自分置き去り人生に終止符を!「90daysリバース(re-birth)レッスン」

純粋なじぶん(ピュアセルフ)を再誕生させる専門家
&リバースヨガマスターインストラクター
宇高春奈 公式ブログ


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こんにちは(*^^*)



今日もお越し頂き、ありがとうございます。




今日は、私のお母さんについて、少し書いてみます。

身体の不調について、お母さんのエピソードから学んだことについて、です(*^^*)





私のお母さんは、看護師です。

50代の時、リウマチを発症して、とても辛そうでした。
毎朝起き上がるのもままならない位で、ベッドの横に杖を置いていた程です。
夜中には、痛みに苦しむお母さんのうめき声が聞こえてきたことも何度もあります。


お母さんは、痛み止めの薬を服用しながらも、
学校を卒業してからずっと勤めていた大きな病院で働き続けていました。

でも、身体はもう限界だったのでしょう。

間も無く、定年より少し早めにその病院を退職しました。



この頃のお母さんは、本当に辛そうでした。
将来身体の自由がきかなくなるかもしれないという悲観も多分にあったでしょうが、

それと同じくらいにお母さんを苦しめていたのは、
家族の問題でした。


それについて詳しく書く事は、今回はしませんが、
この頃のウチの家族は、今思えば崩壊寸前だったのかもしれません。


いちばん大変だった頃、私は大学生で、県外にいましたので、
その時のみんなの様子を近くで目の当たりにするということはありませんでしたが…


お母さんがリウマチを発症したのは、この頃の相当なストレスと決して無関係ではないでしょう。





その…いちばん苦しかった時代から4~5年経っていたかもしれません。
新しく試した治療法が合っていたのか、お母さんのリウマチによる痛みは、かなり和らいだようでした。
お医者さんもビックリする位経過が順調でした。

そして更に1~2年経った頃だったかな…
私の息子が生まれました。

張り切ってすぐに職場復帰したい私に、真っ先に手を差しのべてくれたのが、お母さんでした。

大きな病院は辞めていたけれど、週に3日程はパート職員として看護師の仕事を続けていた母は、
その仕事を私が休みの土日に集中し、
平日はまだ一歳にならない息子の面倒をみてくれました。

息子の離乳食は、全部母にやってもらったので、
私は進め方が全く分からない位です(^^;


お母さんは、とても幸せそうに初孫の面倒をみてくれました。

今もそうなんだけど(^^)



そして更に息子の4歳下に、姪っこが生まれました。



それからしばらくして…


膝が痛くて布団での寝起きができなくて、ベッドでしか眠れなかったお母さんの身体に、
ある日突然ミラクルが起きました。




お昼寝中の姪っこの横でうたた寝してしまったんでしょう。


畳でごろーんと横になってしまっていた母の声が、家中に響いたそうです。




「立てたー!!!」




別の部屋にいた他の家族は、まだ生後数ヵ月の姪っこが立ったのかと思って、ビックリしたそうです(笑)


いつも、畳でうたた寝をしてしまったときは、私達が手を引っ張って起こしていたのですが、
この日は自力で立ち上がる事ができたのでした(≧▽≦)




もう、畳に布団を敷いて寝られることは無いと思っていたのに…


奇跡だわ、とお母さんは言っていました。



そして母は、こうも言ってました。


「リウマチが劇的に良くなったのは、孫パワーだわ。
なんかね、こうちゃんやここちゃんの横で寝てると、マイナスイオン浴びちょう感じがするに。」





新しく試した治療法がお母さんに合っていたという事ももちろんですが、

母のいうところの「孫パワー」は、もしかしたらそれ以上にあるんだろうと、私は思います。






そんな、薬からだけではない身体への影響を、身をもって体験しているのにも関わらず。。。



お母さんはやっぱり、
長年の医療の知識や経験にだけ、とても信頼があるのです



この前も2週間もの間、原因不明の高熱で大変だったのに、

そして、その事によりずっと自分の心身に無理を強いて引き受けていた仕事をやっと手放せたのに、




また比較的体力に無理がない看護師の業務内容の求人をみつけて、


「こんなの見ると、また行きたくなるわ」


と言っていました。






働くのが好き
看護師の仕事が好き
社会と関わっていたい



それはお母さんを支えてきた原動力でもあるから、イイと思う。

もしそれを叶えられるチャンスがあるのならば、選んだっていいと思う。





でも待って!
今はさ、つい2週間前に身体の不調に苦しんでたじゃん!!

もしかしたらガンかもって、そこまで覚悟して検査受けてたじゃん!


ガンでも他の病気でもなかったって安心して、
自分の年齢や身体がもう無理が効かない事を自覚して、

ブツブツ文句言ってた仕事を手放したばかりじゃないのか!!





「お母さん、何のためにこの前苦しんだの?」


と言うと、


「そうだったわ。」
と、見ていた求人広告を閉じる母…






でもね、
「無理するなって、身体からのサインなんだよ」って事を言っても、

そこは「へぇ~、そうかね。ハイハイ。」





そして、お母さんと私のこのギャップは、いつも感じるところでもあるんです(  ̄▽ ̄)



助けてくれるけど、分かってはもらえない…



お母さんに対しての、そういうある種のあきらめ


この事もまた、私の取り組む私のテーマだと思っているんですけどね(^^)








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