☆WINE WALKERS ☆

日本ワインマスターが運営する日本ワイン応援サイト 日本ワイン情報『WINE WALKERS JAPAN』代表。日本ワインの事や諸々を徒然なるままに書いております☆


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Auberge bonne chere Raout  涙 なだ

 

*写真お借りしました。

 

沖縄県の恩納村にある農業生産法人『沖縄葡萄』が沖縄県の自生山葡萄『リュウキュウガネブ』を使用し造るワイン『涙 なだ』

2006年に山葡萄の権威、国立香川大学農学部 望岡先生より...
譲り受けた3本の苗木からスタート、2010年に勝沼醸造にて委託醸造、2013年中央葡萄酒ミサワワイナリーにて委託醸造、2015年リリースは東京ワイナリーが醸造を担当、ソムリエの田崎真也さんが協力しているそうです。提供はAuberge bonne chere Raoutにて限定。別途販売は不可。

 

リュウキュウガネブ 沖縄の自生の山葡萄

 

今まで日本のワインの説明では北海道から九州までワインを作っています!と説明していたのですが、今度からは北海道から沖縄までになりそうですね。

 

生産量はとても少ないですが2006年から継続的に施策を重ねてきた歴史ある作り手さんなんですね、残念ながら販売は無い様ですが、現地で沖縄の青い海と青い空を体感した後に沖縄産のワインを楽しむ事を想像するととてもたのしそうですね。いつか訪れてみたい生産者様です。

 

 

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奥尻ワイナリー


奥尻島は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島。周囲約84km面積は142.97km²であり北海道では5番めに面積の広い島である(北方領土を除くと2位)。島全体で北海道奥尻郡奥尻町をなす。人口2,881人(2015年3月31日、住民基本台帳人口)。また西部では温泉が湧出する。


奥尻の由来はアイヌ語の「向こうの島」を意味する「イク・シリ」、歴史は古く、約8千年前の縄文時代早期に人が移り住み、多くの貴重な遺跡や遺物が出土している。主な産業は漁業および観光などで多くの種類の魚介類がとれることで有名です。島内最高峰の山は神威山(標高584m)

...

ブナの原生林は島の約60%を覆い尽くす程広大で、海岸近くまでブナの森に覆われたブナの宝島。因みにこのブナ林は離島最北とあって保護区域にも指定されている。


奥尻ワイナリーの始まりは1993年奥尻島を襲った、北海道南西沖地震からの復興の一環として生まれた(事業主は海老原建設)ワイナリー島の雇用拡大のために・将来のために「良いワイン、奥尻ブランドをつくりたい」の思いから、奥尻ワイナリーが生まれます。




ピノグリ


島へのアクセスは空路だと函館空港から奥尻空港まで定期便が運航しており所要30分、海路では対岸の江差町、せたな町からそれぞれ出航しており、江差・奥尻間(所要2時間10分)、せたな・奥尻間(所要1時間40)で結びます。


最初の植樹は1999年自生の山葡萄から、以降ワイン専用品種の栽培を積極的に推進、因みに北海道で初めてヨーロッパ品種を育てることにも成功したのも奥尻島!


総栽培本数は約65000本。現在畑面積は27ha、栽培品種はメルロー、シャルドネ、ピノ・グリ、ケルナー、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルトレーベ、山葡萄など多岐に渡る。


2008年のワイナリー設立、製造工場完成とともに本格的な醸造開始、塩害を乗り越え、対馬暖流由来の温暖さ、丁寧なワイン造りと島ならではの潮風の影響でミネラルや顕著なソルティーさの余韻を感じる個性のしっかりとしたワインは、魚介料理や和食との相性も良い。別名『潮の香がするワイン』天候不順に悩まされながらも2009年に初ヴィンテージをリリース。

エチケットは奥尻島のシンボル、「鍋釣岩」(なべつるいわ)をデザインした印象的なもの。遠方なのでなかなか行く機会がないのですが、一度訪れてみたいワイナリーですね!


今日も最後まで御読み頂きありがとうございました。


OKUSHIRI Pinot Gris

透明感あるきれいな麦藁色。オレンジピールのような柑橘系の香りから、2次的アロマの白い花の香りへと変化。ボリューム感のあるやや辛口、蒸栗のような余韻を感じます(ワイナリーコメント)






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飯山を後にして、某酒販店社長様と合流して翌日伺ったのは、
長野県高山村。


当日は高山村ワインぶどう研究会の振興部会長の佐藤和之さんの
ご案内にて最初に訪れたのは、ご存知、DOMAINE AQUIOU ...

の佐藤明夫さんが経営する【生ハム工房TONYA】






場所は標高は830mにある福井原。





入室すると、熟成チーズ庫の様な香り、温度や湿度はある範囲に一定しています☆


お話を伺っていて、明夫さんのバイタリティー溢れるお話、そして【オーラ】はやっぱり凄いですね。お父さんも凄いですが。。。






その生ハム造りの経緯は。

本場スペインのハモンセラーノに魅せられ、生ハム造りを志し、当初はスーパーのブロック肉を購入し自己流で始める、その後秋田の著名な生ハム製造所にて数年間の修行を経て、2年前に生ハム専用の工房をOPEN。


使用している豚はみゆきポーク、オレイン豚の2種。この2種を使用する理由は脂の質がよく痛みが少ないからだそうです。製法は2~3週間塩漬けし、その後4日間の塩抜きをへて吊るされる。







始めた動機は【生ハムを毎日食べたいけど高過ぎる!だったら自分で作ろうかと】という思い切った理由、その行動力に感嘆します。


生ハムの生産量はまだ少量、オーナー制度を採用していて、大変な人気の為、現在全て完売。先日会のお手伝いをさせて頂いた、某社社長も10本程押さえているとか。


自然な造りを目指す為、天然の菌を使用し、エアコンは極力使わず現地の空気そのままに仕上げたいとの事。気温は朝が22度、日中気温が上がっても26度程度。同じ長野県の東御市より若干寒いそうです。吊り下がっていたのは豚のほかイノシシ、鹿など。鹿は若干クセがあるそう。






道路を挟んで隣にはピノノワールとソーヴィニヨンブランの畑。明夫さん曰く、高山村のブドウ栽培の限界点ではとの事。






3年目のピノノワール☆今年初醸造されるのでしょうか。












こちらはソーヴィニヨンブラン、土地が痩せているそうでまだまだ若木です。







当日は残念ながら生ハムは試食は出来ませんでしたが、高山村産の生ハムを食べながら

高山村産のワインで近い内に乾杯したいなぁ♪と、そんな事を思いながら現地を後にしました。

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