迷いがない紫陽花
テーマ:アート今日は「3原色で絵を描こう!」の第4弾1回目。
大人と子ども半々くらいだった。
応用コースの人たちは季節の花紫陽花を描いた。
いつも思うけど、モデル選びからこの描き方まで
だれでも描けるようによ~く考えられている。
だってガクアジサイだから
ちょんちょんと真中に点々で花を掻いて
そばにガクを描き
最後に葉っぱを描いたらできあがり。
ちゃ~とだれがどう見たってアジサイに見える。
でも、上達するにしたがって
あそこがだめ、ここがだめと
自分の絵の批評家が増えるのはしかたがないところ。
うまくなれば欲がふくらんでくるからね。
それにしても子どもたちの絵はおもしろい。
迷いがない。
描き方を教わったら
さ~っとそのとおりに描いているのが
絵を見てもわかる。
だから、出来上がりも早い。
だから2枚目を描く余力がある。
だれかが「2枚目は1枚目より上手になった」って言ってた。










