中野さんの存在を知ったのは 
見事に「中年の危機」(^^)を迎えたときでした。

中野さんの言葉を借りれば
《「私」から目覚める探求》が
無意識のうちに始まり

やがて
「自分=肉体は死ぬのだ」ということを
まざまざと実感していた頃

そして
「理由もない喜びや平安」が
ほんのつかの間
恐慌状態の中に現れた頃

死と再生
というキーワードを通じて
ネットの世界で
有り難くも中野さんに辿り着きました。

(以前こんな記事こんな記事も書いてます)

2013年 一度だけセッションを受ける機会があり
物凄い力で「下に引っ張られる」エネルギーを感じました。

感じ方は人それぞれになると思うのですが
これが中野さんおっしゃるところの
「沈黙」そして「静けさ」のエネルギー
なのだなと思います。


その前年 ほんの少し姿を見せてくれた
本性(本来の自分/真理)のお陰様で 
腑に落ちたこともあり 
とても楽になっていて
それゆえに 
勘違いして どこか舞い上がっていた私は
ようやく出会えた方に
何とか無理して(^^;)話していたのですが
とにかく身体が重くて重くて

ただただ鎮めようとする その力に
足掻いて頑張らなければ(^^;)
自然と心が黙ってしまうのです。
(か~なり抵抗してみましたが……)

そして 有り難いことに
自分が無意識であるところのものが
白日の下に晒されるのですけど(^^;)


商品の詳細
「私」という夢から覚めて、わたしを生きる

非二元・悟りと癒しをめぐるストーリーというサブタイトルのついたこの本

やはりオーダーして良かったなぁと
読み終えて感じています。


悟りとはとてもシンプルでありながら
矛盾に満ちたもの。

悟りを開く個人というものは存在していないのだけれども
悟りは個人というものの中に深く降りてこなくてはいけない
…ということを聞いたことがあります。


そのプロセスの中で何度も繰り返される
「私」からわたしへの死と再生の物語

ご自分の経験を踏まえながら
いろいろな角度から支えて下さっているようです。


ブログもセラピーも素晴らしいですけれど
こうして一度に通して読めて
そして何度も読み返せるように
本の形になったこと
とても嬉しく思います。



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