こんにちは。ひめりんごです。

先月の☆Tickling night☆にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

人生初の男装をしたら、「誰だか分からない」と言われることが多く、大変楽しかったです(●´ω`●)

 

今日はそんな☆Tickling night☆に来てくださった外国人のくすぐりフェチのお客様とのお話です。

 

Barでくすぐりイベントをすると、お店のオープンと同時に入店されるお客様が多いのですが、

その日はオープンと同時に外国人男性のお客様(Eさん)が入店されました。

 

Eさんは南米の某国出身で、日本で暮らしているそうです。

日本語も少しできますが、基本的には英語でコミュニケーションをとります。

 

せっかくなので、英語でコミュニケーションをはかってみました。

 

 

(以下、「」は英語)

 

 

Eさん「僕はくすぐられるのが好きなんです。日本で色々なフェティッシュバーに行ったけど、同じフェチの人がいなくて。

でもひめりんごさんという方がいらっしゃるという話を聞きました。どこに行けば会えるか聞いたら、このイベントの話を聞きました。」

 

 

外国人のくすぐりフェチの方が、私を訪ねて来てくれた・・・?(*゚ー゚*)

 

 

Eさん「あなたはいつからくすぐりが好きなんですか?きっかけが聞きたいです。」

 

私「うーん・・・子供の時から好きだけど、なぜ好きになったのか自分でも分からないの。あなたは?」

 

 

Eさん「僕は小さいころ両親にくすぐられて、その時はそれが嫌だったんだけど、なぜかくすぐりが気になって・・・

でもくすぐりのアダルト動画を見て、僕はこれが好きなんだと分かりました」

 

 

あれ?この受け答えは国内でたくさんしたことあるような・・・

 

つまり・・・つまり・・・

 

 

Eさんは生粋のくすぐりフェチだ!!!!!ヽ(*´Д`*)ノ

 

 

昔ブログに書いたかもしれませんが、当初、私のフェチ活動の最終目標は、

「外国のくすぐりフェチの方と交流すること」でした。

 

時を経て、フェティッシュバーなどで外国人の方と交流することがありましたが、

 

 

SMが好きで、くすぐりも好きな方

 

縄やSMが好きだけど、くすぐりを面白いと思ってくださった方

 

 

はいたけど、

 

 

くすぐりフェチ(他の嗜好はそこまで、くすぐりが一番好き)

 

 

という方とお会いすることは初めてだったので、テンションがだだ上がりしてしまいました・・!

 

しかも、本来は私が「世界 くすぐりフェチを探す旅」とかに出て、

自分で会いに行こうとしていたものを、向こうから私(くすぐりフェチ)探して訪ねてくれるとか・・・

ここまで活動してきて良かったと思いました。

 

 

Eさんに、自国でのくすぐりフェチ事情を尋ねたところ、

Eさんの国ではくすぐりフェチとの出会いはほとんどなくて、

男性のくすぐりフェチの方と会ったことはあるけど、同じフェチの女性との交流はなかったと。

 

なんだか今、自分はとても恵まれた環境にいるんだなと改めて感じました。

(くすぐりフェチ的に)現代の日本に生まれて良かった。

 

自分がしてきたことも、巡り巡って

自分が最終的にしたかったことに繋がって、本当に良かった。

 

南米(日本の裏側)にもくすぐりフェチの方はいたし、

その感性は日本のくすぐりフェチの皆さんが持つそれと

変わらないことが分かって良かった。

 

Eさんの「同じフェチの人達と会えた!」という驚きや喜びは、

これまで私自身が感じてきたことなので大変共感できたし、

出身国が違う人と同じ感覚を共有できたことが本当に嬉しかったですね。

 

 

最終目標が思わず叶ってしまいましたが、1つ叶えばまた1つ叶えたくなるのが私でして・・・

今年はまだまだやりたいことがあるので、やりたいと思うことがあって、

それができるうちは、ガンガン叶えていく所存です☆

 

(Eさんから聞いた、毎年アメリカで開催されているフェティッシュパーティー(くすぐりベッドもあるらしい)も、いつか参加してみたい★)