2007-01-31 20:18:23

1月は「素直に!」

テーマ:ブログ

元日に部屋の模様替えをした。机を置いたらちょっと書斎みたいで、それに気をよくして日記を書き始めた。A5サイズのノート1ページが1日分。最後にタイトルをつける。



そこからタイトルを拾ってみる。



校」というビジョン (塾でなにをやりたいのかを考えていて)



そのままで美しい (シッタン占いの「私」というカードで瞑想して)



」という感覚を大切に (シッタンカードで「私」<MA>を連続してひく)



失敗を受け入れる (TV「プロフェッショナル」の会社再建に関わる弁護士さんの番組を見て)



素直な気持ちで素直な表現 (お伊勢さんに参拝して)



瞑想は未知のスペースを訪れる宇宙旅行


瞑想は見方を増やす技能です (映画上映会で「瞑想ってどんな効果があるんですか?」と問われて)



和尚はハートとの存在を教えてくれた (コンサートの会場で「クスクスさんは和尚の弟子だったんです」と紹介されて)



自分ごとにしないで、他者の意識にフォーカスする (難儀な話をなんでも自分に置き換えて聞くと、脅える自分に気がついて)



びをマスターしたい (高校生向けの参考書を見ていたら、数学や歴史はもちろん、苦手だった古文や化学もおもしろくなって)



絵の先生にほめられてほめられて画家になった (はじめての個展を開いたというHさんの言葉)



が変わったね (何年ぶりかに会った友人に言われた。柔和になったらしい)



否定されるれの顕在化 (人と会う前に緊張するのはなぜかと考えて)



みはネタになる (小論文教室の本を読んでいて)



人をえられる人でありたい (再会を喜んでくれた友人やテニスをほめてくれたクラスメートを思い出して)



アクティブリスニング (話を聞いていてイライラの連続になった自分に気がついて)



肩の力をいて (「もらえるお金はもらっちゃえ」というセミナーの講師の話を聞いていたら、いかに堅く考えているかという自分がみえてきた)



を発見した日 (朝の瞑想と水彩画教室で感じたこと)



「役に立ちたい」という思いはてる (水彩画教室で聞いた「今日のように絵を描いてお茶を飲んで、そんな豊かな日々を過ごしたい」という話とTV「カンブリア宮殿」でのANA中島会長の明快な話を聞いて)



理想ででっかちにならない (中学生向けに授業+個別学習の補習塾をやることになって)



私の真実を明らかにする (映画「愛の流刑地」の富司純子さんに感動して)


 こうしてあらためて書き出してみたら今月の私のテーマは「素直に!」だったようだ。相変わらず学ぶことは好きだ。


2007-01-08 02:13:56

2006年トピックス

テーマ:ブログ

2007年がやってきましたね。



ここのところコンピューターにさわる機会がめっきり減ってブログからも遠ざかっていました。



その分手書きで日記をつけていたりして。



これはガイドの影響です。



「ひとつひとつの情報をコンパクトにまとめてインデックスをつけておきなさい。そうすれば、やがてそれらの」


というガイダンスをもらったので、


数学・英語・歴史など勉強したことをまとめたり、


出来事やアイデアを書き留めたりするのがおもしろい今日この頃です。



昨年をふりかえるのはもういいかなと思っていたけど


日記で2006年の個人的なトピックを拾ったので


ちょっと書いてみます。



2006年のトピックス


①「オープニング・トゥ・チャネル」のセミナーをやったりしたことでガイドと親密になった。



②小学校相当の算数教材が完成。まだまだ手直ししたいところはあるけれど。ぼちぼちいこう。



③「辞書を引かない」という多読英語でわからない単語が読みすすむうちにわかってくる体験をした。かゆいところに手が届くような感覚。こどもってこんなふうにわかっていくんだろうな。



④図表に表すことでわかるという体験をした。高校数学を教える予習をしたり、歴史の本を読んで復習したりしているとき、苦手だった分野が図でずいぶん整理された。「暗算に頼るな! 手を動かせ」。とにかく書き始めることでできることがある。



⑤旭山動物園の坂東元さんのお話を聞いた。「最悪の状態」からの出発。「動物は寝るもの。だから見るものにとっては退屈」ならば、見せ方を変えよう。その発想でトラ・アザラシ・ペンギンなど次々と斬新な行動展示の見せ方に変え、動物園を再生。



⑥レストランオーナー・中村文昭さんのお話を聞いた。「つねにお客様の予想を上回るサプライズを目指すことで人間力がついた」というお話は私にとっては「徹底的にやったのか?」という問いかけになった。刺激を与える人だ。



⑦鈴木秀子さんの「愛と癒しのコミュニオン」という本を読んだ。「無条件の愛を日常に響かせる」「人は誰でも役に立ちたいという欲求を持っている」というフレーズに刺激を受けた。本を貸してくれた友人は自分のスペースをコミュニオンハウスと名付けている。



⑧棚田を再生している方から畑を借り、玉葱を植えた。今年は親戚の畑も借りることになった。夏野菜からスタートかな。



⑨初めて那智の滝へ。迫力に圧倒された。



⑩高次のマインドにふれるセミナーに感動。今も練習している。毎朝、感動するチャンスが与えられるのはすばらしい。その先は自分次第。


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