FUJITA'S BAR
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2012-08-31

U-NOTE 240 「今日で退社。」

テーマ:ケガ・病気

本日、8月31日をもちまして、15年間勤務した会社を退職しました。


実質クビなんですが、形的には、自主退職。


何とも言えない気分で、1日を過ごしました。


明日からは、無職になります。



家族は、変わらずに接してくれています。


くよくよしても仕方がないので、自分のやるべき事を前向きに考えます。



まずはしばらく、心を休めたいと思います。



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2012-08-31

映画 「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」

テーマ:アニメ・特撮

どんな奴でも、ダチにする。 …これが、日本のヒーロー魂だ!



仮面ライダーも40周年となり、フォーゼ単独の映画が夏休みに公開。

娘とカミさんが大好きなので、家族サービスで連れて行きました。


仮面ライダーフォーゼのデザインを初めて見た時は、すごくびっくりしました。

まるで、「宇宙鉄人キョーダイン」のスカイゼルじゃん!(笑)


そうしたら、劇場映画の敵役に、キョーダインが登場!(爆笑)

スカイゼルはスカイダイン、グランゼルはグランダインと名乗り、

ブラックナイトなんていう変てこなものも登場。

そして、あの「大鉄人17」まで出ちゃうから、こりゃまいった。



で、仮面ライダーフォーゼは、何と宇宙に行けます。

もう、バイクなんていらないじゃん!

こりゃあ、スカイライダーどころではないですな。


主人公の弦太朗は、高校生。リーゼントに、ツッパリスタイルの学ラン。

ナニワ調の着メロを響かせながら、颯爽と天の川学園高校に転校して来ました。


『…この学園の連中全員と、ダチになる男だぜ、夜露死苦!』

浮きまくって、空回りして、それでも自分の生き方を貫く男・弦太朗。


いつしか、彼の周りには、仲間がひとり、またひとりと増えていくのでした。


そして、「仮面ライダー部」なるものを、勝手に結成。

学園非公認の、秘密クラブ活動だそうな(笑)


弦太朗は、コスミックエナジーを秘めたアストロスイッチにより、

仮面ライダーフォーゼに変身。学園の平和のために戦うのであ~る!



今回の敵は、衛星兵器XVⅡを密かに開発している、謎の秘密組織。

キレイなおねーちゃんから、仮面ライダー部に協力要請が来る。


いつの間にか勝手に顧問になったアンガールズ田中先生とともに、

宇宙鉄人と戦うべく、仮面ライダー部の8人は立ち上がった!



しかし、このフォーゼというライダー、魅力的な武器が満載です。

ライダーロケットパンチ、ライダードリルキック、ライダー電気ショック、

電撃ロケット斬り…う~む、男の子の遊び心をくすぐる、ガイ~ンなアイテム。


こりゃあ、子供に人気が出るわな~

そして、思春期の男子女子も、胸キュンだわな~


テキトーなようで、実に楽しい作品です。

やっぱり、キーワードは、「友情」ですね!



そして、新番組の、仮面ライダーウィザードも登場。

出番は短いですが、ここはオレにまかせろ的な役割を果たします。



やっつけるだけが、ヒーローじゃない。

仮面ライダーは、孤独な戦いを続ける男だけど、こういう作品があってもいいと思う。


日本人は、無駄な戦いを避けて、できるだけ仲良くしようとする民族。

こんなにうまくはいかないけれど、こうあって欲しいと思うのです。


最終的に目指すものは、みんな同じ。

その気持ちを共有できることが、日本人の長所である。


仮面ライダーフォーゼは、なかなか粋なライダーです。

微笑ましい彼の姿を、みんなで見守ってあげましょう。



男は、いつも心に変身ベルト。 …どんな敵にも、ライダーロケットドリルキィィィック!





【作品データ】


監督・アクション監督:坂本浩一 原作;石ノ森章太郎

脚本:中島かずき 音楽:鳴瀬シュウヘイ 主題歌:土屋アンナ

出演:福士蒼汰 高橋龍輝 清水富美加 吉沢亮

    田中卓志 原幹恵 木下あゆ美 鶴見辰吾



☆併映は、「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」

  ゴーバスターズが、東京エネタワーを守るお話です。

  辻希美が、声の出演をしています。以上。




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2012-08-29

U-NOTE 239 「返事」

テーマ:ケガ・病気

最近、感じていることがあります。



昔の俺は、返事をちゃんとしないのはよくないことだ、と思っていました。


だから、病院の待合室で、名前を呼ばれたのに返事をしない人がいると、

返事くらい、すればいいのに…って思ったものです。



しかし、この病気になってから、考え方が変わりました。

返事が、スムーズにできなくなるのです。


心療内科の病院では、ほとんどの人が、静かに立ち上がります。

あるいは、かすかな声を出します。


俺は、昔の自分を、恥ずかしく思います。



電車やバスの中で、若者が座っていたとします。

年配の人が乗って来て、席を譲らなかったとします。


周りの人は、不快に思うかもしれない。

だけど、若者は、もしかしたらケガをして歩行困難かもしれない。

徹夜で仕事をして、クタクタかもしれない。


先入観に惑わされないようにするには、何が大切か。

単純な発想をして人を見下さないようにするには、何が大切か。


それは、想像力を鍛えることだと思います。



今日俺は、病院に行きました。


静かに立ち上がる人たちを見て、みんな違うもんだな、と思いました。


そして、心の中で、エールを送りました。



ちゃんと、体で「返事」してるじゃん。 みんな、エライ!




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2012-08-29

無炭酸コーラは、パンチがない。

テーマ:洋画

すっかりおなじみになりました、ゲテモノ飲料シリーズ第4弾。


今回のターゲットは、日清ヨークの「無炭酸コーラ」。

おおかみ卿さんと、マリアさんからリクエストをいただきました。


「コーラティー」と同じく、500ミリリットルの紙パック。

何やら、ディスコチックなパッケージであります。


「乳酸菌飲料」「Lカゼイ菌使用」という表記が、コーラとのミスマッチ感を煽ります。



さて、お味の方は…?


うーん…うんうん、なるほど…んん~?って感じ。

何と言いますか、パンチがないんですね。


はっきり言って、マズいです。決して、ウマい代物ではありません。

気持ちはわかるけど、何だか残念な気がします。



気合の入ったキラキラパッケージだけに、無念な思いがします。


「コーラなのに、乳酸菌!?」

「コーラフレーバーを使用した、コーラ味の乳酸菌飲料なの」

「生きたまま腸に届くLガゼイ菌入りよ!」

「さぁあなたも、コーラ乳酸菌飲料で、レッツ・ダンス!」


こんなシュールな文章が、横に表記されているのが、哀しくなってきます。

どうして、こんな中途半端なものが生まれてしまったんでしょうか…



ヤクルトを3倍くらいに薄めて、コーラ味の粉末を溶かしたようなイメージです。

この、お互いに遠慮したような、自己主張のない感覚が、イライラ感を彷彿とさせます。


初デートで、お互いにもじもじしているうちに、帰る時間になってしまった雰囲気です。



「エスプレッソーダ」は、お互いが自己主張し過ぎて、マズさが爆発。

「コーラティ」は、バランス感覚を失って墜落。

「ペプシ塩スイカ」は、コーラであることを捨ててしまって、別の飲み物に。


そして、「無炭酸コーラ」は、迷い過ぎて、着地点を見失いました。

これは、マズいかどうか以前の問題。


はっきり言って、ダンスどころではありません。

これで、踊れるものなら、踊ってみやがれ!このウスラバカ!




【結論】 この飲み物は、つまらん!




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2012-08-28

映画 「トータル・リコール」

テーマ:洋画

夢の世界で大暴れ! …待てよ、これって現実?



「total recall」 とは、「全て思い出せ」とか、「全部やり直し」みたいな意味でいいのかな。

12年ぶりのリメイクということになっていますが、これ、オリジナルでもいいかも。


記憶モノっていうと、最近では「ボーン・ディスティニー」のジョイソン・ボーンでしょうか。

俺の世代だと、少年ジャンプの「コブラ」なんですよね~


まあ、昔からあるネタなので、パクリとかいちいちどうでもよろしい。



貧乏人は、色んな夢を見るものです。

こうなったらいいな、こんな生き方してみたいな…


そういう願望を、かなえてくれるマシンがあります。

なあに、安全無害ですから大丈夫ですよ…ウッヒッヒ。


そんなことができたら、やってみたいですか?


俺は、面白そうだから、やってみたいです。

もうすでに、脳はぶっこわれているんだから、問題ない。


いやいや、もしかしたら、うつ病を患うという偽の記憶を植えつけられているだけで、

本当は、左腕にサイコガンが仕込まれているかもしれない!


さあ、かかって来い、海賊ギルド!

俺のサイコガンは、少し左に曲がっているんだぜ~!



あ、いかん、そういう映画じゃないって(汗)

話を戻しましょう。



さて、この映画はどう見るべきか。


シュワちゃんのアレがあるから、どうしても先入観が出てしまうけど、

始まった途端に、あ、これは別モノだわ、と思いました。


まず、火星は出てきません。

舞台は、「ブレードランナー」みたいな近未来世界。


お約束なのか、かなりチャイナ入ってます(笑)

番傘みたいなのが、大昔風で泣けてきます。


俺としては、「ダーク・シティ」くらいのレベルかな…と。



主役は、コリン・ファレル。

マッチョなシュワに比べれば、シャープで動きがよさそう。

「あずみ」の精神で、パワーよりもスピードですね~


彼をめぐって、女が2人。

ケイト・ベッキンセールと、ジェシカ・ビール。

見分け方は、エロいのがケイトで、地味なのがジェシカ。



男は、貧乏であった。

働けど働けど、我が暮らし楽にならず。


じっと妻を見る…美人じゃん!

じっとチンコを見る…デカチンじゃん!


お前、わざわざ夢見なくても、儲けられるよ!

モテ技と下半身の力で、新しい商売を…いやいや、そういう話じゃないって。



男は、夢を見ることにした。

どんな夢を見るかは、本人の自由。


男は、「ヒーローになって世界を救う」という夢を選択したのであった…



うわ~ わざわざそんなにしんどい夢を見なくても…

俺だったら、もっと楽で面白い夢を考えるけどなあ…


とにかく、この兄ちゃんは、そういう夢を選択したのであります。

観客は、しばしの間、その夢に付き合わされることになります。


だから、「作り物くさい」のはセーフなんです!

「展開がテキトー」なのも、セーフなんです!

「デジタル技術を駆使しているのに、アクションがアナログ」なのもセーフ!

「こんなの、絶対おかしい」っていうのも、全部計算済みなのです!(違うか)



そんなわけで、とてもやんちゃな作品に仕上がりました。

遊び心が満載…というよりも、最初から最後まで遊んでいます(笑)


見どころは、空中のカーチェイスと、地球の反対側に向かうヘンな乗り物。

あれっ、これっておかしい…なんて考えてはいけません。


何て言ったって、「夢」なんですから!



ちゃんと、前作のオマージュも出てきます。

オッパイが〇〇のねーちゃんも登場します。


これ、小技が凝ってますね~

細かい背景まで、ちゃんと緻密に作ってあります。


「インセプション」は一流作品だけど、

本作は、堂々と「ナニワの映画でござい」っていう開き直りがスバラシイ。



前作は、ポール・バーホーベン監督の変態性が爆発して、

シュワちゃんとシャロン・ストーンの目ん玉が飛び出すキワモノ映画でした。

(それでも、どさくさでアカデミー視覚効果賞を受賞したんだからスゴい)


本作は、ハリボテ感満載の未来都市で、1人の男と2人の女がじゃれ合いながら、

憎しみ合いながら、銃で打ち合い、格闘をして、キスまでしちゃうトンデモ映画。



いや~ アメリカ映画っていいなあ。とことんバカで。


この映画を見て、イヤな記憶なんて吹き飛ばしちゃいましょう!





【作品データ】


監督:レン・ワイズマン 原作;フィリップ・K・ディック

脚本:カート・ウィマー&マーク・ボンバック

撮影:ポール・キャメロン 音楽:ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ

出演:コリン・ファレル ケイト・ベッキンセール ジェシカ・ビール

    ブライアン・グランストン ボキーム・ウッドバイン

    ビル・ナイ ジョン・チョウ


 (2012年アメリカ 上映時間:118分)



☆監督のレン・ワイズマンと、女優のケイト・ベッキンセールはご夫婦です。

☆この映画、ちゃんと原作があるのに、原案に4人もクレジットされています(笑)

  その中には、ダン・オバノンの名前も(!)

  もう、原案がディックでいいじゃん!



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2012-08-27

ペプシ塩スイカ、微妙にウマいです。

テーマ:飲食物

ゲテ物シリーズ第3弾。今回のターゲットは、「ペプシ塩スイカ」。


読者の小春さんが勝手にシリーズ化して下さいましたので、

俺も悪ノリをして、また触手が延びてしまいました(笑)


「pepsi Salty Wartermelon」ときたもんだ。わっはっは…これはいかにもマズそう。



ギンギンに冷やして、覚悟を決めて、恐る恐る流し込むと…


…うわははははー!


思わず、笑いが込み上げてきました。はっきり言って、これは笑える。




うん、悪くない!


決してウマくはないけれど、マズくはない。

ただ、コーラだと思って飲むと、マズいかも…


純粋に、スイカ味のソーダだと思えばOK。

色も、ほどよく体に悪そうだし、毒々しいカラーリングが絶妙です。


ちょっと甘口かな~と思うので、プリングルスのオニオンソルトポテチに合うかも。



とりあえず、エスプレッソーダよりも、コーラティよりも、

まだ、「人間の飲み物」という感じがします。


オススメしませんが、ウマいかマズいかと聞かれれば、微妙にウマいです。



もう1本くらい、飲んでみようかな~?


ああ、クセになりそう。



よいこのみなさんは、こんな変なモノ飲んじゃイカンよ。



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2012-08-27

U-NOTE 238 「雑用は月曜日」

テーマ:ケガ・病気

月曜日の朝は、そわそわします。



1年前のあの頃に比べれば、苦しさは半分ですが、やっぱり、落ち着かないものです。


働いている人も、それなりに憂鬱だと思うんですが、

うつの人間にとっては、「取り残された感」が強くなる時間なんですよね。


慌ただしく支度をして、出勤して行く人たちが、羨ましい。

学校へ行く子供さえ、自分よりも立派に感じられます。


何だか、申し訳なくて…

罪悪感みたいなもんですね。


休養しているんだから、のんびりすればいいんだけど、

根っからの、貧乏症なのかもしれません。



未だに、仕事をしている夢を見ます。

焦りながら、「間に合わない、間に合わない」と叫んでいる夢です。


機械に巻き込まれて、体がバラバラになる夢も見ます。


最近は、面接に行く夢も見るようになりました。

スキルは問題ないけど、病歴で落とされる、という夢です。


ホームレスになって、塾帰りの中学生にボコボコにされる夢も見ました。

食い逃げして捕まって、射殺される夢も見ました。


何だか、悪夢のバリエーションも豊富です。



そんなわけで、落ち着かないので、今日は雑用をこなしました。


途中になっていた各種手続きの用紙を書いて、銀行ら郵便局やら病院やら…

疲れたけど、家にじっとしていても落ち着かないので…


とりあえず、やれることは全部やって、最後に、整体を受けてきました。

背骨がすごくズレていたようで、ものすごい音が出ました。



動いては、うたた寝して、また動いて、うたた寝して…

そんな感じで、夜になりました。



雑用は、月曜日に限る。


来週も、そうしようかな。



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2012-08-26

U-NOTE 237 「家族サービス」

テーマ:ケガ・病気

娘の夏休みももうすぐ終わりなので、家族でちょっと出かけてきました。


さすがに、人ごみがどうも…


一時的に別行動を取ったりもしましたが、何とか大丈夫でした。



周りの人が、みんな健康そうに見えて、ちょっと気後れします。

周りの人が、みんな立派な人に見えて、ちょっと恥ずかしくなります。

周りの人が、みんな自信たっぷりに見えて、ちょっと後ろめたくなります。


でも、家族が喜んでくれました。


だから、俺も嬉しかったです。



父親として認めてくれて、ありがとう。


夫として認めてくれて、ありがとう。



明日から、また色々と動かなくちゃ。


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2012-08-25

映画 「アナザー」

テーマ:邦画

この暴走主人公を、誰か止めろ! …このままでは、死体の山になってしまう!



「another」とは、「もう1つの、別の」という意味。

(アドバンストフェイバリット英和辞典より)


綾辻行人の人気ホラー小説が、実写映画化。

何でもいいからホラー映画が見たくなって、行って参りました。



映画の出来は、中の下といったところです。

学校内で起きた、不思議な連続怪死事件の謎に挑むという内容。


この映画を見て思うのは、原作はきっと面白いんだろうな、ということ。


おっさん向きではないので、思春期のみなさんで楽しんでいただきましょう。



クラスの中に、変な女生徒がいる。


田舎の中学校に転校してきた兄ちゃんは、眼帯をした謎の女の子に惹かれてしまう。

彼があまりに彼女に惹かれるものだから、クラスの皆から引かれてしまう。


そのクラスには、特別な「ルール」があった。

しかし、この兄ちゃん、全く聞く耳を持ちません。

「豪に入ったら豪に従え」という言葉がありますが、彼は、どこ吹く風。

奴の、空気を読まない性格が、クラスの「和」を乱し、混乱していく。



閉鎖的集団において、時たま問題視されるのは、悪いことを、新人のせいにすること。


あいつが来てから、何もかもおかしくなった…

今までは、うまくいっていたのに…


まさに、その通り!(笑)



この主人公はヒドい。はっきり言って、彼がトラブルメーカーです。


せっかくの眼帯美少女の存在も、彼のイカレっぷりに完全に負けてます。

これは、都会から来た転校生をナメんなよ、というのがテーマなのかもしれませんな。



とにかく、兄ちゃんが暴走します。

誰がどう殺されようが、ドンドン突っ走って、死体の山を築きます。


眼帯美少女が止めても、先生が止めても、奴は全くひるまない。

成績はいいらしいが、アタマは決してよくないように思います。


で、さんざん行動したわりに、なんじゃこりゃな展開になっていって、

「何でこんなことになるんだ!」って喚いています。


オメエのせいだろうがっ!(怒)



この映画、かなりイライラします。


主人公の傍若無人ぶりにもイライラするし、

殺人の手際の悪さやズッコケぶりにもイライラします。

そして、田舎過ぎて、生徒が死んでも警察が来ません…(涙)



もっと、マシな主人公はいないのか?

もっと、マシな先生はいないのか?

もっと、マシな幽霊はいないのか?


もうちょい、何とかならんか、この映画。



映画館を出る時は、こう叫びましょう。


「ヘイ、カモン、アナザー!(誰か来てくれ)」





【作品データ】


監督:古澤健 原作:綾辻行人 脚本:田中幸子 古澤健

撮影:喜久村徳章 音楽:安川午朗

出演:山崎賢人 橋本愛 袴田吉彦 加藤あい

    宇治清高 井之脇海 岡山天音 秋月三佳


 (2012年角川 上映時間:109分)




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2012-08-25

U-NOTE 236 「ふわふわ」

テーマ:ケガ・病気

今日は、気持ちがふわふわしています。


水面から潜望鏡を出して、キョロキョロしている感じ…かな

本体は、まだ微妙に潜航しています。


時たま力が入ったり、抜けたりするから、ふわふわするのかな。



グルっぽを作ってよかったのかどうかは、まだわかりません。

でも、まだ必要としてくれる人がいるうちは、気長に続けましょう。


もうすでに、10人くらい来てくれているみたい。

ありがたいことです。


病人でメンヘラのおっさんにも、何か役に立てることがあるみたい。

とても、嬉しく思います。


自分のすることが、誰かを喜ばせるって、最高の気分ですから。



とりあえず入れ物は作ったけど、中身の方は、参加者の皆様によって、

自由にやっていきましょう。

管理人としてがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。


世の中、やってみないとわからないことは多い。

やってみた方が、意外と面白いこともいっぱいあるから。


面白いことには、人が集まって来る。

そして、もっと面白くなっていく。


みんな、喜びたいし、楽しみたいもんね。



俺を非難して喜んでいる人たちだって、結果的には、俺が喜ばせているんだから(笑)

やっぱり、俺は、人を喜ばせて、楽しませるようにできているのかな~


落ち込んだり、ニヤニヤしたり、不安定ですが、今日も生きています。



ふわふわ~





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