愛という感覚がわからなかった
テーマ:クスクスサロン来襲は「慈愛」のセミナー。
好きな瞑想のひとつだ。
癒し、許し、愛し…
癒され、許され、愛される…
とても貴重な体験
振り返れば、「愛」という感覚がわからないとずっと思っていた
愛する、愛されるという感覚がわからなかった
相ノ内冷たい人間なのだろうかと疑ったりもした
あるとき、たしか内観だったと思うけど
赤ちゃんのときの感覚がよみがえったことがった
母親から名前を呼ばれたとき 体から黄金の光が放たれた気がした
とても幸せだった
無償の愛だと思った
それからずいぶん時がたち
「慈愛」の周波数を知った
無条件に愛されていることを知った
「慈愛」は仏や神やその他の存在によってもたらされ
きっとまわりにみちみちているんだろう
自分の中にもあるんだろう
それを忘れ 離れたとき
孤独を感じ 虚しさを感じ
攻撃的になる
この前、教室でつい攻撃的になってしまったことがあった
子どもが鏡だとしたら
私を愛し 子どもを愛し
慈愛で護られていることを思い出す必要がある
今日ハミングボールという方法を教わったので
その子に愛を送ってみた
とても気持ちがよかった
その感覚をいつも味わいたいものだ
そうやって少しずつ少しずつ成長していくんだなあと思う
「慈愛」に寄せてそんなことを思った







