熊野古道
テーマ:神社・お散歩熊野権現にお参りしてきました。
大門坂から歩く石畳はしっとりとよかったのですが
途中で雨がはげしくなりぬれながら
転んで起き上がれなくなっている年配の男性の手助けをしたりしてちょっとした冒険気分でした。
天気予報は晴れだったので傘はコインロッカーに残していったのですがやっぱり山を甘くみちゃいけません。
途中あめ湯でひといきつき熊野権現の護摩木供養の火でびしょ濡れになったティーシャツを乾かし隣りの青崖渡寺へ。
ラッキーなことに霧の合間に那智の滝を拝むことができました。
ほんの数秒のことだったのですが観音菩薩が出現したようで神秘的でした。
そのあとは隣りの大黒堂でりっぱな大黒様の壮大な世界を堪能しいよいよ大滝へ。
しばらく歩きたどり着いた有名な那智の滝はすっかり観光地で正直がっかりしたのですが
滝壺にちかづいてからは全然違いました。
さすがに三百三十mから落下する水の塊は迫力満点。
水煙は下から降る雨のよう。
またずぶ濡れになりながらしばらくマイナスイオンにひたっていました。
滝を楽しんで勝浦に戻ってたら電車にまだ二時間あったので
名物のまぐろ丼をたべ
和歌山の朝日夕日百選に選ばれているという那智の浜へ。
きれいな浜辺で波の音とたわむれてかえりました。
熊野三山の本宮や速玉神社には足をのばさなかったけれど大満足の一日でした。












