自分でつくった1年
テーマ:ブログ忘年会を前に私個人の2005年10大ニュースを考えてみた。
①算数と漢字の教材を作り始めた。むずかしいけど、おもしろい。
②クスクスで編集と瞑想のワークをやった。ワンデイ瞑想を来年もやりたい。
③「死後の旅路」というワークをした。初七日から33年までに出会う十三の仏の波動を感じる。中でも無量光如来がすばらしく「光」を増やすことが残りの人生の目的だと思った。最初は、なにもわからなかったが、教材でくりかえし、くりかえし、練習していると、少しずつわかってくる。そこがおもしろい。
④マークⅡがオイル漏れで廃車で、プレーリーにかわる。
⑤追突事故で病院に。「相手からややこしいことを言われませんでしたか?」と保険屋さんに言われ、なにもなかったので、「欲を出してこちらから何かを言わなくてよかった」と思った。
⑥アトリエ21℃スタート。上映した「風のかたち」が予想以上によかった。山下洋輔と林英哲の「ボレロ」もよかったなあ。「ほっとカフェ」をやったことで、おいしいコーヒーがいれられるようになったのがうれしい。はじめて生パスタをつくったり。
⑦「父と暮らせば」の一人芝居と映画を観る。井上ひさしの脚本がいいんだなあ。そういえば、原田芳雄の舞台挨拶もあった。
⑧テニスのクラスが変わった。テニスをする機会が増えてきた。からだを動かすのはいいもんだ。
⑨稲刈りと籾摺りにお邪魔する。時間にしたら、ほんのちょっとの作業だったけど、Nさんのおもてなしが心に残った。いつもは室内での仕事なので、外で動くのが気持ちよかった。ずっとだと、もたないと思うけど。
⑩中学入試の作文対策として、子ども編集ワークをやる。すごく力がついたというところまではいかなかったけど、教材をつくったことが今年のテーマだった「自分でやる。自分でつくる」ということの象徴的な出来事のようで、おもしろかった。
こうしてふりかえってみると、自分なりにチャレンジの1年だったように思う。心残りは「色鉛筆画」が描けなかったこと。来年は、今年芽が出たことが花開きますように。
プロジェクトX最終回で、だれかが言ってた「いいと思ったことは、やめないことです」と。やめなければ必ず形になる。もっと人の役に立てるように、小さな欲にふりまわされないように成長したい。







