毎日楽しめる動画撮影に - サンヨー Xacty DMX-C6 -
テーマ:デジカメ- 今まで数多くのデジタルカメラを買い換えたkuwa77ですが、動画撮影に特化したデジタルカメラは一台も手にしたことがありません。そこで本日は、わずか一晩ではありますが、サンヨーXactyシリーズ の新製品DMX-C6 を借りることが出来たのでレビューしてみたいと思います。
- 三洋電機
- SANYO デジタルムービーカメラ「Xacti」(ビンテージシルバー) DMX-C6(S)
今回こちらのシルバーボディを借りたのですが、売り場で見ますと以下で紹介させていただく「赤」が品のある赤でいいと思います。ぜひ店頭でお手にとってご覧下さい。
売り場で毎日目にしてるとはいえ、実際手元にあるとこのフォルムはクセになりますね。ちょうどレンズの下の部分に中指を引っ掛けて軽く握ると、特にビデオカメラにありがちな圧迫感をまるで感じさせない手軽さが良いです。ただ個人的にはボディ側面の「6」megapixelのデザイン上のアクセントはつけなくても良かった気がします。
画像に関しましては、借りている時間が短いためぜひメーカーサンプル をご参考下さい。メーカーサンプルではISO感度が50に設定されていますが、曇り空、雨、屋内でISO感度400に増感して撮影なさる場合も多いと考えられますのでそういった写真も多く掲載いただけるといいんですけども・・・。
機能面で気に入ったのがシャッター音やキー操作音を切る事が出来る点です。美術館や舞台の撮影でわずかな操作音すら立てたくないというお客様、実は非常に多いのです。
あとは「縦撮りモード」という新機能。これはそのままのグリップシフトですと横画面写真となるわけですが、このモードにすると画面左右がグレーになり中央部分を基点に撮影するとそのまま縦位置写真となるモードです。ただしこのモードにすると本来600万画素相当の画質も300万画素相当になりますので注意しましょう。
売り場で手にしただけではまず気づかなかったのが、十字キーが様々な操作のショートカットになっていて、「REC」モードの状態で左がストロボの発光形式、下がマクロ、マニュアルフォーカスへの切り替え、右が露出補正、そして十字キー長押しで直前に撮影した画像の確認が可能な「レックビュー」機能が使用できます。
ただ細かい点ですが、静止画撮影のボタンのストロークがやわらかく感じ、半押ししているつもりがシャッターを切ってしまうことがしばしば・・・慣れの問題もあるのかもしれませんが、もう少し硬めでも良かったと思います。
新型iPodで「DMX-C6で撮影した動画が閲覧可能か?」も実験してみましたが、動画データ自体は拡張子がMP4のためパソコン上ではQuick Timeがインストールされていれば問題なく再生できますが、どうやら記録モードが「TV-S(320X240 毎秒30フレーム)」、「Web-HQ(320X240 毎秒15フレーム)」、「Web-S(176X144 毎秒15フレーム)」ならばそのままiPod上でも変換せずに再生できます。
ちなみに再生できないファイル形式の場合は、iPodに転送しようとした段階で以下のような画像がポップアップして転送ができません。
毎日仕事に趣味に持ち歩けるカメラとして凄くいい選択肢だと思います。一晩限りのお供でしたがお別れが名残りおしゅうございます。
デジタルカメラ トップ DMX-C6 サンヨー
http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_c6/spec/index.html
そして、かおりん様が管理してらっしゃるサイトが
デジカメ?ブログ
です。「動画中心にデジタルカメラの活用」をお考えの方、ぜひ覘いてみましょう・・・。
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1 ■無題
kuwa77さんこんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。
僅か一晩とは言え、じっくりと触ってみる事ができるのは羨ましい限りです。
役得ですね(^_^)v