【横浜・都筑区】アドラー心理学・ 勇気づけにユーモアで発達凸凹・グレーゾーン子育てママの心がラクになる!「くすっと」子育て

アドラー心理学『勇気づけ』の子育てを
中学受験塾勤務の経験と発達障がい支援の立場からお届け。
人生には大爆笑もいいが日々のたわいない中に
「くすっと」笑えるようなユーモアがあれば幸せ。
そんな自分のモットーをこのブログのタイトルに込めました。


テーマ:
 こんにちは!
横浜都筑区から勇気づけをお届けする
野口勢津子です


今週は連続して
「子どもが何も話してくれない」
をテーマにお届けします

幼稚園児、小学生、中学生・・
どの年齢のお子さんを持つママの
共通のお悩みに挙がるのが


「子どもが何も話してくれない」


帰宅してきた子どもに
ママ「お帰り~!今日学校はどうだった?」

子ども「別に。」

・・・(シーン)終了。


よし!今度こそ!と
外から遊んで帰ってきた子どもに
ママ「お帰り~!何をして遊んできたの?」

子ども「え?別に。」

・・・(シーン)終了。

┐( ̄ヘ ̄)┌

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

毎日毎日
こんな会話ばかりだと

かえって聞き出そうと
ママはしつこい質問攻めを
するようになり

ますます
「別に」スパイラルにはまる・・・


どうして話してくれないのでしょうか?


理由は色々考えられます

・ただ単に気分ではなかったり
(疲れていたり、タイミングもあります)

・話したくないことだったり
(子どもには子どもの世界がありますので
ちょっと様子をみてみましょう)


・質問に対して答え方が分からなかったり


最後の「答え方が分からない」
この理由には
更に細かな原因が考えられます


質問に対して
ふさわしい答えを伝えるには


「質問を理解する力」
「それに対する自分の考え」
「相手に伝わるように発信する力」



と ざっと挙げても
これだけの能力を使わなくてはなりません


質問も「コミュニケーション」ですので
同時にいくつもの
情報処理を行います

発達がゆっくりな子どもや
年齢がまだ低いお子さんの場合

単に上記の
いずれかのスキルが
伸び悩んでいるだけかもしれません


脳の構造上 特に男の子は
テンポよく会話・・・なんて
かなりハードルが高い事!


「話してくれない」

のではなく

「話し方が分からない」

「そもそも質問の答え方が分からない」

だけかもしれません。



では!


質問者(ママ)が
ちょっとしたコツをつかんで

お子さんの
会話のスキルアップ
目指しましょう!


明日は
質問の種類について
お届けしますね!

   
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