FUJITA'S BAR
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2012-02-28

U-NOTE 116 「少し安定」

テーマ:ケガ・病気

昨日は、正直言って、頭が混乱していました。


とてもブログを書ける状態ではなかったのですが、あえて書きました。

全然面白くない記事にコメントを下さった優しい方々、ありがとうございました。



俺は今、自分自身にとって、大きな節目にいると思うんです。

そのリアルタイムの心境を、しっかり書き留めておこうと。


「しばらく休みます」と一言書いて、引っ込んじゃえばいいものを…(笑)

自分で読み返しても、ダメダメな文章でしたね(汗)



だって、そういう時に限って、誰も友達がつかまらない…

メールも電話も、みんなスルーされる…

飲みに行きたくても、家族サービスに使ってしまってアウト…


え~ん、寂しかったんだよう(涙)



誰でもいいから、何か話したかった。

家族にも言えないような、内面の話ってあるでしょ。


愚痴を聞いて欲しかった。

ほんの少し、話相手になって欲しかった。


ただ、それだけだったんです。



だから、今日会社に行って、同僚や先輩と話して、少し気分が軽くなりました。

元気が出たので、6時まで仕事をして帰って来ました。


気分が落ち込むと、“サイン”を出すと言われます。

でも、そういう時に限って、誰も気づかなかったりするもんです。


俺のこの経験が、将来役に立って、誰かのサインを感じ取れるようになれたらいいな。



さあ、あさってから、通常勤務。


そろそろ、助走開始といきましょうか。



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2012-02-27

U-NOTE 115 「勢いと焦りと戸惑い」

テーマ:ケガ・病気

今、とても精神的に不安定です。


映画記事を書くには集中力が乏しいので、週末に一気に書き上げるつもりでいます。


映画ファンの皆様は、もう少しお待ち下さい… (誰も待ってないか)



結婚記念日だった昨日は、とにかく穏やかに過ごすことだけを考えました。

でも、本音としては、しんどい思いでした(汗)


家族が、喜んでくれる顔がみたい。

それだけが望みだったので、俺は満足でした。

この日を絶対、暗い日にしてはいけないから…



週明けの今日、朝はちゃんと起きられました。

実は昨日、薬をわざと飲まなかったのです。

飲んだらきっと、起きられないと思ったから。


昨夜は、何度も目が覚めました。

でも、激しい動悸はしませんでした。


6時に目覚めて、7時にちゃんと体を起こせました。

遅刻せずに、出勤することができました。


無理をしないように仕事をして、2時で帰って来ました。



最初は、会社の中にいること自体が大変でした。

今は、ある程度慣れました。


でも今度は、人の何気ない会話に、敏感になってきました。

時にあたたかく、時に冷たく感じられます…



帆のない船で、舵のない船で、暗闇の嵐の海に出るようなものです。

沈みかけながら、何とか浮かんでいる状態。


かつての仕事バリバリ男は、見る影もない姿になりました。



だけど…だけどだけどだけど!


まだ、沈むわけにはいかないんです。

何故かは、わからない。


俺の中の何かが、そう言っている。


前へ進め、と言っている。



色んな言葉が、聞こえてくる。

リアルなのか、幻聴なのか、わからない。


“死ね”という言葉と、“生きろ”という言葉が、交互に聞こえてくる。


まだ、死ねない。


もう少し、生きたい。


もう少し先まで、行ってみたい。


この機会を、逃したくない…



今夜はちゃんと、薬を飲んで眠ります。


さあ、明日はどうなるか。



アンチ桑畑の皆様、今が俺を潰すチャンスですよ。


さあ、束になってかかって来なさい。


覚悟は、もうできているから。



今週は、長い一週間になりそうだ。



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2012-02-26

結婚記念日。

テーマ:エッセイ

今日は、13年目の結婚記念日でした。


ささやかですが、家族サービスをして、外食しました。


妻も娘も、大喜び。


おいしそうにスイーツをほおばる姿が、微笑ましかったです。


家族のために、まだやるべきことがたくさんありそうです。


疲れたけど、心がなごみました。



明日からまた、がんばらなきゃね。


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2012-02-25

U-NOTE 114 「プレッシャー」

テーマ:ケガ・病気

土曜日の朝は、全く起きられません~


金曜日までの、一週間の疲れが、一気に出るからです。


休職してた頃は、曜日感覚すら麻痺していましたが、

最近は、体調によって曜日を感じるようになりました。



月曜…とにかく行かなきゃ!という心で一杯。一番気合が入る日。

火曜…月曜にがんばり過ぎると、一気にトーンダウンする日。休みがち。

水曜…月火を越えて、週の真ん中。仕事中に眠くなりやすい。

木曜…割りと一番調子がいい。明日で終わりだと思うと、元気が出る。

金曜…体はしんどいが、心は何とか乗り切りたいと思う、スパートの日。


ざっと、こんなところでしょうか。


普通の健常者のみなさんにとっては、何だこれ、って感じのことなんですが、

うつを克服しようとがんばっている者にとっては、毎日がフルマラソンなのです。



「がんばれ!」という言葉や、「もっとこうしたらいいんじゃないの?」という言葉は、

これからがんばろうとしている人には有効ですが、

すでにヘトヘトで、いっぱいいっぱいの人には、逆効果になります。


流血して死にかけている人に、「大丈夫ですか?」って聞くようなもんですね。



うつのどん底に沈んでいる人には、かけてあげられる言葉が限られています。

よかれと思ってかける言葉が、かえって追いつめることもあります。


自殺の危険性が高まる時は、よくなりかけた時が多いと言われます。

もう大丈夫かな…と思った時こそ、注意が必要なのです。



今、色んな人から、色んな言葉をかけられています。

涙が出るほど嬉しい言葉もあれば、ムカつく言葉もあります。


でも、俺のことを思って言ってくれているのだから、とりあえずお礼を言います。


ね、うつの人って、面倒くさいでしょ。



だから、誤解されやすいし、理解されにくい病気なんです。

気難しい性格の人であればあるほど、こじれてしまうんです。


だから俺は、あくまでも、自分の心をオープンにしたいんです。

うつの人自身が、わかってもらうための努力をしなければいけないんです。


こうだから、こうして欲しい、と、相手にわかるように説明する力が必要なんです。



人の集団からはじき出された人間が、復帰するのは、なかなか大変。

精神病であればこそ、理解してもらうのは、すごいハードルなんです。


攻撃された時に、自分を守るのは、ガードするだけで精一杯なんです。

フットワークも、スウェーバックも、まだ何にもできないド素人なんです。


せめて、パンチを食らわないように、低く構えて、小刻みに動く。

大振りは避けて、相手と一定の距離を保つ…



まだ数日、休職期間があるけれど、通常勤務になったら、本番がやって来る。


来週をどう戦うか、今、思案中です。



誰も、タオルを投げてくれる人はいない。


自分の精神で、判断します。



理解してくれとは言いません。俺にもわからないのです。


ただ、見守っていただけるとありがたいです。



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2012-02-24

U-NOTE 113 「疲れた~」

テーマ:ケガ・病気

う~ん、やっぱりまだ、映画の記事を書く元気がない…


今日も、ぶつぶつつぶやかせていただきます。


だって、疲れたんだも~ん。



今朝は、病院に行ってから出勤しました。


先生という人種は、なかなか“大丈夫”と言ってくれません。


もうとにかく、やらせて下さいという感じで、自ら言い切りました。


そうしないと、前に進まないから。


自信がないです、不安です、怖いです…なんて言ってたら、


いつまでも、ずっとこのままのような気がするから。


何よりも、社長との約束を守りたいから。



もう、動き出したのだ。


3月1日から、通常勤務に戻る。


やってみなければ、結果はわからない。


だから、もう余計なことは考えない。



今週は、疲れた。


今日は、特に疲れた。


交渉ごとは、疲れるのだ。



とりあえず、土日を休んで、来週に備えます。



さあ、明日こそ、映画の記事を…ってもう明日になってるし(汗)


おやすみなさい~


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2012-02-23

U-NOTE 112 「小さな言葉」

テーマ:ケガ・病気

今日は、映画の記事にしようと思ったんですが、 やめました。


愚痴で~す。



言葉に、敏感になっています。

職場でも、リアルでも、ネットでも…


何気ない、小さな言葉に、考え込んでしまう自分がいます。


傷つく自分がいて

癒やされる自分がいて

涙ぐむ自分がいて…



嫌味なんだろうか

思いやりなんだろうか

お節介なんだろうか…


好かれているのか

嫌われているのか

無視されているのか…


怒られているのか

笑われているのか

失望されているのか…



心を閉ざしていると、何もかも悪く取ってしまう。

悪く受け取ると、ネガティブ思考になる。


心を開いていると、嬉しい時は嬉しいけど、

攻撃を受けた時のダメージは、倍になる。


いわゆる、カウンターパンチである。



ガードを固くすれば、防御は強くなる。

しかし、人の優しさに鈍感になる。


手を広げて、人を受け入れる時と、

ガードを固めて、戦闘態勢になる時と、

必要に応じて、自由自在にスイッチしたいなあ、って思う。



格闘技って、面白い。


今日は、ガードを固める日でした。



以上、ちょっとした愚痴でした。


明日からまた、映画記事を書きます。



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2012-02-22

U-NOTE 111 「ちょっと、ひと息。」

テーマ:ケガ・病気

波はありますが、おかげさまで、何とか復帰に向けてがんばっております。



今日は、ジムに行ってトレーニングして来ました~

実は、娘が見たいというので、見学に連れて行ったんです。


中年の父親がぜえぜえ言ってもがく、ぶざまな姿を晒して参りました。

この姿から何かを学べよ、ムスメ。


練習が終わった後、娘は、こう言ってくれました。


『…カッコよかったよ。』


あはは、うれしー。ようし、もっとカッコよくならなきゃな~



仕事の方は、ボチボチってところでしょうか。

何しろ、体力がないので、がんばると、すぐにヘトヘトになってしまう。


がんばった翌日は、大抵遅刻するか、休んでしまいます。

疲れを感じたら、すぐに帰るようにしています。



今週は、月曜日にどうしても力が入ってしまって、火曜日に休んでしまいました。


う~ん、難しい…



人間関係の方は、今のところ大丈夫です。


問題のパワハラ人物は、俺を避けています。

何か、風当たりでも悪かったのかな…


復帰したらしたで、またやられるかもしれないけど、その時はその時。


今は、自分のことで、精一杯。

目の前の仕事をこなすことで、精一杯。


それで、いいんじゃないかと思うんです。



ほどほどに仕事をして、ほどほどに休憩。

ウチの会社は、勤務中の喫煙OKなので、しょっちゅうタバコを吸いに行きます。


ちょっと本数が増えたけど、3日で1箱くらい。

ちょっと疲れたら、ちょっと一息。


このリズムが、大事なんですね。



もう、ガムシャラにはがんばれない。

適度に力を抜かないと、体が持たない。


ジムの練習もそう。


変なところに力が入っているから、変なところが痛くなる。

だから、終盤になると、力が抜けて、いいフォームになってくる。


『…構えが、だんだんよくなってきましたよ。』

先生に褒められると、やっぱり嬉しい。



いい汗をかいて、娘と一緒に、夜道を歩く。



オリオン座が、きれいでした。



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2012-02-21

ALWAYS 三丁目の夕日 ’64

テーマ:邦画

ベタベタで、“お約束”満載な無害映画なので、安心してご覧下さい。



このシリーズも、もう64作目かあ、すごいなあ… え、違うの?

はあ、どうやら、1964年が舞台ということらしいです。


2月のファーストデイで、ちょうど時間がよかったので、見に行きました。

一応、1作目も2作目も、劇場で見ているので…



内容は、絵に描いたような、人情劇です。

どうせまた…と言いながらも、結局見ちゃうんですよね(笑)


1作目は、昭和33年。2作目は、昭和34年。

で、3作目は昭和39年。東京オリンピック開催の年。

あっはっは、俺、まだ生まれてません~



年配の人にとっては、懐かしいストライクゾーンの世界。

若い人たちにとっては、単なる昔話の世界。

俺の年代にとっては、時代の空気くらいはわかるかな…っていう世界。


このシリーズがウケるのは、原作が面白いからというのが大前提ですが、

映像化するにあたって、“理想”や“美化”という要素を重要視したから。


色彩や、空気感は、決してリアルじゃない。

むしろ、“こうあって欲しい”という願望をストレートに映像にしているのである。


だから、違和感を感じながらも、居心地のいい世界なのである。

このハリボテ感があるからこそ、“つかの間のはかない幸せ”にも見える…



思い出は、美化されていくものである。

“あの頃はよかった”という言葉が聞こえてきそうである。


でも、だからといって、“今の時代はダメだ”と単純に言わないで欲しいのである。



今の世界には、問題が山積みであるが、昔だって、公害とか色々あった。

今の時代が便利で暮らしやすいのは、先人たちの苦労があったからである。


だから、昔のものでも、今のものでも、いいものはいいのである。


この作品から読み取りたいのは、モノではなく、人の心である。



俺は、茶川先生が好きです。

原作のキャラそのまんまの、多すぎる髪の毛が笑えます。


貧乏でお人よしでひがみっぽくて、ケンカが弱いのに怒りっぽいところ…

彼の、ストレートな生き方が、好きでたまらないのです。


俺は、茶川先生が出る限り、このシリーズを見たいです。

彼と一緒に、年を重ねていきたい…なんて思っています。



お金がなくても、未来に希望が持てなくても、生きる手段はきっとある。


恵まれた人、恵まれない人、恵まれていることに気がつかない人…

その人たちの、人生の答えは、それぞれ違うのかもしれない。


だけど、根本にあるものは、同じだと俺は思いたい。



人に一番必要なのは、一体何でしょう?


大人は若者や子供に愚痴るのではなく、未来を語って欲しい。


こういう大人になりたい、と思えるような人は、必ずどこかにいるから。



そんな人、どこにもいないと思ったら、自分がそうなる努力をせよ。


そんなことできないと言うなら、人に偉そうなことを言うな。



がんばればがんばるほど、結果の出た時代を生きた昔の人たち…


がんばってもがんばっても、否定され続ける時代を生きている今の人たち…



でも、みんなが、“今”を生きているのです。


この映画を教材にして、お互いが理解し合うために、語り合ってみませんか。



そして、本物の夕日をしっかりと見つめて、自分の人生を考えましょう。






【作品データ】


監督・VFX:山崎貢 原作:西岸良平 脚本:古沢良太 山崎貢

撮影:柴崎幸三 音楽:佐藤直紀 主題歌:バンプ・オブ・チキン

出演:吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子

    もたいまさこ 須賀健太 森山未來 米倉斉加年


(2012年東宝 上映時間:142分)



※2Dで鑑賞しました。

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2012-02-20

ワイルド7

テーマ:邦画

ワイルドさが足らんなあ… これじゃ、マイルドセブンじゃんか!

望月三起也原作の伝説のマンガが、実写で映画化。

昭和の世代としては、内容がどうあれ、見届けねばなるまい…

意を決して、兄貴と2人でおそるおそる見に行って参りました。


結果は、アカンです。

毒が、まるでありません。

まるで、1mgのタバコか、ノンアルコールビールみたいな映画でした。


というわけで、お金払って見る価値はありません。

DVDで、眠気をこらえて見るようなシロモノでございます。



かといって、見るところが全くないかといえば、そうでもない。

指揮官役の中井貴一は素晴らしい。ストレスがほどよく溜まっていそうで…

こんなにショボいアクション映画に、よくぞ出演して下さいました。ボス、おつかれです!


世界役の椎名桔平もそれなりにシブいんだけど、TVドラマのコミカルな印象が強くて…

今回は、いまひとつでしたなあ。「アウトレイジ」の時くらいのカッコよさが欲しかった。


あとは、全部ダメです。



俺は、瑛太の演技がいいと思ったことが一度もありません。

それに…いらねえのが深キョン。飛葉とのロマンスなんてどうでもいいいいいいい!

これじゃ、「ヤッターマン」とおんなじじゃんか!


大体、ワイルド7っていうのは、極悪人の死刑囚で構成されたチームだろうが!

こんな、コソ泥みたいな連中がワルなんだったら、日本の刑務所は善人ばかりじゃん!



ああ~くそう、見ていて腹が立つ!イライラしてくる!


こいつら全部ブチ殺して、俺が組織したろか!(笑)






【作品データ】


監督:羽住英一郎 原作:望月三起也 脚本:深沢正樹

撮影:江崎朋生 音楽:川井憲次 主題歌:ラルク・アン・シエル

出演:瑛太 椎名桔平 要潤 中井貴一 深田恭子

    本仮屋ユイカ 宇梶剛士 丸山隆平 阿部力


(2011年ワーナーブラザーズ 上映時間:109分)



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2012-02-19

恋の罪

テーマ:邦画

いらっしゃいませ、ご試食いかがですか?おいしいですよ…うっふっふ。



久しぶりの映画記事でございます。おお、これぞ“本業”~

今日は、園子温監督のエロ映画をご紹介。


「冷たい熱帯魚」では、オヤジのエロ心を爆発させました。

今回は、女のエロ心に挑戦します。さあ、どこまで真に迫れるか…?



この映画は、女性の感想が聞きたいです。

男目線では、女の性を描くことに、限界があると思うからです。


しかしながら、男はやはり女に興奮し、女は男に興奮するもの…

その辺が、どういう表現で映像化されるのかどうかに、期待しました。



結果は、見事にやられました。

なるほど、この手があったか…というスタイルです。


単純な男女の絡みではなく、女性同士を絡ませることによって、

新しい世界を表現しようとする“野心”を感じました。



本作を見た女性の中には、共感する人がいるかもしれない。

嫌悪感を感じる人もいるかもしれない。

自分とは関係のない世界…と一瞥するかもしれない。


さて、実際はどうなのでしょう?



人間には、好奇心というものがあります。

映画館に入った途端に、“非日常”が始まる…

スクリーンの向こう側に、観客は何を見るのか。


この映画は、エロ映画ですが、真面目なエロ映画です。

エログロであり、変態映画ですが、直球ストレート勝負の映画です。



脳と体はつながっている。 肉体の触覚を通して、人間とは何かを学ぶのだ。

経験していない世界は、ただの脳内シミュレーションに過ぎない。


愛の形は、様々に変形する。

相手が獣になれば、こちらも獣になって絡み合う。


愛を語り、愛を確かめ合う行為によって、2人でしか行けない世界へ行く…

その到達感が、新しいエクスタシーを生み出すのだ。



でもこれ、レズビアンというわけでもないんです。

師匠と弟子、みたいな関係でしょうか。


とにかく、強烈な映画です。

でも、面白いんだなあ、これが。



さあ、女性の皆様、この映画を見る勇気、ありますか?





【作品データ】


監督・脚本:園子温 撮影:谷川創平 音楽:森永泰弘

出演:水野美紀 冨樫真 神楽坂恵 津田寛治 岩松了 児島一哉


(2011年日活 上映時間:144分)




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