窓の位置にも、理由があります。

 

 

例えば、1階南側のリビングに面した掃き出し窓。「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設が大切にしているのは、寒い冬の間にはあたたかな太陽の光をなるべくたくさん取り入れ、夏には強烈な日差しをカットすること。そのために、綿密な計算に基いて、最適な庇(ひさし)や軒(のき)などを考えていきます。

 

待ち遠しい春や初夏には、2階の窓を開けて心地よい風を取り込みたいですね。「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設は、窓を開けたときの風の入口から出口までを計算して設計しています。

家を建てる土地の状況を確認し、可能なら季節や時間帯による風向きもチェック。そのうえで、風の通り道を確保できる間取りを考えていきます。

また、風を思い通りに取り込めるように、風のキャッチに適した縦すべり出し窓を選んだり、位置を工夫したりします。

 

窓1つをとってみても、きちんとした根拠があって取り付けられていることが、おわかりいただけたと思います。

 

日本の四季と調和した暮らしのため、太陽光の入り方、風の通り方などを考え、自然エネルギーを受動的に利用し、心地よい暮らしをかなえる。「Mulberry House(マルベリーハウス)」桑原建設は、そんな「パッシブデザイン」の家をご提案しています。

 

☆桑原建設のモデルハウス:「Mulberry House(マルベリーハウス)」

日時:予約していただければいつでも対応致します

住所:浜松市中区富塚町2808-1

 

イエタテ 新築施工例

http://www.sumailab.net/kuwabara/works.html