僕は黙々と食券をもらい・・・


相手の目も見ずに焼きソバを渡していました・・・


そんな時一人の女性が・・・



「ありがとう・・・。」



声を掛けてくれました・・・


流石の僕も・・・



「いいえ、ありが・・・。 と・・・。 う・・・。」



言葉に成りませんでした・・・


体に電気が走るって言うのはこの事だったんですね・・・





そう・・・



僕は・・・


またしても・・・



一目惚れでした・・・



彼女はニコッと微笑んで去っていきました・・・
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