FUJITA'S BAR
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2013-01-31

U-NOTE 414 「お人よし」

テーマ:ケガ・病気
「お人よし」という言葉は、もう死語に近いのかもしれません。

「お人よし」と言われて、喜ぶ人はいませんよね。

でも俺、言われると嬉しいんです。

これほど、的確な表現もないですから(笑)


簡単に言うと、子供の頃から馬鹿なんです。

ゲームをしていて、自分が圧倒的に勝っていると、手を抜いてしまう。

新しく買ったマンガを、読みたがっている友達に貸してしまう。

飲み屋でいい話を聞くと、つい一杯奢ってしまう。

頼み事をされると、話をよく聞かないで引き受けてしまう。

人気者の友達が話しかけてくると、周囲の目を見てしまう。

大切なものでも、人が欲しがると、ついあげてしまう。


ね、バカでしょう?

こんな要領の悪い男は、一生貧乏人ですよね~


だけど、そうしたかったんです。

だから、自分を許せないとか、そういう気持ちはありません。


でもさすがに、大人になっていい年になったら、考えなきゃダメですよね。

俺は、しっかりしているように見えるらしいけど、結構ズボラなんです。


もったいない人生を生きているって、よく言われます。

でも、自分のそういうところ、嫌いじゃないんです。


カッコつけようとか、好かれようとか、そういうことじゃない。

ただ、気持ちよく生きたいだけなんです。


だから、病気になったことも、後悔はしていない。

自分の心を、貫いた結果だから。


疲れたから、休んでいい。

やっと、そう思えるようになりました。


お人よし、バンザイ。


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2013-01-31

U-NOTE 413 「素直な心」

テーマ:ケガ・病気
素直になるのは、簡単なようで、難しい。


素直になれば、うまくいくのに、それができない。

素直になり過ぎて、人を傷つけてしまうのが怖いから。

でも、人の言葉は、素直に受け入れるのが、俺の習性。


俺は、すぐに調子に乗ってしまうから、気をつけないといけない。

大人しくしていた方が、うまくいっていたから、目立たないようにしてきた。

でも、時々、こんな男が役に立つ時がある。

そういう時、生きててよかったって思う。


ひねくれたり、すねたりするけど、基本、俺は素直です。

だから、優しい読者がいてくれて、嬉しいです。


ありがとう。


そろそろ、体を起こしますね。

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2013-01-30

U-NOTE 412 「嫌な大人」

テーマ:ケガ・病気
昨日の記事を書いてから、少し自己嫌悪になりました。

自分の悪いところを独白するつもりが、途中からおかしな方向へ…

つい「かつての自分はこんなことができた」みたいな話題に。


これ、とても恥ずかしいことなんです。

子供の時から、大人が説教してくる時のネタは知っていました。

「人の悪口」と「自分の自慢話」です。

自分が、だんだんそういう大人になっていくのが、とても嫌なんです。


大人になると、めったに褒められることはありません。

否定され、見下されることが圧倒的に多いのです。


俺は、子供の頃から否定されて育ったから、「ひがみ根性」があります。

どうせ自分なんて…という気持ちがある分だけ、心が歪んでいます。

だから、おちょくられると、どういう顔をしていいか迷ってしまいます。

社交辞令の虚しさが、胸にしみてわかるんです。

親の、ガラッと変わる態度に、恐怖し続けていたから…


大人は、自分の都合で、子供を蹂躙します。

子供の意見なんか、犬が吠えるくらいにしか感じません。

だから、大人になるのが嫌だった半面、

早く大人になって、家を出たかったんです。


自分の吐いた言葉が、そのまま自分に返ってくる時があります。

「お前だってそうじゃねえか!」と、0.5秒で返ってきます。

「お前なんかが、偉そうに言うな!」

「お前なんか、人間のクズのくせに!」

「目障りだから、向こうへ行け!」

自動小銃のように、連続で銃弾を喰らいます。


俺は、だんだん、醜い大人になっていきます。

やがて、世の中のジジイと同じ部類の人間になっていくかもしれません。

まだ、まともな心が残っているうちに、

自分が本当に望んでいることを、できるだけ書き残しておきたいんです。


人の迷惑にならない範囲で。


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2013-01-28

U-NOTE 411 「あれしなきゃこれしなきゃ」

テーマ:ケガ・病気
根っからの、慌て者だと思う。

よくわからないまま、引き受けてしまうことが多い。

それで、必死になってこなす。

そのうちに、何とかやり遂げてしまう。

で、いつの間にか、「何でも屋」にされてしまう。


ある用事を、済まそうとして出かける。

あ、ついでにこれもしよう、あそこにも行こう。

何時に出て、ここに移動して、がんばればここも行ける。

ちょっと外出するつもりが、ハードスケジュールになってしまう。


好きなことや、やりたいことは、寝る時間を削ってやった。

DVD見たり、本を読んだり、飲みに行ったり…

お前、いつ映画見てんだ?いつブログ書いてんだ?

みんな、不思議がっていた。

俺は、時間を有意義に最大限に、使いこなせると思っていた。

少ない時間で、結果を効率よく出すコツを知っているつもりだった。



しかし、ある日突然、それができなくなってしまった。

歩行者信号の、青の点滅が始まっても、ダッシュできなくなった。

レジが混むと、食品売り場に逃げるようになった。

服を着るのや、靴を履くのが遅くなった。

起き上がることすら、億劫になった。

鼓動はすごいのに、息をするのが面倒になった。

自分だけ、違う世界にいるようだった。



急ぎ過ぎたんだと思う。

慌て過ぎたんだと思う。

早くしなきゃ、あれもしなきゃ、これもしなきゃ。

そうしないと、自分が消えてしまうように思った。

だから、無能になった自分を見て、消えたいって思うのかもしれない。


ただ、ここにいるだけでいい。

ちゃんと回復するまで、休んでいい。

そう言われて、申し訳なくて、早く治さなくちゃって思う。

早く早く…と、自分を急かす。


もう、誰も文句なか言わないのに、もう、怒る人は近くにいないのに、

いつも、誰かに怒られて、小言を言われている気分になってしまっている。


だから、何かをしていないと、気が済まないのかもしれない。





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2013-01-28

U-NOTE 410 「かわいくない子供」

テーマ:ケガ・病気
子供の頃の写真を、たまに見る時がある。

幼児の頃の俺が、カメラ目線で笑っている。

笑うと言うよりは、はにかむって感じかな。

でも、よく見ると、どこか怯えた表情である。

俺は、自分の写真を見るのが嫌い。


どう見ても、かわいくない子供である。

人の顔色をうかがっているような、イライラする顔である。

子供の頃は、体格がよかったらしいが、思春期の頃に、一気にやせた。

まるで、幽霊のような顔をしていた。

俺は、醜形恐怖症だった。


見かけも、性格も悪かったので、いつも仲間外れにされることが多かった。

嫌われ役で、憎まれ役。

女の子と、まともに話もできなかった。

小学校低学年の時に、スカートめくりをした罰なのかもしれない。


俺は、人を警戒するようになった。

だけど、俺のところに寄ってくる奴らがいた。

他に、行くところがない奴らである。

普通に遊んでいる「健全な子供」であるあいつらよりも、

俺のもとに来る奴らの方が、よっぽどまともに思えた。


世の中、ずるい者が勝つ。わがままな者が、褒められる。

彼らは、「大人ウケ」がいいからである。

じょうずに大人をコントロールして、おいしいポジションを獲得する。

大人のお墨付きを得た彼らは、教室では無敵になる。


俺は、先生からよくダメ出しをされた。

絵の描き方が悪い。間違っていると、根本から否定された。

文章の基本ができていない。何を言いたいのかわからない。

もっと明るくならないと、友達できないぞ。

おかしくもないのに、笑えるか、バカヤロウ!


俺は、かわいくない子供だった。

かわいくないのは、かわいくなんかなってやるもんか、ということかもしれない。

そもそも、かわいがられていなかったのかもしれない。

かわいがられるような、努力をしなかったせいなのかもしれない。


不器用で、暗くて、みんなと同じことができなくて、かわいくない子供。

大人の俺から見たら、そういう子供こそ、一番かわいいような気がする。


かわいがりやすいものよりも、最初から完成されたものよりも、

一生懸命かわいがることによって、かわいく育てる方が、ずっといい。


愛情は、両者の間を循環してこそ、美しく輝くものだから。



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2013-01-27

U-NOTE 409 「イメージ」

テーマ:ケガ・病気
「ルパン三世」の原作者のモンキー・パンチが、

外国のどこかでファンと話した時に、こう言われたそうです。

『…ルパンは、そんな事しません!』

原作者が話すルパンと、自分が思うルパンのイメージが違っていたんですね。



スティーヴン・キング原作の「ミザリー」という映画があります。

小説の筋が、自分の希望通りにならないのを不満に思い、

作者を部屋に監禁して、自分の言う通りの文章を書かせようとするんです。



「鉄人タイガーセブン」という、特撮ヒーローがいます。

主人公が、バイクで子供を轢いてしまう話があります。

ヒーローのくせに、とボロクソに叩かれます。



当然でしょうか。それとも、異常でしょうか。

少なくとも、否定するご本人は、正しいことだと思っています。


イメージは、コロコロ変わるものです。

ぜひ、広い心を持って、桑畑の文章を読んで下さいね。


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2013-01-27

U-NOTE 408 「覚悟」

テーマ:ケガ・病気
言いにくいことが、たくさんある。

言いたくてたまらないことが、たくさんある。


人にずけずけと、平気で何でも言える人には、決してわからない。

人の話なんて、まるで聞いていない人には、決してわからない。


今、言わないと、何もかもダメになってしまうかもしれない。

今、言わないと、この人は、同じ事を誰かにしてしまうかもしれない。


自分が、悪く思われてもいい。憎まれてもいい。

今、言わなかったら、一生後悔してしまうから。


勇気を振り絞って言い放った言葉には、力が宿る。

心を奮い立たせて言い放った言葉には、魂が宿る。


自分の感じたままを、自分の言葉で、真正面からぶつけよ。

自分が感じている痛みが、相手に伝わるように、直球で勝負せよ。


ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うなどと考えるな。

泣き寝入りをする理由を、自ら探そうとするな。


自分がいつか、他の誰かに、自分の人生を語る時のために、胸を張れ。



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2013-01-27

U-NOTE 407 「やるべき事」

テーマ:ケガ・病気
早く、社会復帰したいと思う自分がいる。

その一方で、社会に出る恐怖を感じる自分いる。


もともと、やるべき事をやらないと、気が済まない性格である。

ちゃんと役目を果たしていないと、不安になる性格である。


仕事をしている人が羨ましく感じて、嫉妬する自分がいる。

社会復帰を果たした人が眩しくて、気後れしてしまう自分がいる。


みんなが先に行って、自分だけ置いていかれるような気分になる。

みんなにどんどん忘れられて、ひとりぼっちになっていく気分になる。


焦る。苛立つ。心をかきむしる。

周りがだんだんレベルアップして、自分だけがレベルダウンしていく。


それは、錯覚なんだと自分に言い聞かせてみても、

そう感じてしまう自分は、現実の自分なのである。


人の言葉を、素直に聞けない時がある。

人の善意を、素直に受け取れない時がある。


そうやって、孤独になっていく。

そうやって、ますますひとりぼっちになっていく。


それが、女々しい男の本音である。

それが、自覚できるうちは、まだ救われる可能性があるかな…と思っている。


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2013-01-27

U-NOTE 406 「嫉妬心・後編」

テーマ:ケガ・病気
さて、続きです。


まず、Cの視点から考えてみましょう。

Cとしては、AとBが仲良しであることをわかっていたんですから、
Aと親しくなった分だけ、Bともちゃんと打ち解けておく必要があります。

Aのことが好きだから、独占したいと思うのは、身勝手というもの。
Aが好きだからこそ、Aが好きなBも好きになる努力をすべきだと思います。

自分がBを追い出しても、Aは喜びません。
それは結果的に、Aを不幸にしてしまいます。

Cは、2人の関係が、羨ましかったのです。
だから、Bのポジションを奪いたかったのです。

おそらく、この後、AとCは、不穏なムードになると思います。

皆さんの想像では、いかがですか?



次に、Bの視点で考えてみましょう。

Bは、Aが好きです。だから、Aが気に入ったCに、一目置きました。
なるほど、Cには、自分にはない魅力があるようです。

試しに、Cに話しかけてみました。Cは、自分に対しては、態度がよくない。
Aには笑顔で話しかけるのに、自分は無視されてしまう。

Aは、自分といる時よりも、Cと一緒の時の方が楽しそうに思えます。
しかも、Cの話は、自分にとっては面白くない…

Bは、そんな2人に、嫉妬してしまいました。

自分が先に友達になったんだから、取らないで欲しいと思いました。
でも、そんなことを言ったら、関係がこじれてしまう。

しばらくの間、Bは、少し離れたところから、2人を見ていました。
2人は、とても楽しそうに話しています。Bは、悲しくなりました。

そして、2人のもとを去りました。Aが嫌いになったのではありません。
自分がいない方が、Aは幸せになれる、と思ったのです。

それを、Aに言いたかったのですが、どうしても言えませんでした。

皆さんの想像では、いかがですか?


最後に、Aの視点で考えて見ましょう。

Aは、Bが大好きでした。いつも一緒で、楽しく話をしていました。
自分の話を楽しそうに聞いてくれるBが、親友でした。

ある日、Cが現れました。この人は、なかなか面白いことを言います。
自分が知らなかったことを、たくさん教えてくれる、刺激的な人です。

Bと一緒の時は、自分が話す側になることが多いので、
Cが積極的に話しかけてくれるのが、とても新鮮に感じられました。

Aは、Bと話すよりも、Cと話した方が楽しいような気がしました。
だんだんと、Cと一緒にいる時間の方が長くなっていきました。

ところが、気がついたら、Bがいなくなっていました。
Aには、わけがわかりません。自分はケンカした覚えはないのに…

Aは、悲しくなって泣きました。Cが、慰めてくれます。
あの人とは、その程度の関係だったんだよ…

Aは、自分だけ蚊帳の外にいるように思えて、2人を嫉妬しました。
Aは、Cと絶交しました。そして、Bを追いかけました…

皆さんの想像では、いかがですか?


ここで、考察ポイントです。

①Aは、自分がCと楽しそうに話すことが、Bを傷つけるとは思わなかった。

②Bは、Cに立ち位置を奪われたことにより、Aに対しての自信が揺らいでしまった。

③Cは、自分のことしか考えることができず、人の気持ちに鈍感であった。


うまくいけば、3人で仲良くできたかもしれないし、
他の選択肢も、まだまだあったかもしれないような気がしますね。

ホントにこれ、よくあることなんです。

それぞれの性別が違えば、展開も無数にあるのです。


さあ、どんな風に感じたでしょう?

ご意見を、お待ちしています。


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2013-01-26

U-NOTE 405 「今の体調について」

テーマ:ケガ・病気
今回の波は、急激だったけど、さほど深くはありませんでした。


まだ回復しきったわけじゃないけど、この段階で吐き出した方が、
自分が楽になっていくような気がするのです。

だから、無理をしているわけじゃないので、ご心配なく。


新潟は、昨日から吹雪いています。

雪が、横に降っているんですよ~

その分、静かで、落ち着きます。


元気ではありませんが、元気を取り戻しつつあります。

そんな感じ…かな。


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