5月14日、渋谷で開催された「BIRTH in Tokyo ~しゅうちゃん先生ワークショップ~」に参加してきました。
(写真は現在ご提供をお願いしている最中なので、後日編集するかもしれませんです。)

この1行だけで、説明しないといけないことが2つも!!

「BIRTHとは?」
BIRTH = Be Inspired and Reboot Toward Hope

若い起業家のビジネスプレゼンに対し、オーディションがグループディスカッションしてアドバイスを提示する、という内容のワークショップでした。

以前、京都でも開催されているそうです。そちらの紹介記事を読んでいただくと、ワークショップの内容とその面白さがもっと伝わるかと。

京都で「BIRTH」 #01 事業創造と自己新生の試み

そして、この記事を書かれているのが「しゅうちゃん先生」こと、本荘修二さんです。
以前奥田サロンでお会いしたことはあるのですが、お話したのはこの時が初めてでした。女性起業家のコミュニティ「Spark!」のサポーターでもいらっしゃいます。

と、前置きがここまでで、今回のBIRTHは以下の内容でした。

スピーカー2名
(言わずと知れた?)総裁こと、村上福之さん
ファッション専門フリマアプリimaggle(プレゼンはMinoさん)
 会社概要はこちら:imaggle

初めての「生総裁」は凄いインパクトでした!90年代前半ぐらいに、サブカル系の文化人ブーム(いとうせいこう、みうらじゅん、など)がありましたが、そんな感じでした。
トークのスピードが普通じゃなく早いのですが、そんなにわかりづらいということもなく。伝えたいことをまとめた上で、スピード感を与えることがブランドになってるんじゃないかなーと思いました。

発表されていたサービスも非常に面白く。というか、Dropboxを「さくらサーバー」上で作っちゃおう!という、アイデアとしては全くもって新鮮じゃないのに、「目の付け処」だけでここまで他の人からアイデアを引き出せるのかと、総裁の「思考の角度の違い」を思い知らされる45分間でした。

2番手のimaggleさんは、東京23区内に限定したユーザーを繋いで、ファッション専門のフリマアプリを展開するサービスを発表されました。この中の目玉は「デリバリーも自前で」という点です。このデリバリーは「自転車」を使って、スタッフが自ら売り手と買い手の間を移動するそうです。
アイデアとしては斬新で、若さをとっても感じる内容でしたが、如何せんオーディエンスもツワモノ揃いなので数多くの「愛あるマサカリ」を受けていました!
でも、それだけのマサカリが飛んでくるということは、伸びしろも大きいということですね。
いつかこのサービスがどどーーん!と売れたときには「あ、あたしこれ知ってる。」と、ドヤ顔で周りに自慢したいと思います。

プレゼンの内容にダメ出しやら新しいアイデアをどんどん出していくオーディエンスも、様々なバックボーンの方たちなので、同じアイデアに対しても異なる「切り口」でモノを見てることが、言葉の端々から伝わってきました。おーっ、そこですか!!みたいな。

自分もまだ起業して半年足らずの状態で、スタートで決めた事業を展開するのも一巡目真っ最中なのですが、常に見直しや新しい切り口の模索を続けていかなくてはいけないと思っています。普段は気心の知れた仲間とのアイデア出しでは味わえない、エキサイティングな2時間でした。

しゅうちゃん先生、有意義な時間とShiftへのチャンスの場を、ありがとうございました!
ご参加のみなさま、またどこかでお会いしましょう!



会場の素敵空間Smart Newsさん。

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