☆WINE WALKERS ☆

日本ワインマスターが運営する日本ワイン応援サイト 日本ワイン情報『WINE WALKERS JAPAN』代表。日本ワインの事や諸々を徒然なるままに書いております☆


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先月の週末は長野県上高井郡高山村にて、佐藤明夫さん(ドメーヌアキオ)の『Tonya』主催、オーナー向け生ハム完成パーティーへ。

 

 

もちろん生ハムも☆最初は長蛇の列でしたが何とかゲット、やっぱり素晴らしい味わい。

 

今回は明夫さんの生ハムはもちろん、銘醸高山村産のワインやオレイン豚、窯焼きピザを始めとする数々のお料理、名産の生食葡萄など盛り沢山を堪能。久しぶりな方や初めてご挨拶させて頂いた方など沢山の方にもお会いできました。

ココファームやドメーヌアキオなど。

 

 

陽はまた昇るや高山村のワインぶどう研究会会長の栄一さんのものなど。

 

 

 

 

こちらは先日の日本ワインコンクールで金賞と部門最高賞のダブル受賞。

北信シャルドネRDC千曲川右岸収穫 2015

 

 

明夫さんはマイクが繋がらなくなるなど色々とトラブルかありながらも終始笑顔(^^)ワインの方は日本ワインコンクールで赤白とも金賞受賞にも関わらず何時も通りの自然体。人柄が感じられる素晴らしい会でした。

 

 

生ハムの台座も販売してました、9000円位~とネットよりもかなり

リーズナブルに販売していました。ご一緒した方がなんと購入(^_^)

 

シャインマスカットも食べ放題、聞くと植樹している方がかなり増加しているそう

いずれ値段もこなれてくるのではとの情報も☆

...

仲間と仕込んだ生ハムはあと2カ月熟成させて12ヶ月熟成にしてから引き取り予定、今から楽しみです!

 

帰り際に寄った善光寺にてたまたま見たどなたかのお札に書いてあった事。

 

『ずっと笑っていられますように』

自分もそうありたい。

 

本日も最後まで御読み頂きありがとうございます

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Auberge bonne chere Raout  涙 なだ

 

*写真お借りしました。

 

沖縄県の恩納村にある農業生産法人『沖縄葡萄』が沖縄県の自生山葡萄『リュウキュウガネブ』を使用し造るワイン『涙 なだ』

2006年に山葡萄の権威、国立香川大学農学部 望岡先生より...
譲り受けた3本の苗木からスタート、2010年に勝沼醸造にて委託醸造、2013年中央葡萄酒ミサワワイナリーにて委託醸造、2015年リリースは東京ワイナリーが醸造を担当、ソムリエの田崎真也さんが協力しているそうです。提供はAuberge bonne chere Raoutにて限定。別途販売は不可。

 

リュウキュウガネブ 沖縄の自生の山葡萄

 

今まで日本のワインの説明では北海道から九州までワインを作っています!と説明していたのですが、今度からは北海道から沖縄までになりそうですね。

 

生産量はとても少ないですが2006年から継続的に施策を重ねてきた歴史ある作り手さんなんですね、残念ながら販売は無い様ですが、現地で沖縄の青い海と青い空を体感した後に沖縄産のワインを楽しむ事を想像するととてもたのしそうですね。いつか訪れてみたい生産者様です。

 

 

本日も最後まで御読み頂きありがとうございます。

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奥尻ワイナリー


奥尻島は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島。周囲約84km面積は142.97km²であり北海道では5番めに面積の広い島である(北方領土を除くと2位)。島全体で北海道奥尻郡奥尻町をなす。人口2,881人(2015年3月31日、住民基本台帳人口)。また西部では温泉が湧出する。


奥尻の由来はアイヌ語の「向こうの島」を意味する「イク・シリ」、歴史は古く、約8千年前の縄文時代早期に人が移り住み、多くの貴重な遺跡や遺物が出土している。主な産業は漁業および観光などで多くの種類の魚介類がとれることで有名です。島内最高峰の山は神威山(標高584m)

...

ブナの原生林は島の約60%を覆い尽くす程広大で、海岸近くまでブナの森に覆われたブナの宝島。因みにこのブナ林は離島最北とあって保護区域にも指定されている。


奥尻ワイナリーの始まりは1993年奥尻島を襲った、北海道南西沖地震からの復興の一環として生まれた(事業主は海老原建設)ワイナリー島の雇用拡大のために・将来のために「良いワイン、奥尻ブランドをつくりたい」の思いから、奥尻ワイナリーが生まれます。




ピノグリ


島へのアクセスは空路だと函館空港から奥尻空港まで定期便が運航しており所要30分、海路では対岸の江差町、せたな町からそれぞれ出航しており、江差・奥尻間(所要2時間10分)、せたな・奥尻間(所要1時間40)で結びます。


最初の植樹は1999年自生の山葡萄から、以降ワイン専用品種の栽培を積極的に推進、因みに北海道で初めてヨーロッパ品種を育てることにも成功したのも奥尻島!


総栽培本数は約65000本。現在畑面積は27ha、栽培品種はメルロー、シャルドネ、ピノ・グリ、ケルナー、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルトレーベ、山葡萄など多岐に渡る。


2008年のワイナリー設立、製造工場完成とともに本格的な醸造開始、塩害を乗り越え、対馬暖流由来の温暖さ、丁寧なワイン造りと島ならではの潮風の影響でミネラルや顕著なソルティーさの余韻を感じる個性のしっかりとしたワインは、魚介料理や和食との相性も良い。別名『潮の香がするワイン』天候不順に悩まされながらも2009年に初ヴィンテージをリリース。

エチケットは奥尻島のシンボル、「鍋釣岩」(なべつるいわ)をデザインした印象的なもの。遠方なのでなかなか行く機会がないのですが、一度訪れてみたいワイナリーですね!


今日も最後まで御読み頂きありがとうございました。


OKUSHIRI Pinot Gris

透明感あるきれいな麦藁色。オレンジピールのような柑橘系の香りから、2次的アロマの白い花の香りへと変化。ボリューム感のあるやや辛口、蒸栗のような余韻を感じます(ワイナリーコメント)






今日も最後までお読みになって頂きありがとうございます。



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