自分置き去り人生に終止符を!「90daysリバース(re-birth)レッスン」

純粋なじぶん(ピュアセルフ)を再誕生させる専門家
&リバースヨガマスターインストラクター
宇高春奈 公式ブログ

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おはようございます(*^^*)




今日もお越し頂き、ありがとうございます。


昨日のハートオープン瞑想からの気づき。。。






おばちゃんとのお別れがやってきた。


その事をお母さんから聞いて、
そして、もいちどハートオープン瞑想した時、知らず知らずおばちゃんのことを思ってました。



おばちゃんの深い愛情に気づいた今、
目を閉じると最初は、おばちゃんへの感謝がただただ溢れ…



そうしているうちに。。。





お母さん、会いたかっただろうなぁ



まだ暖かいうちに、私連れて行ってあげられなかったのかなぁ





そんな…小さな悔しさのような思いが浮かんできました。






おばちゃんの入院していた病院は、
山奥の寒いところで、


おばちゃんが体調を特に悪くした秋頃は、
お母さんがちょうど入院していた頃でした。


山奥といっても、車で1時間と少し位の所だったから、
それまでのお母さんは、おばちゃんの調子が悪くなったと連絡を受けると、
次の休みには車を運転して、病院にかけつけていました。


看護師でもあるお母さんの知識や判断を、おばちゃんもおばちゃんの周りも、
きっとたぶん心強く思ってくれていたんだと思う。


お母さんは、誰かが困ってると頼まれるより先に、
「私が行ってあげる!」
と、素早く段取りを始めてくれるような人で、
私ももう何度も何度も、会社員時代もフリーの今も、

お母さんのこのスタンスの恩恵を、じゅうぶんに受けてきました。


息子が小さかった頃、2週間に1度は風邪ひいたり、入院までした時も、

小さな子供を抱えるお母さんの中では、きっと仕事を休む日数は最小限ですんでいたんじゃないかと思う位



松江から出雲へ、そして小児科へと、すごーーーく動いてくれました。





そんなお母さんですから、
その性格と看護師の知識と経験も手伝って、
おばちゃんの心身にわたる支えにもなってきたのだと思います。




もしお母さんが、体調が万全であったなら、
頼まれるより先に、あらゆる協力をしたでしょう。



山奥の病院にも、ほぼ毎日通っていたかもしれない。



きっとおばちゃんの家族と同じ位、力を尽くしたでしょう。






ましてや、おばちゃんはお母さんのお姉さんです。


共に育ってきた姉妹との永遠の別れ。。。




私にとっては未だ経験したことのないその事について、
当事者のお母さんの気持ちは計り知れない。。。



そして…


どうして、
お姉さんの最期に一度も会うことが出来ないというできごとが、
お母さんの人生に用意されたんだろう。





ただぼんやりと、
そんな事が浮かんできていました。





今のお母さんは、ほんとーーに気をつけないと、
軽い風邪が大きな病気のきっかけとなりかねない。




だから、お母さんの気持ちがどんなに力になりたいと思っても、
あるいは、頭より先に体が動いてしまうお母さんの性格であっても…



その行動をちゃんと制限する為には、

“ほんとーーに用心しないといけない”っていう体調を以てしか

叶わなかったのだと思ったりします。




それは、お母さんのその行動量に多分に助けられて仕事してきた私たち姉妹に対してもそうなんだと思います。


まだたくさん助けてもらってるけど、
一時よりはずっと、お母さんの手を借りる時間もお母さんから引き出していたも行動量も減りました。


私なりの知恵で、減らす努力をすることができました。


きっともう、「その時」だったんです。





お母さんは、おじいちゃんもおばあちゃんも、誰よりも全ての事を引き受けて“正しく”見送って、

もうこれからは、自分の事をもっといたわる時が来ていたし、

そしてそれは、お父さんとの新しい距離感や時間を育む時が来たということでもあるのかもしれないんですよね。


仕事や休日の友達とのランチや家族のみんなのお助けマンで、
お父さんと対する時間は、たぶん必要以上に少なかったんじゃないかと思うんですよね(^^;






そして更に見えてきた。。。



もしかしてお母さんは、お姉さん(おばちゃん)に対して、

もう十分にその役割を果たし、心を尽くし、またそれをおばちゃんは無意識のレベルで受け取っていて、

だから、その関わりを通して二人は無意識におこなわれる愛情のやり取りを、
もう十分にやって、そして終えていた。




いつがお母さんとおばちゃんが顔を合わせる最後だったのか私には分からないし、

お母さん自身だって、おばちゃんだって、
まさかその時以来一度も会えなくなるなんて、
全然思ってなかったはず。。。



お母さんの秋の入院の最初の最初は、
疲れが出たのかな~というような程度の認識だったし、


おばちゃんの体調の変遷は、お母さんはもうずっと前から、
おばちゃんの家族同様に先生の話もちゃんと聞いて、知っていたし。。。





きっと、暖かくなったら会いにいくつもりだったんだろう。


きっと、春までおばちゃんの命が続くことをどこかで願っていただろう。




でも、やっぱり叶わなかった。









“いろんなお別れがあるんだなぁ”







瞑想しながら、
なんか、そんな風にぼんやりと思っていました。





お互いがこれが最後だと自覚して、伝えたい言葉を伝える。


たとえばそんなお別れが出来なかったとしても、
何かがもうすでに果たされている、果たされているからこその、

いわゆる「さよなら」を直接に交換出来ないお別れもあるんだ ―





ぼんやりと見えてきたのは、そんな事。





お母さんとおばちゃんとのお別れを見つめて浮かんできたのは ―






“いろんなお別れがあるんだなぁ”






と、そんな事でありました。
















Om Shanti おすましペガサス
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