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2010-10-04 14:03:16

this is it tourが実現??

テーマ:ブログ
読んでくださる人いるのかな‥(笑)
ほんっっっっとうにご無沙汰してしまいました。

You rock my worldさんのところに載っていたニュースを読んで、
思わずドキドキあせる
書きたくなりました。

いまだ「This Is It」ツアーを世界中で開催するという話がある、という。
セットはすべてどこかの倉庫に準備が出来た状態で置いてあるらしい。

マイケルのいないthis is it なんて‥と思う気持ちはないことはないけれど
オリジナルメンバーが作ってくれる舞台ならば、きっとマイケルのスピリットを
感じられるはず?

日本では有名なマイケルのインパーソネーター、bluetreeさんの主宰する
mj-spiritが昨年行った「this is it tour」
あのマイケルの最後の舞台を可能な限り再現したという
ステージだったらしい。すごく行きたかった。(評判もすごく良かった)

もし、オルティガ監督が再び舞台監督となり、
トラヴィスなどオリジナルスタッフが集結し、ダンサーも集結し、
何かをやってくれるなら。

異論のあるファンの方は多いと思うけれど、私は、ぜひとも、見てみたいと思う。
どんな形が最良なのかはわからないけれど。

とにかく、胸が高鳴っています。


2010-06-29 11:18:52

TIIスタンディング上映@立川 続き

テーマ:本、イベントなどの感想
スタンディング上映会の少し細かいレポートを。

友人と立川駅で待ち合わせ、スクリーン前の献花台に備えるための花を買う。
ひまわりを探したが、普通の種類はすでになく、ちょっと変わった感じの黄色いひまわりを買う。
「ひまわり、売れてますよ。マイケルの映画行かれるんですか?」と店員に声をかけられる(〃∇〃)

テンションあげてくぞ~!と、韓国料理の店に入り、
食事をしてから映画館に到着。
入口のところでサイリュウムとチュッパチャプスが配られ、心持ちドキドキしながら入場。

スクリーン前にはすでに色とりどりの花が…
中央にマイケルの笑顔の写真が飾られている。(ヒストリー期あたりかな?)
写真撮ったけど、悲しくなるのでここには載せません汗

上映前に劇場のスタッフの挨拶が…
自らも子供の頃からのマイケルファンだそう。声を詰まらせ気味にコメント。
そして、会場の皆で黙祷を捧げる…すでに会場のあちこちからすすり泣き・°・(ノД`)・°・

いよいよ上映開始!
皆が腕にまいたサイリュウムが、暗闇の中でとても奇麗。

マイケルがステージに立った瞬間、はっとした。本当にマイケルがそこにいるみたいに…

スタートサムシング(ヒーハーでは観客の息もピッタリ!)~JAM~とテンションはどんどん上がっていき
ドリル~ゼイドンのイントロで、私の体はかってに動き出しました(笑)
家で何回も練習したものo(^▽^)o
ゼイドン本編が始まると、皆のサイリュウムをつけた腕が一斉に上下に振られて壮観!

ヒューマンネイチャー。スクリーンに溢れる蒼い光の中で、歌い上げるマイケルの
透明な歌声が天高く響く。美しい…アップ音響には定評ある劇場だけある。

のめり込んでいても、コンサートじゃないので時々マイケルやオルティガが指示を出す。
そこでハッと我に返ってしまうけれど、スクリーンの脇の方からオルティガさんの声が
まるでそこにいるみたいに聞こえてくるのに気がつくと。
「そうだ!私たちはゲネプロに特別に招待されたファンなんだ!」と思いついた(笑)

会場が一番盛り上がったのは、もしかしたらジャクソン5メドレーかも?
ここではみんな踊る踊る。
アイルビーゼアではみんな、昔のマイケルの映像も相まって…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

例のイヤモニのシーンで
マイケルの「L.O.V.E.…」の言葉の後に「何だって?」と聞き返すオルティガさん…
会場からクスクス笑いが漏れて、気がついた。
あの名セリフ、オルティガさん聞こえてなかった
のね…(笑)

「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」では、そこここから黄色い歓声が…ドキドキ
私は心の中でキャーしてました(自分、シャイですから。)
ほんとマイケル、お茶目でカワユす。

Beat itで、マイケルの「oohhーーーー!!」に答えられたのは、嬉しかったなあ。
これぞライブ!という感じで。

だんだん終わりが近づいてくると、何だか寂しくて、さみしくて、「もう終わっちゃうの?」て
気持ちが押し寄せてきた。普通のライブだったら、こんな風に感じることないのに。

マンミラが始まって、マイケルとオルティガ、トラビスの3人がMJエアの振りをしている。
本当に楽しそうで、ああ、いいなあ、こういうの。羨ましいなと思った。
それにしてもマイケルの歌って、口ずさみたくなるものばっかりだ(歌詞がわからなくても)。

そして、終幕。。。お客を焦らして云々(このシーンの意図が未だに分からない私…)、
女の子と地球のシーン、子どもたちへのメッセージ。
画面は真っ暗、終わってしまった。
拍手は鳴り止まない。アンコールはあり得ないのに…

(注:ここから先は、これから立川スタンディングに行く予定の方にはネタバレになります!!)

真っ暗な中、曲が流れてきた。この曲は…
画面に白い文字が浮かび上がる

gone too soon

楽しませ、人の心を動かし、喜びを与えるために生まれ、
ここに一日いたかと思うと
一晩でいなくなってしまった

・°・(ノД`)・°・

…最後に
ほんの一瞬、スクリーンの暗闇に浮かぶようにマイケルのいたずらっぽい笑顔がうつった。




Happy Flower-リメンバにっこり


場内、明るくなっても、ほとんど席を立つ人はいませんでした。

立川シネマツーさん、反則だよ、それ…



2010-06-27 00:59:55

TIIスタンディング上映@立川 第一報

テーマ:本、イベントなどの感想
楽しかった!!!
悲しいんじゃなくて、痛くもなくて、本当に心から楽しかった!!!

いい音と評判の立川シネマツーで、初めてのスタンディング上映を体験してきました。

今まで家で何回も見ているはずなのに、すっかり引き込まれて
気分は「this is itのゲネプロに特別に招待されたファン」の気分。

昨日までは、マイケルに対する懺悔の気持ちばかりがわいてきて落ち込んでいたけれど
この「フィルムライブ」で本当に元気をもらえました。
マイケルの、スタッフの、見ているみんなの熱い気持ちがどんどん伝わってきて。

もちろん、途中で寂しい気持ちや悲しい気持ちもわいてきたけれど
今心の中は温かで明るい気持ちで満たされています。

中央で格好良く、お茶目に、威風堂々と輝くマイケルと
嬉しくて仕方がないという感じのダンサー、スタッフ、ミュージシャンの方達。

自らも子供の頃からのマイケルファンだと、熱い気持ちを語ってくれた立川シネマツーのスタッフ。
最高の音響と、最後に号泣ものの素敵なプレゼント…。
それを見る私たちファンの気持ちも一つになった。

本当に観に行って良かった。
マイケル、ありがとう。
立川シネマの皆さん、ありがとう。
誘ってくれたNさん、本当にありがとう。

this is itでマイケルに惚れてから、まだ1年も経っていないけど。
マイケルのおかげでたくさんの熱い人たちに出会えて、感動です。

まだ書きたいことはたくさんあるけど、今のホットな気持ちを書き留めておこうと思いました。

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