うのかもしれない。
「友達」は「親友」と同じ意味で、今は「話し相手」「知り合い」が欲しいのかもしれない。
そかし、自分でそれを説明しようとはしない。

俺は、そういう人が苦手なんです。


拳を振り上げて、子供においでおいでをする親は、いないと思います。

銃を突きつけて交渉する人とは、まともな会話はできないと思います。

「拒絶」をして、人とつながりたいと願うのは、逆効果なんです。

相手を敵視して、相手が心を開くはずはないんです。


こういう気持ち、わかってもらえる人、いるかなあ?



その人は、俺が「批判」をしたために、怒っていなくなりました。
メッセをブロックしたみたいなので、もう来ないと思います。

自分から来て、自分から来なくなる人。
俺を、人格者かなんかだと、誤解したんですね。

相手にとっては、俺が「困った人」なんだと思います。
何て面倒くさいオヤジだと、軽蔑したでしょうね。


相性とか、物の考え方とか、感性の違いによって、わかり合えるところは違う。

だから、仕方ないんだよね、こういうの。


病気を克服するためには、無理に「いい人間」になろうとしないこと。

最近は、そう思っています。


まったく、困った連中が多いもんです。





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