2005-07-06 09:40:11

育つ父 ( 俺 )

テーマ:未完成の父

こんにちは、友樹です。


僕には、2人の子ども がいます。

小6、小3、サッカー少年一生懸命やってます。

小学生と言うこともあり、サッカー選手になることが夢らしいです。


最近、お兄ちゃんの方が将来について考え始めているようで、

パパのような靴屋さんをやりたいようなことも。

サッカーはがんばって行きたいようですし、

僕も彼は、自分を捨てなければ何かを得て成長していく人だと、

彼のサッカーを見ながら思っています。


そんな彼の、靴屋になりたいと言うことに、

賛成し、

「 お前は、俺の無い良い性格や、考え方、意志などがあるから、というより

認めるよ。 だから、一緒にやろうか。 」

素直に認めちゃいました。

話を聞き、最近の彼を見ていて、まだ、たかが、小学6年生ですが、認めちゃいました。

彼を。

彼もうれしそうな顔をしていましたが、

認めてみて、僕もうれしい気持ちになりましたが、楽な気持ちにもなり、

とっても自分の素直さにびっくりしました。


それも、彼の最近のこと、言動や、行動、サッカーに対する悩みや励み方、

そんな彼に素直に言える僕が、彼からなにか人? 教わったような気がしました。

常に彼らには、育てている僕のほうが、教えられているような気がします。

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2005-06-13 13:28:01

3000足の在庫の壁が父の生き方をあらわしています

テーマ:未完成の父

こんにちは、友樹です。


未完成の父

今年65歳になる父のことであり、今の自分のことでもありますのでテーマとしてみます。


僕の靴作りには、良き理解をし、靴に対して真剣に喧嘩できる父の店の写真です。


靴屋を営み、40年、店も今の場所に移転して12年前から僕の靴作りを理解し、手を貸してくれている店です。

3000足の靴は、父が 「お客さんの足に合うものを」 と考えて仕入れをしてきた結果です。

結局、既成の靴を仕入れても限度があるので、売ることの戸惑いを感じて在庫となりました。


父は笑って、お客さんに

「息子が靴を作るから、この在庫を売れなくした」と言っています。

今の父には、足に合わせて靴を作れることの方が正直に生きられているようです。


12年の間にもよく喧嘩もして来ました。

履きやすく、足にあわせ、お客さんの声を聞くために。

かたくなで、頑固なところもありますが、

靴屋として、靴で足を痛めること、害や不愉快な思いをさせることを嫌い、

写真のような靴の箱の壁になりました。天井まであります。


商売では不器用な父ですが(ぼくも?)、人間としては正直で真理にはかなっているのでは、

ベルリンの壁ならぬ、3000足の靴の箱が生きる証拠になっているようです。


ちょと重い話でした。

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