ローフードで、自然治癒力を維持しましょう!

 

 

体内でつくれる酵素量には限りがある

人間が一生のうちに体内でつくれる酵素の量には限りがあることを以前の記事でご紹介しました。

一定量しかない「潜在酵素」を節約するためには、潜在酵素を必要以上に消化酵素として使わないことが大切です。

潜在酵素を節約できれば、体を組み立てたり、悪い部分を修復したりする代謝酵素として使う分に回すことができ、人間の体に備わっている自然治癒力を維持できます。

 

ローフードで、酵素を節約!

生の(Raw)食べ物を食べることで、酵素や栄養素を効果的に摂取できるローフードは、酵素の節約につながります。

 

加熱された食べ物は、熱によって酵素が壊れているため、食べると多くの消化酵素を必要とします。

ところが、調理で火を使わず、野菜や果物の酵素を効果的に摂取できるローフードなら、体内の限りある酵素をたくさん使わなくても大丈夫。潜在酵素を代謝酵素に回すことができ、体の修復や組織の入れ替えに使えるというわけです。

 

つまり、ローフードは体内の酵素を“無駄遣い”せず、自然治癒力を保ちやすくする食事と言えます。

 

「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設では、ローフードの講座を開催するなど、ローフードの話題をご紹介しています。

 

桑原建設のモデルハウス:「Mulberry House(マルベリーハウス)」

日時:予約していただければいつでも対応致します

住所:浜松市中区富塚町2808-1

 

イエタテ 新築施工例  

http://www.sumailab.net/kuwabara/works.html