FUJITA'S BAR
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2012-07-31

U-NOTE 195 「心に隠れているもの」

テーマ:ケガ・病気

言いたいことが、たくさんある。


吐き出したいことが、たくさんある。


溜め込むのは、よくないことである。


(だから、お金持ちの人は、お金をどんどん使いましょう)



話しやすいことを話すことは、楽である。


話しにくいことを話すのは、苦痛が伴う。



健全な人は、人を褒めるのが気持ちいい。


不健全な人は、人の悪口を言うのが気持ちいい。



健全な人は、人が優れていることを認めても、自分に引け目は感じない。


不健全な人は、人を認めた分だけ、自分の価値が下がったように感じる。



人を、肯定するか。


人を、否定するか。


自分を、肯定するか。


自分を、否定するか。


この4つの組み合わせによって、人格のバリエーションができる。


どの傾向が強いかによって、好みの話題が決まっていく。



俺は、自分では、必ずしも、無能な人間だとは思っていない。


ただ、世間の評価が、市場価値が、無能扱いだと言っているのである。


これは、「こっち側」に来た人でないとわからない…



きれい事を、言う人がいる。


ひねくれた事を、言う人がいる。


自慢ばかりする人がいる。


自己否定ばかりする人がいる。


人の悪口ばかり言う人がいる。


人を褒めるのが上手な人がいる。



言葉って、人を生かすこともあるし、人を殺すこともある。


言葉は、心から生まれた、生きものだから。



心のこもった言葉は、人の心に響く。


悪意のこもった言葉は、人の心を傷つける。



どんよりと、淀んだ心は、濁っている。


だから、吐き出す必要がある。


吐き出して吐き出して吐き出して、


苦しんで苦しんで苦しみ抜いて、


初めて見えてくるものがある。



それは、もともと、その人が持っていた心。


忘れてしまっていた、大切な心。



俺の心の中にも、


これを読んでいるあなたの心の中にも、


そういう部分がきっとある。



だから、吐き出しましょう。


つらい作業だけど、張り付いた荷物を、汚れを、少しずつ落としていきましょう。


そうしたら、きれいなものが、見えてくるから。



俺は、病気になりました。


そのおかげで、色々なことを学びました。


この経験が、何かに役に立てば、病気になったかいがあるというもの。



俺は、社会不適応者だけれど、普通の人にないものを持っている。


それを武器に、残りの人生を生きてみるつもりです。



また、倒れてしまいましたが、また、立ち上がりたいと思います。


世話の焼ける男ですが、どうかよろしく。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-31

U-NOTE 194 「死ぬ権利」

テーマ:ケガ・病気

1日に2~3回は、死について考える。


死ぬ権利が認められたら、どんなにいいだろうって。


地球上には、人間が増えすぎてあふれている。


環境問題も、食糧問題も、根本は、人が多過ぎるからだ。


だから、自然淘汰に従って、弱い人間、安い命が消えていくのである。



この世は、金持ちと権力者によって、動かされている。


名もなく、力もなく、貧しい人間は、自分の身の丈に合った生き方をするのである。


いじめは、この世からなくならない。


いくら助けても、いくらなぐさめても、最終的に助けることなどできない。


自殺者が毎年3万人を越えるのには、ちゃんと理由があるのだ。



俺には当然、自殺願望がある。


どうせ、臨まれて生まれたわけじゃないんだから。


ただ、娘が成人するまでは、何とか行き抜きたいとは思う。


俺に、老後はない。



俺を攻撃する者たちにとっては、俺はただのターゲットに過ぎない。


俺がこの世からいなくなれば、次のターゲットを探すだけのこと。


俺のことなど、3日も経てば、誰の記憶からもなくなってしまう。


そんなものである。



誰もが、誰かの役に立ちたいと思うもの。


人の役に立って、感謝されると、嬉しいもの。


だけど、人から罵倒されて、お前なんかいなくなればいい、と言われたら、


いなくなることが、人のためになることになる。



正義は、人によって違う。


悪も、人によって違う。


誰もが正義の味方であり、誰もが悪の手先である。



人の役に立ちなさい。


人に迷惑をかけてはいけません。


命を大事にしなさい。


みんな、子供の頃に学んだこと。



自分にとって、利益になる人の役に立ちなさい。


偉い人に、迷惑をかけてはいけません。


金持ちや権力者の命を大切にしなさい。


これが、実情である。



だからこそ、自分の命を有益に使いたい。


殺したい人がいる。


その人を殺すよりは、自分の命を絶った方がいい。


殺人よりは、自殺の方がましだからである。



死にたくて死にたくて、死ねない人がいる。


寝たきりになって、無理矢理生かされている人もいる。


政治的に利用されて、幽閉されている人もいる。


生むのは勝手に生んでおきながら、勝手に死ぬなと言う。



俺は、どういうわけか、この世に生まれてしまった。


人間として、生まれてしまった。


生まれたからには、いつかは死ぬ運命である。


それが、早いか遅いかの問題である。



俺はもう、充分に生きた。


趣味も謳歌したし、本気の恋愛も経験した。


家庭を持って、子供も生まれた。


大人の飲み方も、できるようになった。


今となっては、社会のクズである。


役に立たない部品はさっさと捨てて、新しい部品を調達すべきである。



俺はすでに、もう自分は会社の役に立たないから、


いつでも解雇してくれていい、と相談している。


お情けで雇ってもらうくらいなら、世捨て人になってのたれ死にしたい。



俺が死んだら、俺の臓器やら、眼球やら、使えるものは全て提供する。


体は、そっくり献体する。自由に切り刻めばいい。


墓もいらない。もともと、いなかったことにして欲しい。


それだけで、数人の命くらいは救えるかもしれないじゃん。



だから、アンチ桑畑のみなさん、どうぞ結束して、


桑畑暗殺計画を企てて下さい。


俺は、喜んで殺されます。


今夜にでも、俺を殺しに来て下さい。


楽しみに待ってますよ~



今俺は、生きている理由がわからない。


家族を養うため?


税金を払うため?


借金を返すため?



俺がいなくなっても、世の中は何も変わりません。


それだけは、確かです。



自殺すると、死後の世界で地獄に落ちるそうです。


地獄、いいじゃん。


間違っても、天国になんか行きたくない。


地獄の、一番ひどいところに行って、誰かの話し相手になろう。


時間も空間も関係ないから、ゆっくり聞いてあげられるもんね。


そこで、仲間を増やしていって、


気がついたら、そこが居心地のいい場所になってるってもんだ。



俺は、どんな場所に行っても、俺という生き方を貫き通す。


それで、好かれても、嫌われてもいい。



俺を馬鹿にする者たちよ。


こんな馬鹿に構っているヒマがあったら、もっと自分を磨きなさい。


人の存在を否定して喜んでいる自分自身の姿を、よく見てみろ。


お前らの人生がうまくいかないのは、俺のせいじゃない。


お前らがいじめている人間たちは、恨みを決して忘れない。



俺は、弱い者の味方だ。


俺は、正直で素直な者の味方だ。


俺を慕ってくれる、多くの魂がいることを忘れるな。


悪行の報いは、必ず受けさせてやる。


俺が死んだ後、覚悟して待っていろ。




人を踏みつけて得た幸せなんて、俺は欲しくない。


不幸だって、慣れてしまえば、小さな幸せを感じるのである。


苦労や痛みは、人によって違うのである。


人を批判する時に、自分の苦労と比較するのはよくない。


人を励ます時に、自分の自慢話をするのはよくない。


人を傷つけておいて、自分はいいことをしたと自惚れるのはよくない。



人の気持ちなんて、簡単にわかるもんじゃない。


わかったつもりになって、いい気になってはいけない。



もし法律で、死ぬ権利が認められたら、俺は第1号になりたいと思う。


遺書や、遺言やら、全部公開して、本人の意志で人生を終えるのである。


少なくとも、俺を嫌っているみなさんには、異存はないでしょ?(笑)



俺は、体や環境は拘束されても、心は自由でいたいと思う。


自分の思考を常に柔軟にして、縦横無尽に駆け抜ける。


心の鍛え方は、並みじゃないからね。



俺が本気モードになったら、誰も止められない。


俺を理解してくれる人は、わかるよね。


好かれて、嫌われて、憎まれて、疎まれて、攻撃される男。



俺を嫌う人間は、俺の何かを恐れている。


俺を否定する人間は、自分が否定されるのを恐れている。


コメントやメッセージの文章を読み取れば、そのくらい簡単にわかるよ。



俺にケンカを売ってくる人間で、この人はすごい、と感じた人はゼロ。


みんな、チンピラの小者ばかり。


つまらん!


どうせなら、お前らの親分をつれて来い。


俺のブログなんて、つぶされてなくなっても構わないから。



こんな俺だって、体を張って7年間ブログをやって来たんだ。


その覚悟が、貴様たちにわかってたまるか!



人間、いざとなれば、何だってやれる。


人生なんて、ほんの一瞬。


死がいつ訪れようと、それは死神の勝手。


もう輝く時なんてないと思うけど、


まだ生きる意味があるなら、もう少しだけがんばってみてもいい。



桑畑は現在、体調を崩してお休み中。


役に立たない人間でごめんなさい。




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-30

U-NOTE 193 「映画に行けない」

テーマ:ケガ・病気

映画に、行けなくなってしまいました。


今日こそは行こう、と思うのですが、

いざ行く段階になると、しんどくなってしまう。


あんなに、何よりも楽しみにしていた趣味なのに、

ずっと、行けてません…


好きなことができなくなっていくのって、切ないですね。


病気が、恨めしいです。



このブログに、存在価値はあるのでしょうか…?


「ウザい文章書くくらいなら、やめちまえ!」


そんな声が、たくさん聞こえてきます。



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-30

U-NOTE 192 「再発。」

テーマ:ケガ・病気

再発しました。


医者からは、1~2週間仕事を休め、と言われました。


とりあえず今日は、休みました。




細かく書く気力がないし、書けばまた非難されるので、ご報告だけにします。


いよいよ、覚悟を決めなければならない時が来たようです…



今日は、娘の13歳の誕生日でした。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-29

遠距離恋愛 その9 「エピローグ」

テーマ:俺物語

その日を境に、俺たちの電話の頻度は、少なくなっていった。


話しても、もう盛り上がらないのである。



お互いに、結論は見えていた。


彼女が、幼馴染みの彼と会っていることはわかっていた。


このまま彼と付き合って、地元で結婚すれば、両親も喜ぶ…


そんな光景を、俺はイメージした。



だけど、お別れするのはつらい。


だから、時々お互いの気持ちを確認し合った。


2人の思い出を、語り合った。



プラネタリウムで、キスをしたこと。


俺が会いに行って、女子寮に潜入したこと。


夜中に大声で、ケンカしたこと。


一晩中、電話で話し続けたこと…



みんなみんな、楽しい出来事だった。


女の子に縁がない、モテない男に、彼女は生きる希望を与えてくれた。


彼女は、女神であり、天使だった。



電話が減り、手紙メインの関係になった。


俺の会社が、また傾いて、残業がなくなって、収入がまた減ったのである。


時間が増えたので、手紙を一生懸命書いた。


しかし、俺たちの気持ちは、次第に、少しずつ、離れていった…



3年を過ぎた頃には、電話は一切なくなり、手紙も途切れがちになった。


細々と続いていた関係は、お互いの日常の中に埋もれていった。


徐々に、俺は、彼女のいない生活に、慣れていった。




3年半になった頃、夜に突然、電話が鳴った。


懐かしい、彼女の声だった。


「おばあちゃんが、危篤なんよ。」



彼女は、おばあちゃん子だった。


今、病院に一時的に1人でいるらしい。


心細くなって、公衆電話から俺に電話したらしい。



「ごめんね、電話しちゃって…」


「ううん、嬉しいよ、久しぶりだね」



1時間くらい、彼女の話を聞いた。


どうやら、今夜が峠らしかった。


俺は、彼女をなだめながら、じっくり話を聞いた。



「もうすぐ、みんなが集まるから、これで切るけん」


「おう、ばあちゃんを、しっかり看取ってやってくれ」


「うん、ありがとう」


「涙ふいてから行けよ」



それが、彼女との、最後の電話だった。


それきり、もうかかってこないし、俺からはかけなかった。



彼女と恋をしてから、もう20年が経つ。


今頃は、彼女も38歳になっているはずである。



彼女の、幸せそうな笑顔が目に浮かぶ。


子供たちに囲まれて、ぎゃあぎゃあ騒いでいる様子が、目に浮かぶ。



俺は、彼女の人生において、重要な役を担った。


俺との思い出は、きれいに畳んで、心の奥にしまっておいて欲しい。


せっかくだから、少し美化してもらおうかな(笑)




チャゲ&飛鳥の、「エピローグ」という歌がある。


それを聞く度に、彼女を思い出す俺がいる。 (END)




いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-29

遠距離恋愛 その8 「幼馴染み登場」

テーマ:俺物語

彼女は、3人兄妹だった。


男・女・男という構成で、彼女が真ん中。


だから、母親にとっては、近くにして欲しい存在なのである。



母親の病名は、子宮筋腫だった。


手術をして、子宮を全摘出したらしい。


もう、子供は産めなくなってしまった。


だから、彼女は、大切なひとり娘なのである。



駆け落ち騒動の時、母親はこう言った。


「どうか、学校だけは、卒業させてあげて下さい…」


手塩にかけて育てた娘が、学業を捨てて新潟に行ったのがショックだったのである。


お金を出してもらって、学校に行かせてもらえる彼女が羨ましいと思ったものである。



「学校を卒業したら、新潟に行って就職するけん。」


そう言っていた彼女の気持ちが、大きく揺れた。


それがわかっていたから、俺は黙って彼女の心を支えた。


幸い、母親は、術後の経過もよく、退院できることになった。



それと時を同じくして、彼女に近づいて来た男の姿があった。


彼女の、幼馴染みである。


一緒に陸上もして、彼女の長所も短所も、わかっている男らしかった。


彼女は、あんなん、何でもないんよ、と言っていたが、


彼女の気持ちが揺れていることに、俺は気づいていた。




やがて、彼女は短大を卒業した。


就職は、地元ですることになった。


両親は、一安心した。


それでも、俺たちの関係は、まだ続いていた。



彼女が就職してから最初のGWに、彼女が会いに来た。


親が了解のもとで会いに来ているので、飛行機に乗って来た。


彼女の家は、裕福なのである。



空港で、久しぶりに彼女に再会した。


もう、手紙を最初にくれた頃の、泣き虫な女の子の影は微塵もない。


そこには、立派なレディになった、大人の女がいた。



俺の誕生日プレゼントを彼女が買ってくれるというので、洋服屋に行った。


彼女は、ブランド物の店で働いていた。


おしゃれや、小物にやたらと詳しかった。


俺に、いろんな服をあてがい、ああでもない、こうでもない、と言った。


そんな時、彼女がポロッと言った。


「あんた、ファッションセンスゼロだもんね…」



俺は、機嫌が悪くなった。


そんなプレゼント、いらないから、自分の服を買え、と言った。


彼女は、何度も謝った。


でも、その謝り方が、変に大人目線で、俺は面白くなかった。


すぐに仲直りしたけど、その出来事は、俺の心にしこりとなって残った。



大人になった彼女は、たくましくなった感じがした。


何だか、俺がしてあげることが、すっかりなくなったように感じた。


成長したなあ、もう俺の出番はないかな…


そんなことを、俺はいつしか考えていた。



いつもと違い、ぎこちない、変な雰囲気の数日間だった。


最後に送って行く時の車の中で、助手席の彼女が、手を握って来た。


強く握りながら、彼女は震えているようだった…


よしよし、大丈夫、俺がついているからね…


そう言うのが、精一杯だった。



それが、彼女に会った、最後の時間になった。 (つづく)







いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-29

遠距離恋愛 その7 「しのびよる影」

テーマ:俺物語

それからというもの、彼女との楽しい関係が続いた。


手紙を交わしながら、時たま電話で話した。


誕生日にはプレゼントや花を贈り、母親に対しての印象もよくなった。



「俺たち、最高のカップルになろうな」


「俺たちにしか、できない恋をしような」


つらい時は励まし合い、嬉しい時には共に喜び合った。



新幹線のホームで、お互いに走り寄って、キスをしたこともあった。


俺の行きつけのスナックに、彼女を連れて行ったこともあった。


行きつけの美容院にも、彼女を連れて行って、店の前で写真を撮ったりもした。


一緒に海に行って、灯台に登ったりもした。



彼女は嫉妬深くて、俺が飲みに行って帰りが遅いと、怒った。


帰って来ると、留守番電話が7件くらい入っていたことがあった。


スナックに直接電話をかけてきて、バーテンの兄ちゃんに、


「カウンターに桑畑がいますか?隣に女の人がいませんか?」


と聞いたりもした。




バレンタインデー、クリスマス、誕生日、お祭りと花火…


デートできる相手がいるだけで、俺は幸せだった。




ところが、付き合って2年が過ぎた頃、俺の身に異変が起こった。


勤めていた会社が、倒産してしまったのである。



遠距離恋愛には、金がかかる。


電話代は、一番多い月で、10万かかった時もあった。


交通費は、彼女が学割を使っても、往復で8万くらいかかった。


当時俺がしていた仕事は、職人の仕事だったこともあって、給料がよかった。


ようやく一人前になれたかな、と思った矢先だった。


俺は、経済力を失い、ただの失業者になってしまった。



同じ仕事は、見つからなかった。


いつまでも、失業者でいることに我慢がならなかった。


それで、給料は安いけど、残業で稼げる電子部品の会社に再就職した。


毎日帰りが遅くなり、夜勤も積極的にやった。



彼女との電話の回数は激減して、手紙メインの関係に戻った。


彼女が会いに来てくれても、仕事を休めなかった。


家事をして待っていてくれる彼女が、愛しくて仕方がなかった。



会う回数を減らし、無駄遣いを減らし、お金をできるだけ残した。


電話は短めにし、回数は何とか維持しようとした。


寂しがっている彼女の気持ちがわかるから、電話を切るのがつらかった。



節約しながらも、俺たちの関係は続いた。


恋人がいるだけで、俺は幸せだった。


俺を想ってくれる女性がこの世にいてくれるだけで、俺は幸せだった。



そんなある日、今度は、彼女の身に異変が起こった。


彼女の母親が、倒れて入院したのである。 (つづく)

いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-29

U-NOTE 191 「何もわからない男」

テーマ:ケガ・病気

俺は、普通の人が当たり前に知っていることを、よく知らない。


だから、よくバカにされる。


でも、知らないということは、恥ずかしいことじゃないと思う。


少なくとも、知ったかぶりをするよりはましだから。



俺は、普通の人が当たり前に信じていることを、よく疑う。


だから、よく変人扱いされる。


でも、常識を疑ってみることは、悪いことじゃないと思う。


世論が変わった途端に、手のひらを返すよりはましだから。



俺は、普通の人が忌み嫌っているものに、興味を持つ。


だから、よく、危ない人と思われる。


でも、ダークな部分に目を向けるのは、大切なことだと思う。


目を背けて思考停止するよりは、意味のあることだから。




「お前は何もわかっていない」と言われる。


「物事をネガティブに考えるな」と言われる。


「心の病気なんてない。ただの弱虫だ」と言われる。



果たして、わかっていないのはどちらなのか。


果たして、ネガティブに思考しているのはどちらなのか。


心を病んでいるのは、どちらなのか。




考えても、考えても、わからないことがある。


答えを出したくても、出せないことがある。


人を理解したくても、理解し合えない部分がある。



でも、考えるのをやめずにはいられない。


たとえ答えがなくても、探し求めずにはいられない。


全部は理解できなくても、少しでも理解したいと思う。




俺は、人間として生まれた。


俺は、男として生まれた。


俺は、考える男になった。


俺は、今まで色んなことを学んだ。


そして俺には、貴重な友人がたくさんいる。



そういう自分に対して、素直でありたいと思う。


そういう自分を、誇りたいと思う。



今は、想像を絶する苦しい時。


これを越えたら、また新しいものが見えてくる。


きっと…






いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-28

やっぱりダメだ

テーマ:エッセイ

さっき、記事をひとつ書き上げて、いざ公開しようとしたところ、

暴走してしまい、記事がまるごと飛んでしまいました。


やっぱり、アカンわ、これ。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2012-07-28

今日は立ち上がった(笑)

テーマ:エッセイ

今日は、どういうわけか、パソコンが立ち上がりました。


もうダメかな、と思って、新しいの買わなきゃいかんかな…と思っていただけに、

ちょっと、得した気分です。



もともと、中古のポンコツだったんですが、俺は物持ちがいいので、

だましだまし使っていたんですよね。


調子がよかったり、悪かったり…


動物は、飼い主に似ると言われますが、

こいつも、俺に似ているのかも(笑)


もしかして、こいつも鬱だったりして…(汗)



俺は、使えるものは、最後まで使う人間です。

車も、新車で買って、廃車になるまで乗る男。



もう少し、こいつと一緒に、ブログを続けていきたいと思います。



いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。