日常に活かす氣整体とタロット

ブログの説明を入力します。

NEW !
テーマ:
こんにちは。SACHI です。

あぁ、なんて無力なんだ!…からスタート①続きです。

ホスピスボランティアに拘る訳は…
13年前に母が緩和病棟に入院した事が、
きっかけです。

白黒写真が時代を語ります(*^-^*)

25歳の母、乳母役のチェリー、2歳11か月の私
母だけがカメラ目線(笑)私とチェリーは同じ方向の視線。祖父を見ていた記憶がある)

14年前、
母は国立病院から急性期医療の総合病院へと転院。
治療の甲斐なく、変化なし。
病院から、
治療する事がない。早く退院して下さい」
と催促され、受け入れてくれる病院を探す。

大きいホスピス病院は…
何と、
1か月だけの入院です
1か月過ぎれば退院して頂きます。
今は一杯です。3か月待ちです」

なんと非情なんだろう(T-T)
1か月だけって。意識朦朧でも退院なのか?
人の寿命、余命がハッキリ分かるのか?
やるせなく、憤りさえ感じた。
義妹(弟の妻)とがっくりしていた。

困り果てていた時に〇〇病院の緩和病棟の入院が決まった。
神様有り難うございます!と義妹と手を取り合って喜んだ。


一般病棟と緩和(ホスピス)病棟が廊下で別れている。
緩和病棟は個室です。
ナースステーションが来訪者をチェックする。
家族が風邪を引いてマスクしていたら、
当然面会出来ません。
抵抗力の弱っている患者さん達に、移さない為です。

休憩室や給湯室、洗濯室で会う人達と話を沢山しました。
清掃の方、比較的元気な患者さん達や家族の方々です。

患者さんには患者さんの悩みがある。
家族には家族の悩みがある。

共通の悩みは…買い物でした。

病院から言われます。
「嚥下ゼリーを買って持って来て下さい。
水差し、介護用オムツ、毛布、諸々」

売店には無いものでした。

家族と言えど、遠く離れた場所だったり、
仕事で来れなかったりします。

いえ、家族が居る方は幸せです。

独りの方は、自分で申し込んで入院。
買い物もパジャマのまま、病院の外へ。
洗濯も自分でされる。

動ける間は、まだいい。
その内に、買い物に行けなくなられました。

13年前の話ですから、今はどうなのか分かりません。
ヘルパーや介護福祉士の方々は、おられませんでした。

お節介しました(^-^;

「〇〇さんに頼まれて買い物に行く」とナースに伝えた。
ナース曰く、「私達はお金を預かって買い物には行けないのです。助かります」

仕事の制限がありますね(^-^;

患者さんの世話をされていても、家族じゃない方もおられました。
友人だと言われていました。


もう1つの共通の悩み
「話す相手がいない」でした。

患者さんの「死を待つだけの不安」
ご家族の「複雑な気持ちと不安」

私自身もクタクタでした。

家事とパート、内職。
精神的にも身体的にも疲れていました。
おまけに、夫婦関係が悪化していました。

母も張りのない声と力のない笑顔で…
「あんなに太い大根足やったけど、ゴボウみたいになったわ」

私は、かろうじて
「スマートになったね~!」
と返事するのが精一杯でした。

自力で立つ事も出来なくなった。

母がナースコールしても、ナースは忙しくて中々来てくれない(T-T)

シーツの上に2枚のバスタオルを敷いているのだが、そのバスタオルが、ぐっしょり濡れる程、汗をかくのだ。

面会時間が決まっているのだ。
その時間内なら、世話出来る。

ナースも精一杯頑張って接して下さる。
どうにもならない、もどかしさ…。

母も他の患者さん達、ご家族の方々も口を揃えて言われました(^-^)/

ホスピス病棟に入院出来て良かった♪
と。

担当医師とナースの方々に伝えました。
医師は「その言葉に救われます」と。

医師も複雑な想いを打ち明けて下さった。
「身体の苦しみや痛みは出来るだけ緩和します。が、助けられない思いはあります。
治療じゃないから。」

心ある医師です。
永眠した母に頭を下げて、涙を流されていました。

〇〇病院の緩和病棟に入院させて頂けて
有り難うございました(*^-^*)

こういう、経緯がありました。

用もないのに、〇〇病院には行けません。
それと…今迄は、私が思い出したくなかった。

ただ、「必要な時に必要なお手伝いが出来ればなぁ」
との想いを心の奥に押し込んでいました。


ヘルパー、介護士、介護福祉士という肩書きのない私です。

幻想、空想の中にいました。

今の自分に出来ること、動こう!

いきなり突撃しました(笑)
無茶苦茶だ(笑)
自転車で行ける老人保健施設へGO !

門前払いだった…(T-T)

当然ですね。
必要としていない上に個人が行っても話にならん…。

あちこちに連絡するも玉砕(>_<)
実績も何もない…。
何処か所属すれば?と助言をくれた方も居た。

あぁ、無力だ!


スマホで検索する(今頃?(笑))

希望にピッタリな病院があった。
場所は…鹿児島!
通えないわ(泣)

ホスピスに拘るのが、いけないのか?

病院ボランティアは現に大勢の方々がされています。
急性期医療病院は居られますね。



心の奥のぼぅと灯った炎は消えない(*^^*)

さぁ、どうする?

まだまだ準備段階だわ~。

続く。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。SACHI です。

ずぅ~と前から、
心の奥にぼぅと灯っていたこと」
を引っ張り出した。


それは…
ホスピスボランティアです。

すると、心の中で葛藤しだす。

「自分の事もままならぬのに、何を寝惚けた事を考えているんだ!」
「気持ちばかりで、1人で何が出来る?」
「夢みたいな事を!無理!」
「自分の器を知れ!」
「自己満足じゃないのか?」
「その年で今更?」

1つ1つ自問自答する。

頸椎変形で痛みはある。
痛みを知っているからこそ、出来る事がある。
現にセルフで整えて痛みを軽減して支障はない。

目も黄班前膜変形の為、手術後は90%見えているが、正確に見えていない。
目を使う細かい作業は出来ないが、
日常生活に支障はない。
「目の不自由さ」を知っている。

気持ちばかり。確かに。
気持ちを固めたばかり。
今から現実スタートだ。

自分の器。そうだな。小さいな。
ちっぽけな器だから、出来る事がある。

自己満足?それも少なからずあるな。
ホスピス(緩和)病棟にお礼がしたい」
と思い続けてきた。
自分に出来る事はないと諦めていた。
自己満足の前にする事をしよう。

この年…60越えている。
60歳を越えたから、余計にだ。


誰にも言えず、もんもんとしていました。


そして、3月に神社に行った時に
「放」「離」
漢字2文字のメッセージを受け取った。

何の事なのか?

人と離れるのか?
今の生活から離れるのか?
思い煩っている雑念を放つのか?
自分と言う固定概念を放すのか?

うっすらと見えてきた…

まずは、動こう!
身近な人に言うことだ。

馬鹿にされるだろうな…
一喝されるだろうな…
怖い気持ちを抱えながら、
夫に気持ちを伝えた。

すると
「その気持ちはええな♪
自分の事だけじゃなく、人のお役に立てればと思う気持ちは大切やな」

えぇっ?!何と!
あかん…涙が出てきた。嬉しい。
反対されると思っていた。
有り難う♪貴方(//∇//)

を了見の狭い小さな器としていたのは私だ(._.)

「応援はするけど、協力はしないよ」と。
はい!応援してくれるだけで充分です!

行動する前の準備段階です。


続く。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。
SACHI ですキラキラ

Anastsia さんも書いてらっしゃるように、
不思議な既視感だったのです。

既視感とは?
検索したら

実際は1度も体験したことがないのに、
すでに体験したことのあるように感じること。
フランス語でデジャヴ
フランス語由来の英語でデジャブ
Wikipedia参照)

自分の感覚を分かって貰えるって、
震える程、嬉しく充たされます。

シンクロシティ(偶然の一致)が出る出る!
例えば…

私「〇〇〇に住んでいたの」

Ana「えっ?隣町の〇〇〇に住んでいましたよ」

えぇ~?!ローカルな場所で隣とは?!

調子に乗った
もしかしたら、すれ違っていたかもね?」

涼しげな表情のAnastsia さん
「年代が違いますね~」( v^-゜)♪

そうだった!私が住んでいたのは
〇十年前の話だった(≧∇≦)
Anastsia さんは産まれていたかな?(笑)


こんな風に、話が通ずると親近感が湧きますね♪


トクセンを受けている時から、お腹が動きグゥと鳴る。
Anastsia さんは微笑みながら
「腸が動いてますね♪」
グゥグゥ鳴るよ~!お腹が空いた。

一緒に夕飯をとなり、
肉類と生の魚以外が食べたい」と私の
希望にピッタリのお店に行った(*^^*)

オーガニック・カフェ

嬉しい!安心して食べられるわ(*^-^*)
おまけに、自分のペースで食べられるって
幸せだぁ~!

美味しくて満腹、満足でした(*^^*)

家では食べ終わるのに、熱い物が冷める位時間がかかるの。
人と外食する時は、余り噛まないで飲むようにしてます(笑))

ゆったりとしながら、Anastsia さん
感覚の話をする。
芯の部分は…人に言えないと思っていたわ。
「ぶっ飛んでいるから」(笑)

ところが、芯の部分の話をしていた!

こういう捉え方をする。
こういう感覚。
こういう意識が強い。

分かる!!

まさか、会うのが2回目で、話をするのが初めての方と分かり合うとは?!

至福感♪


「感覚的芯の部分」は、人に言うと笑われるだろうと思っていた。
分かって貰えないと思っていた。
だから、黙っていよう!としていました。

しかし、その思いが…消えた!

不思議なものですね(*^-^*)


それ以来、心の奥の小さな寂寥感が無くなりました。
「何か違う!」が多かった。
無意識に求めていたんだなぁ~。

へぇ~!と今更気付きました。


ちなみにAnastsia さんは、ご縁のある方に
セッションをされています。
直接会われる時がタイミングです(*^^*)


お読み頂き有り難うございます☆



毎日の日常に活かして幸せになる氣(ヒーリング)
SACHI


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。